手仕事 × まち歩き × 自分だけの地図「トリベル」。鳥取県で手仕事をめいっぱい楽しもう!
9月27日(土)〜11月3日(月・祝)まで、
鳥取県の鳥取市・倉吉市・米子市・境港市の中心市街地にて、
民工芸品が楽しめるイベント「トリベル」が開催中です。
鳥取県は豊かな自然に恵まれ、手仕事が発達したまち。
柳宗悦さんが提唱した民藝運動を
吉田障也さんが鳥取で実践し、
その影響は今もなお、若い作家たちに受け継がれています。

3色の釉薬が特徴的な中井壷。吉田璋也さんががすすめた新作民藝運動の頃からある窯元です
県内約30件の窯元でつくられるやきものや、
約千百年前から漉かれてきた因州和紙、
スギ、ヒノキ、マツ、ブナを生かした木工品、
特産の木綿を使用した藍染めの絵絣、
土や木彫り、張り子などの郷土玩具など、
鳥取では本当にさまざまな民工芸品がつくられているんです。
期間中はユニークな街歩きの仕掛けや、
期間限定メニュー、展示、
ワークショップ、トークイベントなどが盛りだくさん!
■トリベルの楽しみ方

まずはそれぞれの地域の「とまり木店」へ。
「とまり木店」では企画展示やワークショップなど、
さまざまなイベントを開催しています。
また「とまり木店」では「トットリおすすめメモ」がもらえます。
メモを片手に、まち歩きを楽しみましょう!


「とまり木店」でもらえるスタンプを集めて応募すると、
プレゼントに応募できるというお楽しみもあるそう!
「とまり木店」の場所など、詳細は公式サイトをご覧ください。