本物そっくりの「食品サンプルスマホスタンド」。これぞ日本の職人が本気!北海道の味覚3種で

クール・ジャパンなお土産にぴったり?!
日本が誇るリアルな食品サンプルが、
北海道の味覚とコラボレーションし、
スマホスタンドになりました。
種類は
札幌名物「スープカレー」、
焼きとうきびこと「焼きとうもろこし」、
そして海の幸の「イクラ&サーモン」
の3つ。
いずれも、食品サンプル職人の手作り。
北海道は台湾やオーストラリアなど、外国の方からも
人気の観光地だけに、日本に遊びに来た外国の方に差し上げても喜ばれる、かも?

札幌発祥の「スープカレー」。サラサラとしたスープに大きな具の北海道カレー。定番の骨付きチキンから、玉ねぎや人参、ブロッコリーなど炒めた野菜も乗ってます。札幌スタイルの、どんぶりに盛って食べるスープカレーを再現したので、サイズがデカイです!スマホだけでなく、7.9インチまでのタブレットも設置が可能。税込10,080円です。

北海道では「焼きとうきび」と言われる「焼きトウモロコシ」。こちらは税込3,888円。

秋鮭のシーズンです。「イクラ、サーモン」は税込4,320円。

いずれも本物と並べて置くと間違えてしまう程のクオリティ。
スマホスタンドとしてだけで無く、写真やカレンダーを立てたり、
そのままインテリアとしても利用していただけます。
メーカーの「ハミィ」さんのところには英語サイトもありますので、
海外のお友達にも教えてみては。

Hamee(ハミィ)

青森産の黄色いリンゴ「トキ」。 「ふじ」と「王林」のいいとこ取り! 【今日のおやつ】

今日のおやつは、黄色いリンゴの「トキ」。
リンゴと言えば赤いものを想像する人も多いかと思いますが、
いま青森では、黄色いリンゴ「トキ」が人気!
トキの収穫量は2010年の1900トンだったのが、
2013年には1万トン程度と大幅に増加し、流通も拡大。
都内のスーパーでも見かけることが多くなってきました。

ここで青森県産のリンゴの話を少し。
青森では、現在約40種類、45万トンが市場に出ているそうですが、
そのうち「ふじ」が全体の5割、
次いで「ジョナゴールド」「王林」「つがる」がそれぞれ1割前後だそう。
「トキ」は、りんごの王様「ふじ」を父親に、
黄色いりんごでおなじみの「王林」を母親にして、
2004年に品種登録された、まだまだ新入りの品種。
青森生まれの「トキ」が生産量上位の品種に食い込む日も、
そう遠くはなさそうです。

リンゴの木箱で埋まる弘果弘前中央青果にて。今年のリンゴは豊作で食味も良いそうです!

「トキ」の味の特長は、甘味が突出しており、
ふじの糖度(良いもので 15~16%)を超えながら、ほどよく酸味もあり、
さらに、王林のような豊富な果汁をもち、
香りも食味も良好とまさに両親のいいところ取りの品種です。
おすすめは生で食べること。
リンゴはしっかり冷やしてたべることで、甘さが際立ちます。

「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉の通り、
ビタミンや食物繊維も含まれ、健康への効果も認められているリンゴ。
これらの効果がみられる「リンゴポリフェノール」は皮に多く含まれているため、
ぜひ皮ごとかじりつきたいところ。
この秋は、青森のリンゴ「トキ」を堪能してみてはいかがでしょうか。

オリジナル菓子もたのしみ。細見美術館にて禅画と鍋島の名品にふれる「仙厓と鍋島 ―美と向き合う、美を愉しむ―」

ただいま、京都の「細見美術館」にて、
40年にわたり古美術品を収集しているコレクター、神尾勇治の
コレクション展「仙厓と鍋島 ―美と向き合う、美を愉しむ―」が開催中。
洒脱でユーモアあふれる禅画や、洗練・精巧をきわめた陶器など、
個性豊かな作品がたくさん。たしかな審美眼によって選ばれた作品には、
どれも美の緊張感と面白さがみなぎっています。

展示されているのは、臨済宗古月派の僧である、
仙厓義梵(せんがいぎぼん)の書画や磁器。
そして、佐賀・鍋島藩、現佐賀県伊万里市の藩窯「鍋島」で、
17世紀から19世紀にかけて焼かれた名品たち。
奇しくも、どちらも九州で育まれた絵画と陶磁器です。
美術の知識がなくても、ユーモラスな布袋さんや
美しい陶磁器を見るだけで楽しめます。

鍋島 色絵五方唐花文梅形皿

■オリジナル菓子「これくふて」

「神尾勇治コレクション 仙厓と鍋島―美と向き合う、美を愉しむ―」展オリジナル菓子「これくふて」1,080円(薄茶付)

本展覧会のために、オリジナルの菓子「これくふて」が、
「京生菓子司 松彌」によって作られました。
美術館にある茶室「古香庵」にて提供されています。
このお菓子のイメージのもとになったのは、仙厓の作品たち。
例えば、今回展示されている仙厓の作品「円相画賛」では、
悟りの象徴と言われる◯をお菓子としてとらえ、
「これくふて 茶のめ」(これでも食べてお茶でも飲みなさい)と、
禅の世界を難しく捉えるひとにメッセージを伝えています。
そんな仙厓の作品世界とともに楽しむお菓子は格別なもの。

仙厓「円相画賛」

このお菓子を手がけた、京生菓子司 松彌の國枝純次氏による
講座「和菓子―五感で愉しむ日本の美」が、
11月21日(金) 10:30~11:30に開催されます。
和菓子の作り方を、デモンストレーション形式でご紹介するほか、
お話の後には、実際にオリジナル菓子をお召し上がりいただけます。
普段目にすることのできないプロの技をお見逃しなく。
お申込みは美術館窓口、もしくはTEL(075-752-5555)、
FAX(075-752-5955)にて。

國枝純次氏(京生菓子司 松彌)

神尾勇治コレクション「仙厓と鍋島 ―美と向き合う、美を愉しむ―」
会場:細見美術館
住所:京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
会期:2014年10月4日(土) - 12月14日(日)
休館日:毎週月曜日
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
入館料:一般1100円、学生800円

爽やかな香りの安心・天然「日向しょうのう」。原料は、宮崎県産のクスノキと天然水だけ。

タンスの中の衣類を、虫食いから守ってくれる「しょうのう」。
宮崎県日向市のフジヤマスライサーさんは、
宮崎県産のクスノキだけを使った、ほんものの
天然しょうのう「日向しょうのう」を作り続けるメーカーです。
メンソールのような清涼感あふれる爽やかな香りは、天然ならでは。
タンスの中だけでなく、お部屋の防臭・芳香にも使えるほどの良い香り。
原料から加工・製造までできるだけ地産・国産にこだわり、
安心して使える木の製品を作り上げています。

「しょうのう」とはクスノキを水蒸気蒸留して得られる成分。
昔から衣類の保存には欠かせないものでした。
かつては日本の専売品として、一大産業だった
天然しょうのうですが、高度経済成長以降石油製品に
とってかわられ、今では、天然のしょうのうを作っているのは、
フジヤマスライサーさんほか、国内で3カ所だけ。
それでは天然しょうのうが出来る過程を写真でご紹介します!

原料となるクスノキ。特に九州四国地方の太平洋側に多く見られます。とても大きく育ち長生きな木です。

角材にしたクスノキを、パルプチップをつくる機械でチップ化。チップカッターでおよそ3cm大のチップにします。作業しているのはフジヤマスライサーを長年サポートしている須田さん。市場で買い付けた宮崎産のクスノキを、余すところなく使います。

チップ化されたクスノキは蒸し窯へ。高温で蒸すことで、しょうのうの成分が含まれる水蒸気が出るんです。

チップを釜に詰める須田さん。隙間なく詰め込むのがコツ。

ちなみに水蒸気ボイラーの燃料は製材時に出る大量の木っ端なのでとってもエコ。石油などは使いません。

しょうのうの成分を含む水蒸気は、パイプを伝って冷却槽に送られます。上から地下水をかけながら冷やします

冷やすことで、しょうのうの結晶が冷却槽の底に沈殿するので、それをすくいあげて結晶を取るのです。

これは「しょうのう油」。しょうのうの結晶が沈殿した後のうわばみです。しょうのうになる際にはこの油は取り除かれます。油にもしょうのう成分が含まれるので、シリカゲルにしみこませて製品化したり、分溜してアロマオイルにしたり、無駄なく活用しています。

冷却槽の底に沈殿した結晶成分を繰り返し脱水・脱油していきます。

結晶を乾燥させると、真っ白なしょうのうが出来上がります!

結晶の塊。きれいです

300年以上前から親しまれてきた森の恵みである、天然しょうのう。
「日向のかおり」では、シリカゲルの吸湿効果を加えた
「日向しょうのうシリカゲル」も作っています。
原料から加工・製造までできるだけ地産・国産に
こだわり、九州の木の良いところが詰まった製品たち。
フジヤマスライサーが運営する、オンラインショップ
日向のかおり」では、天然しょうのうのほか、
日向市で作られる国産材の製品を紹介・販売しています。
ぜひチェックしてみてください。

日向のかおり

世界を旅しながらご当地カレーをつくる「カレーキャラバン」、次回は福島県南相馬市の「うまままつり」に登場!

インドで生まれ、
その土地々々で独自の進化をとげたカレー。
日本でも、欧風カレーや、
自分好みにアレンジして楽しめるカレーは大人気です。

墨東大学の講義「墨大カレー考」から生まれた
「カレーキャラバン」は、
そんなカレーの広がりやつながる力に注目したプロジェクト。

日本中、世界中のいろんなまちへ出かけ、
その場所で調達した食材と、
その場所に居合わせた人々の知恵をまぜあわて
カレーをつくり、みんなで食べます。

“カレーをつくることは、まちを知ること”
そこにカレーがあるだけで、
今まで出会ったことのない人達と
会話を交わし、新しい味に出会えてしまう。
キャラバンのメンバーの皆さんも、
そんなカレーの奥深さに毎回驚かされているそう。

小豆島

仏生山温泉

これまでに小豆島や仏生山温泉、
淡路島、高尾山など、30カ所以上を訪れ
カレーをつくってきました。

カレーキャラバンにある唯一のルールは、
市販のルーをつかわないことと、
食材は現地で調達すること。
毎回、地元の人と一緒に
試行錯誤をしながらカレーを完成させていきます。

カレーのほか、メンバーの加藤文俊さんが
タンドールから手づくりしたという
タンドリーチキンも好評。
これは、毎回登場する定番メニューだそうです。
おいしそうですね!

カレーキャラバンの活動は、本にもなっています。
さまざまな出会いのストーリーをまとめて、
そこから生まれた「場づくり」「チームづくり」
「持続可能性(サステナビリティ)」の方法について、
詳しく書かれています。
こちらもぜひチェックしてみてください。
書籍「つながるカレー」の情報はこちら!
11月16日(日)は、そんなカレーキャラバンが
福島県の南相馬で行なわれる第一回「うまままつり」に登場!

「うまままつり」は、東日本大震災と原発事故によって
多くの被害を受けた福島県南相馬市にて、
”地元の方々と子どもたちの心に響くあたらしいお祭りを”
という思いから開催されるお祭り。
当日はドキュメンタリー映画上映会や
活弁師とバンドによる無声映画の上映会、
馬の体験コーナーなどが楽しめます。 

カレーキャラバンは16日(日)のお昼頃からスタート。
15時からみんなでカレーを食べる予定です。
お近くの方はぜひお出かけになってみてください!
福島祭り創造プロジェクト「うまままつり」
会場:朝日座(福島県南相馬市原町区大町1-120)
会期:平成26年11月15日(土)・16日(日)
開催時間:10:00〜16:00(5日の映画上映のみ20:00迄)
ディレクション:開発好明
参加作家:袴田京太郎
カレーキャラバン
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うまま祭り

「ミライスト・カフェ」札幌にオープン! デザイン・食・音楽・ITなど「つくる人」たちが交差する場

「初音ミク」で知られる、北海道札幌市の
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が、
新スペース「ミライスト・カフェ」をグランドオープン!
場所は札幌の「すすきの駅」から徒歩2分という好立地。
昼はカフェ、夜はバーになる「カフェスペース」、
道内外の作家たちによるデザインアイテム約300種類が並ぶ「ショップスペース」、
そしてワークショップや勉強会が開催される「フリースペース」からなる
複合施設です。

「ミライスト」とは、「未来に繋がるストリート」を意味する、
クリプトンによるクリエイティブ活動を発信する新プロジェクト。
カフェスペースでは、北海道の食材を活かしたメニューも展開。
WiFiや電源も完備しているので、時間を忘れて滞在してしまいそう。

カフェで提供されるメニュー。道産そば粉とスモークサーモンのヘルシーなガレット

エゾシカとポークのソーセージ盛り合わせ。エゾシカはクセのある味と言われがちですが、後味も良くとっても美味しいんです。

そしてこちらは、クリプトン代表の伊藤社長の出身地「標茶町」にいる珍しい牛「ブラウンスイス」のミルクでつくられたオリジナルソフトクリーム。バターのように濃厚なんだとか。

■おみやげにもナイスなショップ

ショップにも注目!

ショップでは、現代の若者を象徴する「ポップカルチャー」や
「ものづくり」をテーマにしたアイテムを道内外からピックアップ。
お買い物にも、お土産にもチェックしたいショップです。

札幌のクリエイター、PATANICAによるグラフィカルなグッズ。

こちらも札幌在住のユニット「MEDO」によるユニークな七宝焼のブローチシリーズ

MIRAI.ST cafe(ミライスト・カフェ)
住所:〒060-0063
札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ1F
TEL:011-251-0390
地下鉄南北線 「すすきの駅」2番出口から徒歩2分
営業時間 カフェ 11:00~17:00、バー 17:00~23:00
ショップ 11:00~21:00 不定休

工場自慢のおみやげ付き!墨田区選りすぐりの工場が見学できる「スミファ -すみだファクトリーめぐり-」開催

約3000もの町工場がある東京都墨田区。
伝統工芸をはじめ金属、皮革、ガラス、繊維など
多種多様な分野で日本のものづくりを支えています。
11月15日(土)、16(日)におこなわれる
「スミファ-すみだファクトリーめぐり-」では、
自社で商品企画実績のある選りすぐりの12工場を公開。
それぞれの工場で職人さんのお話を聞いたり、
ふだんはみられない製作の様子を知ることができます。
さらに、見学の記念にと各工場が自社の技術をいかして製作した
嬉しいお土産つきです!(数量限定・先着順)

革加工・革漉きをしている墨田革漉工業さん。1Fフロア~3Fまで迷路のような工場なんだとか。最近はやりのビールやお菓子の工場見学とはまったく違った光景が見られそうです。

2日間のあいだには、
学生向け、デザイナー向け、ものづくり女子向け、空き物件ツアーなど、
個性的なツアーを用意。
すでに応募が締め切られているツアーもありますが、
予約不要で見学できる工場も8箇所あります。
目的の工場を探しながら下町のまち歩き。
「まちの中で、こんな物を作っていたのか!」
「あの工場の音はこんなものを作っていたのか!」という驚きや発見が楽しめるはず。
また、『すみだパークギャラリーささや』では、
日本を代表するクリエーター達によるトークショーや、
クリエイターと墨田区の事業者がコラボした商品の展示会を無料開催。
スカイツリーだけでない墨田区の魅力、
長年培われてきた技術をじかに見られる貴重な機会です。
なお、スミファの特設サイトでは
それぞれの工場の近くにあるお薦めの食事どころも掲載されていますので
詳細とあわせてぜひチェックしてみてください!

スミファ -すみだファクトリーめぐり-

メイドイン福島、磐城高箸「希望のかけ箸」。被災県の杉間伐材で作る、思いが詰まった高級割り箸。

普段、何気なく使い捨てにしている割り箸。
実は国内で見かける割箸の95%以上は外国産で、
国産のものはごくわずか。

そんななか、福島県いわき市の磐城高箸で作られている「希望のかけ箸」は、
東日本大震災で被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県の
杉間伐材を使用した割り箸。
ここには、特別な思いが込められています。
伝統的な杉利久〈9寸(24cm)柾目〉割り箸でありながら、
現代人の手に使いやすいように、また折れにくいようにアレンジ。
2013年にはグッドデザイン賞を、
2014ソーシャルプロダクツアワードを受賞しています。

磐城高箸さんで作られている「希望のかけ箸」を始めとした
木の箸は、建築材などの端材を用いません。
山林まで赴いて林業者と直接やり取りを行い、
間伐材丸太を購入して一貫製造されています。
また材料の乾燥工程においては、燃料に製造工程で出る端材を
使うので、化石燃料を用いないエコな取り組みを徹底しているんです。

「徹底した環境負荷低減は、持続可能性を前提とする国内林業
の復興、それを目的として設立された弊社事業の全てとも言えます。
また、同じく環境負荷低減の観点からは、仕入れた間伐材丸太につき、
端材や不良品も新たな割箸の乾燥用の熱源として薪ボイラーの燃料と
なるため、ゴミは一切出ません」((株)磐城高箸 高橋正行さん)

「希望のかけ箸」は、売上から、陸前高田市、栗原市、いわき市に
義捐金(1セットにつき各市へ50円ずつ)が寄付されます。
現在販売されているのは、福島県八重洲観光交流館 (東京駅八重洲口)、
福島空港、仙台空港、いわき観光物産センター銘品プラザ等。
ちなみにオーダーメイドも受け付けているので、
東北の木で作られる特別なお箸を、
ぜひご相談してみてはいかがでしょうか?

株式会社磐城高箸

住所:福島県いわき市川部町川原2番地

TEL:0246-65-0848

東京の「大人のための動物園・水族園講座」動物園が大人限定の講座を開催!動物解説員さんと動物のふしぎにせまる。

11月26日(水)〜12月3日(水)まで、
東京の上野動物園、多摩動物公園、
葛西臨海水族園、井の頭自然文化園にて
「大人のための動物園・水族園講座」が開催されます。

この講座は、大人だけでゆっくり楽しむために
企画されたツアー。
動物解説員さんと一緒に、
半日または1日かけて、園をめぐります。
子どもたちに大人気のガイドツアーですが、
このツアーなら大人も気軽に参加できそう!

特別天然記念物に指定されているニホンカモシカ 写真提供:井の頭自然文化園

用意されたコースは
ペンギン学入門(葛西臨海水族園)、
げっ歯類学入門(井の頭自然文化園)
鳥のくちばし大研究(上野動物園)、
キリンの世界(多摩動物園)などなど。
動物解説員さんと一緒に歩くと、
いままで気づかなかった
動物たちのふしぎがもっと見えてきます。

アムールヤマネコ。丸みのある小さな耳、長いしっぽが可愛い! 写真提供:井の頭自然文化園

葛西臨海水族園の見どころはドーナツ型の大水槽。ここを群泳するクロマグロは迫力。一見の価値ありです 写真提供:葛西臨海水族園

この機会に、ちょっと遠方の園へ
足をのばしてみるのもいいですね。

ジャイアントパンダはもちろん、
ハシビロコウやオカピ、マヌルネコなど、
珍しい動物にも会える上野動物園。

ガイドツアーの様子 写真提供:公益財団法人東京動物園協会

今年で開園25周年を迎える葛西臨海水族園には、
群泳するクロマグロや、世界中の珍しい生き物に出会えるコーナー、
国内最大級のペンギン展示場など、見どころがいっぱい。
記念グッズもユニークです。

25周年を記念してつくられた「ぬいぐるみクロマグロアニバーサリー」飼育担当者のアドバイス生かして、質感やディティールまでリアルに仕上がっています 写真提供:葛西臨海水族園

小笠原自然海塩を使用した塩バニラ味のもなかアイス「メジもなか」。もなかの生地に国産のもち米を使用しています 写真提供:葛西臨海水族園

モルモットふれあいコーナーなどもあり、
のんびり動物にふれられる井の頭頭自然文化園。
一緒に井の頭恩賜公園の散策や
吉祥寺のまち歩きが楽しめるのも魅力です。

井の頭自然文化園のリスの小径では、足元を放し飼いのリスが横切っていきます ※リスの小径は広いケージの中にある施設です 写真提供:公益財団法人東京動物園協会

本講座への応募は、
往復はがきに参加希望テーマ・希望日・参加者全員の氏名
年齢・代表者の住所・電話番号を、
返信面に代表者の住所・氏名を記載し、
各園の「大人のための講座係」までお申し込みを。
くわしいスケジュールは公式サイトをご覧ください。      
大人のための動物園・水族園講座
※応募者多数の場合は抽選とし、当落にかかわらずお知らせします。
※応募は往復はがき1枚につき2名までです。
対 象  16歳以上
締 切  2014年11月13日(木)消印有効
あて先  上野動物園    〒110-8711 台東区上野公園9-83 大人のための講座係
     多摩動物公園   〒191-0042 日野市程久保7-1-1 大人のための講座係
     葛西臨海水族園  〒134-8587 江戸川区臨海町6-2-3 大人のための講座係
     井の頭自然文化園 〒180-0005 武蔵野市御殿山1-17-6 大人のための講座係
都立動物園・水族園合同企画 大人のための動物園・水族園講座

一番上画像:オウサマペンギン 写真提供:葛西臨海水族園

現代アーティスト國府理さんの追悼展「Parabolic Farm」大阪府・北加賀屋みんなのうえんにて開催

2014年10月19日(日)〜11月16日(日)まで、
大阪府の「北加賀屋みんなのうえん」にて、
今年の4月に、作品のメンテナンス中の事故により亡くなられた
現代美術のアーティスト、國府理(こくふおさむ)さんの追悼展が開催されています。

本展の会場となる「北加賀屋みんなのうえん」では、
2013 年10 月より、
國府さんの作品『Parabolic Farm』を展示していました。
同作は、直径4mのパラボラアンテナの器に作物を植え、
みんなで育てるアート作品。
現在でも多くの人に愛されながら、
さまざまな作物が育ちつづけています。

『Parabolic Farm』

本作について、国府さんは
次のように語っていました。
「『Parabolic Farm』は、パラボラアンテナのように、
そらに向けて広げた大きなお皿でいろんなものを受け取ります。
まちの真ん中の農園に出現する、
少しだけ高いところに浮かんだ地面は、
みんなの思いを受け取って育っていく、
農園の中のもうひとつの特別な農園です。」

本展では、この『Parabolic Farm』のほか、
関連ドローイングや小作品、
國府さんの制作の原点ともいえる、
非公開のスケッチなどを展示します。

また会期中には、追悼の想いを込めて
パラボリックファームの周辺に
國府さんが好きだったクローバーの種を蒔きます。
植物が育っていく過程は、
会期終了後もみんなのうえんのWEB上で公開していきます。
これらの作品群から、国府さんが近年大切にしてきた
「機械と自然、人間の関係」を感じられるのではないでしょうか。
國府理追悼展 「Parabolic Farm」
会期:
2014年10月19日(日)〜 11月16日(日)
金・土・日・祝日のみ開場 11:00~19:00 ※11月2日(日)は14:00~19:00
※期間中、毎週月~木は閉館しておりますのでご注意ください。
会場:
北加賀屋みんなのうえん第2農園
大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-2-29
アクセス 大阪市営地下鉄四つ橋線北加賀屋駅4番出口より徒歩5分 阪神高速15号堺線玉出インターより5分

入場無料
國府理追悼展「Parabolic Farm」
國府理

弘前公園の桜の命を管理する樹木医「桜守」の制服をTAKEO KIKUCHIがリ・デザイン

菊池武夫氏、伊勢谷友介氏

青森県弘前市の中心部にある、
総面積約49万2000平方メートルを誇る「弘前公園」。
ここはもともと「弘前城」があったところ。
いまは市民の憩いの場として親しまれる弘前公園は、
桜の名所として県外からも広く知られる場所。
毎年、春にはさくらまつりが開催され、
多くの観光客で賑わっているんです。

桜満開の弘前公園

この桜を守るため、弘前公園には桜の命を管理する
樹木医=「桜守(さくらもり)」がいます。
現在の樹木医は弘前市公園緑地課職員の小林勝さん。
ほか、公園には公園緑地課職員が桜守として勤務していて、
小林さんの指導のもと、今年の春も弘前の桜を美しく咲かせてくれました。

まちの誇りである弘前公園の桜を維持管理し、後世へとつなぐ「桜守」。
彼らの使命である「桜の命をつなぐ」ことに共感した、
TAKEO KIKUCHIほか数ブランドのファッションデザイナー 菊池武夫氏が、
伊勢谷友介氏が代表を務める株式会社リバースプロジェクトと
ともに桜守の制服のデザインを手がけることに。
候補となるデザイン画、2種類×2色の4パターンを発表しました。
ここから一般の投票によって、採用する制服を決定します。

投票はこちら

新制服は、新しいワーキングスタイルを提案するべく、2つの型をデザイン。
ひとつはタケオキクチが得意とするテーラードジャケットを
動きやすくアレンジしたスタイル。
もうひとつはスポーティなデザインのなかに、
大人きちんと感を取り入れたブルゾンタイプ。
色は弘前を象徴する木であるりんごの赤からインスパイアされた
レッドと、”伝統”を感じさせながら、技術に裏打ちされた”実直さ”を
インスパイアするクラシカルなネイビーの2色。
決定された制服は、弘前の縫製工場で製造されます。

投票の方法は、弘前市内2か所に設置された投票所に行くこと、
もしくはWebで投票すること。
青森だけでなく、日本全国すべての人に投票権があります。
詳しくは全日本制服委員会のFacebookページをご参照ください。
新制服は2015年春頃より着用を予定しています。

 

■弘前公園「桜守」制服デザイン 投票概要
期間:2014年11月1日~11月9日(弘前城菊と紅葉まつり会期中)
投票場所:
1.弘前公園内 弘前城植物園(青森県弘前市大字下白銀町1)
2.ヒロロ3階 ヒロロスクエア(弘前市大字駅前町9-20)
3.全日本制服委員会のFacebookページ
時間:9:00~17:00
対象:投票意思があり、投票所で投票できる方・web投票の環境にある方

静岡県袋井市「たまごふわふわ」。江戸時代のセレブ料理が400円で楽しめる!口の中で瞬時にとけて…

静岡県袋井市でいただける「たまごふわふわ」。
日本最古のたまご料理といわれ、
今から200年ほど前には全国的にも人気があったそうです。
江戸時代の文献の中に、旧東海道の宿場である袋井宿の大田で
この「たまごふわふわ」が朝食に出されていたという記述が見つかり、
レシピを忠実に再現。
いまでは創作を出すお店もあわせて、
市内18店ほどでいただくことができます。

使われている材料はたまごとカツオ出汁だけ。
卵をかくはんしたものを出汁とあわせ蒸したもので、
お店によってはきのこを入れたり、
さらにアレンジを加えてお好み焼きの上にのせたりするお店も。
調理方法はシンプルながら、ふわっとさせるにはコツがいるそうです。
味は上品でとっても優しい口当たり。
出汁の旨みとあたたかさ、瞬時にとけていくたまごのふんわり感…
疲れているときにいただいたら涙が出てしまうかもしれないほど癒されます。

十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも登場するたまごふわふわ(「袋井とりや茶屋」では400円)。これから生まれたのが、現代の「茶碗蒸し」だそうです。見た目も食感も優しい。

江戸時代当時は将軍家や豪商などしか食べられない
高級料理として扱われていたそうですが
今では350円から500円ほどとお手ごろに。
さらに袋井市の小学校では料理教室で作ってみたり
歌まで歌ったりするほど身近なご当地メニューになっているとか。
口当たりだけでなく懐にも優しくなった、歴史あるたまご料理。
袋井市に訪れた際にはぜひお試しください!

たまごふわふわが食べられるお店(袋井市観光協会サイト)
袋井とりや茶屋

日本の森から生まれる国産アロマ「yuica」。岐阜県、飛騨高山の植物から抽出

日本は国土の67%が森林という、フィンランドについで
世界で2位の森林面積率を誇る国。
本日は、飛騨高山の森林で作られている精油「yuica」をご紹介。
100%天然、日本国産のアロマということで注目の存在です。

「yuica」の原材料になるのは、
飛騨高山地方の山から採集された間伐材や枝葉。
この森では化学肥料も農薬も使われていないので、
オーガニックな原料を採取することができます。
この原料を採取する役割を果たすのは、飛騨地方の森林組合員及びOBたち。
プロの目で、他の間違った樹種が混ざらないように吟味し、
しかも適度な太さで粉砕しやすいものを集めているんだそう。

こちらがyuicaの精油抽出場と工房。森に囲まれ、谷川のせせらぎや小鳥のさえずりがいつも聞こえています。

集めた素材は、きれいな地下水を使って水蒸気蒸留法で抽出。
原料から抽出した成分の他に何も加えず、何も引かずに、
純粋なエッセンシャルオイル(精油)を製造しています。

「KOTOHA with yuica クロモジの香り ヘアシャンプー」

ぬくもりを感じるヒノキのスタンドとyuicaのアロマを配合した自然芳香液のセット

こちらが人気の香り「クロモジ」の原料の葉っぱ。保湿作用と補修作用に加え、沈静・免疫力強化作用があるのだそう。

日本の森には針葉樹も広葉樹もあり、
温帯林でもっとも生態系が豊かであると言われています。
そんな豊かな生態系から抽出された天然エッセンシャルオイル、
国産、オーガニックなどのキーワードに興味のある方は
ぜひチェックしてみてください。
通信販売は下記より。

yuica

森林ガイドと行く山歩き&ものづくり体験ツアー「YAMAMORI TRAVEL VOL.9」山形県南陽市の里山とぶどう酒工場を舞台に開催!

11月24日(月・祝)、
山形県南陽市にある十分一山にて、
山の文化や植生を学び、その土地の木を使った
ものづくりを体験するツアー「YAMAMORI TRAVEL」が開催されます。

「YAMAMORI TRAVEL」は、
これからの山や森、
県産材と人の新しいかかわり方を考えていく
「YAMAMORI PROJECT」の一環として
2012年よりはじまったツアー。
これまでに、
米沢市での斜平山散策と笹野一刀彫の絵付け体験や、
西村山郡本道寺地区での登山道散策と西山杉を使ったスツールづくり、
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」のスタディツアーとして、
天童市内の若松寺を舞台にしたツアーや
天童木工の工場見学などを行ってきました。

「YAMAMORI TRAVEL VOL.8 針生平」ツアーにて。白い森交流センターりふれで地元のマタギさんからお話をうかがい、針生平を散策しました

次回のツアーの舞台は、
山形県南陽市の十分一山。

十分一山は地形や気候の関係から、
良質なぶどうを育てるには最高の環境。
当日はぶどう農家であり、
自社園のぶどう100%でワインづくりに取り組む紫金園さんを訪れて
ぶどうづくりのお話をうかがいます。

紫金園さんは、十分一山に5代つづく農園。なんと初代は、十分一山で初となるぶどうづくりに尽力された方だそう。

その後は森林ガイドさんとともに十分一山に登り、森を散策。
お昼は、山の頂上にあるスカイパークでいただきます。
このスカイパークは、パラグライダーの起点にもなっている場所。
眼下に置賜盆地が広がる絶景ポイントです。

そして午後は、サクラ材を使った木工ワークショップに挑戦!
このツアーでしか体験できないような、
盛りだくさんの内容となっています。
山歩きになじみのない方や、
お子さんから参加できるというのもうれしいですね。

山形県は日本一のブナ原生林を持つ森林県。
ところがいま、県産材の需要が減少し、
山に人の手が入らなくなり
森林環境の悪化が進んでいます。
このツアーに参加して、
山や森とのかかわりを深めてみませんか?

YAMAMORI TRAVEL VOL.9 十分一山
日時  2014年11月24日(月・祝)
集合  10:00 紫金園/須藤ぶどう酒工場(山形県南陽市赤湯2836)
解散  16:00 同所
参加料  5,000 円(傷害保険費、ランチ代、体験教室参加費込み)
※12歳以下は3,500円、3歳未満無料
持物  飲み物(1リットルを目安に)、タオル、虫除け、その他各自必要なもの
服装  防寒着、長袖長ズボン、帽子、履きなれた靴
応募  タイトルを「YAMAMORI TRAVEL 9」とし、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を
ご記入のうえ、lcs_contact@yahoo.co.jp までお申し込みください。
申込期限 11月10日(月)
募集人数 15 名
※最大 20 名程度まで参加可能ですが、それ以上は抽選となります。 抽選結果は、11 月 11 日(火)にメールでご連絡いたします。
YAMAMORI PROJECT
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「グッドデザインエキシビション2014」。“小さな町が輝くためのデザイン”をキーパーソンが語る

ただいま東京・六本木の「東京ミッドタウン」にて、
「 グッドデザインエキシビション2014(G展)」開催中。
東京ミッドタウン内各所にて、「心地の質」という視点を
もって選ばれた、本年度グッドデザイン賞1,258点が展示されています。

コロカル読者におすすめしたいのは、
11月3日(月・祝)15時から、「東京ミッドタウン・ホールB」にて
開催されるトーク「小さな町が輝くためのデザイン」。
本年度グッドデザイン賞を受賞した各地での取り組みの中から、
地域に潜在している魅力と人間力を引き出し、関係性をつくり、
発信するプロジェクトを紹介。
実際に、現場で活躍している「地元のキーパーソン」が集い、
日本各地の市町村がそれぞれに光り輝いていくための仕組みづくりについて
意見交換します。

プレゼンターは、北は青森から、南は熊本まで!
青森県大間町より、「あおぞら組のまちおこしゲリラ活動
の古川デザイン室 バグダン地デザイナー 古川たらこさん。
青森県十和田市の「ウマジン
を手がける安斉研究所 安斉将さん。
新潟県三条市・燕市の、「燕三条 工場の祭典」を手がける、
三条市役所経済部商工課、澁谷一真さんほか、
地域活性化の活動、社会システムやビジネスモデルなど、
モノではない“コト”のデザインのデザインについて語られる
機会になります。

グッドデザインエキシビション2014(G展)特別ステージ
「小さな町が輝くためのデザイン」

日時:11月3日(月・祝)15:00~16:00
会場:東京ミッドタウン・ホールB グッドデザインエキシビション2014(G展)会場内ステージ
※参加申込不要
※グッドデザインエキシビション2014(G展)イベントに入場した方はどなたでもお聞きいただけます。
(G展 入場料 1,000円(税込/5日間共通、中学生以下は入場無料)

パリの人気ブランド「ツェツェ・アソシエ」から生まれたプロダクト「Tsé&Tsé associées MADE IN JAPAN」

パリのライフスタイルブランド「ツェツェ・アソシエ」が
アッシュ・ペー・フランス とコラボレーションし、
すてきな日本製のプロダクト
「ツェツェ・アソシエ メイドインジャパン」を手がけました。
「ツェツェ・アソシエ」は、
カトリーヌ・レヴィさんと
シゴレーヌ・プレボワさんによるクリエイティブ・チーム。

パリ「コレット」内レストランの食器プロデュースや、
パリのポンピドゥー・センターの永久定番商品に選ばれた「四月の花器」、
映画館の内装などを手がけた、
パリを中心に世界中で人気のあるチームです。

第一弾コレクションのテーマは、「RYOKAN」(旅館)。
二人が自由に思い描く日本の旅館を、
食器や寝具などのアイテムで表現しました。

まずはこちらのお盆をご覧ください。
カトリーヌさんの飼い猫、
ラッジャーをモデルにしたお盆です。

「ラッジャーとカイロスのお盆」(木地)静岡県・磐田/(塗り)福井県・鯖江

漆塗りの産地、福井県の鯖江で塗られた
オレンジが、なんともポップできれい!
自然なフォルムも可愛らしいですね。
こちらは、ツェツェ・アソシエの人気シリーズ
「おなかペコペコのお皿」から登場した、
日本の食卓のためのアイテム「Famished Plates for Tsé&Tsé RYOKAN」。

「Tsé&Tsé RYOKAN のためのおなかペコペコのお皿」長崎県・波佐見

長崎県の波佐見焼でつくられた
少しいびつなかたちが愛らしい。
和風モダンの食卓にぴったりです。

下は、職人さんが一枚一枚手作業で仕上げた「ホタテ貝の木皿」。

「ホタテ貝の木皿」(木地)香川県・高松 /( 塗り)福井県・鯖江

持ちやすい立ち上がり部分は
曲げ木で形づくられています。
和菓子をのせたり、
副菜をのせたり、
これは食卓を楽しくさせてくれそう!

こちらは、ちょっと個性的な和装に挑戦したい方へ。
赤いマニキュアがほどこされた、ちょっと色っぽい足袋です。

「色っぽい足袋」香川県・観音寺

着物にこの足袋を合わせれば、密かに個性を主張できます。
海外へのお土産にも喜ばれそうですね。

そのほか、浴衣や老舗提灯店による手描きランプシェード、
剣道着をモチーフにした布団カバー、
缶バッジ、エコバックなどが揃っています。

「Tsé&Tsé RYOKAN の浴衣」静岡県・浜松

彼女たちの手にかかると、
日本の伝統がポップなプロダクトに生まれ変わるよう!

「ツェツェ・アソシエ メイドインジャパン」のご購入は
東京のH.P.DECO本店、
H.P.DECO 好奇心の小部屋 横浜店、
H.P.DECO 好奇心の小部屋 福岡店、
または下記公式サイトからどうぞ。

Tsé&Tsé associées MADE IN JAPAN

天然記念物・秋田犬に会えるスポットがたくさん!忠犬ハチ公のふるさと、秋田県大館市

天然記念物7犬種の一つ、秋田犬(あきたいぬ)。
三角の耳とクルッと巻かれた尻尾、大きな体と穏やかな性格が特徴です。
そのルーツは1630年代、大館地方の藩主佐竹侯が闘犬を奨励し、
秋田の山で狩りをする「マタギ」猟で使われていた犬と
土着の犬を掛けあわせたものと言われています。
その頃から秋田では、狩猟犬として、番犬として親しまれる存在。
なかでも秋田犬発祥の地である大館市は、忠犬ハチ公のふるさとであり、
秋田犬と縁が深いところ。
かわいくて心優しい秋田犬に会いたくて、大館ツアーをしてきました。

■大館駅前

まず行ったのは、「大館駅前ふれあいコーナー」。
2014年11月1日までの土日、大館駅前では秋田犬に会える
無料の「ふれあいコーナー」が開かれているんです。
みんな、とってもおとなしくていいこ。
ご主人様と一緒に、秋田犬好きの人が来るのを待っています。

すごくいいこなので、飼い主の方に「どんなしつけをするんですか?」と聞いたら
「そんなに厳しいしつけはしないよ。人間もうるさく言われると
いやになっちゃうでしょう」とのことでした。
そんな風に、愛情を持ってのんびり育てられている環境が良いみたいです。

■秋田犬会館

続いては、大館市内にある「秋田犬会館」に。
ここでは秋田犬の資料や、歴代の名犬の写真などを展示。
秋田犬と認められるには、実は
「沈毅にして威厳を備え悍威に富み、忠順にして素朴の感あり、
地味な中に品位を持ち、感覚鋭敏にして、挙措重厚敏活共に備う」
秋田犬標準(審査基準)についてより)
という項目をはじめとした、厳しい基準があるんです。
さらに、3年経たないと、秋田犬の本当の完成美は見られないとも
言われています。こちらには秋田犬ポストカードやキーホルダーなどの
グッズも販売されています。

こちらでは11月下旬まで秋田犬に会うことができます。
営業時間などについてはこちらをご参照ください。

会館にはレトロでかわいいジオラマも。

■「囲炉裏きりたんぽ ののや」

本格的な味です。

そして、「大館・北秋田芸術祭2014」に合わせ、
大館市大町に期間限定オープンしているきりたんぽ店「囲炉裏きりたんぽ ののや」へ。
こちらは、コロカルでもおなじみの「ののちゃん」が女将を
しているきりたんぽやさん。
地元の方が作る本格レシピの比内地鶏のきりたんぽや、
20種類以上の秋田の地酒がライナップ!
炭火を囲みながらきりたんぽを味わうことができます。
芸術祭は11月3日まで。

おいしいのん!

■ゼロダテ

ののちゃん、お休み中

最後にご紹介するのは、大館市の商店街にある「ゼロダテ」。
ここはののちゃんの職場であり、地元の方の憩いの場。
芸術祭終了後もオープンしています。
ののちゃんが出勤していれば、会うことができますよ。

ほか大館市では、
2月に開催される「大館アメッコ市 ふれあいコーナー・秋田犬パレード」
などでも秋田犬に会うことができます。
気になる方はこちらのWebサイトに情報が掲載されていますので是非!

忠犬ハチ公のふるさと 大館

超貴重!日本に3人しかいない銭湯ペンキ絵師たちが高円寺フェスでライブペインティングを披露!

11月1日(土)、2日(日)におこなわれる「高円寺フェス 2014」にて
日本でわずか3名となった銭湯ペンキ絵師たちによる
ライブペインティングが開催されます!
会場となるのは高円寺駅前南口広場。
銭湯ペンキ絵師の丸山清人さん、中島盛夫さん、田中みずきさんが
三者三様の富士山を描き、その巧みな技術を生披露します。
細かい下書きもないまま短時間のうちに描きあげる職人技は必見!

今年で第8回目となる秋の大文化祭イベント、高円寺フェス。駅前広場や商店街、ホールなどを使って大道芸やワークショップなど2日間大盛り上がり。昨年は11万人も訪れたのだとか

銭湯の壁に描かれているものといえば富士山の絵、
というイメージが強いですが、どこでも見られる訳では無く
実は東京の銭湯ならでは。
その東京の銭湯も、内風呂の発達や経営者の高齢化などを理由に
昭和40年代の約2,700軒をピークとして700軒弱へ減少。
いまではなんと週に1軒のペースで減リ続けているんです。
今回は、そんな厳しい状況の中でも描き続ける職人たちの仕事が見られる、
とても貴重な機会。
「いま銭湯や絵に興味がない人にとっても、
人生経験として見ておいて欲しいです」と主催者もイチオシです。

実演の様子

ローラーや刷毛を使い一気に描きあげます!

ご近所さんとの語らいの場、癒しの場、
日本の良き文化を残している場である銭湯。
減り続けている現状ではあるものの、
その一方で、銭湯独特の外観や内装、今回のペンキ絵などの見所が
若い世代や外国人観光客に改めて注目されている動きもあります。
今回のライブペインティングも、クラウドファンディングを使って資金を募集し、
みごと目標金額を達成したことで実現することができました。
今後の銭湯業界を応援しつつ、
職人それぞれの描き方の違いと
美しくもダイナミックな富士の絵をジックリ堪能してみてください。

高円寺フェス2014
ライブペインティング詳細

佐賀県のコラボプロジェクト「FACTORY SAGA」東京駅に森永製菓と有田焼グッズの限定ショップ

佐賀県の物産と、さまざまなプロダクトとの
コラボレーションを生み出す「FACTORY SAGA」。
このたび、最新のプロジェクトである
「Hi‐CROWN 2 Tsubo Shop(ハイクラウンふたつぼショップ)」
がお目見えしました。
今回のコラボレーションのお相手は、森永製菓。
東京駅のGRANSTAに12月7日まで期間限定ショップがオープンし、
有田焼などとコラボした限定グッズを販売します。

「Hi‐CROWN 2 Tsubo Shop(ハイクラウンふたつぼショップ)」

この佐賀県×森永製菓×東京駅のプロジェクト、
実は深いご縁があるんだとか。
ひとつは、森永製菓創業者の森永太一郎氏が、
佐賀県伊万里市の出身ということ。
また、JR東京駅の設計者で「近代建築の父」と呼ばれた辰野金吾氏も、
佐賀県唐津市の出身なんだそう。

ショップには、4種類のコラボ商品が登場。
ひとつめは、冒頭の「ハイクラウン東京」10,000円(税抜)。
JR東京駅丸の内駅舎の外観を描いた有田焼の器に、
「ハイクラウン50周年アニバーサリー」8種類をセット。
有田焼の窯元「香蘭社」が手掛けた器付き、100個限定で販売されます。

2つめは「ハイクラウン東京マンディアン」2,300円(税抜)。JR東京駅丸の内駅舎ドーム天井のデザインを描いた有田焼の器と、佐賀県産の白石レンコンやいちじくなどを贅沢にトッピングしたマンディアンのセット。器は、有田焼の窯元「福泉窯」が手がけています。

3つめは「Hi-CROWN Premium Box(染付東京駅丸の内駅舎絵図内松竹梅側面濃蛸唐草)」328,000円(税抜)。JR東京駅丸の内駅舎ドームをモチーフにした、有田焼の三段重ねのお重というプレミアムなアイテム。福泉窯の職人の手で一段一段デザインされたこの商品は、「完全受注生産」の特別品。中身にハイクラウンその他のお菓子を入れてお届けします。

そして4つめは棒付チョコレート「ロリポップ」のなかに、
佐賀県産のさがほのかを使用した「ハイクラウンロリポップ」280円(税抜)。
「ハイクラウン東京」「マンディアン」を購入された方には、
森永製菓の開発担当者が特別にセレクトした佐賀県の銘茶・嬉野茶のプレゼントもあります。

このほか、限定ショップの近くにある「はせがわ酒店東京駅グランスタ店」には、
“チョコ”と“おちょこ”のコラボ「おチョコBAR」が登場。
ハイクラウンチョコレートに合う佐賀県の日本酒をはせがわ酒店がセレクトし、
チョコレートと日本酒という今までにない新しい組合せが楽しめるバーを、
11月末までの期間限定でオープンします。

「おチョコBAR」では、ショップにて3,000円以上ご購入の方にチョコレート色の「おチョコ」をプレゼント。

甘いものがお好きな方も、お酒好きもぜひショップやバーに
立ち寄ってみてはいかがでしょう。

■Hi‐CROWN 2 Tsubo Shop(ハイクラウンふたつぼショップ)
開催期間:2014年10月27日(月)~12月7日(日)
所在地:JR東京駅構内B1F GRANSTA 「銀の鈴」 SEASON SELECTスペース
営業時間:8時〜22時(月~土)、8時〜22時(日・祭)
電話番号:03-6259-8512
Webサイト:http://morinaga.co.jp/hi-crown

今日のお弁当:愛媛県松山駅の名物駅弁「醤油めし」。伊予地方「ハレの日」メニューのお弁当。

今日のお弁当は、愛媛県は松山駅などで
販売されている名物駅弁「醤油めし」。
愛媛県伊予郡の松前町にある鈴木弁当店さんが
昭和35年から作っている、歴史あるお弁当です。
伊予弁が相撲の番付表として書かれた包み紙でもおなじみ。

そもそも「醤油めし」とは、伊予地方に伝わる郷土料理。
細かく刻んだ野菜や「松山揚げ」を濃口醤油で炊きこんだご飯は、
ハレの日の定番メニューなのだそう。
醤油の風味が香ばしい、コクのあるご飯は、冷めてもふっくらと
していておいしいまま。いちど食べるとやみつきです。
ご飯の上には、かしわ、レンコン、しいたけ、タケノコ、ゼンマイなど
ダシが染み込んだ煮物が乗っていて食べごたえもばっちり。
愛媛を訪れたら食べたい、安心のおいしいお弁当です。

・鈴木弁当店「醤油めし」

札幌スイーツとオバケがコラボ!ビッセスイーツで「OBAKE! SWEETS? SHOP」開催

もうすぐハロウィン!
ただいま北海道札幌市のショッピングビル「大通ビッセ」内、
北海道の選りすぐりスイーツが揃う「ビッセスイーツ」にて、
イベント「オバケ!スイーツ?ショップⅡ」が開催中です。

これはデザインユニット「オバケ!ホント?」との
コラボレーションによる、デザインと札幌スイーツのお祭り。
老舗の「月寒あんぱん」や小樽の「あまとう」など、
地元北海道のスイーツ店が参加し、「シンデレラ」や「赤ずきんちゃん」など
6つの童話をモチーフにしたオリジナルスイーツを制作。
Tシャツなどのグッズとともに販売されています。
それでは写真と一緒にご紹介。

会場には大きな窓面をはじめ、いたる所にオバケが潜んでいます。

オバケ登場

「スナッフルス大通店」の「ぶどうオバケのクレープ」税別¥400。クレープ生地をオバケに見立て、ふんわりしたスポンジにぶどうといちご、生クリームとカスタードをサンド。

町村農場の「おばけ!ピーナツドーナツ」税別¥230。自家産小麦「はるよこい」使用のもちもち天然酵母の生地にとろーりピーナツクリーム。数量限定です。

北海道十勝産小豆のこしあんを薄皮で包んだ「明治のあんぱん」で知られる月寒あんぱんがオバケになりました。「まんま〜るお月の栗どらやき」税別¥250。

スイーツだけでなく、トートバッグ6種(各物語モチーフ)、オバケTシャツ1種も販売中。

6店舗でお買い上げの方にはオバケ!キャリーケース?をプレゼント。

大通ビッセ館内1〜4階のトイレの鏡には、だれでもオバケになれる変身シートが貼ってあります。

■ハロウィン限定プレゼント

ハロウィン限定!

10月31日(金)まで、コラボ商品をご購入の方には、
ハロウィンパーティーにぴったりの、
コウモリメガネをプレゼント。
ほか、コラボスイーツを3店舗でご購入の方にオバケ!ノート?を、
6店舗でお買い上げの方にはオバケ!キャリーケース?をプレゼントしています。
開催は11月16日(日)まで。

OBAKE! HONTO? 公式Facebook
大通ビッセ 公式HP(「OBAKE! SWEETS? SHOP」イベントページ)
大通ビッセ 公式Facebook

写真家・石川直樹さんが見た日本。『まれびと-海から現れし者たち-』岩手県の大船渡市立博物館にて開催!

岩手県の大船渡市立博物館にて、
写真家の石川直樹さんの写真展
「まれびと-海から現れし者たち-」が開催されています。

17歳の時から未知の場所に惹かれ、
世界最高峰の山々や北極、
アジア、アフリカなどを旅してきた石川さんが
日本で目を向けたのは、
海からやってきた来訪神を迎える、祭祀儀礼。
日本列島には、
民俗学者の折口信夫さんがいうところの「まれびと」、
すなわち異形の神を迎える儀礼が
数多く残されているそうです。
石川さんは10年以上前から
北陸や東北、九州、沖縄の海沿いの村を訪れ、
そうした来訪神儀礼を撮りつづけてきました。

© 石川直樹 アマノハギ(秋田にかほ市象潟石名坂)

今回の展示では、
大船渡市三陸町吉浜のスネカ、
秋田県男鹿半島のナマハゲ、
新潟県村上市のアマメハギ、
鹿児島県トカラ列島悪石島のボゼなど、
約90点を一挙に展示。

深い闇の中を歩く来訪神の姿や、
村の人と交流する姿、
白昼夢のような儀礼の様子など、
民俗学や人類学などの領域に興味をもち、
世界の辺境を旅してきた石川さんでなければ
撮れない写真ばかり!

© 石川直樹 アマハゲ(山形県遊佐町)

写真を通じて新しい地図を
つくりあげていく石川さん。
その写真を手がかりに“異人”たちの足跡を
たどっていくと、
日本の未知なる風景が見えてきそうです。

本物のプリントで見る迫力も、また格別。
展示は12月21日(日)まで。
ぜひ会場でご覧になってみてください。
先着900名には、特製ZINEをプレゼント!
期間:2014年10月18日(土)〜2014年12月21日(日)
会場:大船渡市立博物館 特別展示室 多目的ホール
時間:午前9時〜午後4時30分まで(受付は午後4時まで)      
休館日:毎週月曜日及び祝日 ※文化の日(11月3日)は特別開館
入館料:300円(高校生以下無料)
まれびと-海から現れし者たち-

※「アマノハギ」を「アマメハギ」と間違って記載しておりましたので、修正いたしました。(10月27日 17:35)

新聞紙面から始まる「富山もようプロジェクト」。富山の魅力をテキスタイルデザインに!

北陸の富山県で、「富山もようプロジェクト」という
ユニークなプロジェクトが行われています。
これは、富山の魅力を表すテキスタイルデザインで、
富山を彩り、豊かな暮らし・素敵な街づくりを目指す
というプロジェクト。
「マリメッコ」でも活躍するテキスタイルデザイナー・鈴木マサルさんが
富山を訪れて受けたインスピレーションをもとにデザインした図案から、
さまざまな展開が生まれています。

2014年8月には、北陸で25万部を発行する「北日本新聞社」の
130周年記念として、富山の魅力をモチーフにしたテキスタイルデザインの
ラッピング紙面を4日連続で披露したんです。

日替わりのテーマは4つ。
富山を代表する自然「立山連峰」、食の「シロエビ」、
富山の豊かな水「水流」、そして文化の「ガラス工芸」。
そして先日、「合掌造り集落」を
モチーフにしたラッピングが登場しました。

立山連峰を描いた「tateyama」

シロエビを描いた「shiroebi」

富山の豊かな水を描いた「mizu」。富山の山の水流は、ほんとうに、こんな色をしているのだそうです。

ガラス工芸を描いた「garasu」。

秋の美しい世界遺産五箇山の合掌造り集落がモチーフになった新柄「syuraku」

新柄のモチーフになった相倉合掌集落にて。築200年、五箇山合掌の宿・庄七のご主人。

このラッピング紙面を使って、地元の人向けに手提げバッグを作る
ワークショップなども開かれています。

ワークショップでは自然豊かな高知・四万十から発想された環境的な新聞の活用法、「四万十新聞バッグ」にならって富山もようバッグを作りました。

そのほか、ランチョンマットにも。

ラッピングにも。

新聞紙をフル装備。

今後同プロジェクトでは、これらのデザインを生かし、
日用品、商業施設、交通機関などさまざまな場面で、
地域の暮らしを豊かに彩る展開を図っていくのだそう。
新着情報など、詳細は「富山もよう」Facebookにて。

富山もよう

走行する電車の中でもパフォーマンス!大阪府のなにわ駅にて鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」開幕

12月23日(火・祝)まで、
大阪市北区の中之島一丁目にある「京阪電車なにわ駅」にて、
駅を舞台とする芸術祭が開催中です。

これは、鉄道の創造性に着目し2010年にスタートした芸術祭。
今年は、鉄道の機械音を再現した”鉄道音楽”や
最先端のテクノロジーなどに着目し「音・音・技術・ネットワーク」をテーマに、
アーティストの作品展示や、
鉄道の警笛に使用されているラッパと
来場者の声を集めるマイクの体験・参加コーナー、
レクチャーやコンサートなどが楽しめます。

展示プログラムの参加アーティストは、
相川勝さん、伊東篤宏さん、宇治野宗輝さん、
江崎將史さん、鈴木昭男さん、藤本由紀夫さん、
八木良太さん、和田晋侍さん。
「音」を多角的に捉えるアーティストたちによる
さまざまなアプローチの作品が並びます。
鉄道の音や、テクノロジーを駆使した
アートが好きな方は必見!

12月6日(土)は、走行する電車を舞台にした
電車公演「ノイズ・トレイン」を開催。
サウンド・アーティストの鈴木昭男さん、
美術家の伊東篤宏さん、
ミュージシャン・ドラマーの和田晋侍さんが
車窓の風景と走行音、
ゲストが生み出す音が融合するライブパフォーマンスを行います。

そのほか、京阪電車に乗って
渋谷慶一郎+evalaさんの「ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO」のクラブ公演に行くツアー、
鉄道から着想を得た現代音楽のコンサート「鉄道と音楽の夕べ」、
作曲家の野村誠さんによるワークショップ「京阪沿線46駅の音楽」などなど、
ユニークなプログラムが目白押し。
鉄道好きな方も、アートや音楽が好きな方も、
みんなで楽しめそうですね!
鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」

会期: 10月18日(土)〜12月23日(火・祝)
時間: 12:00〜19:00 ※12/14(日)〜23(火・祝)は21:00まで
休館日: 月曜(祝日の場合は翌日)
入場料: 無料(一部有料)
ゲスト
相川勝、有馬純寿、伊東篤宏、宇治野宗輝、江崎將史、江南泰佐、沖野修也、金光正年、
齋藤貴弘、鈴木昭男、野村誠、藤本由紀夫、三田村管打団?、八木良太、和田晋侍、
ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)

鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」
京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1 FACEBOOK