3月8日は「町家の日」! 町家を起点にしたイベントが 3月2日~10日に全国各地で開催

町家が持つ知恵や工夫を見直す1週間に

マーチ(3月)・ヤ(8日)で〈町家の日〉。3月8日を挟む1週間、
2024年3月2日(土)から3月10日(日)を「町家Week」とし、
京都をはじめ日本全国で町家を舞台にしたイベントが開催されます。

「町家の日」とは、全国で毎日のように姿を消している町家の
保全と再生を行う「京町家情報センター」主催の取り組み。
京都のみならず全国に残る町家の魅力を発信すべく、2017年からスタートし、
2024年で8年目を迎えます。町家が持つ知恵や工夫を見直し、
その伝統価値や素晴らしさを広めるきっかけづくりを行っています。

参加地域は年々増えており、今回は京都、姫路、越後高田など、
5都市以上での開催を予定。町家を活用したアートギャラリー、ワークショプ、
お茶会のほか、講演会やミニコンサート、地域主催のマルシェなど、
各地で趣向を凝らしたイベントが目白押しです。

古きよき日本の町家

上方講談師による講談が行われた、2023年開催時。

上方講談師による講談が行われた、2023年開催時。

町家リノベの住まい見学やマルシェ、伝統工芸のワークショップも

古きよき日本のまち並みと町家をめぐるツアーや、
普段はお目にかかれない指定有形文化財の公開などもあり、
土地の歴史や文化が色濃く反映される町家に触れられる良い機会。
建築、デザイン、工芸、地域再生などに興味のある方にも見逃せないイベントです。

会場のひとつである京都では、これまでになかった取り組みとして
実際に住まいとして使われている町家を開放するオープンハウスを実施予定。
外観からは想像できないリノベーションを施した町家を見学することで、
「こういう暮らし方もありかも」といった発見や新たな価値観に出会えそうです。

住まいとしての町家。内装や暮らしぶりも興味深い。

住まいとしての町家。内装や暮らしぶりも興味深い。

また、手織りや紙漉き、型染といった伝統工芸体験や
町家と切っても切れない内装にまつわるワークショップも開催予定。
特別な空間、非日常になりつつある町家が、体験を通して身近に感じられるかもしれません。

2023年に行われた、京からかみのはがき摺り体験。

2023年に行われた、京からかみのはがき摺り体験。

紙漉きのワークショップ。今回も行われる予定。

紙漉きのワークショップ。今回も行われる予定。

瀬戸内を五感で楽しむワインリゾート 〈瀬戸内醸造所レストランmio〉が 本格稼働

瀬戸内の四季を味わうオリジナルメニュー

広島県の南部に位置し、瀬戸内海と美しい山々に囲まれた三原市。
県内唯一の空港があり、空の玄関口として知られる地域です。

〈瀬戸内醸造所レストランmio〉外観

三原市の南部、瀬戸内海沿岸の造船所跡地に
〈瀬戸内醸造所〉という名のワイナリーがあります。
同施設はワインの醸造所だけでなく、地産地消レストランや、
同社のワインを購入できるショップが併設されているワインリゾートです。

そのなかのひとつ、〈瀬戸内醸造所レストランmio〉は
コロナの影響で休業を経て、団体利用や大型連休のみの限定オープンとなっていましたが、
2023年の10月から新たなメニューを追加し、本格的に再スタートを切りました。

〈瀬戸内醸造所レストランmio〉内観

〈瀬戸内醸造所〉のワインに合う料理を提供する地産地消レストラン
〈瀬戸内醸造所レストランmio〉では、
洋食や和食などジャンルにとらわれないオリジナルの「SETOUCHI料理」が楽しめます。

山も海も近くにある三原市は、
魚介や野菜だけでなく、お肉やフルーツなどの食材が豊富な地域です。
地元の旬の食材をたっぷり使用して、上質なコース料理からカジュアルなランチセット、
フルーツを使ったデザートやノンアルコールドリンクまで幅広く提供します。

薪焼きお肉のプレートセット ※世羅みのり牛 2800円。平日のみの提供。お魚のプレートセット(2500円)に変更も可能。

薪焼きお肉のプレートセット ※世羅みのり牛 2800円。平日のみの提供。お魚のプレートセット(2500円)に変更も可能。

10月からの本格始動にあたり、
新たにメニューに加わったのは「薪焼きお肉のランチセット」です。
薪焼き(まきやき)とは薪火(まきび)で食材を焼く、今注目の料理スタイルのこと。
〈瀬戸内醸造所レストランmio〉では自社畑で育てたぶどうの枝を用い、
華やかな薫香をつけています。
ジューシーに焼き上げたお肉は、ワインとの相性も抜群!
瀬戸内の地魚と旬の野菜を使った「レストランmioの瀬戸内アヒージョサラダ」も
ぜひご賞味あれ。

1名から頼めるランチコース

1名から頼めるランチコースもおすすめです。
旬の地産食材の拡充を図り、地域の食をふんだんに楽しめる料理を提供しています。

季節のパフェのティーセット 2500円〜。※季節によりフルーツの種類は変わります。

季節のパフェのティーセット 2500円〜。※季節によりフルーツの種類は変わります。

季節の果物をメインに使ったパフェも絶品!
セットの小菓子は、自社畑のハーブを使った手づくりクッキーなどを予定しています。
春や秋など気候が穏やかな日には、テラス席で瀬戸内海を眺めながら
お食事をするのもおすすめですよ。

浅草・合羽橋〈釜浅商店〉の WEB講座「育てる料理道具学」が 京都芸術大学で2月から開講

包丁研ぎをWEB上でレクチャー。合羽橋の料理道具店が教える「料理道具を育てること」

東京の上野と浅草の間くらいに位置し、
飲食業向けの食器や調理器具などが集まる問屋街・合羽橋。

そんな合羽橋に店を構える〈釜浅商店〉は、
1908(明治41)年創業の料理道具店。
4代目店主・熊澤大介氏が考える「料理道具を育てること」とは?

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学の藝術学舎では、
副学長の小山薫堂氏が率いるオレンジ・アンド・パートナーズ社が
プロデュースする「熱狂!○○学」シリーズのひとつとして、
熊澤氏を講師に迎え、「料理道具を育てること」について考え
実践する講座を開講します。
WEB上の一般公開講座なので、誰でも気軽に遠隔での参加が可能です。
2024年2月10日(土)・17日(土)・3月9日(土)・16日(土)の
計4回の講座となります。

創業116年の老舗が考える「良い理の道具」とは

使いやすく、タフで永く使える料理道具を扱う〈釜浅商店〉は、
116年もの長きにわたり、料理人と料理道具に向き合ってきました。
そのなかで導き出された「良い道具には、良い理(ことわり)がある」
=「良理道具」という考え。
日々の料理に欠かせない、包丁、まな板、フライパンなどにも、
それぞれに“理(ことわり)”があり、
それらの特性や持ち味を生かすことで良い仕事をしてくれる。
しかし、どんなに“良い理”がある道具も、
手入れをしてあげなければ、その力を発揮できなくなってしまうことも。

講座の第1回はそんな「料理道具を育てること」について、
熊沢氏の講義を通して、一緒に考えていきます。

1908(明治41)年創業の料理道具店〈釜浅商店〉

包丁の産地を知る、つくりを知る、違いを知る

第2回は包丁について、より深く知り、学んでいく講座。
日本を代表する包丁の産地である、岐阜県関市、大阪府堺市、
福井県越前市をとり上げ、それぞれの違いに迫ります。
同じ包丁でも、鋼材・刃の構造・ハンドル・耐久性などがまったく異なるそう。
包丁の産地、種類による特徴や違いを理解することで、
これからの料理にも生かせるのでは。

包丁の産地を知る、つくりを知る、違いを知る

令和6年能登半島地震 災害支援まとめ

令和6年能登半島地震により、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
余震が頻発し二次災害なども想定され、予断を許さない状況かと思いますが、
皆様の無事と早期の復興をお祈り申し上げます。
コロカルでは、被災された県や自治体、
災害支援団体への募金などの支援方法をまとめました。

※情報は随時更新いたします。
※災害支援を装った寄付金詐欺にはご注意ください。

義援金募金

「石川県」:令和6年能登半島地震に係る災害義援金

県では、日本赤十字社石川県支部及び石川県共同募金会と連携し、
2024年12月27日(金)まで義援金を受け付けています。
継続的に支援したい方に。
「石川県の災害義援金受付」はこちら

「富山県」:令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)

義援金は、各受付機関を通じて、全額、富山県へ送金されます。
また、災害ボランティアに関する情報を発信しているLINEアカウントもあります。
「富山県の災害義援金受付」はこちら
「LINE 富山県災害ボランティアバンク」はこちら

「新潟県」:令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金

義援金配分委員会により方針決定後、
全額、新潟県内の被災された方々へ届けられます。
また、新潟市西区災害ボランティアセンターでは、災害ボランティアを募集しています。
「新潟県の災害義援金受付」はこちら
「新潟市西区災害ボランティア」はこちら

「福井県」:被災地を支援したい方へ

義援物資の寄付は、被災地のニーズと合致しない可能性があるため、
現在福井県では受け付けていないとのこと。
「福井県の災害義援金、ふるさと納税について」はこちら

「日本赤十字社」:令和6年能登半島地震義援金

被災地全域への寄付、地域を限定しての寄付ができます。
いずれもゆうちょ・銀行の口座振り込みのみ。
「日本赤十字社」はこちら

「赤い羽根共同募金」:令和6年能登半島地震支援金

専門的な技術を持つ被災県内のNPO・ボランティア団体によって、
支援活動が展開され始めています。
こうした被災者支援活動を応援するための寄付です。
「赤い羽根共同募金」はこちら

「Yahoo! Japan ネット募金」:令和6年能登半島地震緊急支援募金

緊急救援活動、被災地復旧支援として被災者や被災地のために
活用される支援募金をいち早く立ち上げ、
現在の寄付人数は86万人越え。クレジットカードも利用できます。
「Yahoo! Japan ネット募金」はこちら

ふるさと納税

被災市町及び県では、ふるさと納税制度を活用した
災害支援の寄附を受け付けています(返礼品なし)。
ふるさと納税専門サイトから申し込みができます。

さとふる

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

ふるなび

ANAのふるさと納税

JALふるさと納税

三越伊勢丹ふるさと納税

また、お住まいの自治体でも募金箱の設置など、
積極的に募金活動を行っているケースもあります。
詳細は市区町村のホームページをご覧ください。

長野県白馬村に 地産地消のイタリア食堂 〈Trattoria Liberta〉オープン

白馬豚や信州サーモンなど地元素材を使って

日本アルプスの山間部に位置し、自然豊かな長野県白馬村。
冬はスキーやスノーボード、夏はハイキングが楽しめる避暑地として知られ、
2023年には国連世界観光機関(UNWTO)による「ベスト・ツーリズム・ビレッジ※」の
ひとつに選ばれた、いま注目のエリアです。

2023年10月、ウインタースポーツのベストシーズンを迎えた白馬村に、
カジュアルイタリアン〈Trattoria Liberta(トラットリア リベルタ) 〉が
新しくオープンしました。

〈Trattoria Liberta〉

〈Trattoria Liberta〉は、
今後オープン予定の古民家ホテル〈Kominka Hotel YUWAI 結〉の離れに位置し、
蕎麦屋をリノベーションしてつくられました。

木のぬくもりを感じられる内装

店内は、フィンランドのインテリアブランド〈Artek〉の家具などを使用し、
木のぬくもりを感じられる内装を目指しました。
大きな窓からはやわらかな光が差し込み、心地よい空間を演出しています。
テーブル席やカウンター席のほか、個室、テラスなども用意されており、
ひとりでも家族連れでも自由に過ごせます。

イチオシは、本場レシピの「マスターこだわりカルボナーラ」。

メニューは地産地消にこだわり、
白馬豚や信州サーモン、地元の野菜などを使用したカジュアルイタリアンです。
イチオシは、本場レシピの「マスターこだわりカルボナーラ」。
まったりとした濃厚な味わいが贅沢な、食べ応えのあるひと皿です。

ランチはカルボナーラのほか、「季節野菜のアーリオオーリオペペロンチーノ」、
「イタリア産トマトのシンプルスパゲッティー」の3種類から選べる、
ドリンク・サラダつきのランチセットがおすすめ!

ディナータイムには、「信州サーモンのカルパッチョ ハニーマスタードソース」や
「はくばの豚のスカロッピーネ 白ワインソース」など
前菜料理やメイン料理などが豊富に用意されています。
お酒とともに、長野県産の食材をたっぷり楽しめますよ。

※国土交通省官公庁の「日本の4地域が「ベストツーリズムビレッジ」に選ばれました! ~国連世界観光機関(UNWTO)が世界29カ国54地域を認定」を参照

クラフトサケ醸造所〈稲とアガベ〉と 〈一風堂〉がコラボした 「男鹿塩ラーメン」を再現した 袋麺が完成

秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所〈稲とアガベ〉

秋田県男鹿市で2021年の秋に、旧駅舎を醸造所にリノベーションし
創業したクラフトサケ醸造所の〈稲とアガベ〉。
無肥料無農薬の自然栽培米を食用米程度にしか精米せず、田んぼから醸造まで無添加で
お酒を醸造し、清酒製造参入規制の緩和を目指しています。

クラフトサケとは、日本酒の製造技術をベースとしたお酒、または
そこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。
現在の日本では、日本酒を造るための免許の新規発行が原則認められていません。
そのため新しい醸造所は日本酒を造ることができないのです。

しかし、2020年4月の法律改正により、海外輸出向けという条件付きで、
免許が発行されるようになりました。
〈稲とアガベ〉はこの新しい免許を活用し、輸出用の日本酒を造り、
世界の方々に日本酒の魅力を知っていただくことを目指しています。
〈稲とアガベ〉は「日本酒特区の新規創出」「男鹿酒シティ構想」
「地域の未来を担う人材の創出」、この3つを目指し
「男鹿の風土を醸す」ことを経営理念に活動しています。

10周年を迎えた 〈HASAMI PORCELAIN〉から 個性光る〈ART MUG〉3種が発売中

波佐見焼×アートのコラボマグカップ

陶磁器の町、長崎県波佐見町にルーツをもつ〈東京西海株式会社〉は、
自社のブランド〈HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)〉から
第3弾となる新しいアイテムを発売しました。

2021年に発足したアーティストらと協業する
〈ART MUG〉プロジェクトは、
これまで内田洋一朗さんと平野太呂さんが参加。
今回は、神山隆二さん、カワイハルナさん、
横山裕一さんの3名のマグカップを提案します。

波佐見町の風景。山にかかる登窯の跡地が景色に溶け込んでいる。 撮影:平野太呂

波佐見町の風景。山にかかる登窯の跡地が景色に溶け込んでいる。 撮影:平野太呂

HASAMI PORCELAINは、2013年に国内展開がスタート。
今年が10周年のアニバーサリーとしてART MUG3種を
12月11日よりオンラインで発売を開始しました。

プロダクトの製造は東京西海の親会社である
〈西海陶器〉の創業した波佐見町で、
原料の天草陶石に土を混ぜた「半陶器」のマグやプレート、
ボウル、ティーポットなどが生産されています。

約400年前の江戸時代につくられはじめた磁器は、
当時から日本各地に、長崎港を経てヨーロッパへも出荷されました。
量産型の日用の食器として安価で使いやすい波佐見焼の伝統は、
現代まで脈々と受け継がれています。

工場内には製造途中の器が所狭しと並べられる。 撮影:平野太呂

工場内には製造途中の器が所狭しと並べられる。 撮影:平野太呂

販売前のテスト用サンプルを焼成後、裁断検査を行う。 撮影:平野太呂

販売前のテスト用サンプルを焼成後、裁断検査を行う。 撮影:平野太呂

2011年、HASAMI PORCELAINは波佐見焼のテーブルウェアとして、
日本よりも先にアメリカからスタートしました。
ロサンゼルス在住で〈tortoise general store〉を経営する
篠本拓宏さんのディレクションのもとに生まれ、
現在も米国、ヨーロッパ、アジア・オセアニアと世界中で愛用されています。

今年どんな買い物した? コロカル編集部厳選 2023年ベストバイ

ローカルのいいモノをたくさん知っているコロカル編集部のメンバーに、
今年1年で出合った、心から買ってよかったものを聞きました。
個性豊かなラインナップと、熱のこもったエピソードをご覧ください。

●飲食部門

辛党のメンバーからはちょっと変わった日本のローカルなお酒を。
SNSで話題となった調味料や、思わずパケ買いしたくなる食品も集まりました。

〈新潟銘醸〉の「機那サフラン酒」【新潟県小千谷市】

新潟県越後湯沢での仕事を終えて
編集部のプチ打ち上げで立ち寄ったのが、
編集部・海老原さんおすすめの〈たつのや商店〉でした。

越後湯沢駅から徒歩5分の場所にあり、
店先に置かれた「ちょこっと飲める酒屋100円から」の看板が目印です。
そう、ここは希少な生酒や果実酒、県外や酒屋には出回らない銘柄などが
一杯100円で飲むことができる、有料試飲・酒販店兼土産物屋。

日本酒の販売はもちろんですが、
酒器や新潟県産のおつまみなども店主の目利きが光るラインナップです。

そこで目に止まったのが、〈新潟銘醸〉の「機那(きな)サフラン酒」。
サフランをはじめ、桂皮(けいひ)や丁子(チョウジ)などを
ブレンドした薬用酒で、ひと口飲んですっかり気に入ってしまい、
お土産用も含めてその場で数本購入してしまいました。

味は想像にお任せしますが、そのまま飲んでも良し、
レモンを加えて水やソーダで割っても良し、
リキュールとして使っても良しと、ずっと飲んでいられる癖になる味わいです。

あとになって調べると、
その歴史は古く明治時代にお酒に代わるものとして販売され、
女性ウケを狙ったハイカラな嗜好品として大ブレイクしたそうです。

当時、長岡の醸造屋・摂田屋の吉澤仁太郎氏が発明し
現在は、小千谷市の〈新潟醸造〉が製造を引継ぎ販売しています。

深掘りすると、かなりストーリーがあるようなので
いつか取材してみたいトピックです!

編集・卓立

〈VinVie(ヴァンヴィ)〉の「シードル」/〈kimori(キモリ)〉の「シードル」【長野県下伊那郡松川町/青森県弘前市】

最近では、マイクロブルワリーやクラフトジンなども人気ですが、
私は国産シードルがイチオシです。定期的に買ったり、
お世話になった方に贈ったり、
お店にあれば「とりあえず、シードル」にしています。

なかでも、2014年の立ち上げ当初からファンなのは、
青森県弘前市のシードル〈kimori〉
創業者であり、りんごの語り部である高橋哲史さんの
ファンと言っても過言ではないかもしれません。

しかし、先日ご縁があってうかがった南信州で、
ワイン・シードル醸造所〈VinVie〉に出合ってしまいました。

工房でお話を伺いながら試飲させていただきましたが、ひと口でファンに。
お気に入りはドライタイプで、すっきり飲みやすく、
食中酒にもピッタリです。

南信州の中心である長野県飯田市は、「焼肉のまち」なのだそうですが、
お肉にも合うシャープさ。
焼肉とシードルのマリアージュもアリなのではと。

青森も長野もりんごの産地ですが、
各地で盛り上がっている「国産シードル」が
もっと気軽に楽しめるようになるとよいなと思って、
2023年私のベストバイとします。

編集長・山尾

〈魚商 小田原六左衛門〉の「おだわら城前鯖 さばのオイル漬」【神奈川県小田原市】

2020年に小田原駅にできた〈minaka ミナカ小田原〉の一角に店舗がある
〈魚商 小田原六左衛門〉

創業430余年の魚の卸会社が始めた直売ブランドのお店で、
おいしい魚をつかった加工商品が数々並びます。
海なし県で生まれ育った身としては行くたびにテンションあがり気味、
パッケージデザインにも力を入れていて、商品のならびを眺めるだけでも楽しいです。

さまざまな商品が並ぶなかで、
朝ごはんのお供として&お酒のつまみとしてよく選んでいるのが「さばのオイル漬」。
小田原産のさばを使っていて、山椒・ねぎ味噌・ガーリック・生姜、
4つの味が楽しめます。

自宅用としてはもちろんですが、ブランドロゴやラベルデザイン、
小瓶1本ずつのギフトパッケージも可愛らしく、
ちょこっとの手土産としても重宝させてもらっています。

デザイナー/エンジニア・絹川

〈阿部幸製菓〉の「柿の種のオイル漬け にんにくラー油」【新潟県新潟市】

越後湯沢駅構内の〈CoCoLo湯沢〉で発見し、
POPでも激推ししていたので、試してみたらどハマりしました。
ご覧の通り底見え調味料です。
オイルに柿の種がとっぷりと浸かっているのに、
なぜか柿の種のカリカリが保たれたまま。
だから、食感がとてつもなくいいのです!

卵かけご飯、和え麺などへのちょい足しもいいのですが、
ぜひ試していただきたいのは「柿の種納豆チャーハン」。
にんにくのガッツリ感もプラスされて、
米の量が少なくても満足感があるので実質ダイエット飯です!
柿の種との食感の違いを楽しめる大粒の納豆がおすすめです。

編集・海老原

別府に新ゆるキャラ誕生⁉︎ シーツをアップサイクルした 〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉

〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉(1980円)

売り上げの一部は観光促進に還元

国内きっての温泉地・別府。
今ここで、ユニークなキーホルダーが販売されているのをご存知でしょうか?
その名も〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉。

〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉

このゆる〜い表情。なんとも愛らしく、身につけていたら、
ふとした瞬間、癒しをもたらしてくれそうですよね。

実はこのキーホルダー、別府の宿泊施設で
役目を終えたシーツでつくられているんです。

古くから多くの宿泊施設がある別府ですが、
そのぶん不要なシーツや枕カバーなどが莫大な数にのぼるといいます。
プロジェクトに賛同した別府市を管轄するリネンサプライ2社への調査によると、
1か⽉に約800kg〜1tのシーツや枕カバーが処分されているんだとか。

それを一般社団法人 別府市産業連携協働プラットフォーム〈B-biz LINK〉は、
アップサイクル商品を開発して、
その売り上げを観光促進に還元する仕組みを考案。
〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉として販売されることになりました。

このキャラクターをデザインしたのは、
福岡を拠点に活動する人気イラストレーターの oshow(おしょう)さん。
なぜ「サメ」をモチーフにしたかというと、
怖いイメージのサメをかわいらしいぬいぐるみに
落とし込んだときのギャップに惹かれたのと、
「湯冷め(ゆざめ)」と温泉になぞらえた言葉との
ダジャレ的な観点から採用されたそう。

キーホルダーにした理由は、
修学旅行などで現地のお土産さんに入ったときに、
ご当地のヘンテコなキーホルダーが興味深かった記憶から。

366日、佐賀の情報が満載! 郷土への“愛着や誇り”を育む 〈佐賀日めくりカレンダー〉で 2024年を迎えて

佐賀県発!毎日めくって楽しめる県民必見のカレンダー

〈佐賀日めくりカレンダー〉をご存知ですか?

佐賀県が発行する日めくりカレンダーで、
すべてのページに佐賀にまつわる情報が掲載されています。
佐賀のことをより深く知ることができる県民クイズや豆知識など、
さまざまな読み物に加えてイラストも豊富!
1年間に「佐賀」がたっぷり詰まった
〈佐賀日めくりカレンダー2024〉をご紹介します。

2024年は閏年なので366ページ+巻末おまけも。毎日1ページずつ読み進める、まるで一冊の本のよう。

2024年は閏年なので366ページ+巻末おまけも。毎日1ページずつ読み進める、まるで一冊の本のよう。

そもそもの始まりは、佐賀県が「佐賀に生まれ育つ若い世代に、
郷土である佐賀に愛着や誇りを持ってほしい」という思いのもとで、
2017年にさが創生推進課でプロジェクトが立ち上がったといいます。

“どうすれば佐賀を好きになってもらえるか?”

さが創生推進課の宮﨑咲江さんは、
「若い世代に佐賀のことを知ってもらい、
好きになってもらうことを目的に、佐賀日めくりカレンダーを制作しています。
子どもたちに興味を持ってもらえるように、
県民にも意外と知られていない佐賀のネタを入れたり、
情報がひと目で入ってくるようなデザインの工夫をしたり、
若い世代にもしっかり読んでもらえることを大事にしています」と話します。

さが創生推進課のみなさん(中央:宮﨑さん)

さが創生推進課のみなさん(中央:宮﨑さん)

なんと、佐賀日めくりカレンダーは
佐賀県内のすべての中学校・高校に配布され使用されているのだそう。

宮﨑さんが以前訪れた高校では、
教室の壁に掛けられた日めくりカレンダーが話の種になっていたようで、
「生徒同士がお互いの出身地や住んでいる地域について
語るきっかけになっている」といった担任の先生の話や、
「カレンダーの中から地元のネタを探すのが楽しい」
「誇れる伝統行事が地元にあってうれしい」という
生徒の声があったといいます。

その佐賀日めくりカレンダーには、
全ページに「今日はなんの日?」として、
過去の同じ日に起こった佐賀に関するできごとが掲載されています。

さらに「豆知識」「KENMIN QUIZ」「今日の佐賀弁」のほか、
佐賀の偉人や歴史、名所、祭りなどの伝統行事、
2024年10月に佐賀県で開催される
SAGA2024国スポ・全障スポ〉 にまつわるニュースも。
そのような読みものコンテンツが11種類もあるので、
1年を通して読み応えがありそうです。

日常で見たり聞いたりしたエピソードは何気なく頭に残っているもの。
一度忘れてしまっても、学校という身近な場所で
カレンダーに触れることで自然に知識が身に付いていくことでしょう。

客室から露天風呂まですべてが氷! 北海道トマムに〈氷のホテル〉が 期間限定オープン

トマムに冬季限定で誕生する〈氷のホテル〉

北海道のほぼ中心に位置し、
北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾートの〈星野リゾート トマム〉。
〈トマム ザ・タワー〉〈リゾナーレトマム〉のふたつのホテルを中心に、
四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめます。

〈氷のホテル〉

そんな〈星野リゾート トマム〉エリア内に2024年1月20日~2月29日の期間、
客室から露天風呂まですべてが氷でできた空間で
宿泊体験ができる〈氷のホテル〉がオープンします。

北海道占冠村の氷の街〈アイスヴィレッジ〉に誕生する〈氷のホテル〉

〈アイスヴィレッジ〉

〈星野リゾート トマム〉が位置する占冠村(しむかっぷむら)は、
真冬は最低気温が氷点下30度に達するほどに冷え込みます。
この寒さを生かし、〈星野リゾート トマム〉エリア内に
2023年12月10日〜2024年3月14日(予定)の期間、
3.2ヘクタールの敷地に11棟の氷や雪でできたドームが並ぶ氷の街
〈アイスヴィレッジ〉が登場します。
〈アイスヴィレッジ〉は入場料600円(小学生以上、税込)で、
〈トマム ザ・タワー〉、〈リゾナーレトマム〉宿泊客は無料、
営業時間は17:00〜22:00(最終入場 21:30)で
幻想的な世界で寒さや雪、氷をテーマにした体験ができます。

〈氷のホテル〉は1月~2月の期間限定

そして特に気温が下がる1月~2月の期間限定で
〈アイスヴィレッジ〉に誕生するのが〈氷のホテル〉です。
1日1組限定で宿泊体験ができます。

氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験

〈氷のホテル〉は、氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験ができる施設です。
ホテルは直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルのドーム型で、
継ぎ目のない一枚氷でつくられています。
客室には、ワインやノンアルコールドリンクが楽しめる氷のミニバーや、
おすすめの本を用意した書斎スペース、氷で装飾されたキャンドル、スピーカーも設置。
天井や壁、机、椅子などすべてが氷だけの静寂な空間で、
ゆっくりと自分と向き合う時間を持つことができます。

【経験者募集】 地域の編集・ライター・ フォトグラファーほか募集! コロカル編集部の ローカルネットワークの一員として一緒にローカルの魅力を発信しませんか?

コロカルは2012年より株式会社マガジンハウスが運営する、
日本のローカルをテーマにしたウェブマガジンです。
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主にフリーランスの経験者向けに「コロカル地域スタッフ」として
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①ライター、②編集者、③フォトグラファーは、
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④SNS運用、⑤ディレクター/アシスタントディレクターは、
月額にて継続的な業務を依頼する想定で若干名の採用を想定しています。

①ライター

・日本の地域のヒト・モノ・コトについて執筆していただける
全国各地にお住まいのライター(経験者)を募集。

・コロカルや関係媒体において、編集部が指定するテーマ、
かつ、お住まいのエリア周辺の記事を取材・執筆いただきます。

・もちろん、採用後に、ネタの持ち込みも大歓迎です。

②編集者

・日本の地域のヒト・モノ・コトについてコンテンツ編集者(経験者)を募集。

・リサーチや企画立案、構成、取材・撮影アレンジほか、
記事化までの全行程を対応いただきます。

・「①ライター」と平行してのご応募も可能です。

・SNSや動画、イベントなども含めた立体的なコンテンツ編集ができる方はぜひ。

③フォトグラファー

・日本の地域のヒト・モノ・コトについて取材撮影するフォトグラファー(経験者)を募集。

・ロケ取材などで、現地にて臨機応変、かつフットワーク軽く対応できる方。

・SNS用の動画撮影なども並行して可能な方はぜひ。

④SNS運用

・Instagramをメインに、X(Twitter)、Facebookなどの企業や団体などの
SNSアカウント運用(経験者)スタッフを募集。

・常に新しい技術などを採り入れつつ、試行錯誤できるようなスタッフを募集します。

・投稿して終わりではなく、結果をみながら次の打ち手を考えて実行できる方はぜひ。

・コロカルでは、新潟県、大分県、富山県のオウンドメディアのSNSも運用しています。

⑤ディレクター/アシスタントディレクター

・WEBメディアやオウンドメディアのディレクションや周辺業務、
プロジェクト進行をするスタッフを募集。

・サイトのログモニタリングや分析・施策立案など、サイトグロースを
担当された経験があるかたはぜひ。

・企業や団体のオウンドメディアの運用経験者が望ましいが、
ある方は未経験でもアシスタントとして募集します。

・コロカルでは、新潟県、大分県、富山県などのオウンドメディアを運用しています。

【応募方法】

以下の内容を、info@colocal.jp宛に、
件名を【コロカル地域スタッフ募集】として以下の項目をお送りください。

(1)募集職種(上記の①~⑤と職種名/複数可)

(2)プロフィール、職務経歴など

(ポートフォリオ、掲載誌などもあれば/記事の該当URLなど)

(3)コロカル編集部の関係者からのご推薦があるかたは、推薦者のお名前

 その他、コメントあれば本文中に記載ください。

※可能な限り添付ではなく、既存記事のリンクやプロフィールサイトなどのリンクで
ご応募いただけると助かります

※添付ファイルが2Mを超える場合は、GoogleドライブやDropboxなどの
外部のストレージサービスをご利用ください

※なお、ストレージをご利用の際は、閲覧権限設定やダウンロード期間の制限などに
お気をつけください。期間設定する場合は最低でも1週間以上で設定ください。

メールや資料を拝見したのち、次の選考(オンラインMTGなど)に進まれる方のみに
2024年1月末までにメールにてご返信いたします。
応募者すべての方にご返信できない旨ご了承ください。

採用された方には、各種職種にあわせたご依頼を、都度相談いただく予定です。
また、採用の際には、コロカル規定の原稿料や委託料をお支払いいたします。

締め切りは2024年1月6日(土)となります。

コロカル編集部のローカルネットワークの一員として
ご一緒いただけることを楽しみにしています!

柳宗悦も滞在した 富山の歴史ある寺院にオープン “泊まれる民藝館” 〈善徳寺 杜人舎〉

柳宗悦が表現した土地の風土「土徳」に触れる複合施設

富山県南砺市の城端地区にあり、550年もの歴史を持つ城端別院善徳寺。
その敷地内に宿泊を中心とした複合施設
〈善徳寺 杜人舎(ぜんとくじ もりとしゃ)〉がオープンします。
民藝運動の創始者、柳宗悦が「土徳(どとく)」と表現した
土地の人々が持つ精神風土に触れる集いの場として活用される予定です。

城端別院善徳寺

城端別院善徳寺は、室町時代に創建されたと伝わる浄土真宗の寺院です。
戦国時代は越中一向一揆の拠点のひとつとなり、
昭和時代には民藝運動の創始者である柳宗悦が
民藝運動思想の集大成である『美の法門』をこの寺で書き上げました。

善徳寺の敷地には柳の弟子で
富山県立山町出身の木工家・建築家、安川慶一が設計した
2階建ての研修道場があります。

杜人舎は、主にその研修道場が改修されて利用されます。

1階には地域の人も気軽に利用できるカフェやショップと
仏教や民藝に関する講座が開催される講堂を配置。

2階は長期滞在も可能な全6室のホテルに。
また善徳寺の書院がテレワークスペースとして活用されます。

客室にも民藝品がしつらえられています。

客室にも民藝品がしつらえられています。

杜人舎では館内や客室に、やはり富山にゆかりのある棟方志功のほか
濱田庄司、河井寛次郎といった民藝作家の作品や
世界各国から集めた民藝品をしつらえます。
民藝美に囲まれて滞在できる、いわば泊まれる民藝館です。

旅の宿泊以外にも杜人舎の利用方法はさまざま。
ワーケーションの場所として滞在したり、
お茶や買い物のために立ち寄ったり、
開催される講座に参加したりと、さまざまな形で足を踏み入れられる開かれた場所です。

講堂で開かれる講座には
柳宗悦が「土徳」と表現したこの土地の精神風土に触れられる機会にもなります。

ジンの蒸留時に出る ボタニカルの粕をアップサイクル。 福島県の酒蔵から新たなお酒が登場

新進気鋭の酒のつくり手がコラボ

2021年に福島県南相馬市で開業した酒蔵
〈haccoba -Craft Sake Brewery-(ハッコウバ クラフトサケブルワリー)〉から、
ジンの蒸留時に出るボタニカルの粕(かす)を使ったお酒が登場しました。

〈Vert〉と名づけられたその商品は、
「さまざまなボタニカルで香りをつくっていくクラフトジンの蒸留粕を、
お米と一緒に発酵させたらどんなお酒が生まれるんだろう」
という好奇心から生まれたと言います。

クラフトメーカーが商品をつくるうえで、避けて通ることのできない「粕」の問題。

酒蔵ならお酒を搾った際に「酒粕」が、ジンの蒸留所なら蒸留時に
「ボタニカルの粕」が出てしまいます。

そんな未利用資源のアップサイクルにもつながる新たなお酒づくりを行うために、
彼らが声をかけたのが、2022年に長野県で開業した〈野沢温泉蒸留所〉でした。

食のコミュニティによる交流企画をきっかけに〈野沢温泉蒸留所〉とのコラボが実現。

食のコミュニティによる交流企画をきっかけに〈野沢温泉蒸留所〉とのコラボが実現。

超“ニッチ”な国内ツアー!? 〈ニッチャートラベル〉で行く 益子焼と熱海のソウルフードを巡る旅

ツアーエリアや機能を拡張し、ますますニッチな旅へ!

リッチな旅もいいけれど、ガイドブックに載っていないちょっとニッチな旅がしたい。
その土地の魅力を丸ごと味わいたい。
旅を通じて地域の人々との交流もしたい。
そんなニーズに応える〈NICHER TRAVEL(ニッチャートラベル)〉が、
海外からの旅行者(=インバウンド)向けにも拡張中です。

ニッチャートラベルは、
旅行会社の〈阪急交通社〉とナビゲーションサービスの〈ナビタイムジャパン〉の
共同プロジェクトとして2022年6月から始まりました。
これまでに渋谷区、松阪市、京都府などさまざまな地域や人々と連携を行い、
国内旅行者向けのツアーを実施しています。

そして、この冬新たに全国にツアーエリアを拡大させ、富裕層向けの旅コンテンツの創造や、
WEBサイト翻訳対応やツアー催行時の通訳のサービスなど
多様なニーズに応える大幅なアップデートを行いました。

今回拡大したエリアは石川県金沢市、栃木県益子町、静岡県函南町、静岡県熱海市。
現在、益子町と熱海市のツアー参加者を募集しています。

【益子町観光協会/栃木県民藝協会公認】
陶芸家が案内する、あたらしい益子焼ツアー vol.1濱田友緒

催行日:2024年2月3日(土)〜4日(日)
旅行代金:36000円(税込)
募集人数:20名

日本が世界に誇る陶芸のまち、栃木県益子町。
民藝運動の牽引者のひとりである陶芸家 濱田庄司(1894〜1978)が創設した
栃木県益子町の窯元〈濱田窯〉と〈濱田庄司記念益子参考館〉を
実の孫であり3代目として作陶を行う濱田友緒さんと共に巡ります。
ツアーでは益子焼の歴史やルーツを知り、実際に益子焼の作陶を体験。
もちろん、友緒さんの作品も購入可能です。

さらに、益子グルメも魅力的。ランチは、濱田庄司が愛した
イギリス南西部コーンウォール州発祥の名物料理「ぱぁすちー」をいただき、
夜は友緒さん行きつけの〈寿司富〉のお寿司をつまみます。
お寿司は濱田窯の器に盛られているそうで、
器を“つくる”ところから“使う”ところまでを一貫して体験することができるのです。
そのあとは、有志を募って〈Bar 零式〉で益子の夜を満喫。
食も含めたさまざまな角度から触れることで
民藝が身近にある暮らしや益子町の豊かさと魅力に触れられるツアーです。

〈プラモLABO〉 静岡・TSUTAYA三島店にできた プラモデルを楽しく組み立て、学ぶ場

道具が揃っているので、手ぶらでOK

プラモデルの国内出荷額8割を誇る静岡県。
そんな文化を継承するユニークなTSUTAYAが誕生しました。

静岡県駿東郡の〈TSUTAYAすみや三島店〉。
同店が2023年11月3日に〈TSUTAYA三島店〉としてリニューアルオープンし、
全国のTSUTAYA初となる、プラモデルの組み立てができる
〈プラモLABO〉が併設されました。

「地域に交流を生む新しい時代の体験型書店」を目指して設けられた
〈プラモLABO〉は、店内で購入したプラモデルや、
持ち込んだプラモデルの作成用の有料レンタルスペースです。

〈TSUTAYA三島店 プラモLABO〉

〈TSUTAYA三島店 プラモLABO〉

プラモデルを楽しく組み立て、学ぶ場として、
誰でも簡単に制作ができるようプラモデルの知識を持ったスタッフが
正しい作成方法を教えたり、プラモデルの販売を行ったりと、
TSUTAYA独自の認定レベルを導入し、学びの場として機能。

塗装乾燥ブース

塗装乾燥ブース。

プラモデルの制作に必要なものは全て揃っており、
手ぶらで足を運んでも十分に楽しめます。
塗装乾燥ブースがあるので、自宅でやりづらい塗装作業も行えます。

〈オリオンビール〉がリブランド。 〈オリオンホテル 那覇〉がオープン

〈ホテルロイヤルオリオン〉を改修工事し〈オリオンホテル 那覇〉として開業

那覇空港から車で20分、モノレールで15分(牧志駅下車徒歩約3分)という
国際通りに面した好立地に構えた〈ホテルロイヤルオリオン〉。
ビジネス・観光・ショッピングなどに適し、宿泊のみならず、
和洋中のレストラン、宴会場を有するシティホテルとして
1975年の開業以来、長年愛されてきました。

〈オリオンホテル 那覇〉

そんなホテルロイヤルオリオンが、沖縄のローカルビールとして知名度を誇る
〈オリオンビール〉によってリブランドが行われ、
2023年11月20日に、〈オリオンホテル 那覇〉としてリニューアルオープン。
オリオンビールが手がけるホテルとして、
「知っているけど、新しい」オリオンビール体験と沖縄ステイを創造し、
ビールや沖縄の新しい魅力、楽しみ方を提案するホテルとして誕生しました。

限定オリジナルビール4種などが味わえるオールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉

オールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉

ホテル1階には「知っているけど、新しい」というホテルコンセプトを象徴する
オールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉が新設されました。
オリオン名護工場でつくられた「オリオンビール」が
ビールメーカーだからこそのパーフェクトサーブで提供されます。
ホテル限定オリジナルビール4種、沖縄の新鮮なフルーツなどを用いた
新感覚のビールやビアカクテルもラインナップ。

ホテル限定オリジナルビール4種

食事は、県産牛やアグー、シーフード、野菜など、沖縄各地の旬のおいしさを活かした
沖縄スタイルのグリル料理をメインに、一日の活力をチャージする色鮮やかな
ビタミンブレックファースト、県産の肉や魚からエネルギーをもらう
パワーランチなどを味わえます。
一日を通してさまざまなシーンで、オリオンビールならではの
「知っているけど、新しい」体験を届けています。

またホテルロイヤルオリオン時代から
長年愛されてきた中華料理〈四川飯店〉も営業を再開。
オリオンホテル 那覇の開業を記念した特別プランも登場しているので
この機会に本格四川料理を楽しむのも良さそうです。

淡路島の貸別荘 〈TERROIR(テロワール)〉 香りと自然の循環に触れる旅

自然のなかで身体を開放し、 五感を呼び覚ますリトリート

南方から吹く暖かな風、ミネラルを多く含む大地。
恵まれた気候が広がる瀬戸内海・淡路島。

この豊かな地に、香りと共に自然の循環とつながる貸別荘
〈TERROIR(テロワール)〉が2023年10月23日に開業しました。
インテリアデザイン事務所〈DRAWERS〉が手がける2軒目の宿泊施設です。

貸別荘〈TERROIR(テロワール)〉

美しい風景と自然の恵みに囲まれた丘の上に位置するTERROIR。
「TERROIR」と名づけられた由来は、
多様な植物や生き物が生息し、活力あふれる風土に惹かれ、
テロワール(土地の個性)を生かし、香りと食を軸に
その豊かさを探究してほしいという思いから。

蔵棟〈KURA〉

1階の蒸留ラボと薪火料理のキッチンスペース

施設は、精油の蒸留設備を併設する蔵棟〈KURA〉と、
2つの小屋〈F HUT〉〈S HUT〉の3棟で構成されています。

〈KURA〉は、大阪四天王寺の茶屋が所有していた
築250年以上の歴史ある蔵を移築し、
蒸留ラボと薪火料理のキッチンスペースを1階に、
プライベートな宿泊スペースを2階に備えた建物。
海の見渡せる場所の良さを生かし、建物の配置や窓の向き、
風呂の場所や風の流れ、開放感とプライベート感を両立させ、
五感を通して、自然の美しさを堪能することができます。

〈星野リゾート バンタカフェ〉で あたたかな冬の沖縄の夜を楽しむ ライトアップとイルミネーション

海岸線の美しい崖の上に立つ“海カフェ”でナイトイベントを開催

沖縄本島の中部に位置する読谷村は、
高さ30メートルほどの断崖が2キロにも連なる残波岬をはじめ、
世界遺産に登録されている座喜味城や、陶芸工房の集まる〈やちむんの里〉、
体験型テーマパーク〈体験王国むら咲むら〉など、豊かな観光資源を有する村。

村の西側は東シナ海に面し、14キロにも及ぶ海岸線のほとんどは
埋め立てのない自然のままで、遠浅の美しい海を眺めることができます。

そんな読谷村の、おだやかな海に面した崖の上に立つ
〈星野リゾート バンタカフェ〉は、沖縄の⽅⾔で、
「⿂の影を⾒つけるために登る崖」を意味する「イユミーバンタ」に由来します。
グラデーションがかった水面や、白い砂浜、波に削られてできた荒々しい奇岩など、
絶景を一望できる“海カフェ”です。

海に面して設計されたカフェ。

海に面して設計されたカフェ。

県内随一の夕焼けの美しさを誇ることで知られる読谷村にある〈バンタカフェ〉。
普段は日の入り後1時間で営業を終了しますが、現在、冬だけの特別イベントを開催中です。

沖縄は、冬でも気温が15度を下回ることはめずらしく、
昼夜問わず屋外でも快適に過ごせる地域。
夜が長い冬だからこそ、あたたかな冬の沖縄の夜を心地よく過ごしてもらいたいと、
屋内でのナイトイベントを開催しています。

ナイトイベント『イルミーバンタ 海辺の夜あかり』

2024年1月31日まで開催のナイトイベント『イルミーバンタ 海辺の夜あかり』は、
「イユミーバンタ」と「イルミネーション」をかけ合わせた造語です。

眼下に広がる遠浅の海や白砂のビーチ、大きな奇岩がライトアップされ、
崖の上から海へと続く散歩道にはイルミネーションが灯ります。

ビーチをやさしい光で照らすのは、琉球ガラスのオリジナルランタン。

琉球ガラスは、100年以上の歴史を持ち、「廃瓶」を原料にしてつくられる工芸品です。
製造過程で生じる気泡や色ムラ、厚みのあるデザインが特徴。

今回は地元ガラス工房の協力を得て、通常は廃瓶となっていたソーダの瓶を
400本以上使い、大小50個のランタンへとアップサイクルしました。
漁具として使われている「浮き球」をモチーフにしたランタンは、海に似合います。

茨城県石岡市の 魅力を再発見できる芸術祭 〈いしおかアートスケープ〉が開催中

石岡の自然や風景の美しさを引き出す作品が展示

茨城県の真ん中に位置する石岡市。
筑波山麓ののどかな里山風景が広がる、このまちの魅力を再発見してもらおうと
〈いしおかアートスケープ〉が12月2日から開催されています。

会場となるのは、2021年に体感型の施設としてリニューアルした
〈いばらきフラワーパーク〉と、古くから常陸国(ひたちのくに)の政治や文化の
中心として栄えてきた石岡を体感できる歴史公園〈常陸風土記の丘〉のふたつの施設。

2021年に、「見る」から「感じる」フラワーパークにリニューアルした〈いばらきフラワーパーク〉。

2021年に、「見る」から「感じる」フラワーパークにリニューアルした〈いばらきフラワーパーク〉。

万葉集にも詠われた潤いある文化を築き、数多くの文化史跡や名所旧跡、民俗芸能が
伝承されてきた「歴史の里」を舞台に、6名の作家によるアート作品が展示されます。

〈いばらきフラワーパーク〉の園内を見渡す「グリーンヒル」には、
武蔵野美術大学で特任准教授も務める小松宏誠さんが手がけたモビールアートを展示。

繊細で美しい2000個ものモビールが広い空から光や風を受けて、
まるでひらひらと舞う蝶のように輝く光景をつくり出します。

photo:いばらきフラワーパーク

photo:いばらきフラワーパーク

また、同園ではイルミネーションイベントも開催しており、
2024年1月14日までの期間中は、照明デザイナー・矢野大輔さんの
演出によって、モビールも幻想的にライトアップされます。

モビールアートのライトアップ時の様子。photo:いばらきフラワーパーク

モビールアートのライトアップ時の様子。photo:いばらきフラワーパーク

「バラテラス」のシャンパンゴールドにきらめくライトアップも合わせて楽しめます。

「バラテラス」のシャンパンゴールドにきらめくライトアップも合わせて楽しめます。

〈今代司酒造〉が 2024年の干支「辰」ラベルの 純米大吟醸を数量限定で発売

新潟県にて1767年に創業した〈今代司酒造〉

日本一の蔵元数を誇る新潟県内において、玄関口である新潟駅から歩いて行ける距離に
蔵を構える1767年創業の〈今代司(いまよつかさ)酒造〉。
同蔵が手がけた「錦鯉」をモチーフにした日本酒ボトルは、以前コロカルでも紹介しました。

1767年創業の〈今代司(いまよつかさ)酒造〉

酒造りを見直したいという想いで、2006年からアルコール添加を一切行わない
全量純米仕込みに切り替えた蔵元です。
少しでも多くの人々によりいっそう地酒に親しめる環境を提供したいという想いで
酒蔵案内も毎日行っており、多くの酒愛好家が足を運んでいます。

〈純米大吟醸 今代司 干支ラベル 2024 辰〉が数量限定で登場

『純米大吟醸 今代司 干支ラベル 2024 辰』

そんな今代司酒造が、2024年の干支である「辰」をラベルにあしらった
純米大吟醸酒〈純米大吟醸 今代司 干支ラベル 2024 辰〉
(720ミリリットル/2530円、桐箱入り 3630円)を
2023年11月10日(金)より数量限定で販売しています。

新潟県産の酒米である五百万石を100%使用し、精米歩合は50%の純米大吟醸酒で、
米のうまみがしっかりと出ていながら、
穏やかな香りとサラリとした口当たりが心地よいお酒です。
ほどよい辛さとうまみ、軽やかさで、スッと喉を通ります。
冷酒や常温でいただくのがおすすめです。

紀州南高梅を使った人気商品 〈ぺたんこちょび梅〉の破片が 新感覚スイーツに生まれ変わって登場

「甘じょっぱい」のループにハマること間違いなし?!

日本一の梅の里、和歌山県みなべ町が誇る梅干し専門ブランド〈梅見月〉の
人気商品〈ぺたんこちょび梅〉を使った新感覚チョコスイーツ
〈CHOBI CHOCO(ちょびチョコ)〉がMakuake(マクアケ)で限定発売中です。

みなべ町の自社農園などで丹精込めて栽培された紀州南高梅を使ってつくられる
〈ぺたんこちょび梅〉は、梅のペーストをチップ状にして天日干しした
自然派志向の無添加乾燥梅肉。

本物の梅干しさながらのしょっぱさがクセになる味わいで人気を集めています。

〈ぺたんこちょび梅〉

その一方で、製造時に梅チップの破片が出てしまうという問題を抱えていました。

破片は、これまで地域の子どもたちに配って再活用に取り組んでいましたが、
時には破棄することもあったと言います。

フードロス削減の観点から、新たな再利用の道を考えた結果、
新商品の開発に挑戦することに。

製造時に梅チップの破片が出てしまうという問題を抱えていました。

〈ぺたんこちょび梅〉の最大の特長である、まるで本物の梅干しを食べているような
しっとり食感を引き出せて、若い世代や梅干しが苦手な人にも響く商品を目指し、
たどり着いたのがチョコレート。

東京・世田谷にある人気ショコラティエ
〈Chocolate de Familia(ショコラ・ダ・ファミリア)〉の
協力を得て、同店が得意とするバークチョコレートをヒントに〈CHOBI CHOCO〉が
誕生しました。

〈木内酒造〉が ウィスキー造りを体感できる 〈八郷蒸溜所 ビジターセンター〉を オープン

〈菊盛〉〈日の丸ウイスキー〉などで知られる〈木内酒造〉

1823年に茨城県那珂市で創業した〈木内酒造〉。
清酒「菊盛」にはじまり、梅酒、常陸野ネストビールなどその土地ならではの酒を
国内外に届けています。

2016年にはウイスキー事業を開始。
創業200年を迎える2023年に向けて〈日の丸ウイスキー〉〈日の丸ジン蔵風土〉
の生産がスタートしました。
また食と酒を楽しむ場として飲食事業を展開し、関東に〈常陸野ブルーイング〉など
12店舗を運営しています。

蒸溜所滞在の中心となる〈八郷蒸溜所 ビジターセンター〉がオープン

八郷蒸溜所 ビジターセンター

木内酒造のある茨城県は、昭和の中頃までは、ビールやウイスキー製造に用いる
二条大麦の日本最大の栽培地でした。
冬から初夏にかけての麦栽培は、その麦からビールの製造に、
そして麦芽粕を飼料として活用する畜産業へ。
一方で、夏から秋にかけての畑では蕎麦や芋を裏作で栽培するなど、
農を中心とした食のリサイクルの輪が確立していました。

しかし、昭和中期に貿易の自由化による麦芽への関税の撤廃が行われると、
日本のビール・ウイスキー製造会社では、廉価な輸入麦芽の使用が中心となり
国産の麦栽培はほぼ壊滅してしまいました。

そのような中木内酒造では、もう一度茨城県の麦栽培を復活させるべく
古代麦「金子ゴールデン」の復元栽培を始めました。
また、ビールやウイスキー製造からの麦芽粕は、県内の畜産農家に供給しており、
ビール粕などを飼料として育った豚・牛などを、
木内酒造の直営レストランの食材として活用しています。
さらに、麦栽培の裏作に栽培する蕎麦は、
自社直営の〈蔵+蕎麦 な嘉屋〉で提供しています。

木内酒造・八郷蒸溜所

木内酒造では2020年に国産原料使用による真のジャパニーズウイスキーの製造
および製造規模の拡大を目指し〈木内酒造・八郷蒸溜所〉を稼働させています。
今回、その付属施設として〈八郷蒸溜所 ビジターセンター〉
が2023年11月11日に開業しました。

各都道府県の素材を使った ジンシリーズ  10月に「東京ジン」をリリース

東京の老舗とコラボした香り高いクラフトジン

近年、ジンに注目が集まり、
日本の各地でクラフトジンづくりが盛んに行われています。
ジンは、風味づけにジュニパーベリーを使用していれば、
ほかにどんな素材を使ってもよいという自由度の高い蒸留酒です。
各地の特産物や名産品を活用した多種多様のジャパニーズクラフトジンが多く登場し、
ジン業界はさらなる盛り上がりをみせています。

そんななか、〈スターマーク株式会社〉がすすめる
47都道府県のご当地ジンをつくる取り組み「県ジンプロジェクト」で
第3弾のクラフトジンが発売されました。

東京ジン 4950円

東京ジン 4950円

10月に第3弾として発表された「東京ジン」は、
江戸の老舗店とコラボレーションした東京らしさがあふれる商品です。
ボタニカルは、東京日本橋で300年以上続く鰹節の専門店〈にんべん〉の本枯鰹節を使用。
旨味を感じられる味わい深さが魅力です。

さらに宝永年間に創業の楊枝専門店〈日本橋さるや〉をフィーチャーし、
和製ハーブとして黒文字(くろもじ)を加えました。
〈日本橋さるや〉では爪楊枝づくりに、日本固有種の香木である黒文字を使っています。
黒文字の甘みのある落ち着いた香りと爽やかな香りがアクセントとなり、
香り高いクラフトジンができあがりました。

パッケージデザインにもこだわりがあり、
浴衣の老舗店〈竺仙〉の行儀小紋柄をあしらいました。
行儀小紋柄とは江戸小紋三役のうちのひとつ。
パッケージからも東京の伝統を感じることができます。

鰹節と黒文字を組み合わせた「東京ジン」は、特に和食との相性が抜群とのことです。
食事の味わいを邪魔しないため、
ソーダと1対1で割って、食中酒としてぜひ楽しんでみてください。