別府に新ゆるキャラ誕生⁉︎ シーツをアップサイクルした 〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉

〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉(1980円)

売り上げの一部は観光促進に還元

国内きっての温泉地・別府。
今ここで、ユニークなキーホルダーが販売されているのをご存知でしょうか?
その名も〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉。

〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉

このゆる〜い表情。なんとも愛らしく、身につけていたら、
ふとした瞬間、癒しをもたらしてくれそうですよね。

実はこのキーホルダー、別府の宿泊施設で
役目を終えたシーツでつくられているんです。

古くから多くの宿泊施設がある別府ですが、
そのぶん不要なシーツや枕カバーなどが莫大な数にのぼるといいます。
プロジェクトに賛同した別府市を管轄するリネンサプライ2社への調査によると、
1か⽉に約800kg〜1tのシーツや枕カバーが処分されているんだとか。

それを一般社団法人 別府市産業連携協働プラットフォーム〈B-biz LINK〉は、
アップサイクル商品を開発して、
その売り上げを観光促進に還元する仕組みを考案。
〈湯ザメぬいぐるみキーホルダー〉として販売されることになりました。

このキャラクターをデザインしたのは、
福岡を拠点に活動する人気イラストレーターの oshow(おしょう)さん。
なぜ「サメ」をモチーフにしたかというと、
怖いイメージのサメをかわいらしいぬいぐるみに
落とし込んだときのギャップに惹かれたのと、
「湯冷め(ゆざめ)」と温泉になぞらえた言葉との
ダジャレ的な観点から採用されたそう。

キーホルダーにした理由は、
修学旅行などで現地のお土産さんに入ったときに、
ご当地のヘンテコなキーホルダーが興味深かった記憶から。

366日、佐賀の情報が満載! 郷土への“愛着や誇り”を育む 〈佐賀日めくりカレンダー〉で 2024年を迎えて

佐賀県発!毎日めくって楽しめる県民必見のカレンダー

〈佐賀日めくりカレンダー〉をご存知ですか?

佐賀県が発行する日めくりカレンダーで、
すべてのページに佐賀にまつわる情報が掲載されています。
佐賀のことをより深く知ることができる県民クイズや豆知識など、
さまざまな読み物に加えてイラストも豊富!
1年間に「佐賀」がたっぷり詰まった
〈佐賀日めくりカレンダー2024〉をご紹介します。

2024年は閏年なので366ページ+巻末おまけも。毎日1ページずつ読み進める、まるで一冊の本のよう。

2024年は閏年なので366ページ+巻末おまけも。毎日1ページずつ読み進める、まるで一冊の本のよう。

そもそもの始まりは、佐賀県が「佐賀に生まれ育つ若い世代に、
郷土である佐賀に愛着や誇りを持ってほしい」という思いのもとで、
2017年にさが創生推進課でプロジェクトが立ち上がったといいます。

“どうすれば佐賀を好きになってもらえるか?”

さが創生推進課の宮﨑咲江さんは、
「若い世代に佐賀のことを知ってもらい、
好きになってもらうことを目的に、佐賀日めくりカレンダーを制作しています。
子どもたちに興味を持ってもらえるように、
県民にも意外と知られていない佐賀のネタを入れたり、
情報がひと目で入ってくるようなデザインの工夫をしたり、
若い世代にもしっかり読んでもらえることを大事にしています」と話します。

さが創生推進課のみなさん(中央:宮﨑さん)

さが創生推進課のみなさん(中央:宮﨑さん)

なんと、佐賀日めくりカレンダーは
佐賀県内のすべての中学校・高校に配布され使用されているのだそう。

宮﨑さんが以前訪れた高校では、
教室の壁に掛けられた日めくりカレンダーが話の種になっていたようで、
「生徒同士がお互いの出身地や住んでいる地域について
語るきっかけになっている」といった担任の先生の話や、
「カレンダーの中から地元のネタを探すのが楽しい」
「誇れる伝統行事が地元にあってうれしい」という
生徒の声があったといいます。

その佐賀日めくりカレンダーには、
全ページに「今日はなんの日?」として、
過去の同じ日に起こった佐賀に関するできごとが掲載されています。

さらに「豆知識」「KENMIN QUIZ」「今日の佐賀弁」のほか、
佐賀の偉人や歴史、名所、祭りなどの伝統行事、
2024年10月に佐賀県で開催される
SAGA2024国スポ・全障スポ〉 にまつわるニュースも。
そのような読みものコンテンツが11種類もあるので、
1年を通して読み応えがありそうです。

日常で見たり聞いたりしたエピソードは何気なく頭に残っているもの。
一度忘れてしまっても、学校という身近な場所で
カレンダーに触れることで自然に知識が身に付いていくことでしょう。

客室から露天風呂まですべてが氷! 北海道トマムに〈氷のホテル〉が 期間限定オープン

トマムに冬季限定で誕生する〈氷のホテル〉

北海道のほぼ中心に位置し、
北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾートの〈星野リゾート トマム〉。
〈トマム ザ・タワー〉〈リゾナーレトマム〉のふたつのホテルを中心に、
四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめます。

〈氷のホテル〉

そんな〈星野リゾート トマム〉エリア内に2024年1月20日~2月29日の期間、
客室から露天風呂まですべてが氷でできた空間で
宿泊体験ができる〈氷のホテル〉がオープンします。

北海道占冠村の氷の街〈アイスヴィレッジ〉に誕生する〈氷のホテル〉

〈アイスヴィレッジ〉

〈星野リゾート トマム〉が位置する占冠村(しむかっぷむら)は、
真冬は最低気温が氷点下30度に達するほどに冷え込みます。
この寒さを生かし、〈星野リゾート トマム〉エリア内に
2023年12月10日〜2024年3月14日(予定)の期間、
3.2ヘクタールの敷地に11棟の氷や雪でできたドームが並ぶ氷の街
〈アイスヴィレッジ〉が登場します。
〈アイスヴィレッジ〉は入場料600円(小学生以上、税込)で、
〈トマム ザ・タワー〉、〈リゾナーレトマム〉宿泊客は無料、
営業時間は17:00〜22:00(最終入場 21:30)で
幻想的な世界で寒さや雪、氷をテーマにした体験ができます。

〈氷のホテル〉は1月~2月の期間限定

そして特に気温が下がる1月~2月の期間限定で
〈アイスヴィレッジ〉に誕生するのが〈氷のホテル〉です。
1日1組限定で宿泊体験ができます。

氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験

〈氷のホテル〉は、氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験ができる施設です。
ホテルは直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルのドーム型で、
継ぎ目のない一枚氷でつくられています。
客室には、ワインやノンアルコールドリンクが楽しめる氷のミニバーや、
おすすめの本を用意した書斎スペース、氷で装飾されたキャンドル、スピーカーも設置。
天井や壁、机、椅子などすべてが氷だけの静寂な空間で、
ゆっくりと自分と向き合う時間を持つことができます。

【経験者募集】 地域の編集・ライター・ フォトグラファーほか募集! コロカル編集部の ローカルネットワークの一員として一緒にローカルの魅力を発信しませんか?

コロカルは2012年より株式会社マガジンハウスが運営する、
日本のローカルをテーマにしたウェブマガジンです。
各地の先進的な取り組みや、その土地ならではのライフスタイルなど、
さまざまな話題を発信しています。

コロカル創刊から10年以上経ち、コロナ禍を経て、
世の中の「ローカル」に対する価値観も様変わりしました。
オンラインにより遠隔地でもコミュニケーションがとりやすくなり、
ワーケーションや多拠点生活なども広がっています。

コロカル編集部のメンバーも日本全国にいます。
例えば、副編集長は金沢、デザイナーは小田原、編集スタッフは八戸や新潟にも。

こんな今だからこそ、コロカル編集部では、
地域を拠点とするクリエイターをより強化したいと思っています。
コロカル編集部のローカルネットワークの一員として、
一緒にローカルの魅力を発信しませんか?
ぜひご応募をお待ちしています。

【募集職種】

主にフリーランスの経験者向けに「コロカル地域スタッフ」として
以下の職種を募集いたします。
①ライター、②編集者、③フォトグラファーは、
お仕事発生時に、都度ご依頼する想定で、各地に広く募集したいと思います。
④SNS運用、⑤ディレクター/アシスタントディレクターは、
月額にて継続的な業務を依頼する想定で若干名の採用を想定しています。

①ライター

・日本の地域のヒト・モノ・コトについて執筆していただける
全国各地にお住まいのライター(経験者)を募集。

・コロカルや関係媒体において、編集部が指定するテーマ、
かつ、お住まいのエリア周辺の記事を取材・執筆いただきます。

・もちろん、採用後に、ネタの持ち込みも大歓迎です。

②編集者

・日本の地域のヒト・モノ・コトについてコンテンツ編集者(経験者)を募集。

・リサーチや企画立案、構成、取材・撮影アレンジほか、
記事化までの全行程を対応いただきます。

・「①ライター」と平行してのご応募も可能です。

・SNSや動画、イベントなども含めた立体的なコンテンツ編集ができる方はぜひ。

③フォトグラファー

・日本の地域のヒト・モノ・コトについて取材撮影するフォトグラファー(経験者)を募集。

・ロケ取材などで、現地にて臨機応変、かつフットワーク軽く対応できる方。

・SNS用の動画撮影なども並行して可能な方はぜひ。

④SNS運用

・Instagramをメインに、X(Twitter)、Facebookなどの企業や団体などの
SNSアカウント運用(経験者)スタッフを募集。

・常に新しい技術などを採り入れつつ、試行錯誤できるようなスタッフを募集します。

・投稿して終わりではなく、結果をみながら次の打ち手を考えて実行できる方はぜひ。

・コロカルでは、新潟県、大分県、富山県のオウンドメディアのSNSも運用しています。

⑤ディレクター/アシスタントディレクター

・WEBメディアやオウンドメディアのディレクションや周辺業務、
プロジェクト進行をするスタッフを募集。

・サイトのログモニタリングや分析・施策立案など、サイトグロースを
担当された経験があるかたはぜひ。

・企業や団体のオウンドメディアの運用経験者が望ましいが、
ある方は未経験でもアシスタントとして募集します。

・コロカルでは、新潟県、大分県、富山県などのオウンドメディアを運用しています。

【応募方法】

以下の内容を、info@colocal.jp宛に、
件名を【コロカル地域スタッフ募集】として以下の項目をお送りください。

(1)募集職種(上記の①~⑤と職種名/複数可)

(2)プロフィール、職務経歴など

(ポートフォリオ、掲載誌などもあれば/記事の該当URLなど)

(3)コロカル編集部の関係者からのご推薦があるかたは、推薦者のお名前

 その他、コメントあれば本文中に記載ください。

※可能な限り添付ではなく、既存記事のリンクやプロフィールサイトなどのリンクで
ご応募いただけると助かります

※添付ファイルが2Mを超える場合は、GoogleドライブやDropboxなどの
外部のストレージサービスをご利用ください

※なお、ストレージをご利用の際は、閲覧権限設定やダウンロード期間の制限などに
お気をつけください。期間設定する場合は最低でも1週間以上で設定ください。

メールや資料を拝見したのち、次の選考(オンラインMTGなど)に進まれる方のみに
2024年1月末までにメールにてご返信いたします。
応募者すべての方にご返信できない旨ご了承ください。

採用された方には、各種職種にあわせたご依頼を、都度相談いただく予定です。
また、採用の際には、コロカル規定の原稿料や委託料をお支払いいたします。

締め切りは2024年1月6日(土)となります。

コロカル編集部のローカルネットワークの一員として
ご一緒いただけることを楽しみにしています!

柳宗悦も滞在した 富山の歴史ある寺院にオープン “泊まれる民藝館” 〈善徳寺 杜人舎〉

柳宗悦が表現した土地の風土「土徳」に触れる複合施設

富山県南砺市の城端地区にあり、550年もの歴史を持つ城端別院善徳寺。
その敷地内に宿泊を中心とした複合施設
〈善徳寺 杜人舎(ぜんとくじ もりとしゃ)〉がオープンします。
民藝運動の創始者、柳宗悦が「土徳(どとく)」と表現した
土地の人々が持つ精神風土に触れる集いの場として活用される予定です。

城端別院善徳寺

城端別院善徳寺は、室町時代に創建されたと伝わる浄土真宗の寺院です。
戦国時代は越中一向一揆の拠点のひとつとなり、
昭和時代には民藝運動の創始者である柳宗悦が
民藝運動思想の集大成である『美の法門』をこの寺で書き上げました。

善徳寺の敷地には柳の弟子で
富山県立山町出身の木工家・建築家、安川慶一が設計した
2階建ての研修道場があります。

杜人舎は、主にその研修道場が改修されて利用されます。

1階には地域の人も気軽に利用できるカフェやショップと
仏教や民藝に関する講座が開催される講堂を配置。

2階は長期滞在も可能な全6室のホテルに。
また善徳寺の書院がテレワークスペースとして活用されます。

客室にも民藝品がしつらえられています。

客室にも民藝品がしつらえられています。

杜人舎では館内や客室に、やはり富山にゆかりのある棟方志功のほか
濱田庄司、河井寛次郎といった民藝作家の作品や
世界各国から集めた民藝品をしつらえます。
民藝美に囲まれて滞在できる、いわば泊まれる民藝館です。

旅の宿泊以外にも杜人舎の利用方法はさまざま。
ワーケーションの場所として滞在したり、
お茶や買い物のために立ち寄ったり、
開催される講座に参加したりと、さまざまな形で足を踏み入れられる開かれた場所です。

講堂で開かれる講座には
柳宗悦が「土徳」と表現したこの土地の精神風土に触れられる機会にもなります。

ジンの蒸留時に出る ボタニカルの粕をアップサイクル。 福島県の酒蔵から新たなお酒が登場

新進気鋭の酒のつくり手がコラボ

2021年に福島県南相馬市で開業した酒蔵
〈haccoba -Craft Sake Brewery-(ハッコウバ クラフトサケブルワリー)〉から、
ジンの蒸留時に出るボタニカルの粕(かす)を使ったお酒が登場しました。

〈Vert〉と名づけられたその商品は、
「さまざまなボタニカルで香りをつくっていくクラフトジンの蒸留粕を、
お米と一緒に発酵させたらどんなお酒が生まれるんだろう」
という好奇心から生まれたと言います。

クラフトメーカーが商品をつくるうえで、避けて通ることのできない「粕」の問題。

酒蔵ならお酒を搾った際に「酒粕」が、ジンの蒸留所なら蒸留時に
「ボタニカルの粕」が出てしまいます。

そんな未利用資源のアップサイクルにもつながる新たなお酒づくりを行うために、
彼らが声をかけたのが、2022年に長野県で開業した〈野沢温泉蒸留所〉でした。

食のコミュニティによる交流企画をきっかけに〈野沢温泉蒸留所〉とのコラボが実現。

食のコミュニティによる交流企画をきっかけに〈野沢温泉蒸留所〉とのコラボが実現。

超“ニッチ”な国内ツアー!? 〈ニッチャートラベル〉で行く 益子焼と熱海のソウルフードを巡る旅

ツアーエリアや機能を拡張し、ますますニッチな旅へ!

リッチな旅もいいけれど、ガイドブックに載っていないちょっとニッチな旅がしたい。
その土地の魅力を丸ごと味わいたい。
旅を通じて地域の人々との交流もしたい。
そんなニーズに応える〈NICHER TRAVEL(ニッチャートラベル)〉が、
海外からの旅行者(=インバウンド)向けにも拡張中です。

ニッチャートラベルは、
旅行会社の〈阪急交通社〉とナビゲーションサービスの〈ナビタイムジャパン〉の
共同プロジェクトとして2022年6月から始まりました。
これまでに渋谷区、松阪市、京都府などさまざまな地域や人々と連携を行い、
国内旅行者向けのツアーを実施しています。

そして、この冬新たに全国にツアーエリアを拡大させ、富裕層向けの旅コンテンツの創造や、
WEBサイト翻訳対応やツアー催行時の通訳のサービスなど
多様なニーズに応える大幅なアップデートを行いました。

今回拡大したエリアは石川県金沢市、栃木県益子町、静岡県函南町、静岡県熱海市。
現在、益子町と熱海市のツアー参加者を募集しています。

【益子町観光協会/栃木県民藝協会公認】
陶芸家が案内する、あたらしい益子焼ツアー vol.1濱田友緒

催行日:2024年2月3日(土)〜4日(日)
旅行代金:36000円(税込)
募集人数:20名

日本が世界に誇る陶芸のまち、栃木県益子町。
民藝運動の牽引者のひとりである陶芸家 濱田庄司(1894〜1978)が創設した
栃木県益子町の窯元〈濱田窯〉と〈濱田庄司記念益子参考館〉を
実の孫であり3代目として作陶を行う濱田友緒さんと共に巡ります。
ツアーでは益子焼の歴史やルーツを知り、実際に益子焼の作陶を体験。
もちろん、友緒さんの作品も購入可能です。

さらに、益子グルメも魅力的。ランチは、濱田庄司が愛した
イギリス南西部コーンウォール州発祥の名物料理「ぱぁすちー」をいただき、
夜は友緒さん行きつけの〈寿司富〉のお寿司をつまみます。
お寿司は濱田窯の器に盛られているそうで、
器を“つくる”ところから“使う”ところまでを一貫して体験することができるのです。
そのあとは、有志を募って〈Bar 零式〉で益子の夜を満喫。
食も含めたさまざまな角度から触れることで
民藝が身近にある暮らしや益子町の豊かさと魅力に触れられるツアーです。

〈プラモLABO〉 静岡・TSUTAYA三島店にできた プラモデルを楽しく組み立て、学ぶ場

道具が揃っているので、手ぶらでOK

プラモデルの国内出荷額8割を誇る静岡県。
そんな文化を継承するユニークなTSUTAYAが誕生しました。

静岡県駿東郡の〈TSUTAYAすみや三島店〉。
同店が2023年11月3日に〈TSUTAYA三島店〉としてリニューアルオープンし、
全国のTSUTAYA初となる、プラモデルの組み立てができる
〈プラモLABO〉が併設されました。

「地域に交流を生む新しい時代の体験型書店」を目指して設けられた
〈プラモLABO〉は、店内で購入したプラモデルや、
持ち込んだプラモデルの作成用の有料レンタルスペースです。

〈TSUTAYA三島店 プラモLABO〉

〈TSUTAYA三島店 プラモLABO〉

プラモデルを楽しく組み立て、学ぶ場として、
誰でも簡単に制作ができるようプラモデルの知識を持ったスタッフが
正しい作成方法を教えたり、プラモデルの販売を行ったりと、
TSUTAYA独自の認定レベルを導入し、学びの場として機能。

塗装乾燥ブース

塗装乾燥ブース。

プラモデルの制作に必要なものは全て揃っており、
手ぶらで足を運んでも十分に楽しめます。
塗装乾燥ブースがあるので、自宅でやりづらい塗装作業も行えます。

〈オリオンビール〉がリブランド。 〈オリオンホテル 那覇〉がオープン

〈ホテルロイヤルオリオン〉を改修工事し〈オリオンホテル 那覇〉として開業

那覇空港から車で20分、モノレールで15分(牧志駅下車徒歩約3分)という
国際通りに面した好立地に構えた〈ホテルロイヤルオリオン〉。
ビジネス・観光・ショッピングなどに適し、宿泊のみならず、
和洋中のレストラン、宴会場を有するシティホテルとして
1975年の開業以来、長年愛されてきました。

〈オリオンホテル 那覇〉

そんなホテルロイヤルオリオンが、沖縄のローカルビールとして知名度を誇る
〈オリオンビール〉によってリブランドが行われ、
2023年11月20日に、〈オリオンホテル 那覇〉としてリニューアルオープン。
オリオンビールが手がけるホテルとして、
「知っているけど、新しい」オリオンビール体験と沖縄ステイを創造し、
ビールや沖縄の新しい魅力、楽しみ方を提案するホテルとして誕生しました。

限定オリジナルビール4種などが味わえるオールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉

オールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉

ホテル1階には「知っているけど、新しい」というホテルコンセプトを象徴する
オールデイダイニング〈THE ORION BEER DINING〉が新設されました。
オリオン名護工場でつくられた「オリオンビール」が
ビールメーカーだからこそのパーフェクトサーブで提供されます。
ホテル限定オリジナルビール4種、沖縄の新鮮なフルーツなどを用いた
新感覚のビールやビアカクテルもラインナップ。

ホテル限定オリジナルビール4種

食事は、県産牛やアグー、シーフード、野菜など、沖縄各地の旬のおいしさを活かした
沖縄スタイルのグリル料理をメインに、一日の活力をチャージする色鮮やかな
ビタミンブレックファースト、県産の肉や魚からエネルギーをもらう
パワーランチなどを味わえます。
一日を通してさまざまなシーンで、オリオンビールならではの
「知っているけど、新しい」体験を届けています。

またホテルロイヤルオリオン時代から
長年愛されてきた中華料理〈四川飯店〉も営業を再開。
オリオンホテル 那覇の開業を記念した特別プランも登場しているので
この機会に本格四川料理を楽しむのも良さそうです。

淡路島の貸別荘 〈TERROIR(テロワール)〉 香りと自然の循環に触れる旅

自然のなかで身体を開放し、 五感を呼び覚ますリトリート

南方から吹く暖かな風、ミネラルを多く含む大地。
恵まれた気候が広がる瀬戸内海・淡路島。

この豊かな地に、香りと共に自然の循環とつながる貸別荘
〈TERROIR(テロワール)〉が2023年10月23日に開業しました。
インテリアデザイン事務所〈DRAWERS〉が手がける2軒目の宿泊施設です。

貸別荘〈TERROIR(テロワール)〉

美しい風景と自然の恵みに囲まれた丘の上に位置するTERROIR。
「TERROIR」と名づけられた由来は、
多様な植物や生き物が生息し、活力あふれる風土に惹かれ、
テロワール(土地の個性)を生かし、香りと食を軸に
その豊かさを探究してほしいという思いから。

蔵棟〈KURA〉

1階の蒸留ラボと薪火料理のキッチンスペース

施設は、精油の蒸留設備を併設する蔵棟〈KURA〉と、
2つの小屋〈F HUT〉〈S HUT〉の3棟で構成されています。

〈KURA〉は、大阪四天王寺の茶屋が所有していた
築250年以上の歴史ある蔵を移築し、
蒸留ラボと薪火料理のキッチンスペースを1階に、
プライベートな宿泊スペースを2階に備えた建物。
海の見渡せる場所の良さを生かし、建物の配置や窓の向き、
風呂の場所や風の流れ、開放感とプライベート感を両立させ、
五感を通して、自然の美しさを堪能することができます。

〈星野リゾート バンタカフェ〉で あたたかな冬の沖縄の夜を楽しむ ライトアップとイルミネーション

海岸線の美しい崖の上に立つ“海カフェ”でナイトイベントを開催

沖縄本島の中部に位置する読谷村は、
高さ30メートルほどの断崖が2キロにも連なる残波岬をはじめ、
世界遺産に登録されている座喜味城や、陶芸工房の集まる〈やちむんの里〉、
体験型テーマパーク〈体験王国むら咲むら〉など、豊かな観光資源を有する村。

村の西側は東シナ海に面し、14キロにも及ぶ海岸線のほとんどは
埋め立てのない自然のままで、遠浅の美しい海を眺めることができます。

そんな読谷村の、おだやかな海に面した崖の上に立つ
〈星野リゾート バンタカフェ〉は、沖縄の⽅⾔で、
「⿂の影を⾒つけるために登る崖」を意味する「イユミーバンタ」に由来します。
グラデーションがかった水面や、白い砂浜、波に削られてできた荒々しい奇岩など、
絶景を一望できる“海カフェ”です。

海に面して設計されたカフェ。

海に面して設計されたカフェ。

県内随一の夕焼けの美しさを誇ることで知られる読谷村にある〈バンタカフェ〉。
普段は日の入り後1時間で営業を終了しますが、現在、冬だけの特別イベントを開催中です。

沖縄は、冬でも気温が15度を下回ることはめずらしく、
昼夜問わず屋外でも快適に過ごせる地域。
夜が長い冬だからこそ、あたたかな冬の沖縄の夜を心地よく過ごしてもらいたいと、
屋内でのナイトイベントを開催しています。

ナイトイベント『イルミーバンタ 海辺の夜あかり』

2024年1月31日まで開催のナイトイベント『イルミーバンタ 海辺の夜あかり』は、
「イユミーバンタ」と「イルミネーション」をかけ合わせた造語です。

眼下に広がる遠浅の海や白砂のビーチ、大きな奇岩がライトアップされ、
崖の上から海へと続く散歩道にはイルミネーションが灯ります。

ビーチをやさしい光で照らすのは、琉球ガラスのオリジナルランタン。

琉球ガラスは、100年以上の歴史を持ち、「廃瓶」を原料にしてつくられる工芸品です。
製造過程で生じる気泡や色ムラ、厚みのあるデザインが特徴。

今回は地元ガラス工房の協力を得て、通常は廃瓶となっていたソーダの瓶を
400本以上使い、大小50個のランタンへとアップサイクルしました。
漁具として使われている「浮き球」をモチーフにしたランタンは、海に似合います。

茨城県石岡市の 魅力を再発見できる芸術祭 〈いしおかアートスケープ〉が開催中

石岡の自然や風景の美しさを引き出す作品が展示

茨城県の真ん中に位置する石岡市。
筑波山麓ののどかな里山風景が広がる、このまちの魅力を再発見してもらおうと
〈いしおかアートスケープ〉が12月2日から開催されています。

会場となるのは、2021年に体感型の施設としてリニューアルした
〈いばらきフラワーパーク〉と、古くから常陸国(ひたちのくに)の政治や文化の
中心として栄えてきた石岡を体感できる歴史公園〈常陸風土記の丘〉のふたつの施設。

2021年に、「見る」から「感じる」フラワーパークにリニューアルした〈いばらきフラワーパーク〉。

2021年に、「見る」から「感じる」フラワーパークにリニューアルした〈いばらきフラワーパーク〉。

万葉集にも詠われた潤いある文化を築き、数多くの文化史跡や名所旧跡、民俗芸能が
伝承されてきた「歴史の里」を舞台に、6名の作家によるアート作品が展示されます。

〈いばらきフラワーパーク〉の園内を見渡す「グリーンヒル」には、
武蔵野美術大学で特任准教授も務める小松宏誠さんが手がけたモビールアートを展示。

繊細で美しい2000個ものモビールが広い空から光や風を受けて、
まるでひらひらと舞う蝶のように輝く光景をつくり出します。

photo:いばらきフラワーパーク

photo:いばらきフラワーパーク

また、同園ではイルミネーションイベントも開催しており、
2024年1月14日までの期間中は、照明デザイナー・矢野大輔さんの
演出によって、モビールも幻想的にライトアップされます。

モビールアートのライトアップ時の様子。photo:いばらきフラワーパーク

モビールアートのライトアップ時の様子。photo:いばらきフラワーパーク

「バラテラス」のシャンパンゴールドにきらめくライトアップも合わせて楽しめます。

「バラテラス」のシャンパンゴールドにきらめくライトアップも合わせて楽しめます。

〈今代司酒造〉が 2024年の干支「辰」ラベルの 純米大吟醸を数量限定で発売

新潟県にて1767年に創業した〈今代司酒造〉

日本一の蔵元数を誇る新潟県内において、玄関口である新潟駅から歩いて行ける距離に
蔵を構える1767年創業の〈今代司(いまよつかさ)酒造〉。
同蔵が手がけた「錦鯉」をモチーフにした日本酒ボトルは、以前コロカルでも紹介しました。

1767年創業の〈今代司(いまよつかさ)酒造〉

酒造りを見直したいという想いで、2006年からアルコール添加を一切行わない
全量純米仕込みに切り替えた蔵元です。
少しでも多くの人々によりいっそう地酒に親しめる環境を提供したいという想いで
酒蔵案内も毎日行っており、多くの酒愛好家が足を運んでいます。

〈純米大吟醸 今代司 干支ラベル 2024 辰〉が数量限定で登場

『純米大吟醸 今代司 干支ラベル 2024 辰』

そんな今代司酒造が、2024年の干支である「辰」をラベルにあしらった
純米大吟醸酒〈純米大吟醸 今代司 干支ラベル 2024 辰〉
(720ミリリットル/2530円、桐箱入り 3630円)を
2023年11月10日(金)より数量限定で販売しています。

新潟県産の酒米である五百万石を100%使用し、精米歩合は50%の純米大吟醸酒で、
米のうまみがしっかりと出ていながら、
穏やかな香りとサラリとした口当たりが心地よいお酒です。
ほどよい辛さとうまみ、軽やかさで、スッと喉を通ります。
冷酒や常温でいただくのがおすすめです。

紀州南高梅を使った人気商品 〈ぺたんこちょび梅〉の破片が 新感覚スイーツに生まれ変わって登場

「甘じょっぱい」のループにハマること間違いなし?!

日本一の梅の里、和歌山県みなべ町が誇る梅干し専門ブランド〈梅見月〉の
人気商品〈ぺたんこちょび梅〉を使った新感覚チョコスイーツ
〈CHOBI CHOCO(ちょびチョコ)〉がMakuake(マクアケ)で限定発売中です。

みなべ町の自社農園などで丹精込めて栽培された紀州南高梅を使ってつくられる
〈ぺたんこちょび梅〉は、梅のペーストをチップ状にして天日干しした
自然派志向の無添加乾燥梅肉。

本物の梅干しさながらのしょっぱさがクセになる味わいで人気を集めています。

〈ぺたんこちょび梅〉

その一方で、製造時に梅チップの破片が出てしまうという問題を抱えていました。

破片は、これまで地域の子どもたちに配って再活用に取り組んでいましたが、
時には破棄することもあったと言います。

フードロス削減の観点から、新たな再利用の道を考えた結果、
新商品の開発に挑戦することに。

製造時に梅チップの破片が出てしまうという問題を抱えていました。

〈ぺたんこちょび梅〉の最大の特長である、まるで本物の梅干しを食べているような
しっとり食感を引き出せて、若い世代や梅干しが苦手な人にも響く商品を目指し、
たどり着いたのがチョコレート。

東京・世田谷にある人気ショコラティエ
〈Chocolate de Familia(ショコラ・ダ・ファミリア)〉の
協力を得て、同店が得意とするバークチョコレートをヒントに〈CHOBI CHOCO〉が
誕生しました。

〈木内酒造〉が ウィスキー造りを体感できる 〈八郷蒸溜所 ビジターセンター〉を オープン

〈菊盛〉〈日の丸ウイスキー〉などで知られる〈木内酒造〉

1823年に茨城県那珂市で創業した〈木内酒造〉。
清酒「菊盛」にはじまり、梅酒、常陸野ネストビールなどその土地ならではの酒を
国内外に届けています。

2016年にはウイスキー事業を開始。
創業200年を迎える2023年に向けて〈日の丸ウイスキー〉〈日の丸ジン蔵風土〉
の生産がスタートしました。
また食と酒を楽しむ場として飲食事業を展開し、関東に〈常陸野ブルーイング〉など
12店舗を運営しています。

蒸溜所滞在の中心となる〈八郷蒸溜所 ビジターセンター〉がオープン

八郷蒸溜所 ビジターセンター

木内酒造のある茨城県は、昭和の中頃までは、ビールやウイスキー製造に用いる
二条大麦の日本最大の栽培地でした。
冬から初夏にかけての麦栽培は、その麦からビールの製造に、
そして麦芽粕を飼料として活用する畜産業へ。
一方で、夏から秋にかけての畑では蕎麦や芋を裏作で栽培するなど、
農を中心とした食のリサイクルの輪が確立していました。

しかし、昭和中期に貿易の自由化による麦芽への関税の撤廃が行われると、
日本のビール・ウイスキー製造会社では、廉価な輸入麦芽の使用が中心となり
国産の麦栽培はほぼ壊滅してしまいました。

そのような中木内酒造では、もう一度茨城県の麦栽培を復活させるべく
古代麦「金子ゴールデン」の復元栽培を始めました。
また、ビールやウイスキー製造からの麦芽粕は、県内の畜産農家に供給しており、
ビール粕などを飼料として育った豚・牛などを、
木内酒造の直営レストランの食材として活用しています。
さらに、麦栽培の裏作に栽培する蕎麦は、
自社直営の〈蔵+蕎麦 な嘉屋〉で提供しています。

木内酒造・八郷蒸溜所

木内酒造では2020年に国産原料使用による真のジャパニーズウイスキーの製造
および製造規模の拡大を目指し〈木内酒造・八郷蒸溜所〉を稼働させています。
今回、その付属施設として〈八郷蒸溜所 ビジターセンター〉
が2023年11月11日に開業しました。

各都道府県の素材を使った ジンシリーズ  10月に「東京ジン」をリリース

東京の老舗とコラボした香り高いクラフトジン

近年、ジンに注目が集まり、
日本の各地でクラフトジンづくりが盛んに行われています。
ジンは、風味づけにジュニパーベリーを使用していれば、
ほかにどんな素材を使ってもよいという自由度の高い蒸留酒です。
各地の特産物や名産品を活用した多種多様のジャパニーズクラフトジンが多く登場し、
ジン業界はさらなる盛り上がりをみせています。

そんななか、〈スターマーク株式会社〉がすすめる
47都道府県のご当地ジンをつくる取り組み「県ジンプロジェクト」で
第3弾のクラフトジンが発売されました。

東京ジン 4950円

東京ジン 4950円

10月に第3弾として発表された「東京ジン」は、
江戸の老舗店とコラボレーションした東京らしさがあふれる商品です。
ボタニカルは、東京日本橋で300年以上続く鰹節の専門店〈にんべん〉の本枯鰹節を使用。
旨味を感じられる味わい深さが魅力です。

さらに宝永年間に創業の楊枝専門店〈日本橋さるや〉をフィーチャーし、
和製ハーブとして黒文字(くろもじ)を加えました。
〈日本橋さるや〉では爪楊枝づくりに、日本固有種の香木である黒文字を使っています。
黒文字の甘みのある落ち着いた香りと爽やかな香りがアクセントとなり、
香り高いクラフトジンができあがりました。

パッケージデザインにもこだわりがあり、
浴衣の老舗店〈竺仙〉の行儀小紋柄をあしらいました。
行儀小紋柄とは江戸小紋三役のうちのひとつ。
パッケージからも東京の伝統を感じることができます。

鰹節と黒文字を組み合わせた「東京ジン」は、特に和食との相性が抜群とのことです。
食事の味わいを邪魔しないため、
ソーダと1対1で割って、食中酒としてぜひ楽しんでみてください。

佐賀の〈楠乃花蒸留所〉と 〈ヒルトップリゾート 福岡〉が 手がけたクラフトジン 〈THE GLAMOROUS GIN〉

佐賀県佐賀市諸富にて県産素材にこだわったクラフトジンをつくる〈楠乃花蒸留所〉

佐賀県佐賀市諸富に拠点を置き、2020年にスピリッツ製造免許を受けたばかりの
新設蒸留所の〈楠乃花(くすのはな)蒸留所〉。
ジン発祥の地であるオランダから蒸留器を導入し、
佐賀産の素材にこだわったオリジナルのクラフトジンをつくっています。

〈楠乃花蒸留所〉

蒸留所のすぐ近くには筑後川昇開橋があり、またその向こうには「凌風丸」が
建造された三重津海軍跡があります。
150年ほど前、幕末の佐賀藩がオランダから「電流丸」という蒸気船を輸入し、
佐賀藩の技術者に調べさせて建造した「陵風丸」と同じように
オランダから蒸留器を導入しジンをつくっていることに縁を感じさせます。
ちなみに蒸留所の名前は、設立された2020年5月に
敷地内の楠木に花が咲いていたことから名付けられました。

〈ヒルトップリゾート 福岡〉のペストリーシェフとコラボレーションしたクラフトジンが新登場

そんな〈楠乃花蒸留所〉が〈ヒルトップリゾート 福岡〉と手を取り合い、
クラフトジン〈THE GLAMOROUS GIN(ザ・グラマラス ジン)〉を
2023年11月1日(水)より発売しました。

〈ヒルトップリゾート 福岡〉は
「Excitement & Tranquility 〜動と静〜 都会の自然に優雅に触れる、
静寂を約束するサンクチュアリ」をコンセプトに掲げるリゾートホテルで、
2023年11月1日(水)にリブランドオープンしています。
今回のコラボレーションは、佐賀市で特徴的なクラフトジンを次々に生み出している
〈楠乃花蒸留所〉のマスター・ディスティラー・和田真司氏と、
〈ヒルトップリゾート 福岡〉のエグゼクティブペストリーシェフ・高橋草哉氏が
出会い始まりました。
高橋氏はマリーナベイ・サンズ〈Sky on 57〉シンガポールのシェフパティシエを
皮切りに、ミシュラン3つ星〈Otto e Mezzo BOMBANA 本店〉や、
ギャラクシー・マカオ〈Innovative Kitchen〉、ミシュラン1つ星の
〈小笠原伯爵邸〉でペストリーシェフを歴任した経歴を持ちます。

常に新しいフレーバーを探求し、さまざまなクラフトスピリッツを
スイーツづくりに使用している高橋氏が、いつか実現したいと願っていた
唯一無二のクラフトジン作りが、和田氏の手腕により見事に実現しました。

〈楠乃花蒸留所〉のマスター・ディスティラー・和田真司氏

和田氏は「ザ・グラマラスジンは、ボタニカルの選定において、
ペストリーシェフならではの感性が反映され、
これが見事に調和し、洗練されたジンになったと感じています。
ジントニックやカクテルなど、いろいろな飲み方で美味しくお召し上がりいただけると
思いますが、お料理やスイーツとの組み合わせも、
お互いの存在感を高めることができる最高のジンではないかと思います」
とペストリーシェフならではの感性で生まれたジンだと評しています。

熊本県民に愛された チーズケーキの店〈白い貴婦人〉 新店舗が装いを新たにオープン!

“ふわふわシュワシュワ”のチーズケーキが復活

熊本一の繁華街として知られる下通(しもとおり)からほど近い場所に、
2023年11月4日、チーズケーキ専門店〈白い貴婦人〉の新店舗がオープンしました。

1991年に1号店となる下通り店をオープンし、
行列の絶えない人気店となった〈白い貴婦人〉。

一時は県内に多数の店舗を展開していましたが、近年はコロナ禍の影響を受け、
オンラインなどでの冷凍チーズケーキ販売にシフト変更していました。

今年に入り、新型コロナの状況が落ち着きを見せたのを機に、
「焼き立てスフレチーズケーキで再び熊本の方に喜んでいただきたい」と
新店舗のオープンを決めたといいます。

チーズケーキ専門店〈白い貴婦人〉

焼き立て販売を復活するにあたり、原料の見直しやパッケージの刷新など
大幅リニューアルを実施。

チーズケーキは、きめ細かく泡立てたメレンゲと生地をさっくりと混ぜ合わせ、
蒸気でじっくりと蒸らし、時間をかけて焼き上げるという製法はそのままに、
生地にクリームチーズとゴーダチーズを組み合わせることで、従来よりも
チーズのコクと深みをアップさせました。

“ふわふわシュワシュワ”のチーズケーキ

そして、パッケージはくすみがかったピンク色をベースに、
ロゴマークのチーズケーキを手にした女性をメインにしたデザインに一新。

デザインを手がけたのは、熊本県出身のクリエイティブディレクター・村井隆太さん。

「皆さんのなかにある〈白い貴婦人〉との思い出がよみがえるような、
ノスタルジーを感じられるデザインに仕上がったのではないでしょうか」と
同店の担当者は話します。

パッケージはくすみがかったピンク色をベースに、ロゴマークのチーズケーキを手にした女性をメインにしたデザインに一新。

また、阿蘇の地層をイメージしたという店舗の内装も
パッケージと同じ色を基調にしています。

〈五島クラフトジン蒸溜所〉と 歴史遺産の見学、 五島食材の特別ディナーが体験できる 宿泊プランが登場

全室オーシャンフロント、豊かな大自然を味わえるホテル〈カラリト五島列島〉

五島列島・福江島の美しい海を目の前に臨む全室オーシャンビューのホテルとして、
2022年8月にオープンした〈カラリト五島列島〉。
“飾らない自分にかえる、晴れやかな時間”をコンセプトに、季節を運ぶ爽やかな海風や、
地元の食材で彩られたおいしい食事、我が家のように心地よくくつろげる
ゲストルームを備えています。

〈カラリト五島列島〉

また、五島列島の豊かな大自然に囲まれて過ごすホテルでの宿泊体験に加え、
地域の新鮮な食材を生かした料理が味わえるレストランと、
五島列島の魅力を存分に感じられるアクティビティギアも展開しています。

一泊二日で五島の歴史や自然を体験しながら、クラフトジンと料理を味わうツアーがスタート

五島列島・福江島の美しい海

そんな〈カラリト五島列島〉が〈五島つばき蒸溜所〉、おくうら夢のまちづくり協議会と
共同し、五島列島・福江島唯一のクラフトジンである「GOTOGIN」を中心に、
地域の歴史や文化を学ぶツアー、蒸溜所見学とボタニカル原酒の試飲、
スペシャルディナーの3つを通して満喫する、
五島「風景のアロマ」体感プランをスタートさせました。

〈五島つばき蒸溜所〉

〈五島つばき蒸溜所〉は五島列島、福江島に2022年12月に開業した、
ジン専用蒸溜所です。
1922年に建てられ、昨年100周年を迎えた半泊教会のすぐとなりに位置し、
五島のシンボルにもなっている椿をはじめとした17種類のボタニカルを使用した、
この土地ならではのジンをつくっています。

〈カラリト五島列島〉と〈五島つばき蒸溜所〉は同時期にオープン。
お互いに五島列島を盛り上げたいというLocal Goodへの強い思いを持ち、
一緒に何か出来ないかと対話を重ねる中で生まれたのが今回のプランです。
さらに「GOTOGIN」の背景にある「風土に根ざした物語」をより深く
参加者に感じてもらうため、現地・奥浦地区のまちづくり協議会も参画し、
三者でのコラボレーションが実現しました。

城崎温泉・たまごパン有名店の姉妹店。 砂糖不使用の熱々とろとろ あんドーナツのお店がオープン!

アツアツでとろっとろの食感がたまらない!

1300年もの歴史がある、兵庫県・城崎温泉。
クラシックな街並みには、温泉旅館はもちろん、
おいしいレストランや食べ歩きスポットなどが点在しています。

そのなかでも連日行列ができるほど人気なのが、
濃厚たまごパンで有名な〈本巣ヱ 城崎総本家〉。
料亭旅館の秘伝レシピから生まれたふわとろな食感と、
たまご風味の滋味深い味わいは、
一度食べたらファンになる人も多いんだとか。

発酵あんド

そんな〈本巣ヱ 城崎総本家〉のDNAを受け継ぐスイーツの新店が、
10月29日にオープンしました。名前は〈発酵餡菓 うかわ〉。
今度は、あんドーナツのお店です。

〈発酵餡菓 うかわ〉

外から実際に料理を作っているところをまじまじと見ることができます。

お店のテーマは「出来立ての感動を」。
城崎温泉駅の向かいに立地し、ライブキッチン式なので、
外から実際に料理を作っているところをまじまじと見ることができます。

お店のテーマは「出来立ての感動を」。

ドーナツの生地にはとろろ芋と紅あずまを限界まで練り込み、
その場で揚げたドーナツはアツアツでとろっとろ。

まちを巡り 作品を通して熱海を知る 「ATAMI ART GRANT 2023」開催  12月17日まで

総勢100名以上のアーティストが参加。
旅するように作品を訪ねて熱海を知る

静岡県熱海市で3回目となる「ATAMI ART GRANT 2023」が
2023年11月18日(土)から12月17日(日)まで開催されます。
公募で選ばれた20組を含めて、
54組・総勢100名以上のアーティストが参加しています。
〈ATAMI ART VILLAGE〉、〈ACAO FOREST〉のほか、
熱海駅周辺エリア、来宮エリア、シーサイドエリアなど
飲食店、ホテル、ギャラリー、魚市場などを利用した展示が行われます。

玉山拓郎『Models (Pair, 6 sets, 12 rings)』

玉山拓郎『Models (Pair, 6 sets, 12 rings)』

会場のひとつ、〈ATAMI ART VILLAGE〉では約5000坪の土地を活用して、
7組のアーティストによる作品が展示されています。
玉山拓郎による『Models (Pair, 6 sets, 12 rings)』は、
緑と青のリングが6組12個と、スピーカー、マイクなどで構成されています。
オブジェクトの形状と配置は時計の1メモリである6度を基準にした
時間を意識した作品です。
流れる音楽や鑑賞者の足音などの環境音に反応して
オブジェクト内部の光が変わります。

水田雅也『熱海鰐園』

水田雅也『熱海鰐園』

「ATAMI ART GRANT 2023」では熱海市内にある古い建物も会場になっています。
1965年に建てられた「尾崎ランドビル」は、
地下1階、地上3階で、屋上まで使用して
4組のアーティストが展示を行っています。
地下に展示されているのは水田雅也の『熱海鰐園』です。
1920年代、熱海には鰐園がありました。
しかしその記録はほとんど残っていません。
水田は当時の「熱海鰐園」を、自らの目で見た人に聞き取りし、
証言者の目を作品に映し出しています。

みょうじなまえ『羽化と孵化』

みょうじなまえ『羽化と孵化』

熱海市内には旧赤線地帯に遊郭として使われた建物が複数残っています。
みょうじなまえは、女性の身体、性、アイデンティティと
その消費をめぐる問題をテーマに作品を制作。
今回2か所の元遊郭で作品を展示しています。
『羽化と孵化』は、長く使われていなかった建物の内部で
荘子の「胡蝶の夢」を元に、
性役割から解き放たれた存在を蝶として表現する作品です。

鮫島弓起雄『寸法立体 -バーコマド・1階-』

鮫島弓起雄『寸法立体 -バーコマド・1階-』

鮫島弓起雄は、寸法立体として製品などの図面から起こした
立体作品を展開しています。
『寸法立体 -バーコマド・1階-』は、梅園町にある空き地に立っています。
この場所にはかつてアパートがありましたが、
現在は建築基準法によって住居を建てることができません。
今回モチーフとなった「バーコマド」は、熱海市内で現在営業しているバー。
建物はかつて赤線地帯だった場所に位置し、隠し階段があるなど
建築基準法には適しておらず、同じものは建てることはできません。
空き地と建物が持つ共通性から生まれた作品です。
「バーコマド」も展示会場になっており、
みょうじなまえの作品が展示されています。

丹波焼の郷で 陶工の営みに触れる「陶泊」が 2024年春にスタート

日本六古窯の一つで、850年以上の歴史を受け継ぐ丹波焼の郷

瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯のひとつに数えられ、
その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれる丹波焼。
850年以上受け継がれる産地では、時代の要請に応じて、つくる物やつくり方の変化を
繰り返しながら、昭和53(1978)年には国の伝統的工芸品指定を受けました。

850年以上の歴史を受け継ぐ丹波焼の郷

今日も50以上の窯元が、技法も造形も用途も多様なものづくりを手仕事で行っており、
日常使いできる、暮らしに寄り添う、美しく多様な作品は、
世代を超えて愛され続けています。

丹波焼職人の工房に泊まり、暮らしを旅する「陶泊」

丹波焼職人の工房に泊まり、暮らしを旅する「陶泊」

そんな丹波焼の郷も、時代の変化に伴い、窯元数や職人の減少がみられ、
持続的な産地のあり方を模索しています。
美意識を磨くために何度も訪れることができる郷になることを目指して、
2024年の春に兵庫県丹波篠山市今田町エリアでスタートするのが〈陶泊〉です。

個別の客室やシャワー等の宿泊設備もあり安心して滞在することが可能

陶泊とは、陶芸体験などから一歩踏み込み、陶工の自宅などに宿泊して
生活を共にすることで、職人の手仕事や里の空気、文化なども味わう滞在型旅行です。
陶泊で宿泊できるのは、職人の工房など、実際の暮らしの現場。
職人の日常に触れ、日本のものづくりの現場を間近で見て体感することができます。
もちろん、個別の客室やシャワー等の宿泊設備もあり安心して滞在することが可能です。

相模湾や富士山まで見渡す 絶景に包まれる。 〈葉山ホテル音羽ノ森〉 リニューアルオープン

マイケル・ジャクソンも利用した、都心からわずか90分のラグジュアリーリゾート

都心から車で1時間半ほどの距離にある神奈川県三浦半島の葉山。
別荘地や海水浴場など、東京から近い海辺のリゾートとして親しまれてきました。
その葉山で1987年にオープンした〈葉山ホテル音羽ノ森〉が
全室海の見えるビューバスを備え
一層ラグジュアリーな時間を過ごせるホテルとして
2023年11月10日にリニューアルオープン。

〈葉山ホテル音羽ノ森〉

今回の大幅なリニューアルでは
客室数を20室から15室10タイプに絞りました。
どの部屋からも目の前に広がる相模湾を臨めるのはもちろん、
すべての部屋に海を臨むビューバスが設置されているのが大きな魅力です。
開放感に浸りながら心からの安らぎを感じる時間を過ごせます。

301号室 OTOWAスイート

301号室 OTOWAスイート。

今回のリニューアルによって館内でいちばん広い部屋となったのが
OTOWAスイートです。
客室面積は106平方メートルで、ガラス一面のオーシャンビュー。
縦横2メートルのベッドがふたつ、広々と余裕のあるリビングスペース、
バスルームに加えて、バルコニーにジャグジーも備えています。

角部屋を活かしたバルコニーからは、
富士山、伊豆半島、箱根連山、さらには三浦半島と
パノラマに包まれるような体験が可能です。

310号室 デラックスプールスイートのバルコニー

310号室 デラックスプールスイートのバルコニー。

山側にあるデラックスプールスイートは、ベランダにプライベートプール付き。
山の緑を感じながら、昼も夜もゆったりと過ごせます。
隣にあるデラックスジャグジースイートとコネクティング対応が可能。
家族での宿泊にもぴったりです。

101号室 ドッグフレンドリースイート

101号室 ドッグフレンドリースイート。

愛犬を連れた宿泊にも最適なドッグフレンドリースイートも用意されています。
室内には愛犬用のバスルームやドライヤー、
愛犬用のスタンドを備えたダイニングテーブルなどが備えられています。
駐車場から直接アプローチが可能で、周囲への気兼ねなく、快適に滞在できます。

和歌山・白良浜が カラフルな光と音に包まれる! 新たなライトアッププロジェクト 〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉が 初開催

秋冬の観光客増加を目指しグレードアップ

青い海と白い砂浜が、関西随一のリゾート地を象徴する和歌山県の白良浜。
その全長620メートルもの浜辺を光と音で彩るライトアッププロジェクト
〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉が10月28日から始まっています。

今年が初開催となるこのプロジェクトは、白浜町が長年抱えてきた
秋以降の観光客減少という課題を改善することを目的に企画されました。

従来のイルミネーションを大幅にグレードアップした演出によって、
秋冬の観光客の増加を狙います。

〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉

〈SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe〉

マジックアワーからナイトタイムの景観を彩る7色の光とともに、
ゆったりとした音楽に包まれる白良浜のビーチ。

15分ごとに行われる、アップテンポな音楽とカラフルな照明の演出も必見です。