今日のおやつ: 埼玉のおいしいさつま芋、 川越芋で作ったスイートポテト 「早川ポテト」

今日のおやつは、埼玉県で採れる
おいしいさつま芋「川越芋」を
使ったスイートポテト「早川ポテト」。
常温で日持ちのするお菓子ながら、
しっとりとしたリッチな味わい。
なめらかに裏ごしした川越芋のほっくりとした味わいに、
日本酒の隠し味がコクを生んでいます。
一度食べるとファンになってしまう人も多い、
評判のおやつです。

「早川ポテト」という名前の由来は、
旧川越藩(現在の入間郡三芳町)にて先祖代々さつま芋の
栽培をしている「早川さん」のお芋を使っているから。
早川さんは雑木林の落ち葉を2年かけて堆肥にし、
お芋の栄養にするというこだわりようです。

そもそも埼玉は、さつま芋にゆかりのある土地。
話はさかのぼり江戸時代初期、中国から琉球、薩摩を経由して
日本にもたらされたさつま芋。埼玉の所沢市で初めて栽培に
成功し、以来「川越芋」として盛んに作られてきました。
しかし現在、川越芋を栽培するのは早川さんのところの近く、
三芳町上富のごく一部だけ。最近では、この地域で採れた貴重な
さつま芋は「富の川越いも」「富のいも」と呼ばれています。
とびきり美味しい貴重なお芋で作ったスイートポテト、
お値段は8個入で1,430円(税込)です。

・富の川越芋「早川ポテト」

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静岡県は、雄大な富士山と豊かな海、山々の自然に恵まれた地域です。世界遺産の富士山をはじめ、駿河湾や伊豆半島の美しい海岸線、南アルプスの山々など、多彩な風景が広がります。温暖な気候のもと、お茶やみかん、わさびなどの農産物が育まれ、各地に豊かな食文化が根づいています。歴史ある宿場町や温泉地、地域ごとに受け継がれてきた祭りや伝統工芸も魅力。海と山の恵み、歴史と文化が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人を穏やかに迎えてくれる地域です。

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