麺の上にポテトがどーん! 粉モン天国・大阪の 「ポテそば・うどん」に パンも登場

今年二月に発売されるやいなや、
インターネット界に旋風を巻き起こした、
蕎麦の上にフライドポテトが乗った食べ物「ポテそば」。
粉モンの国・大阪の、阪急十三駅構内にある
阪急そば若菜 十三店」にて、同じくポテトを載せた
うどん「ポテうどん」とともに発売されました。
サクサクのポテトと出汁のきいた汁、
つるつるの麺のハーモニーが意外、かつ想像以上に美味しいと
大きな話題を呼んだのです。

5月からは「ポテそば・うどん」の夏バージョン、
「ポテざるそば・うどん」が発売され、
冷たくしめた麺と出汁、そしてカリカリの揚げたてポテト
のギャップがさらに楽しめるようになっていたのですが、
夏本番のこの季節になんと、今度はパンになって登場したんです!

これが元祖「ポテそば・うどん」

「ポテうどんパン」170円(税込)

こちらがこのたび、大阪〜兵庫エリアで展開する
ベーカリーカフェ「FREDS CAFE」から
期間限定で発売された「ポテうどんパン」。
太めでストレートカットのポテトフライ、
関西風のだしが効いたうどんを
パンに盛り込みました。すごい、、。
青葱が色合いを更に引き立たせ、
七味をかけると美味しさが一段と際立ちます。

「FREDS CAFE」では「十三ねぎ玉焼きパニーニ」や、
「阪急そば」の人気メニューをパンで再現した「きつねうどんパン」や
「カレーうどんパン」のノウハウがあるそうで、
そちらを活かし、試行錯誤を繰り返してこの「ポテうどんパン」を
作り上げたのだそう。
発売は8月14日(金)まで。
炭水化物好きには見逃せないメニューです。

ベーカリーカフェ FREDS CAFE

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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