かわいい「くじらもなか」。 歯もくっきり見える、 仙台うまれの7つ味!

今日のおやつは、宮城県仙台市の
「松園もなか本舗」さんの和菓子「くじらもなか」。
もち米で作っているパリパリの皮に、
日本の朝食をイメージした
おから、仙台味噌、小倉、抹茶、コーヒー、青海苔、黒五(ごま)
という7種類のユニークなあんが詰まっています。

そもそも宮城県の牡鹿町や石巻は「クジラの街」と
呼ばれるほど、ゆかりが深い土地。
捕鯨が禁止されたいま、かつて栄えた宮城のくじら文化の
思い出を残したいということで、
このくじらもなかを作ってらっしゃるのだそう。

7つの味は7つの海もイメージ。

くじらには目鼻が。口からは立派な歯ものぞいています!

中はこんなにぎっしり!

ひとつひとつ手作りで、ぎっしりとあんがつめられた
ユニークなフレーバーのくじらもなか。
仙台土産といえば「白松がモナカ」がメジャーブランドですが、
こちらのくじらもなかもおすすめです。

松園もなか本舗

住所:仙台市青葉区春日町7-33

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