人気銭湯の一番風呂や プラネタリウム貸切も。 足立区のふるさと納税がパワーアップ!
足立区のふるさと納税が64品目に拡大
地方創生に寄与するために創設されたふるさと納税制度。
しかし、ふるさと納税による都市部の税減収(流出)額は年々増加し、
東京都足立区では、令和3年度には約16億4千万円の減収、
令和4年度には約20億7千万円の減収見込みになるそうです。
その額は学校改築費用の約半分相当だとか。
足立区ではそのような税減収に歯止めをかけ、
返礼品を通じて区の魅力を区外に広く発信しようと、
返礼品の提供可能な事業者を広く公募し、
今秋返礼品を12品目から64品目に拡大。
足立区施設(ギャラクシティ、生物園、都市農業公園)の
体験型の新規返礼品もいくつか追加されました。
その中でも本記事では、とりわけユニークなものをご紹介。
まず、常連さんが並んでも入りたいというほど人気の銭湯の一番風呂に
2時間貸切入浴できる利用券です。これは寄附金額5万円以上で申請可能。
足立区内にある25の銭湯の中から好みに近い銭湯を自治体の方に選んでもらい、
沸かしたての、その日まだ誰も入っていない銭湯に貸切で入れます。
これからさらに寒くなる時期にこそ味わいたい贅沢なのでは?
※特定の銭湯の選択は不可。

寄附金額25万円以上には、東京23区最大のプラネタリウムドーム
〈まるちたいけんドーム〉2時間貸切権が。
寝転がって星や映像を楽しむことができる桟敷席(さじきせき)もあり、
こちらもまた貴重で贅沢な体験が待っています。
なんと結婚式といったイベントにも活用できるそう。

寄附金額1万円以上で選べる〈はれてまりプリン〉。
そのほか、足立区ならではのグルメ、日用品など
幅広いジャンルのいい品・体験がラインナップ。
もうすぐ年末ですし、駆け込みでふるさと納税をする人も多いはず。
ぜひ、パワーアップした足立区の返礼品をチェックしてはいかがでしょう?
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あだち虹色寄附制度
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