群馬の高崎だるま×スイーツ王子、渡辺おさむ! ドリーミーな「スイーツデコだるま」発売

群馬の高崎だるまがケーキになった!?
群馬県の高崎市美術館から、
すっごくおいしそうなだるま「スイーツデコだるま」が登場しました。
アーティスト渡辺おさむさんと、
伝統の高崎だるまの意外なコラボレーションです。
高崎だるまの眉毛は鶴、鼻から口ヒゲは亀をかたちどったもの。
日本における吉祥をお顔に表現している縁起物なんです。
誰にでも幸せな記憶があるケーキと、
人々に幸せをもたらす縁起物の高崎だるまを組み合わせることにより、
幸せな記憶を呼び起こす、スイートなだるまが誕生しました。

このだるま、見た目はスイーツそのものですが、製法は硬派。
達磨本来の伝統的な工程をそのまま継承し、
今井だるま店の職人さんが心を込めてひとつひとつ手作りしています。
高さは12.5cm、幅は9.5cmの手のひらサイズ。
お値段は2,700円(税込)、高崎市美術館にて販売しております。

アーティストの渡辺おさむさん。1980年山口県出身。2003年 東京造形大学デザイン科卒。スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者として様々なメディアにとりあげられ、アート界のスイーツ王子として人気上昇中。

このコラボレーションのきっかけは、
現在高崎市美術館で開催されている、
「渡辺おさむ展 お菓子の王国
―スイート・ファンタジー・クエストー」 から。
渡辺さんのアートは、食品サンプルの技術を用いてお菓子のような
デコレーションを施す「フェイク・クリーム・アート」。
彼の手にかかると、どんなものでもおとぎ話の世界のような
ドリーミーなものになってしまうんです。

それがだるまと結びついたのは、ついこの前の4月12日(土)のこと。
展覧会会場にて、渡辺さんと高崎だるま職人の「今井だるま」代表、
今井裕久さんのトークイベントが行われ、トーク中に
「スイーツ デコだるま」商品化の構想が生まれたんです。
それから1ヶ月あまり、高崎市美術館限定の「スイーツデコだるま」の
販売にまでこぎつけたというわけです。

うれしそうな渡辺さん

■美術館がお菓子の王国に

《Sweet Daruma》2103年

展示風景「お菓子の動物園」

「お菓子の動物園」より、鹿の作品。

だるまの他にも、
会場には渡辺さんのお菓子の魔法で甘くデコレーションされた
動物やスカイツリーやビルがたくさん。
訪れる人をハッピーにする、スイートなお菓子の王国です。
ちなみにラスクで有名な群馬の「ガトーフェスタハラダ」さんも
協賛されてらっしゃいます。
開催は6月22日(日) まで。

・渡辺おさむ展 お菓子の王国-スイート・ファンタジー・クエスト-

圧巻!約4,000人が一斉に鈴を鳴らし、舞い踊る。「第50回鳥取しゃんしゃん祭」参加も受付中

鳥取市の夏の一大イベント「しゃんしゃん祭」、
今年は8月9日(土)~8月15日(金)に開催されます。
毎年約4,000人が参加し、
音楽にあわせ「しゃんしゃん傘」とよばれる鈴のついた傘を
振り回しながら踊る人気のお祭り。
色とりどりの衣装を着た踊り子たちが
一斉に舞うその姿はまさに圧巻!

赤・青・白・金の和紙が貼り付けられた鮮やかな傘。一振りすると美しい鈴の音がシャンシャンと鳴る

もともとは、「鳥取祭」という
市中パレードがメインのお祭りだったそう。
もっと市民が参加する機会を増やし盛り上げたいという思いで、
鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を
簡単に踊れるようにアレンジして
今のスタイルになりました。

傘よりもお手軽な「すずっこ」を使った踊り。幅広のしゃもじのような板に6個の鈴を取り付けたジングルに似たもの

子供から大人まで、市外の方でも参加できます。申し込み受付は5月14日まで!

とても楽しげに舞う踊り子たち。
見ているだけでも元気が出て「日本の夏」を味わえますが、
職場やサークルなどグループでの参加や
個人参加も受け付けていますので
夏の思い出に踊ってみては?
なおフィナーレには5,000発の花火大会も催されるそうです。
詳細は下記サイトにて。

・鳥取しゃんしゃん祭オフィシャルサイト

ゴールデンウィーク、香川県の豊島がこだわりパンに染まる!「てしま春のパン祭り」

瀬戸内海の東部、小豆島の西方3.7kmの
瀬戸内海国立公園に浮かぶちいさな島、「豊島」。
自然が豊かな食とアートの島で、5月11日まで
地元の若者たちが主宰する島ぐるみのイベント、
「てしま春のパン祭り」が開催されています。

イラストレーターおおの麻理さんのイラストがメインビジュアル。

会場は豊島にあるオルタナティブスペース「てしまのまど」、「みずたまや」、
「食堂101号室」などのカフェやレストランなど9カ所、ゲスト4店舗。
自家製パンから豊島産レモンケーキ、豊島で育てたレモンと
砂糖のみで作った「みくに園のレモンマーマレード」などを販売。
またゲストとして、高松市のハード系中心のブーラン
ジェリー「haru」や小豆島の「真砂農園」、神戸の「ameen's oven」、
東京の天然酵母パン店「ルヴァン」らのパンも島に届きます。
さらにパンに関する書籍のアーカイヴ、
作品展示も行われます。

レストラン「食堂101号室」にて提供されているパンたち。

オルタナティブスペース「てしまのまど」で提供されるピタパン。

レンタサイクル・カフェ・ギャラリー「みずたまや」ではオリジナルトートバッグとポスターなども販売。トートバッグは、てしまのまど、食堂101号室、みずたまやで販売しています。

てしまパンマップ。参加店舗の予習や島内周遊のイメトレに!

■主宰は6人のメンバー

本イベントを主宰するのは、「てしま春のパン祭り実行委員会」の
安岐理加さん、淺野卓夫さん、浦中ひとみさん、長屋諒子さん、中田幸乃さん、
吉田桃子さんの6人のメンバー。
中田幸乃さんは高松市在住、ほかの5人は全員が豊島の住民です。

「暮らしのなかで日々島で焼くパンをたべたいと思う気持ちと、
島の外から遊びにくる人が楽しみに訪れるパンがあったら
素敵だなぁと想い描く6人のメンバーではじまりました。」(安岐さん)

ほかにもパン屋詩人さんの本の紹介など
盛りだくさんのパンまつり。
このイベントは、今後も開催していきたいと考えていて、
一会期日参加ごとにスタンプを押印させていただくスタンプラリーも
行なっています。スタンプ五つでプレゼントを差し上げるかたちを
とっているので、あと四回は開催されると思います!と中田さん。
豊島探検がてら、レンタサイクルや島を廻るバスなどでぐるっと回って
みてはいかがでしょうか。

・てしま春のパン祭り

兵庫県姫路市でPerfumeの最先端演出を体験!「Rhizomatiks inspired by Perfume mini ver.」

不動の人気を誇るテクノポップユニット、Perfume。
彼女たちはカワイイだけでなく、抜群の身体能力と
豊かな表現力を持ち合わせるパフォーマンスで、
アーティストとしても高い評価を得ています。
近年では、ダンスパフォーマンスにテクノロジーを取り入れた
演出で、日本だけでなく世界からも注目を集める存在です。
ダンスする体にプロジェクションマッピングをしたり、
Webサイトで自分たちのデータを配布したり、いろいろ面白い
取り組みをしています。

そんな彼女たちの展覧会が、JR姫路駅のショッピングセンター、
「piole姫路」にて開催中!
その名も「Rhizomatiks inspired by Perfume mini ver.」。
Perfumeとタッグを組むクリエイター集団「ライゾマティクス」による、
Perfumeの先端技術演出を紹介する展覧会です。
会場で展示されるのはPerfumeが実際に着用した、
遠隔からコンピュータ制御でLEDが自在に光る「Spring of Life」の衣装や、
コンサートに来場したお客さんの3Dスキャンデータを使った演出の展示など
ハイテクなものばかり。
またご自分で3Dスキャンの体験も出来ます。

「Spring of Life」の衣装。紅白歌合戦でも使われたものも。

「3D Scan Syatem for Perfume」昨年末のPerfumeドームツアーにて行われた演出。会場外に設けられた3Dスキャンブースにて得た観客のスキャンデータをパフォーマンスの映像に使用しました。

このほかにも、グローバル展開された
ウェブサイト「Perfume "Global Site Project"」や、
コンピュータ処理で仮想メイク体験ができる「Happy Halloween!」なども展示。
Perfumeのファンも初心者も、テクノロジーとアート、
パフォーマンスとの融合を
姫路で体験できる機会です。
開催は5月6日(火・振休)まで。

・ピオレ姫路開業1周年記念イベント開催!「Rhizomatiks inspired by Perfume mini ver.」
・ライゾマティクス

ライゾマティクスとは:Perfumeの舞台演出等のテクニカル・サポートやミュージックビデオ・CMなどの演出、メディアアート作品の制作など、エンターテインメントとアートの境界を横断するクリエイター集団。本展示は昨年9月に東京のNTTインターコミュニケーション・センターにて開催された展覧会を、ピオレ姫路版にカスタマイズしたもの。

今号は「中野区」に深くつっこむ!毎号1つの区がターゲットのタウンマガジン『TOmag』

毎号、東京23区からひとつの区に焦点をあて
ディープに街を紹介していくタウンマガジン「TOmag」。
足立区、目黒区に続く第3号は「中野区」を特集、
4月25日(金)に発売されました。
表紙を飾るのは、上京後に約5年間中野区に住み
青春時代を過ごしたという女優の長澤まさみさん。
巻頭では当時の同級生を呼んで同窓会を開いています。

また、中野区在住歴20年超の掟ポルシェさんの濃厚な中野区談義や、
中野駅の北口の人たちによる
「北口に来たらこの6人に会うといい」
南口の人たちによる
「愛すべき南口のはなし」といった
同じ街でも全く違った側面がのぞける
趣きあるコンテンツも。
色んな角度から中野区の魅力を徹底的に掘り下げ
凝縮した一冊になっています。

誰しもが持ってる「地元に帰ると食べたくなる味」を紹介するページ。中華屋のオヤジさんのやりがいにフォーカス

マニアックな店はブロードウェイだけじゃない!と、全国のインスタント麺や焼酎が集まるお店を紹介

「真 中野十景」。あまり中野区のイメージにない風景ですが、地元の人にはあるある?ちなみに右は元DPEショップを再利用したギャラリーだそう

7年前から中野に住む芸人やついいちろうさんは「中野駅は南口がアツイ!」と豪語

そこに住む人たちならではの
情報、風景、おもしろエピソード。
中野区のことボンヤリとしか知らない人には新発見が、
地元の人には共感と再発見が
きっとできると思います。ぜひ!
ちなみに次号は品川区を予定しているとのこと。

【コンテンツ】
・長澤まさみの呼びかけで、中野で同窓会をひらくことになりまして。
写真:大森克己 インタビュー:掟ポルシェ
・真 中野十景
写真:酒航太
・中野ブロードウェイ 地上10 階、地下3 階建ての物語は終わらない
写真:後藤啓太 文:川田洋平
・ホール文化の行方
写真:塩田正幸 文:北沢夏音
・中野サンプラザ ライブ伝説
さやわか/鹿野淳/モリタタダシ/杉作J 太郎
・北口の人たち − 北口に来たらこの6 人に会うといい。
・南口の人たち − 潜入!中野会。夜な夜な、愛すべき南口のはなし。
やついいちろう/松本素生/峯田和伸/庄司信也
・コラム特集:中野クロニクル
・西武新宿線で一日を楽しく過ごすために。
・中野の味。
・中野でお宝さがし。
東京都内の各書店で販売。価格は1,000円(税別)。

・TOmagazine

和歌山・北山村だけの幻のフルーツ! 「じゃばら皮入りドリンク かわっ照」

今日のおやつは、和歌山県の北山村だけで
作られているフルーツ「じゃばら」のジュース、
「じゃばら皮入りドリンク かわっ照」。
とてもさっぱりしたシトラス風味と、
ハーブのような複雑な香りが芳しいジュースです。

「じゃばら皮入りドリンク かわっ照」。このジュースには砂糖が加えられているので、とっても飲みやすいですよ。

「じゃばら」とは聞きなれませんが、
和歌山県北山村から三重県熊野市にかけてが原産の
柑橘類のこと。変わった名前は「邪気を払う」ほどに酸っぱいことから付けられました。
柚子やかぼすに似ていて、まるでベルガモットのような、
洗練された香りが特徴です。
近頃ではポリフェノールがたくさん含まれていることや、
花粉症などⅠ型アレルギーに対する抑制効果が期待できることが判明して
注目が集まるフルーツなんです。

これがじゃばらの果実。

じゃばらが栽培されている北山村は、三重県と
奈良県に囲まれた和歌山の飛び地。
北山村ではじゃばらの商品開発にとても力を入れていて、
ショップにてじゃばらの入浴剤からシャンプー、お菓子、マーマレード、コスメなど
いろいろなじゃばらグッズが販売されています。
ぜひオンラインショップにて
香り芳しいじゃばらグッズの数々をチェックしてみてください!

・オフィシャル通販サイト「じゃばら村センター」

写真:北山村観光産業課

福岡の麺どころ・うきは市で生まれたアナログデザインがかわいい「ラーメン仮面」

福岡県、筑後平野の「うきは市」。
水が豊かなこの地の名産はそうめんを始め、
冷麦・うどん・そばなどの麺類の生産が盛ん。
長崎の島原、佐賀の神埼と並ぶ「九州三大麺どころ」と
呼ばれる土地なんです。
うきは市のなかでも特に吉井町は多くの製麺所があるところ。
地元の五人の庄屋さんが切り開いたという治水工事のおかげで、
米の裏作として麦の生産が活発になった時代背景があるそうです。

「長尾製麺」の製造所。大正時代の建物です

吉井町で200年の歴史を持つ「長尾製麺」は、
こだわりの製法による麺の透明度、滑らかな喉ごし、
コシのある歯ごたえを兼ね備えた「吉井素麺」で知られる老舗。
吉井素麺は、夏場には生産が追いつかないほどの人気となるそう。

■老舗素麺店が開発したとんこつラーメン

「ラーメン仮面」

そんな「長尾製麺」が、インスタントのとんこつラーメン
「ラーメン仮面」を発売したのは3年前のこと。
伝統ある素麺屋さんの異色メニュー、開発したのは
専務を務める長尾洋介さんです。
長尾さんは「長尾製麺」の息子さんなのですが、
実はラーメンが大好き。
独自で商品開発に挑み、オリジナルのとんこつラーメンを
創りあげてしまいました。

キャラクターデザインも長尾さん。赤のマントに黄色のアフロ、あやしいサングラスのラーメン仮面!ライバルのガンソマンにミスターホンバなど。

また長尾さんがスゴイのは、ラーメンへの愛が高じて、製品開発から
キャラクターデザイン、商品パッケージのデザインまで
一人で行なってしまったところ。
しかも、いまではデザインはパソコン上で行なうことがほとんどですが、
デザインをまったくの自己流で行う長尾さんは、
昔ながらに紙を切り抜きレイアウトするアナログデザインでパッケージを
創りあげてしまいました。
それがすごくかわいいんです。
シンプルな構図と色使いはプロ顔負けですよね。

味にもデザインにもこだわりました!

長尾さんのラーメンへの愛と、伝統の製麺技術で
創りあげたこだわりのインスタントラーメン。
お味はあっさりめの豚骨、モチモチした麺でおいしいです。
お取り寄せは下記より。

長尾製麺「ラーメン仮面」通販

長尾製麺:うきは市吉井町927

今日のおやつ: 岩手の「がんづき」が おしゃれでかわいくなった! 「pecco(ぺっこ)」

今日のおやつは、岩手県の
「pecco 千秋堂のがんづき」。
「pecco(ぺっこ)」とは、
岩手の言葉で「少し、ちょっと」という意味。
「pecco」は、昔から岩手で食べられている郷土菓子を
小さく可愛らしく個包装した、岩手県の
プライベートブランド。
地元のお菓子屋さんが作るお菓子を
モダンに演出しています。

このがんづきは、 盛岡市「千秋堂」さんのもの。
通常のがんづきは大きなかたまりで
販売されているのですが、「ぺっこ」では
一口サイズでおしゃれに仕上げました。

そもそも「がんづき」とは、東北地方の岩手県や
宮城県で食べられているおやつ。
砂糖や卵などを加えて
練った小麦粉や団子粉の生地を
蒸して作る郷土菓子です。
岩手では蒸しパンのような、宮城ではもっと
ねっとりとした食感の甘い甘いお菓子。
黒糖や醤油、味噌で味付けをしています。
農作業の合間のおやつとして食べられていたので、
腹持ちがいいんです。

この「がんづき」(読み方は「がんづぎ」)、
てっきり全国区のお菓子だと思ったら全く
そんなことはないんですね。
周囲の宮城県出身の人も、同じく全国区の
お菓子だと思っている人が多く、
ローカルだと知ると驚いていました。
「ぺっこ」は全国のアンテナショップなどで販売中です。

・いわてのおいしさ pecco - ぺっこ

鮮やかでおいしい「チオベン」を一緒に作ってみませんか?福岡でワークショップ開催!

鮮やかなスタイリングと意外性のあるおいしさの
お弁当で大人気!
東京・代々木上原のお弁当屋「チオベン」の
料理人、山本千織さんによる初のレシピ集
「チオベン〜見たことのない味チオベンのお弁当」
が刊行されました。
「トリコロ弁当」、「ぶたぶり弁当」、「香味覚醒弁当」など、
冷めてもおいしい&鮮やかないろどり&ボリュームたっぷりな
お弁当のレシピが勢揃いなんです。

この出版を記念し、福岡県で
本にも掲載されているいくつかのレシピを実際に
作ってみるワークショップが開催されます。

開催は二箇所。
5月4日(日)には久留米市の「PERSICA」にて、
5月5日(月・祝)には福岡市の「LABO by CODESTYLE」にて。
作るメニューは九州の素材を使った春巻、たこめしに加え、
PERSICAではコンパクトでミニマルな
ダッチオーブン「WEEKENDER」を使ったレシピを、
LABO by CODESTYLEでは黒酢鶏を作ります。
本のタイトルにもなっている、
"チオベンの「見たことのない」味"を
ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

久留米市の会場「PERSICA」

・山本千織著「チオベン〜見たことのない味チオベンのお弁当」出版記念ワークショップ
2014年5月4日(日)
場所:PERSICA(ペルシカ) 福岡県久留米市小頭町10-9
時間:13:00〜 (調理約2時間、会食1時間を予定)
費用:5000円(材料費込み)
定員:10名
メニュー:九州の素材を使った春巻/たこめし/ダッチオーブン WEEKENDER で作る料理
持ち物:エプロン、筆記用具
お申込みはこちら

2014年5月5日(月・祝) 
時間:12:00〜(調理時間2時間、会食1時間程度を予定)
場所:LABO by CODESTYLE(福岡市中央区薬院1-6-16-1F)
費用:5000円(材料費込み) 
定員: 10名程度
メニュー:九州の素材を使った春巻/たこめし/黒酢鶏
持ち物:エプロン、筆記用具
お申込みはこちら

『チオベン〜見たことのない味チオベンのお弁当』

山本 千織 著

定価 : 1620円(税込)

発売 : 2014/03/31

今日のおやつ: 梨じゃないほうの二十世紀! 鳥取銘菓、亀甲やの 「二十世紀」

今日のおやつは、鳥取県鳥取市の老舗和菓子店「亀甲や」さんの
「二十世紀」。柔らかい食感に、梨の香りがほんのり香る
上品な甘味のお菓子です。
鳥取の二十世紀といえば、全国一の生産量を誇る
二十世紀梨のこと!

もちろんこのお菓子は名産二十世紀梨をふんだんに使った..
と言いたいところですが、実はこの「二十世紀」の原材料は
水飴、砂糖、寒天、寒梅粉、香料だけ。
水飴地で作った、二十世紀梨をそっくり輪切りにした姿に、
梨の肌の艶を持たせて、芯の形を打ち抜いたもの。
梨の果肉も、果汁も使われていないんです。
一体なぜ?!その裏には、意外なエピソードが隠されていました。

■苦難を乗り越えた二十世紀梨

中の包み紙も可愛らしい

鳥取県の二十世紀梨が初めて栽培されたのは明治三十六年のこと。
しかしその間打ちつづく天災と黒斑病の大発生に、
一時は二十世紀梨は風前の灯火となりました。
それから栽培技術の工場や品質の改良など、血の滲むような努力と
鳥取の風土によって、いまでは鳥取の名産になっています。

いっぽう「二十世紀」が作られたのは大正11年のこと。
栽培が難しい二十世紀梨を広く全国に紹介するために、
亀甲やさんが梨を使わないお菓子を開発したのだそうです。

パッケージには「二十世紀梨を輪切りにしたお菓子です」とのコピーが..

いまではスーパーで二十世紀梨が
気軽に買える時代になりましたが、
「二十世紀」の美味しさは変わりません。
先人に感謝しながら頂きたい、おいしいお菓子です。
お取り寄せは下記より。

・亀甲や「二十世紀」

3000年の歴史を持つ松山市の道後温泉でアートをたのしむ「道後オンセナート2014」

コロカルでもご紹介している「瀬戸内国際芸術祭」や
「越後妻有 大地の芸術祭」、「BEPPU PROJECT」など、
すっかり日本に定着した感のある、
地域を巻き込んだアートフェスティバル。

このたび、愛媛県松山市を代表する観光名所であり、
日本最古の温泉である「道後温泉」にて、
アートフェスティバル「道後オンセナート2014」が開幕しました。
2014年12月31日(水)のフィナーレまで、
さまざまな展示やイベントが行われるんです。

霧の彫刻 / 中谷 芙二子 Photo: Laura Miglone (C)FUJIKO NAKAYA

道後温泉本館ではアーティスト中谷芙二子が
「霧の彫刻」を展示し、幽玄な世界を作り出します。
ほかにもパブリックスペースに美術作品が出現し、
非日常的な情景が演出されるのだそう。

■泊まれるアート作品「HOTEL HORIZONTAL」

草間彌生「わが魂の記憶。そして様々な幸福を求めて」 草間彌生が「宝荘ホテル」の一室をプロデュース。草間によるソフトスカルプチャーの新作「愛はとこしえ」や「ナルシスガーデン」が部屋の中に。(C)YAYOI KUSAMA/Dogo Onsenart 2014 & HOTEL HORIZONTAL, All Rights Reserved

また「道後オンセナート2014」で話題なのは、
道後温泉の9軒のホテル・旅館の各一室の内装を
草間彌生、荒木経惟、谷川俊太郎、皆川明ら
著名アーティストが手がける宿泊対応可能なアート作品
「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」。
各ホテルから提供される1室に、
各アーティストが「最も深い夢 The deepest dream」という
テーマでインスタレーションを施します。
宿泊しなくても、予約をすれば見学も可能。
このプロジェクトは架空のアートホテルとして、
各部屋を一覧できるWebサイトもオープンしていますので、
遠方の方もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
約3,000年の歴史を誇る日本最古の温泉である道後が、
どんなふうに新しい顔を見せてくれるのか楽しみなフェスティバルです。

・道後オンセナート2014

冒頭写真クレジット:
Haunted Onsen / ライゾマティクス。
4月10日〜13日まで限定公開されていた、
ライゾマティクスによるプロジェクション作品。
イメージ写真(C)Rhizomatiks Dogo Onsenart 2014

作品タイトル「新・道後温泉絵図」。120年前に存在した観光地図「道後温泉絵図」を現代版として新たに描きおこしたものです。(C)YUJI SUMIKAWA 道後温泉は約3,000年の歴史を誇る日本最古の温泉。足を痛めた白鷺が湧き出る温泉で傷を癒したことが起源とされているのだとか(ホームページより)。

秋田ゼロダテ アートセンターにカワイすぎる「会いにいける秋田犬」登場!名前はののちゃん

秋田県の北、大館市にて
大館市のクリエーターが自主的に立ち上げた
アートプロジェクト、NPO「ゼロダテ」。
2007年に始動して以来、
展覧会やコンサート、ワークショップなどを開催。
世代もジャンルも超え、地域のひとたちが
アートをきっかけに交流出来る場を作りあげています。

彼らの拠点となっているのが、
大館の商店街にある施設「ゼロダテ アートセンター」。
ここに4月12日、新しい仲間が入りました。
とってもかわいい、秋田犬(あきたいぬ)のメスのこどもです。
秋田県は秋田犬の産地ですが、実は秋田犬と
気軽に触れ合える施設というのはなかなか無いんです。
とっても幼いこのわんこ、まだ名前がなかったので、
先週末まで名前の公募が行われていました。

まだこどもなので、耳が寝ています。成長すると耳が立つのだそう。

会議にも出席する活躍ぶり!

集まった応募は、現地での記入やハガキ、
インターネットなどから合計170名、200以上にもわたりました。
そして本日、ゼロダテスタッフによる協議の結果、
名前が決定したんです。

その名前は..
「のの」
です!

命名者は秋田市在住の佐々木雅子さん。
「希望の希(のぞみ)、望(のぞむ)」から命名されました。
また「のの」はイタリア語で9番目という意味で、8(ハチ)の
次に来る数字だったということも選考の決めてになったようです。

ゼロダテ アートセンターのみなさんと。

ハチ公先輩と。

ののちゃんは「ゼロダテ アートセンター」にいて、
どなたでも・いつでもふれあいができます!
事前に電話していただくと確実です。
ゼロダテアートセンターには簡単なカフェスペースもあります。
これから広報として活躍されるであろう
ののちゃんに、いつか会いに行きたいです!
<写真撮影:アートNPOゼロダテ>

【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 アートNPOゼロダテ
www.zero-date.org
・ゼロダテ秋田犬Facebook

[ゼロダテ アートセンター]
住所:秋田県大館市字大町9(大町バス停前)
営業時間:10-19時 火曜定休
TEL/FAX:050-3332-3819

究極の雷おこし「特選おこし 古代」。御徒町で静かに営む人気店の、量産不可グルメ!

最近日本最大級のユニクロがオープンし、
ますます賑わいを見せる台東区御徒町。
その御徒町駅から徒歩8分のところに
1897年(明治30年)創業の雷おこし専門店「大心堂」があります。
一度見落としてしまいそうになるほど
静かに、控えめにたたずむお店。
ショールームのような店内には
限られた、こだわりのものだけが並べられていました。

左:定番の人気商品、特選おこし「古代」。こちらは2袋入り。 右:新製品「きなこおこし」

目玉商品はなんといっても「古代」。
東京土産として重宝がられる『雷おこし』だけでは
満足できない、と職人たちと究極の味を追求し
原料選びから砂糖と水飴の温度、
からめ具合、圧し延ばす按配などにこだわりぬいた逸品です。

「古代」のあっさりプレーンタイプとコクのある黒砂糖タイプ。上品な甘さと風味。歯ごたえがありつつ軽くいただけます

水あめでまとめられたおこし種と落花生は
和製ヌガーといった、和洋折衷の味のようでもあり
お茶だけでなくコーヒーや紅茶、お酒にも合いそう。

国産のきなこがかかった新製品「きなこおこし」もプレーンと黒砂糖があります。こちらのプレーンはあっさりとしてきなこのいい香り!

私がお店で選んでいる間にも
何人かのお客さんが大量に箱買いしたり
地方に届けるよう注文しておりファンが多いなと感じました。
たしかに一度食べると誰かにもお薦めしたくなる
上級なお菓子です。

なお手作りのため量産ができず、
基本的にはこちらの御徒町の本店と、墨田区にある工場でのみ販売。
金曜日だけ日本橋の高島屋で
限定120箱(「古代」化粧箱8枚入り)が販売されているそうです。
東京土産にぜひ!

・大心堂雷おこし

飛騨の牛乳屋さん〈牧成舎〉の「杏仁豆腐」。新鮮ミルクで作った、フレッシュな味わいの一品

今日のおやつは
岐阜県飛騨市の乳業メーカー「牧成舎」さんの
「杏仁豆腐」。
飛騨の里山で育んだ乳牛の新鮮なミルクを
たっぷり使っているだけあって、
フレッシュでトロトロ、ぷるぷるの
ミルキーな杏仁豆腐です。
生乳に杏仁霜を加え、
ココナッツミルクとアーモンドエッセンスで
仕上げているのだそう。
さっぱりした甘味でいくつでも食べられてしまいそう。

新鮮な牛乳の味わいを存分に味わってもらうために、
杏仁の香りはちょっと控えめ。
子供もお年寄りも安心して食べられそうな、
やさしいお味のおやつです。

・牧成舎「杏仁豆腐」

時速500km/hの世界を体感せよ!リニア走行テストの間近見学や浮上走行体験が楽しめる山梨「どきどきリニア館」オープン

山梨県都留市にある山梨県立リニア見学センターに
新館「どきどきリニア館」が24日にオープンしました。
リニア見学センターは、
山梨リニア実験線の走行試験を間近で見学できる日本唯一の施設。
また、世界最高速度を記録した試験車両を展示、
リニアジオラマや浮上走行が模擬体験できる装置、
時速500㎞の走行を映像と振動で体感できるシアターなど
体験学習機能が充実しています。

浮上走行が体験できる二人乗りのミニリニア。かわいい!

リニアのミニチュアが山梨を走行する大型ジオラマ

50年にわたるリニア開発の歴史や超伝導の仕組みをわかりやすく紹介

リニアモーターカーの研究は
東京~大阪間1時間を目指し1962年にスタート。
新時代の交通機関として移動時間の短縮、
都市間の交流、観光客の誘致などが期待されています。
また、二酸化炭素排出量は航空機の半分以下、
乗用車の約9分の1の削減が見込まれているそう。
環境に優しく、かつ世界最高速度をほこるリニア。
そんな世界に誇れる技術を間近で見られ、
体験できるとはまさにどきどき、興奮ものですね!
今後国内外でますます注目を浴びる施設、
ぜひ遊びにいってみてください!

開館時間:午前9時~午後5時。月曜休館。
どきどきリニア館入場料:一般・大学生420円、高校生310円、小中学生200円。
併設のわくわくやまなし館は無料。

・山梨県立リニア見学センター

サイクリング基地「ONOMICHI U2」誕生! 瀬戸内海の島を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」の始点に

広島県尾道市から愛媛県今治市まで続く、
瀬戸内海の島と島を繋ぐ「瀬戸内しまなみ海道」。
日本で初めて海峡を横断できる自転車道
「瀬戸内海横断自転車道」を擁し、
各自治体によるレンタサイクルなどの
サービスも充実しているなど、
海外のサイクルファンからも注目の集まる道なんです。

この海道の始まりとなる広島県尾道市に、
サイクリストのための複合施設「ONOMICHI U2 オノミチ ユーツー」が
先月オープンしました。海沿いの広大な敷地に、ホテル、サイクルショップ、
BAR、レストラン、ベーカリー、コーヒーショップ、さらに食品や
アパレルなどのショップまで揃っています!
建築デザインを手がけたのは、建築家の谷尻誠さん率いる
広島の「サポーズデザインオフィス」。
もともと、昭和18年に建設された船荷の倉庫だった場所を、
2780㎡もの巨大な躯体と大空間をそのまま残し、スタイリッシュに
リノベーションしてしまいました。

「既存倉庫の大空間に新たに建築する建物は、小さな古民家が密集する
尾道の町並みのように「小さいスケールの連続と路地」という関係を継承し、
建物全体をまちと見立てた構成としました。自転車のリペアを行う路地、
地元の方やトラベラー同士の情報交換の場となる縁側など、余白の場を設ける
ことにより、人々が自然と集まり、迎える側も訪れる側も、歴史ある尾道の
街への「愛着」という共通言語によって、実際のまちと同様の関係性や
関わりが生まれる場となっています」(コンセプト・テキストより)

それではそれぞれの施設をご紹介していきましょう。

宿泊施設「HOTEL CYCLE」。全国初の自転車に乗ったままチェックインできるフロントがあり、自転車は全室に持ち込み可能。

朝・昼・夜、しっかり食べられるレストラン「The Restaurant」。瀬戸内の魚介類・野菜・柑橘などを中心に、四季折々の食材を使っています。

夜に映る夜景を楽しめるカウンターバー「Kog Bar」

こだわりのパンやさん「Butti Bakery」

これらの施設に共通するのは、「瀬戸内らしさ=もてなし」として
地域性にこだわったコンセプト。
瀬戸内レモンやシーフードなど瀬戸内の食材を積極的に
使ったメニュー、しまなみ街道でのツーリングを楽しむ
サイクリストに向けた新しいサービスなど、
瀬戸内ならではのおもてなしを提供しています。

インテリアは古民家や造船の街にちなんだ、木やモルタル、スチールなどラスティックな質感のもので構成しました。魚灯を連想させるような照明のアクセントなど、小さな要素を丁寧に設計し、尾道らしさを体験できる空間となっています。(コンセプト・テキストより)

「ONOMICHI U2」は、自転車に乗らない人でも
もちろん大歓迎。
街の個人商店が集まっているような感覚で、
施設内を散策しながら
楽しむ事ができます。
ゴールデンウィークのお出かけにぜひ!

・ONOMICHI U2

口溶けホロリの「桜ほろほろ」。秋田の郷土菓子をアレンジした、もろこしクッキー

今日のおやつは、秋田県仙北市の角館町にある
「唐土庵(もろこしあん)いさみや」さんのお菓子、
もろこしクッキー「桜ほろほろ」。
秋田の郷土菓子である「もろこし」をモチーフに、
新しい食感に仕上げたオリジナルのクッキーです。
小豆粉に少しだけ小麦粉を合わせ、
炒って香ばしさを出し、桜の花びらのかたちに仕立てあげた、
ハイカラな食感の焼き菓子。
口に入れると、ほんのり桜の葉の風味がして、
ほろほろっと崩れます。

鳥追い笠を被る女性と桜をあしらったおしゃれなパッケージ

スペインの祝い菓子「ポルボローネ」がヒントになっているのだそう。

角館町は、仙北平野の北部に位置する城下町。
1620年(元和6年)に芦名氏が作ったまちなみが今も残り、
「みちのくの小京都」と呼ばれる、風情のあるまちです。

また角館は枝垂れ桜やソメイヨシノなどの名所が多く、
「桜の里」としても有名なところ。
秋田の桜はちょうど今が見頃。
4月20日(日)~5月5日(祝)まで「角館の桜まつり」も開催されています。
ぜひお花見のお供に「桜ほろほろ」は
いかがでしょう!通信販売は下記より。

・唐土庵いさみや「桜ほろほろ」

ゴールデンウィークは唐揚げ天国!!大分発の「第1回からあげフェスティバル」千葉で開催

こちらのおいしそうなからあげは、大分県中津市の
「元祖!中津からあげ もり山」の
看板メニュー。「からあげブーム」の発祥である
大分県は日本一の鶏肉消費を誇るところ。
なかでも大分県中津市は唐揚げ専門店が60軒以上あり、
「からあげの聖地」と呼ばれています。
いまではからあげ専門店が各都市に進出したり、
居酒屋・コンビ二でも趣向を凝らした唐揚げメニューが
定番となり、ブームも定着した感がありますね。

そんなからあげブームの一端を担う、大分県中津市発の
イベント「からあげフェスティバル」が、ついに関東上陸。
2014年4月26日(土)~29日(火・祝)の4日間、
ゴールデンウィークの幕張にて開催されます。
場所はイオンモール幕張新都心グランドモール前の
豊砂公園特設会場。
北は北海道札幌市、名古屋市、南は中津市から福岡まで
全国のからあげ有名店が出店し、手軽に味比べが体験できます。

「鶏男」

「九州料理 おきどき」

変わり種、「素材バラエティ部門」の「小田原吉匠」(神奈川県南足柄市)

出店するのは35店舗あまり。
「素揚げ・半身揚げ部門」、「西日本しょうゆダレ部門」、
「中日本しょうゆダレ部門」、「東日本しょうゆダレ部門」、
「塩ダレ部門」、「手羽先部門」、「西日本 味バラエティ部門」
など、こだわりのジャンルに分けられています。
愛知県名古屋市の手羽先や、イワシのからあげなど
幅広いラインナップが楽しいですね。

明日4月25日(金)には、一般社団法人「日本唐揚協会」が主催する
本当にうまいからあげ店を決める「第5回からあげグランプリ®授賞式」
も開催されます。
マニアにも一般の方も楽しめる、
おいしいフェスティバルになりそうです。

・第1回からあげフェスティバルinイオンモール幕張新都心

今日のおやつ: 見た目はゴージャス、 お味はあっさり。徳島うまれの 「まるごとすぃーとぽてと」

今日のおやつは、徳島うまれの「まるごとすぃーとぽてと」。
徳島の名産であるサツマイモ「なると金時」を使った
スイートポテトです。
サツマイモそのものの甘味を活かし、
砂糖はひかえめ、裏ごししたサツマイモと生クリームと牛乳
で作った、ナチュラルな味が魅力。
保存料・着色料は使用していません。
ひとつひとつ手作りしている、まっすぐなお菓子です。

台座が輪切りのなると金時!

台座は輪切りにしたサツマイモ。
その上に、まるでソフトクリームのように
スイートポテトがそびえたっているのがインパクト大です。
見た目に反してすごくあっさりしたお味なのも面白いところ。

このスイートポテトを開発したのは、
徳島市の「徳島観光ステーション阿波之里」。
徳島観光の拠点として、お土産処とお食事処を
併設した施設です。
定番のプレーン味の他に、
チョコと抹茶のバリエーションもあるとのこと。
お値段は1つ350円(税別)になっています。
徳島観光ステーション阿波之里や徳島のアンテナショップで
購入できるほか、通信販売も可能です。

・なると金時まるごとすぃーとぽてと

かわいい「くじらもなか」。 歯もくっきり見える、 仙台うまれの7つ味!

今日のおやつは、宮城県仙台市の
「松園もなか本舗」さんの和菓子「くじらもなか」。
もち米で作っているパリパリの皮に、
日本の朝食をイメージした
おから、仙台味噌、小倉、抹茶、コーヒー、青海苔、黒五(ごま)
という7種類のユニークなあんが詰まっています。

そもそも宮城県の牡鹿町や石巻は「クジラの街」と
呼ばれるほど、ゆかりが深い土地。
捕鯨が禁止されたいま、かつて栄えた宮城のくじら文化の
思い出を残したいということで、
このくじらもなかを作ってらっしゃるのだそう。

7つの味は7つの海もイメージ。

くじらには目鼻が。口からは立派な歯ものぞいています!

中はこんなにぎっしり!

ひとつひとつ手作りで、ぎっしりとあんがつめられた
ユニークなフレーバーのくじらもなか。
仙台土産といえば「白松がモナカ」がメジャーブランドですが、
こちらのくじらもなかもおすすめです。

松園もなか本舗

住所:仙台市青葉区春日町7-33

お取り寄せはこちら

ロボットづくりに3Dプラネタリウム!遊びながら科学を学ぶ「ひととものづくり科学館」石川に誕生

石川県小松市のJR小松駅から徒歩3分。
「科学と交流のまち」の拠点として作られた
集合施設サイエンスヒルズこまつに
「ひととものづくり科学館」が3月22日誕生しました。
さまざまな体験を通し
子供たちをはじめとした来場者にものづくり精神を伝え、
科学技術に興味をもってもらおうというのがコンセプト。

日本海側初となる立体視型のドーム型「3Dシアター」に、
ものづくりの現場や科学の原理を体験できる展示場「ワンダーランド」、
ロボットづくりや科学工作を楽しむ「フィーチャーラボ」、
先端科学や自然科学などのテーマで科学実験をする「ミラクルラボ」など
科学好き少年ならずとも目が輝いちゃうような
驚きやワクワクが詰まった魅力的な空間です!

ゲーム感覚で身の回りの製品の中にある科学の原理を学ぶ体験展示場「ワンダーランド」

宇宙関連番組やプラネタリウム番組を上映する3Dスタジオ。ただいま「銀河鉄道999」や「星の王子さま」が上映。

ふだん見過ごしている科学のものづくり。
こうした体験で学び興味をもつことで
未来の研究者や宇宙飛行士が誕生するのかもしれませんね。
ちなみに名誉館長は
「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」など
SFを題材にした作品で知られる漫画家松本零士さん。
まるで宇宙のように夢広がる施設、
ぜひ遊びにいってみてください!

【ひととものづくり科学館】
住所:石川県小松市こまつの杜2番地
開館時間: 9:30~18:00(夜間の催し物、3Dスタジオの上映がある場合は22時まで)
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は翌日が休館日。夏休み、GWは開館)
    年末年始(12月29日から1月3日)
一日共通券:大人800円 高校生500円 幼児、小・中学生300円
(ほか、各施設ごとの券や年間パスポートあり)

・サイエンスヒルズこまつ

今日のおやつ: 福岡「ほいあん堂」さんの シンプル無添加シナモンクッキー 「ひょうたん板」

今日のおやつは、福岡の「ほいあん堂」さんが作る
お菓子「ひょうたん板」。
国産の石臼小麦粉と、自然卵、黒糖、米粉など
完全無添加の材料で作られた、
ザクザクとした歯ざわりが魅力の
おいしいクッキーです。
縁日の出店でチャレンジしたような、ひょうたんの抜き型が
懐かしくもかわいらしい。
たっぷりとまぶされたシナモンがすごくきいていて、
コーヒーに良く合いそう。

「ほいあん堂」さんは、たまおきともこさんが
手がけるお菓子のブランド。
以前は佐賀県に店舗を構え、行列ができるほどの
大人気でしたが、いまでは福岡にてお菓子作りを手掛けられています。
通信販売は行われていないのですが、
セレクトショップの催事などで「ほいあん堂」さんの
お菓子が取り上げられることもしばしば。
いつも大人気のほいあん堂さんのおやつ、
見かけたらぜひチェックしてみてください。

今日のおやつ: おいしすぎて手が止まらない! 種子島の手作り黒糖をまぶした 「こくとう豆」

今日のおやつは、種子島が誇る最高においしい
黒糖豆、日昇製糖さんの「こくとう豆」です。
ピーナッツに黒糖をまぶしたシンプルなお菓子なんですが、
あっさりとした甘さとミネラルたっぷりの滋養のあるお味で、
手が止まらなくなるほど癖になるおいしさ。

お値段は小袋タイプが5ヶ入648円(税込)。

日昇製糖さんは、南国種子島にて黒糖作りを続けて30年。
「本物を作りたい」との思いから伝統的な製法を守り、
無農薬、有機栽培のサトウキビで黒糖を作っているメーカーさん。
育てるサトウキビの品種にもこだわり、さらにあくとりや撹拌など、
黒糖を作るすべての行程を手作業で行っています。
たくさんの手間ひまをかけることによって、
ふつうの黒糖にありがちなくどさやえぐみが
全くない、あっさりと爽やかな甘みを持つ
黒糖が出来上がるんですね。

日昇製糖さんでは「こくとう豆」のほかにも「黒糖芋かりんとう」や
「黒糖そら豆」を作っています。それらもきっと手が止まらなくなる
危険なおいしさに違いありません。通信販売は下記より。

・日昇製糖「こくとう豆」

千葉県いすみ市にて「コーヒーフェスタ」開催!会場はエコアパート&ショップカフェ「green+」

千葉県外房に位置するいすみ市。
ここは東京駅から特急で約70分。
ブランド米「いすみ米」をはじめとする農業の他、
水揚げ量日本一を誇る伊勢エビやタコなどの漁業、
市内に5つものチーズ工房がある酪農など、
食と自然が豊かなまちです。
また、サーフィンの国際大会が開かれるほどの
サーフスポットや海水浴場、キャンプ場などもあります。

そんないすみ市で、2014年5月17日(土)、
千葉県で人気の自家焙煎コーヒー4店舗と
手づくりスイーツ2店舗が大集合する
「コーヒーフェスタ」が開催されます。
会場はいすみ市にある、畑と薪ストーブ付きの
エコアパート&ショップカフェ「green+」。
当日はサイフォン、ペーパードリップ、ネルドリップ、エアロプレスの
コーヒー&マクロビオティックスイーツが提供されるほか、
利きコーヒーなどのお楽しみ企画も予定しています。
お近くのコーヒー好きはぜひ!

■畑と薪ストーブ付きエコアパート&ショップカフェ「green+」とは?

こちらがアパート外観。「メゾネットタイプの2LDKが4部屋。1階は、雨水タンクを設置している専用庭や、目の前の広い田んぼを眺められる対面キッチン、リビングには薪ストーブがあります。見えない部分にも健康面やエコに配慮した賃貸物件を作りました」(亜季子さん)

会場となる「green+」は、昨年11月に誕生したばかりの
アパート&ショップカフェ。
オーナーの御田勝義と亜季子さんは、
もともと東京に住んでいたご夫妻。
亜季子さんのご両親の提案がきっかけで、
東京にほど近い田舎を探し、
いすみ市に移住してきました。

こちらは「たっぷり野菜の外房ベジスープカレー」(¥900)。ほか、卵や乳製品を使用していない「もっちり米粉の豆乳パンケーキ」(¥500)も。

オーナーの御田勝義と亜季子さん、柴犬のポチ。4月に産まれたばかりの息子さんもいらっしゃるそう。

そして二人が作りあげたのが、
アパートとカフェ、ショップの
機能を持つ複合施設「green+」。
カフェではオーガニックな玄米や旬の野菜、
伝統製法で作られた調味料や自家製発酵食品を使った
メニューを提供。
ショップでは、カフェでも使用している作家もののうつわや、
リネンのキッチン雑貨、オーガニックコットン商品、
純石けん商品など、丁寧に作られた商品を販売しています。
マクロビオティックにエコ住宅など、気になる
キーワードがたくさん。
いつか立ち寄ってみたいスポットです。

・green+
・「コーヒーフェスタ」Facebookページ