令和6年能登半島地震 災害支援まとめ
令和6年能登半島地震により、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
余震が頻発し二次災害なども想定され、予断を許さない状況かと思いますが、
皆様の無事と早期の復興をお祈り申し上げます。
コロカルでは、被災された県や自治体、
災害支援団体への募金などの支援方法をまとめました。
※情報は随時更新いたします。
※災害支援を装った寄付金詐欺にはご注意ください。
義援金募金
「石川県」:令和6年能登半島地震に係る災害義援金
県では、日本赤十字社石川県支部及び石川県共同募金会と連携し、
2024年12月27日(金)まで義援金を受け付けています。
継続的に支援したい方に。
「石川県の災害義援金受付」はこちら
「富山県」:令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)
義援金は、各受付機関を通じて、全額、富山県へ送金されます。
また、災害ボランティアに関する情報を発信しているLINEアカウントもあります。
「富山県の災害義援金受付」はこちら
「LINE 富山県災害ボランティアバンク」はこちら
「新潟県」:令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金
義援金配分委員会により方針決定後、
全額、新潟県内の被災された方々へ届けられます。
また、新潟市西区災害ボランティアセンターでは、災害ボランティアを募集しています。
「新潟県の災害義援金受付」はこちら
「新潟市西区災害ボランティア」はこちら
「福井県」:被災地を支援したい方へ
義援物資の寄付は、被災地のニーズと合致しない可能性があるため、
現在福井県では受け付けていないとのこと。
「福井県の災害義援金、ふるさと納税について」はこちら
「日本赤十字社」:令和6年能登半島地震義援金
被災地全域への寄付、地域を限定しての寄付ができます。
いずれもゆうちょ・銀行の口座振り込みのみ。
「日本赤十字社」はこちら
「赤い羽根共同募金」:令和6年能登半島地震支援金
専門的な技術を持つ被災県内のNPO・ボランティア団体によって、
支援活動が展開され始めています。
こうした被災者支援活動を応援するための寄付です。
「赤い羽根共同募金」はこちら
「Yahoo! Japan ネット募金」:令和6年能登半島地震緊急支援募金
緊急救援活動、被災地復旧支援として被災者や被災地のために
活用される支援募金をいち早く立ち上げ、
現在の寄付人数は86万人越え。クレジットカードも利用できます。
「Yahoo! Japan ネット募金」はこちら
ふるさと納税
被災市町及び県では、ふるさと納税制度を活用した
災害支援の寄附を受け付けています(返礼品なし)。
ふるさと納税専門サイトから申し込みができます。
・さとふる
・ふるなび
また、お住まいの自治体でも募金箱の設置など、
積極的に募金活動を行っているケースもあります。
詳細は市区町村のホームページをご覧ください。
ちなみに……「支援金」と「義援金」の違いって?
現在も国内外からたくさんの「支援金」や「義援金」が被災地に寄せられていますが、
「支援金」と「義援金」では、お金の使われ方などが大きく違うことをご存知ですか?
支援金・・・災害支援団体(NPOやボランティアなどの非営利団体)を選び、
その活動を支援するために寄付をすること。
支援金の用途は各団体に委ねられるので、
医療や炊き出し、物資支援、インフラ整備などの復旧に速やかに活用されます。
義援金・・・被災地や被災者に直接届けられ、役立ててもらう寄付のかたち。
通常はいったん被災自治体に送られ、公平・平等に被災者に配分されます。
被災状況が把握でき次第の配分になり、
被災者の元に届くまでに時間がかかる場合もありますが、
被災者にとっては貴重な現金支援となります。
また、まだボランティアを募集している自治体は少ないですが、
手助けが必要となる日は来ます。定期的にボランティア情報もチェックを。
ボランティアの情報はこちら(全社協 被災地支援・災害ボランティア情報)