別府温泉の湯をご自宅で。 オリジナルメッセージつきの 入浴剤セット発売!

別府温泉のエキスを詰めこんだ入浴剤

11月になってさらに気温が下がってきました。
寒さでこわばった体を癒すため、
自宅で湯船に浸かる人も増えてきたのではないでしょうか。

バスタイムをより楽しむためには、入浴剤がぴったりです。
今回は、ギフトにもおすすめな入浴剤〈HAA for bath〉を紹介します。

新発売の入浴剤セット「HAA for bath 日々(5個入り)」 各3300円

新発売の入浴剤セット〈HAA for bath 日々(5個入り)〉 各3300円

「HAA for bath」は〈株式会社HAA〉が販売するオリジナルの入浴剤です。
同社は「日常に、深呼吸を届ける」をコンセプトに、
大分にある鉄輪温泉(かんなわおんせん)の湯治文化をモチーフにした製品を開発しています。

湯治とは温泉宿に泊まって体を労わる養生法。
鉄輪温泉は湯治場として古くから知られ、
名物「蒸し湯」を堪能しに、多くの旅人が訪れたそうです。

しかし日々忙しく過ごしている現代人は
定期的に温泉地へ行くことは難しい場合も多いでしょう。
そこで、日常的に湯治を取り入れられるよう開発されたのが「HAA for bath」です。

別府温泉のミネラルがたっぷり含まれた温泉の結晶「湯の花」を使用

HAA for bathは、
別府温泉のミネラルがたっぷり含まれた温泉の結晶「湯の花」を使用しています。

湯の花は350年ほど前から存在する温泉の結晶で、
別府の山で採取される青粘土(モンモリロナイト)に反応して生成されます。
自然にできるものではなく、職人が丁寧に育てながら
夏場は40日、冬場は60~70日の時間をかけてつくり上げています。
この生成製法は、江戸時代から変わっておりません。

HAA for bathでは採取した湯の花に温泉水を混ぜ、
純粋なエキスをじっくりと時間をかけて精製・抽出しています。
さらに、セスキ炭酸ナトリウムやホウ酸などを混ぜて熟成させ、
強酸性から弱アルカリ性のエキスに。
丁寧につくることで、生後3か月以上の赤ちゃんでも入れる
肌にやさしい入浴剤に仕上げていきます。

原料づくりから製品完成まで3カ月の期間をかけてつくられる「HAA for bath」。
湯船に入れるだけで、とろとろの湯ざわりになり、ご自宅で気軽に温泉気分が味わえます。
やわらかな湯質は肌あたりがよく、
体も心もゆっくりとほぐれていくような心地よさがやみつきに。
温浴効果で体も芯から温まるので、冷え性の方にもおすすめですよ。

コンセプトは “経年進化” 。 鯖江の眼鏡メーカーと 都内アイウェアショップが 〈MIZ DIALOGUE〉をスタート

“継続的な関係性”を重視する、カスタムオーダーを楽しむ眼鏡

福井県鯖江市の眼鏡メーカー〈水島眼鏡〉と、
東京都内にアイウェアショップ〈ブリンク外苑前〉
〈ブリンク ベース〉を展開する〈荒岡眼鏡〉とが
タッグを組み、新たに眼鏡ブランドをスタートさせました。

その名も〈MIZ DIALOGUE(ミズ ダイアログ)〉。

デザインが出尽くしたという声がある今日、
眼鏡はよりユーザーに寄り添うものであるべきだと考える
MIZ DIALOGUEは、 “経年進化” をコンセプトに掲げ、
一本の眼鏡を長く愛用したい人に向けて
眼鏡の持続的な楽しさを提案します。

カスタマイズ事例:セル巻き・縄手・彫金

カスタマイズ事例:セル巻き・縄手・彫金

MIZ DIALOGUEの特徴のひとつは、
フレームパーツのカスタマイズや
オリジナルカラーで塗装をすることが繰り返し可能ということ。

眼鏡のビジネスはメンテナンスや修理はあるものの、
ユーザーが眼鏡を購入してしまえば
基本的な関わり合いが完結してしまうもの。

出来合いの既製品は自分に合わせて
カスタマイズすることが難しいことから、
これまでは度数が合わなくなったり、
不具合が出てきたら新しい眼鏡を買い直すことが一般的でした。

「シンプルなデザインで、使い込むほどに
愛着が湧いてくるような眼鏡を目指す」という水島眼鏡の
製造するベースモデルに、メッキをしたり彫金を施したり。
さまざまなカスタマイズができるのが
MIZ DIALOGUEのよさなのです。

フレームのベースとなるモデルは4つ。
どれもシンプルで飽きのこないデザインです。

ブランドディレクターである田代純一さんは、
「“新しい”や“格好良い”だけではなく、使う人のことを考えて、
根本的に眼鏡の楽しさを提案できないだろうか」と、
時の移ろいで変化する人の内面や外面も考慮しているといいます。

自分自身が変化していく先に、体の一部でもある
大切な眼鏡を託せる場所があるのはうれしいことですね。

カスタマイズ事例:ゴールドメッキ・セルモダン・彫金/ベースモデル:各 51,700円(税込)+追加カスタマイズ料金

カスタマイズ事例:ゴールドメッキ・セルモダン・彫金/ベースモデル:各 51,700円(税込)+追加カスタマイズ料金

高品質で長く使え、自分好みにカスタマイズできるMIZ DIALOGUE。

「リム」「ブリッジ」「テンプル」「表面加工」の
バリエーションは、こちらに記載されています。

山と海をまわす循環に加わる 西伊豆のアクティブなエコツーリズム

宿泊するだけで環境保護にも。
自然のつながりを感じる旅の目的地

たおやかな駿河湾に面した静岡県の西伊豆。
観光客は沿岸部のあちこちにある温泉と、
海のレジャーを目当てに訪れます。

一方で海から2~3キロの場所には山々が連なります。

隣り合う西伊豆町と松崎町を拠点とした
1200年前からあるといわれる山の古道を
マウンテンバイクで走るツアーと、
駿河湾を周遊できるカヤッククルージングとカヤックフィッシングのツアーが、
自転車好き、釣り好きの間で人気を集めています。

たおやかな駿河湾に面した静岡県の西伊豆。

マウンテンバイクのツアー〈YAMABUSHI TRAIL TOUR〉で駆け巡る山の中も整備されてきました。

マウンテンバイクのツアー〈YAMABUSHI TRAIL TOUR〉で駆け巡る山の中も整備されてきました。

ツアーを主催するのは2007年から西伊豆に住む松本潤一郎さん。

「海だけ、山だけなら、もっといい場所はある。
でもこんなにコンパクトに両方にアクセスできる場所は、
世界にもあまりないと思います」と西伊豆に感じる魅力を話します。

松本さんは17歳でネパールのヒマラヤトレイルを歩いたことを皮切りに、
アジアや南北アメリカ大陸をトレッキングやオートバイで旅していました。
またいずれ海外に行くつもりで西伊豆に住み始めたころ、
地元のお年寄りたちが使われなくなった山の道について話すのを耳にします。

「子どものころは、古道を歩いて集落と集落を行き来していたって言うんです」

山道を歩くことを目的に旅した経験があった松本さんは、
休日を利用してその古道を調べることに。
すると山の中にあった古道は、長い間、誰も足を踏み入れず荒れ果てていました。
周辺にはかつて森の木を切って炭焼きが行われていた形跡もあちこちに。

松本潤一郎さん。手入れした森にはウサギやノネズミが増え、それらを食べる猛禽類も見かけるようになったそう。

松本潤一郎さん。手入れした森にはウサギやノネズミが増え、それらを食べる猛禽類も見かけるようになったそう。

昭和中期に一般家庭にガスが普及し、
需要がなくなった炭を焼く仕事が廃れると、
森が荒れ、古道を通る人もいなくなったのでした。

「ヒマラヤや南米のトレイルのように、
この古道に人が呼べるかもしれないとぼんやり思いました」

そして各方面に許可を取って、ぐちゃぐちゃだった古道の整備を開始。

電動アシスト付きのマウンテンバイクも準備。

電動アシスト付きのマウンテンバイクも準備。

林業を学びながら1年ほどかけて15キロの道を
マウンテンバイクで駆け抜けられるように整え
〈YAMABUSHI TRAIL TOUR(やまぶしトレイルツアー)〉が生まれました。

〈YAMABUSHI TRAIL TOUR〉で走る道はかつて荒れ放題でした。

〈YAMABUSHI TRAIL TOUR〉で走る道はかつて荒れ放題でした。

現在〈YAMABUSHI TRAIL TOUR〉で走れる古道は
総延長40キロにも及びます。
電動アシスト付きも含めたマウンテンバイクのレンタルも行って
ダイナミックな自然を感じる山道を走りたいと自転車愛好家が訪れるようになりました。

人気銭湯の一番風呂や プラネタリウム貸切も。 足立区のふるさと納税がパワーアップ!

足立区のふるさと納税が64品目に拡大

地方創生に寄与するために創設されたふるさと納税制度。

しかし、ふるさと納税による都市部の税減収(流出)額は年々増加し、
東京都足立区では、令和3年度には約16億4千万円の減収、
令和4年度には約20億7千万円の減収見込みになるそうです。
その額は学校改築費用の約半分相当だとか。

足立区ではそのような税減収に歯止めをかけ、
返礼品を通じて区の魅力を区外に広く発信しようと、
返礼品の提供可能な事業者を広く公募し、
今秋返礼品を12品目から64品目に拡大。
足立区施設(ギャラクシティ、生物園、都市農業公園)の
体験型の新規返礼品もいくつか追加されました。

その中でも本記事では、とりわけユニークなものをご紹介。

まず、常連さんが並んでも入りたいというほど人気の銭湯の一番風呂に
2時間貸切入浴できる利用券です。これは寄附金額5万円以上で申請可能。
足立区内にある25の銭湯の中から好みに近い銭湯を自治体の方に選んでもらい、
沸かしたての、その日まだ誰も入っていない銭湯に貸切で入れます。
これからさらに寒くなる時期にこそ味わいたい贅沢なのでは?
※特定の銭湯の選択は不可。

「もしもし、奈良さんの 展覧会はできませんか?」 〈奈良美智展弘前 2002-2006 ドキュメント展〉 青森県弘前市で起こったアートな奇跡

Artwork:©︎Yoshitomo Nara 撮影:長谷川正之

奈良さんの展覧会が美術館開館のきっかけに

田根剛さんが改修したことで有名な、
青森県弘前市にある〈弘前れんが倉庫美術館〉。

「かりに事業が失敗しても、
これらの建物が市の将来のために遺産として役立てばよい」

そんな実業家・福島藤助さんの思いを受けて
もともと酒造工場として建てられたこの煉瓦造り建物ですが、
美術館に転変したきっかけが、奈良美智さんの展覧会に
あったことをみなさんご存じでしょうか?

奈良美智さんは弘前市の出身。
文化芸術に精通していた弘前れんが倉庫美術館の前身、
煉瓦倉庫のオーナーで吉井酒造株式会社社長である吉井千代子さんが、
「奈良さんの作品を倉庫で展示をしたい」と
ギャラリーに問い合わせたことからこのご縁は始まったといいます。

そこから奈良さんと吉井さんがつながり、
後日煉瓦倉庫で多くの人々を巻き込んで、
『I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』(2002年)、
『From the Depth of My Drawer』(2005年)、
『YOSHITOMO NARA + graf A to Z』(2006年)と、
3回も奈良さんの展覧会を開催。
約1500人のボランティアや地域の力を借り、
弘前における奈良さんの展覧会という側面だけでなく、
ローカルなアートプロジェクトという側面においても大成功を収めました。

現在弘前れんが倉庫美術館で開催されている、
「『もしもし、奈良さんの展覧会はできませんか?』
奈良美智展弘前 2002-2006 ドキュメント展」は、
弘前での最初の奈良さんの展覧会から20年を迎える今年2022年に、
その軌跡をさまざまな資料で振り返る展示で、
非常に興味深い充実した内容となっています。

さまざまな資料から展覧会を回想

『I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』(2002年)資料 撮影:長谷川正之

『I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』(2002年)資料 撮影:長谷川正之

本展展示風景 撮影:長谷川正之

本展展示風景 撮影:長谷川正之

ここからは同展覧会の様子をレポートしていきます。

まず入口すぐの展示室1では、「一本の電話から」と題し、
地元の人の協力を得て集まった「奈良美智展弘前(以降「ナラヒロ」)」
の資料を9つの切り口で紹介。

当時制作されたポスターやチラシ、グッズのほか、
新聞や雑誌取材の切り抜き、吉井さんが所蔵するこぎん刺しの資料、
関係者が大切に保管していた奈良さんのドローイングなど
ありとあらゆる細かな資料が展示されています。
展覧会の実現に携わった4人のインタビュー映像も。
当時の様子がそれぞれの言葉の重みを持って伝わってきます。

資料からも分かる通り、展覧会はさまざまな工夫がなされ、
美術展としてどこにも引けを取らない唯一無二だったのはもちろん、
その輪は大きく広がり、アートのあるまち・弘前の発端にもなりました。
なぜそこまで大きなうねりとなったのか。
その奇跡ともいえる連鎖をそれぞれの資料から、
読み取ることができるでしょう。

福島・須賀川の魅力が満載! 一棟貸しの古民家〈まるごの宿 耕〉

1日1組限定の古民家で贅沢な時間を過ごす

福島県の中南部に位置し、花や緑などたくさんの自然があふれるまち・須賀川(すかがわ)。
ここは〈須賀川牡丹園〉や、
〈大桑原つつじ園〉などの観光スポットが充実しているエリアです。

10月26日、そんな須賀川に、一棟貸しの古民家がオープンしました。

一棟貸し古民家〈まるごの宿 耕〉

一棟貸し古民家〈まるごの宿 耕〉。

〈まるごの宿 耕〉は、事業再構築補助金を活用したプロジェクトで、
住居として使われていた古民家をリノベーションして生まれました。

施設名の「耕」には、
伝統的な古民家を再利用して“耕していく”という想いと
都会の喧騒から離れ、宿で過ごす時間で“心を耕す”という意味がこめられています。

広間兼寝室

広間兼寝室の様子。

建物は2階建てで、1階には広間や寝室のほか、
キッチンやダイニングスペース、浴室などがあります。

二間続きの和室は広々としたスペースで、15人まで宿泊が可能です。
縁側があり、外には広いお庭も! 存分にくつろげるスペースが用意されています。
昼は日向ぼっこ、夜は星空を眺めてひと息つくのもおすすめです。

板の間とキッチン

板の間とキッチン。

広間から続く板の間には、囲炉裏が設けられています。
やわらかな日差しが入りこむ空間で、団らんのひとときが過ごせそうですね。
心がほっこり温まりそうです。

2階ゲストルーム

2階ゲストルーム。

2階にはゲストルームと収納を完備。
木のぬくもりが感じられるスペースが、安らぎの時間を提供してくれます。

〈まるごの宿 耕〉は、1日1組限定の一棟貸しの宿でペットの宿泊も可能です。
落ち着いた静かな空間で、大切な家族や友人とじっくり過ごすことができますよ。

神戸の紅葉の名所 〈布引の紅葉〉が見頃に。 〈神戸布引ハーブ園/ロープウェイ〉 ではイベントも開催中

紅葉とイルミネーションを一度に味わえる贅沢な期間

標高400メートルの山上に位置し、神戸のまち並みが一望できる
リゾート施設〈神戸布引ハーブ園/ロープウェイ〉。

その敷地内に広がる紅葉の名所〈布引の紅葉〉が見頃を迎えています。

標高400メートルの山上に位置し、神戸のまち並みが一望できる
リゾート施設〈神戸布引ハーブ園/ロープウェイ〉

園内に植えられた約500本のモミジやヤマザクラなどによって、
鮮やかに彩られた景色は12月上旬まで楽しむことができます。

敷地内に広がる紅葉の名所〈布引の紅葉〉が見頃を迎えています。

さらに、約200種7万5000株のハーブや花々が咲き集う日本最大級の
ハーブガーデンでは、コスモスやセージなども見頃となっており、
ピンクや紫の秋色のガーデンが織り成す情景も同時に鑑賞できます。

布引の紅葉とセージの競演。

布引の紅葉とセージの競演。

赤やオレンジ、黄色に染まる山並みをロープウェイから
眼下に眺めたり、山上から色づいた樹々を間近に愛でたり
できるのは〈神戸布引ハーブ園/ロープウェイ〉ならでは。

赤やオレンジ、黄色に染まる山並みをロープウェイから
眼下に眺める

〈FUJI TEXTILE WEEK 2022〉 織物産地・山梨県富士吉田市で 行われる布の芸術祭

昨年開催の様子。〈FUJI TEXTILE WEEK 2021〉出展作品 西尾美也『裏地/裏富士』 撮影 吉田周平

1000年以上続く織物産地から発信する
「テキスタイルの未来」

東京から高速バスで1時間半の場所にある富士吉田市。
富士五湖観光地として多くの人が訪れるまちで、
富士山から流れ落ちる清涼な渓流の水の恵みによって、
1000年以上の織物産業の歴史が続く織物産地です。

こちらで昨年に引き続き、国内外アーティストによる
テキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、
産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地展「WARP & WEFT」
のふたつを組み合わせた布の芸術祭〈FUJI TEXTILE WEEK 2022〉が
11月23日(水)〜12月11日(日)に開催されます。

テキスタイルを中心とした地域の産業資源とクリエイティビティを混交し、
テキスタイルの創造・ 普及・活性・継承のために企画された同芸術祭。
2年目となる今年は、国外アーティスト9名を誘致し、
よりグローバルな視点でテキスタイルにフォーカス。

参考イメージ:YUIMA NAKAZATO『Behind the Design』

参考イメージ:YUIMA NAKAZATO『Behind the Design』

作品イメージ 安東陽子『Aether 2022』

作品イメージ 安東陽子『Aether 2022』

作品イメージ 落合陽一 『The Silk in Motion』

作品イメージ 落合陽一 『The Silk in Motion』

アート展示では、安東陽子、落合陽一、Sigrid Calon、高須賀活良、
HELENE LAUTH、村山悟郎、YUIMA NAKAZATOら、
現代アートやファッション、テキスタイルデザインなど
さまざまな背景をもったクリエイターが表現したテキスタイル作品や、
機屋との共同作業で作り出したユニークな作品を展示。
テキスタイルとアートの新しい美の世界が展開されます。

藤森照信の日本初の宿が 2023年夏、 長野にオープン!

12年越しの思いがかたちになった宿

長野県出身の世界的建築家の藤森照信。
空想の世界に登場するような、
非現実的で懐かしい建築を多数手がけています。

藤森建築のファンだった山越典子さん

そんな藤森さんの日本初となる宿が2023年にオープン予定。
なんと藤森建築のファンだった山越典子さんが、
なんのツテもない状態で藤森さんにアタックし続け、
12年の時を経てようやく展開されたプロジェクトです。
現在 クラウドファンディング で支援を募っていますが、
大きな注目を集め、目標金額を300万円も上回る
880万円以上のお金が集まっています。

播州織ブランド〈HaTaKaKe〉より 白シャツシリーズが新登場!

リラクシングに白シャツをまとう

兵庫県北播磨地区で、200年以上の歴史を誇る播州織。
先に染め上げた糸を織り上げる「先染め織物」という手法を用い、
織り重なる色糸の細やかな柄や豊かな風合いで、
国内の多くのアパレル製品に採用されている生地です。

そんな播州織を約90年以上扱ってきたテキスタイルメーカー〈島田製織〉の
リラックスウェアブランド〈HaTaKaKe〉より、今秋、
先染め織物でつくる白シャツシリーズ〈HaTaKaKe shiro〉の第1弾が発表されました。

オーガニックコットンの適度なハリ感を持たせたポプリン生地

リラクシングな時間はもちろん、
幅広いシーンでより多くの人に着用されるシャツを。
との思いでつくられた本シリーズ。
オーガニックコットンの適度なハリ感を持たせたポプリン生地は、
シンプルでありながら品のある佇まいです。
今回は、先染めを活かしたクリームがかかった優しい白の展開。

植物性プロテインブランド 〈GRØN〉から 和漢素材配合のガストロノミーな 〈ファンクショナルスープ〉が誕生!

〈Maruta〉監修の素材を最大限に生かした和漢スープ

豊潤な大地で育った食材をつくる生産者と共に、
現代人のライフスタイルをより豊かなものへと
自然に変えられる製品を作る〈GRØN〉より、
“薪火料理”のガストロノミーレストラン〈Maruta〉
監修による革新的なスープが誕生しました。

多くの食通たちを魅了するMarutaのシェフ・石松一樹さんとドリンクディレクターの外山博之さんが監修。

多くの食通たちを魅了するMarutaのシェフ・石松一樹さんとドリンクディレクターの外山博之さんが監修。

東京・深大寺ガーデンに店を構えるMarutaは、
原始的な調理方法を用いながらも主役となる
素材の魅力を最大限に引き出した革新的な料理が特徴的な、
自然との共生を体験できる都市型ガストロノミーレストラン。

今回発売されたGRØNのファンクショナルスープは、
インスタントスープとしては画期的ともいえる
一流シェフの技術と国産の和漢素材が融合し、
高いクオリティを実現しています。

味噌汁や出汁などの日本に伝わるインスタントフードに
インスピレーションを受けたという「お湯を注ぐだけ」のスープは、
手軽なうえに栄養豊富、美と健康に効果的な素材がたっぷり入っています。

パッケージはハーブティーのようなお洒落なデザイン。

パッケージはハーブティーのようなお洒落なデザイン。

注目は、飛鳥時代から薬草のまちとして
記録されているという奈良県宇陀市の「大和当帰」や、
長寿地域として知られる沖縄県大宜味村で採れる
“琉球シナモン”と呼ばれる「カラキ」が使われていること。

和漢食材や、米麹など伝統的な発酵食品をベースに、
現代人に不足しがちな栄養素がバランスよく配合されています。

2種類のうちのひとつは、宇陀市の大和当帰の葉を使い
みずみずしくスパイシーな香りとまろやかな酸味が印象的な
〈Holy Moly Green(ホーリーモーリーグリーン)〉。

当帰とは、セリ科の多年草本で、
奈良県を主とし日本各地の薬園で栽培されており、
17世紀中頃から大和や山城地方で野生していた深山当帰系のものを栽培し、
今日の大和当帰となったと考えられているそう。
漢方処方薬として、補血、強壮、鎮痛などの婦人薬や
冷え性用薬として高頻度で配合されているといいます。

〈Holy Moly Green〉1包 399円(税込)/12包(16g×12)4536円(税込)

〈Holy Moly Green〉1包 399円(税込)/12包(16g×12)4536円(税込)

Holy Moly Greenの原材料には、
エンドウ豆たんぱくや米麹、昆布、
宇陀市で農薬を使わずに育てられた大和当帰や
コリアンダー、レモングラスなどが使われ、
これらの作用で体全体を温めて巡りを整えてくれるそう。

デザイン・隈研吾、 命名・原研哉のカフェも。 〈飛騨産業〉の〈HIDA高山店〉が リニューアルオープン!

新設されたクラフトマーケット Photo: Masayuki Hayashi

ゆかりのあるクリエイターとのコラボや木材を使ったアロマなど、
見どころが盛りだくさん!

〈飛騨産業株式会社〉が、以前より運営していた〈HIDA 高山店〉をリニューアルし、
複合ショップ〈HIDA 高山店 森と暮らしの編集室〉を
10月22日(土)にオープンしました。

「異彩を、放て。」というヘラルボニーが掲げるミッションに共鳴したHIDAが、在籍作家・伊賀敢男留のアート作品を基に椅子張り布を開発。 Photo: Masayuki Hayashi

「異彩を、放て。」というヘラルボニーが掲げるミッションに共鳴したHIDAが、在籍作家・伊賀敢男留のアート作品をもとに椅子張り布を開発。

今年100歳を迎えるアーティスト、柚木沙弥郎の図案をテキスタイル張り布に用いた「第七號椅子」のコーディネート。 Photo: Masayuki Hayashi

今年100歳を迎えるアーティスト、柚木沙弥郎の図案をテキスタイル張り布に用いた「第七號椅子」のコーディネート。 

店内は、飛騨産業が大切にしている
「人を想う」「時を継ぐ」「技を磨く」「森と歩む」の4つの価値観で構成され、
飛騨の匠の技術と精神を受け継ぐクラフトとしての家具を、
アート作品を基に開発したテキスタイルや、
ゆかりのあるアーティストの作品とコーディネートして提案されています。

高山で制作活動を行う安土草多のガラス器 Photo: Masayuki Hayashi

高山で制作活動を行う安土草多のガラス器。 Photo: Masayuki Hayashi

木の表情を活かした松尾吉一の作品  Photo: Masayuki Hayashi

木の表情を生かした松尾吉一の作品。 Photo: Masayuki Hayashi

今回のリニューアルにあたり、新たに設けられたのが
地元作家の作品を中心に集めたクラフトマーケット。
充実の品揃えだという森の恵みをかたちにした木のオブジェや、
お土産にもぴったりなこだわりの飛騨の食材など
気になるアイテムが販売されています。

香りを抽出した樹種を用いたアロマオイルのテスター Photo: Masayuki Hayashi

香りを抽出した樹種を用いたアロマオイルのテスター。 Photo: Masayuki Hayashi

「森の香りの研究所」のコーナー Photo: Masayuki Hayashi

「森の香りの研究所」のコーナー。 Photo: Masayuki Hayashi

クラフトマーケットの一角にある「森の香りの研究所」では、
家具にならない木材や枝葉などを活用した、
100%天然・無添加のアロマオイルシリーズを展開。
お店からほど近い自社研究室から直送される採れたてのアロマの量り売りや、
限定樹木の精油バリエーション、 セルフブレンドのスプレーづくりなど、
同店限定のサービスはアロマ好きな方には気になるところ。

西九州新幹線開通で 武雄温泉駅がたのしい! 〈武雄 旅 書店〉で 憩いと旅のスタートを

〈武雄 旅 書店〉〈武雄温泉駅観光案内所〉が同時オープン

2022年9月23日に開業した西九州新幹線。

佐賀県のJR武雄温泉駅からJR長崎駅間が開通し、
リニューアルした武雄温泉駅、新駅も設置され
さらに西九州地域がおもしろくなっています。

武雄温泉駅には、蔦屋書店を展開する
〈カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社〉が運営する
〈武雄 旅 書店〉〈武雄温泉駅観光案内所〉が同時オープン。

武雄 旅 書店は、“旅”に関連する書籍を中心に取り揃えた
「BOOK & CAFE/BAR」スタイルの書店とあって、
西九州新幹線のスタート地点にふさわしいアイコン的施設です。

武雄 旅 書店のカフェ。

武雄 旅 書店のカフェ。

駅の南側にある、新幹線のりば・リレー特急のりばの
改札口に直結した武雄 旅 書店。

カフェも併設されているため、発車時刻までの待ち時間に
旅のお供の本を探したり、コーヒーや軽食をとって
リラックスすることができます。

カフェメニューは長崎の〈カリオモンズコーヒー〉監修のこだわりのコーヒーがラインナップ。

カフェメニューは長崎の〈カリオモンズコーヒー〉監修のこだわりのコーヒーがラインナップ。

イートインでは、地元の武雄焼のカップで
コーヒーを提供してくれるのだそう。

武雄市内には90数か所の窯元があり、
武雄焼はその土味を生かした茶系統の陶器と
白く輝く磁器の両方を受け継いだ、
400年の歴史がある武雄のやきものなのです。

ひとつひとつ違った技法やデザインのカップで
コーヒーをいただくのも一期一会で楽しい時間ですね。

カフェで提供する〈地酒飲み比べセット〉は6種類から好みの3種類を選べる。1000円(税込)

カフェで提供する〈地酒飲み比べセット〉は6種類から好みの3種類を選べる。1000円(税込)

武雄 旅 書店と武雄温泉駅観光案内所の
店長を兼任する瀬戸口さんによると、
新幹線開業から約1か月経ち、
地域のひとの利用がぐっと増えたのだそう。

「BOOK&CAFEということで、市民の方がお散歩ついでに
コーヒーを飲みにいらしてゆっくり本を読む光景や
待ち合わせ利用が増えたように思います。
また、ご夫婦がお出かけの前に日本酒の飲み比べをされて、
帰りに気に入ったお酒を買って帰られたことも。
観光の方だけでなく地元の方に利用されることは
なによりうれしいですね」と話します。

本屋で地酒もいただけて、温泉も近いなんてうらやましい!

スタッフおすすめの〈ちゃわん最中〉。

スタッフおすすめの〈ちゃわん最中〉

今売れている、人気の商品を聞いてみました。

武雄 旅 書店おすすめの商品は、
いつでもつくりたて、サクサクの最中を味わえる
佐賀県有田町の灯す屋の〈ちゃわん最中〉。

餡の上にバターやナッツ、果物を添えて
アレンジするのが通の食べ方なのだとか。

おちゃわんにご飯をよそうように
最中につやつやの餡を好きなだけ乗せて食べる過程も、楽しめる一品です。

〈ちゃわん最中〉5組入り/つぶあん1箱 1620円(税込)

〈ちゃわん最中〉5組入り/つぶあん1箱 1620円(税込)

旅に関する本をはじめ、西九州各地の地域性や文化にまつわる本、旅のおともになる小説など約1,000冊を展開。

旅に関する本をはじめ、西九州各地の地域性や文化にまつわる本、旅のおともになる小説など約1,000冊を展開。

地元採用のスタッフも多いそうで、
地域のことを勉強しながら“自分たちの言葉でおすすめできるように”と、
ローカルな視点でのご案内を心がけているそう。
きっと地域の魅力を気さくに教えてくれることでしょう。

月1開催の〈Bocchi ツキ市〉が、 〈伝売日本市〉とW開催。 日本中の食と工芸を体験!

千葉県のみならず、日本中の食と工芸を体験、購入できるチャンス

2022年11月12日(土)と13日(日)に、
「日本各地の地場産業を、日本の隅々まで伝えたい」という活動理念のもと、
さまざまな地で日本中の食と工芸を体験・購入できる催しを行ってきた〈伝売日本市〉と、
ピーナッツや生産過程について伝える機会として月に1度自主開催してきた
ピーナッツブランド〈Bocchi(ぼっち)〉主催の〈Bocchi ツキ市〉が、同時開催されます。

〈Bocchi〉が落花生の栽培から収穫、加工まで一貫して行ってできた〈畑で採れたピーナッツペースト〉。ピーナッツの甘味や香り、素材そのものが持つピュアな味わいは、お菓子だけでなく料理にも使いやすいのです。

〈Bocchi〉が落花生の栽培から収穫、加工まで一貫して行ってできた〈畑で採れたピーナッツペースト〉。ピーナッツの甘味や香り、素材そのものが持つピュアな味わいは、お菓子だけでなく料理にも使いやすいのです。

会場は、今秋にできたばかりの、
千葉県旭市にあるBocchi新施設〈落花生フードロス削減対応施設〉。
産物の売上全国6位(2020年:市町村別農業産出額)の旭市にあふれる「食」「農」と、
日本各地に受け継がれてきた「技術」のコラボレーションを体験できる機会です。

「熱海で起こるアートの渦!!」が コンセプトの芸術祭 「ATAMI ART GRANT 2022」 11月27日まで開催

50組のアーティストが参加する熱海の魅力を再発見させる芸術祭

「熱海の魅力をアートにより再発見」することを目的に
2021年にスタートした「PROJECT ATAMI」。
アーティストが熱海に滞在して作品制作をする
滞在制作型プロジェクト「ACAO ART RESIDENCE」と、
若手アーティスト応援プロジェクトである「ATAMI ART GRANT」が
ふたつの柱となっています。

河野未彩による「ATAMI ART GRANT 2022」のキービジュアル。©︎ ATAMI ART GRANT 2022

河野未彩による「ATAMI ART GRANT 2022」のキービジュアル。©︎ ATAMI ART GRANT 2022

2回目の開催となった「ATAMI ART GRANT 2022」は、
11月3日にスタートしました。
「ATAMI ART GRANT」には、200組以上の応募があり、
その中から選ばれた30組のアーティストの作品と、
「ACAO ART RESIDENCE」に参加している20組のアーティスト、
合計50組の作品が熱海市内のあちらこちらに展示されています。

作品が展示されているのは、熱海駅前の地下道や、市内の宿泊施設、
カフェや飲食店、公園などさまざま。
中でも中心的な会場で、アーティストの滞在場所でもある
〈ACAO SPA & RESORT〉内には42組もの作品が設置されています。

ダンスホール「サロン・ド・錦鱗」に展示されているハシェル・アル・ラムキの『Lucy』。

ダンスホール〈サロン・ド・錦鱗〉に展示されているハシェル・アル・ラムキの『Lucy』。

〈ACAO SPA & RESORT〉の別館である〈HOTEL ACAO ANNEX〉にある
〈サロン・ド・錦鱗〉は、ハシェル・アル・ラムキの『Lucy』の展示会場です。

『Lucy』は関連企画のアラブ首長国連邦と日本の国交50周年を祝した
「East-East: UAE meets Japan Vol.5, Atami Blues」の作品のひとつ。

パールをテーマに、自然の顔料を使って描かれた作品群は、
かつてダンスホールだったエキゾチックな空間で浮遊するかのように展示されています。

松田将英『The Big Flat Now』。

松田将英『The Big Flat Now』。

2022年9月に開催された「六本木アートナイト」で話題をさらった
松田将英の『The Big Flat Now』も〈HOTEL ACAO ANNEX〉内に。
天井高の関係で、今回は少し潰れた形で展示されていて、
泣き笑いの表情が一層豊かになったかのように見えます。

森山泰地『濡れることについて/About get wet』。

森山泰地『濡れることについて/About get wet』。

森山泰地の作品は『濡れることについて/About get wet』。
展示場所はかつての屋内プールです。
プールの底に置かれた石の中にスプリンクラーが設置され、
ときどき水が噴出します。

〈HOTEL ACAO ANNEX〉内には他の会場とリンクする作品も複数あります。

米どころ・山形から、 新米がもっとおいしくなる 調味料などのセットが発売!

地元の人が大絶賛する食べ方にトライ

新米のおいしい季節が到来!
山形県の特産物を扱うEコマース〈山形うまいずマーケット〉では、
今秋新米がもっとおいしくなる“名脇役”セットが発売されました。
以下の3種類のセットです。

ごはんが美味しくなる山形セットA

ごはんが美味しくなる山形セットA 2200円 送料別

〈ごはんが美味しくなる山形セットA〉は調味料のみの一番お手頃なセット。
《減塩》味マルジュウ新鮮ボトル、一味唐がらし(缶)、
乾し海苔、いではのもみじ紅(卵6個入)の5つの調味料と卵がついてきます。

このセットの発端になったのは
山形うまいずマーケットで取り扱っている香辛料メーカーの方が、
「ごはんに一味ともみ海苔に醤油をかけて食べるとおいしい」と言っていたのを、
スタッフが試してみたところ「この食べ方はずるい!」
「ごはんが止まらない!」と大好評だったことから。
味を想像しただけでもなんだかお腹が減ってきます。

和歌山の冬の風物詩 〈フェスタ・ルーチェ〉が開催! 世界規模のイルミネーションを 体験できる

これまでにないイルミネーション体験を和歌山で!

和歌山の冬の風物詩〈フェスタ・ルーチェ〜本当のクリスマスに出逢える場所〜〉が
2022年11月3日から和歌山マリーナシティで開催されます。

2017年の初開催から6年目となる今年のテーマは、“LUMAGICA(ルマジカ)”。

〈LUMAGICA〉は、フェスタ・ルーチェがきっかけとなり生まれた
光のフェスティバルで、今ではヨーロッパや北米などでも開催される
世界規模のイルミネーションイベントとなっています。

海外での開催の様子。

海外での開催の様子。

会場に溶け込むようにディスプレイされた、壮大なスケールの
光の装飾をナイトウォーキングしながら鑑賞できる内容が魅力で、
昨年は全世界18か所で100万人が来場。

海外での開催の様子。

海外での開催の様子。

海外での開催の様子。

海外での開催の様子。

冬限定菓子〈SNOWS〉が 今年も販売開始! 昨シーズンに1分で完売した 人気商品も再登場

この時期だけの北海道の恵みを使用したスイーツ

今年も北海道スイーツ〈SNOWS(スノー)〉の季節がやって来ました。

札幌で洋菓子販売を手がける〈きのとや〉から誕生した冬季限定の
お菓子ブランド〈SNOWS〉。

2021年1月のローンチ以来、〈新千歳空港〉のお土産ショップ内
「商品別月間売上ランキング」で1位を獲得するほか、東京・大阪での
出店時には約2時間待ちの大行列ができるなど、話題を集めています。

今シーズンは、定番から新商品まで5つのお菓子が揃い、
2022年11月1日からオンラインショップ、11月11日から〈新千歳空港〉内の
各店舗などで順次販売が開始されます。

北海道でつくられる放牧牛乳を使用した生チョコレートサンドクッキー
〈SNOW SAND(スノーサンド)〉。熱した鉄板で挟み焼きすることで
香ばしいカリカリ食感に仕上げたラングドシャクッキーと、
口どけなめらかな生チョコレートが生み出す新しい食感が魅力です。
脂肪分が⾼く、濃厚なコクのある冬の放牧牛乳が
チョコレートに深い味わいを加えています。

〈SNOW SAND〉5個入(白または黒)各918円、8個入(白または黒)各1647円、16個入(白と黒各8個入)3240円。

〈SNOW SAND〉5個入(白または黒)各918円、8個入(白または黒)各1647円、16個入(白と黒各8個入)3240円。

昨シーズンにバレンタイン限定商品として登場し、
オンラインショップでの販売開始後1分で完売した
生トリュフチョコレート〈SNOW BALL(スノーボール)〉も、
今年は11月1日から販売スタート。

大人気商品となった〈SNOW BALL〉。

大人気商品となった〈SNOW BALL〉。

まろやかな北海道産生クリームを生チョコレートで包んだ、ふたつの生を一緒に
楽しめる“ダブル生”スイーツ。つくりたてを冷凍することで、北海道のフレッシュな
素材の味をそのまま楽しむことができます。

〈SNOW BALL〉9個入1458円。

〈SNOW BALL〉9個入1458円。

また、新商品も登場。北海道土産の定番であるバター飴が、
SNOWSのこだわり素材によって、よりおいしくアップデートしました。
濃厚でうまみたっぷりな冬の放牧牛乳をふんだんに使った、
芳醇なバターが溶け合うミルクバター飴に仕上がっています。
飴にまとった全脂粉乳がミルクの風味を一層引き立て、まろやかな味わいを楽しめます。
バター飴を象徴するレトロな布製パッケージもポイントです。

〈雪ひとつ〉100g  540円。11月下旬より販売開始予定。

〈雪ひとつ〉100g 540円。11月下旬より販売開始予定。

コミュニティマガジン 『人toひと』が贈るトークイベント 「わたしを生かす」「わたしに還る」

豊かに「生きること」を探求するトークセッション

岩手県紫波町・矢巾町で暮らす人々を取材対象に、
「小さな共同体の営み」を記録し、
発刊しているコミュニティマガジン『人toひと』。

2020年の創刊以来、毎号1世帯に密着し、
働き方、暮らし方、コミュニティのあり方などを探求しています。

10月15日に発売された第4号の主役は、紫波町でコミュニティ畑〈畑多楽縁(はたらくえん)〉を主宰する
コミュニティナースの星真土香さん。
畑多楽縁は、病気の予防から心のケアまで包括的に、
健康的なまちづくりを目指す場で、
薬の処方ではなく、ひとりひとりの身体や心の状況、
ライフスタイルなどを考慮して
地域とのつながりを処方する
「社会的処方」というコンセプトに基づいて運営されています。

コミュニティナースの星真土香さんを特集した『人toひと』第4号。紫波町・矢巾町を中心に、土地や建物の管理、建物のデザインやリノベーションなどでまちの風景をつくる〈株式会社くらしすた不動産〉が発行しています。

コミュニティナースの星真土香さんを特集した『人toひと』第4号。紫波町・矢巾町を中心に、土地や建物の管理、建物のデザインやリノベーションなどでまちの風景をつくる〈株式会社くらしすた不動産〉が発行しています。

第4号では、真土香さんの活動から、
豊かな人間性を開放するための原点「わたしに還る場所」を
いくつかのセクションを通じて探求しています。
この号の刊行を記念して、11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり、
「わたしを生かす」、「わたしに還る」をテーマにしたトークセッションイベントが、
紫波町と盛岡市で開催されます。

〈nendo〉が樂茶碗を再解釈。 ユニークなコラボレーション展が 佐川美術館で開催中!

樂茶碗の魅力を化学的に再解釈した5作品

〈佐川急便株式会社〉の創業40周年記念に建てられた、
琵琶湖のほとりにある美しき〈佐川美術館〉。

同館には、千利休の創意から生まれた陶芸・樂焼(らくやき)の茶碗師である
樂家の十五代樂吉左衞門・樂直入による展示室と茶室があります。

現在こちらで、佐藤オオキ氏を中心に設立され
デザインオフィス〈nendo(ネンド)〉と樂焼のコラボレーション展
「吉左衞門X nendo×十五代吉左衞門・樂直入」が開催中です。

樂吉左衞門館では、開館以来「吉左衞門X」というシリーズで、
アーティストや事象とのコラボレーションによって
約450年の歴史を持つ樂家の十五代樂吉左衞門作品の
新たな側面を解明するような展示を行ってきました。

第13回目となる今回は、樂茶碗の特徴である、
質感・内部空間・時間軸・素材特性の観点から、
直入が制作した樂茶碗にnendoがアプローチし、ビジュアルだけでなく、
その思想までも形にする斬新かつ挑戦的な取り組みとなっています。

展示されるのは、以下の5つの作品。

『chuwan』

『chuwan』

土の表情を最大限生かしたいという思いから、
人の手によって味わい深いフォルムが形成される樂茶碗。
その魅力を最大限伝えるべく考えられたのが茶碗を浮遊し、回転させた〈chuwan〉です。
この展示方法にすることで「手の痕跡」という、
茶碗のなかに流れる「時間」を感じられる展示となっています。

『jihada』

『jihada』

『jihada』

『jihada』

「日常性が感じられる空間」に茶碗が溶け込む
見せ方の可能性を探求したインスタレーション〈jihada〉。
5つの樂焼茶碗の表面を3Dスキャンし、オブジェに移植。
黒を基調とした小さな空間に樂焼の質感が浮かび上がります。

起源は江戸時代! トンネル熟成茶〈秘壷蔵〉が この秋限定の茶箱パッケージで発売

未開通のトンネルで寝かせた熟成茶

有数のお茶どころである静岡県掛川市。

その掛川市に本店を置く〈きみくら株式会社〉より、
ひと夏の間トンネルでじっくりと熟成させた、珍しい茶葉が発売となりました。

その名もトンネル熟成茶〈秘壷蔵(ひこぞう)〉。

毎年、秋に発売される秘壷蔵の歴史やこだわりの製法、味わいをご紹介します。

天竜川を上った山奥まで春に摘み取った貴重な茶葉を運び込み、暑い夏の間冷涼な環境で保管している。

熟成茶の起源は江戸時代にまで遡ります。

お茶通として知られた徳川家康公は、
春に摘んだ一番茶を茶壺に入れて井川上流の山奥に運ばせ、
ひと夏の間冷涼な高地で大切に保管させたのだそう。

「お茶は貯蔵しておくと、香り、味がより深まる」として、
その深い味わいを愛したといわれています。

現在も同じように、天竜川を上った山奥まで
春に摘み取った貴重な茶葉を運び込み、
暑い夏の間冷涼な環境で保管しているのだそう。

徳川家康公も熟成していくお茶の味わいを想像しながら、
秋の訪れを心待ちにしていたのかもしれませんね。

現在はワインセラーとして再利用されている天竜地区の相津トンネル。

現在はワインセラーとして再利用されている天竜地区の相津トンネル。

かつてこの地区には長野県とを結ぶ「佐久間線」の鉄道路線計画がありました。
しかし開通することなく幻の路線となってしまいます。

その幻の路線上に現存する、ひっそりと自然の一部となった「相津トンネル」。

年間を通じて一定の温度と湿度を保つトンネル内は、
ワインの貯蔵や熟成に最適な環境です。
秘壷蔵もまさに、この相津トンネルの最適な環境を利用して作られています。

蔵出しは8月下旬、晩夏の頃。

蔵出しは8月下旬、晩夏の頃。

11月は大阪・中之島の 文化的側面を紐解く スペシャル月間!

ナイトミュージアム、学びのシンポジウム、バザール……
中之島が文化的盛り上がりをみせる1か月間

美術館やコンサートホール、科学館といった文化施設に公園や美しい水辺と、
パリのシテ島、ベルリンのムゼウムス・インゼルにも
匹敵するんじゃないかといわれるほど文化度が高い水都・大阪は中之島。

そんな、中之島に関わる14の文化施設などによる国内最大規模の創造ネットワークで、
施設と施設だけでなく、人や文化、自然などさまざまなものをつなぎ、
新しいものの創造を目指すプロジェクトが〈クリエイティブアイランド中之島〉です。

同プロジェクトでは、11月の1か月間に中之島の文化的魅力を引き出した、
ナイトミュージアムや船のクルージング、貸切電車企画を中心とした
4つのプログラムが実施されます。

昨年度の様子。

昨年度の様子。

11月4日(金)に行われるのは、
「GUTAIをめぐるナイトミュージアムトーク&プレ・ツアー」。
中之島を活動の一拠点とした美術家集団〈具体美術協会〉をテーマにした企画展が
大阪中之島美術館と国立国際美術館で開催されているにあたり、
両館の担当学芸員が展覧会のみどころや、共同企画に至る道のりなどを語ります。

information

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GUTAIをめぐるナイトミュージアムトーク&プレ・ツアー

日時:11月4日(金)トーク 18:30〜20:00、プレ・ツアー 16:00〜18:20(受付 13:00~18:30)

受付場所・トーク会場:国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55)

料金:2500円(展覧会観覧料として)

※展覧会当日のみ引き換え。展覧会チケットは、当日以降でも利用いただけます。

定員:トーク 50名/プレツアー 20名(いずれも先着順・要事前申込)

チケット購入:Peatix

昨年度の様子。

昨年度の様子。

11月13日(日)は、科学と社会をつなぐ
日本最大級のオープンフォーラム・サイエンスアゴラが、
大阪大学とクリエイティブアイランド中之島らとともに、
「まぜて、こえて、つくりだそう〜学び続けられる社会へ」というフォーラムを開催。
主催は大阪大学21世紀懐徳堂。

ジャズピアニスト・数学教育者〈steAm Inc.〉代表取締役社長である
中島さち子さんのSTEAM教育をテーマにした基調講演や、
中島さん、大阪市立東洋陶磁美術館 学芸課長代理の小林仁さん、
日本科学未来館事業部経営戦略室 科学コミュニケーション専門主任の森田由子さん、
大阪大学全学教育推進機構教授の中村征樹さんによる、
学び続けられる社会についてのディスカッションと、
有意義な対話が繰り広げられます。

information

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サイエンスアゴラ in 大阪 ラウンドテーブル
「まぜて、こえて、つくりだそう〜学び続けられる社会へ」

日時:2022年11月13日(日)15:00〜17:00(受付・開場30分前より)

場所:大阪中之島美術館 1Fホール(大阪市北区中之島4-3-1)

参加費:無料(実来場、オンラインとも)

開催方法:実来場観覧&オンラインライブ配信

会場定員:実来場観覧 100名(要事前申込・先着順)

オンラインライブ配信:YouTube *申込不要

申込・問い合わせ:WEBフォーム or 電話でお申込みください。

電話(アートエリアB1):06-6226-4006(12:00~19:00/月曜休館)

青森の風景を思い出す オリジナル万年筆インク& ガラスペンが発売中!

青森を思い出す色彩

〈イカスミ〉〈工場夜景〉〈種差海岸〉〈蕪島〉。
青森県八戸の景色を象徴する名がついた
オリジナル万年筆インク〈8シリーズ〉の第1弾が発売中です。

青森県八戸の景色を象徴する名がついたオリジナル万年筆インク

企画したのは八戸市に本社を置く〈株式会社金入(カネイリ)〉。
〈東北スタンダードマーケット〉、〈カネイリミュージアムショップ〉など、
東北の手仕事を紹介するショップを運営している同社は、
1947年に八戸市の商店街で文具書店として創業した歴史をもちます。

「文房具で地元八戸を盛り上げたい」
そんな想いから八戸ご当地万年筆インク〈8シリーズ〉は誕生しました。

ブラックインク〈イカスミ〉。

ブラックインク〈イカスミ〉。

ユニークな名前の〈イカスミ〉は、
日本有数の水揚げ量を誇る八戸漁港で水揚げされるイカから連想したブラックインク。
濃紺色の〈工場夜景〉は、工場の光に照らされた夜空の色がイメージされます。
八戸市は北東北最大の工業都市としても知られ、工場夜景も人気です。

濃紺色の〈工場夜景〉。

濃紺色の〈工場夜景〉。

薬の富山でつくられる クリーンビューティなコスメをセレクト 土産ブランド〈美のこわけ〉販売開始

自然環境と製薬業の歴史、実直なものづくりが組み合わさったお土産

〈美のこわけ〉は、富山の新しい土産ものブランドです。
富山のおいしいものをセレクトした〈幸のこわけ〉、
工芸品をセレクトした〈技のこわけ〉に次ぐ、
第3弾のお土産ブランドとして誕生しました。

企業やブランドを問わず薬都・富山で作られる化粧品やアロマアイテムなど、
健やかな美に貢献するクリーンビューティアイテムをセレクトしています。

ウェルビーイングやSDGsへの意識の高まりとともに、
コスメアイテムでも地球環境や労働環境へ配慮し、かつ肌や髪に負担の少ない
“クリーンビューティ”という考え方が注目されています。

富山県は300年以上前の江戸時代から薬の製造が盛んな土地柄。
富山の象徴である立山連峰や富山湾の恵みのもと、
漢方に使われてきた植物やハーブを取り入れた
化粧品やアロマアイテムもつくられ始めています。

実直なものづくりを得意とする富山のメーカーが作る美容アイテムは、
まさに“クリーンビューティ”。

美のこわけには、富山県内の7つの企業やブランドが参加し、
まずギフトやお試しに最適なボックス入りのセット商品2種類の販売が始まりました。

「塩炭酸タブレット」2個と「ブレンドティーバッグ」2包、「アロマスプレー Kuromoji」が入った「ぬくもる[温活セット]」。

〈塩炭酸タブレット〉2個と〈ブレンドティーバッグ〉2包、〈アロマスプレー Kuromoji〉が入った〈ぬくもる[温活セット]〉。

温活&スキンケアセットの「うるおう[温活&スキンケアセット]」。「スパイシーバスソルト」、「へちまローション」、 「トウキ葉美容オイル」、「シルクインナーマスク」、「Taromaハンド&ネイルクリーム ゆず」がセットに。

温活&スキンケアセットの〈うるおう[温活&スキンケアセット]〉。〈スパイシーバスソルト〉、〈へちまローション〉、〈トウキ葉美容オイル〉、〈シルクインナーマスク〉、〈Taromaハンド&ネイルクリーム ゆず〉がセットに。