今日ご紹介するのは、ステッキのような柄がついた珍しいほうき。
創業1830年の江戸箒の老舗・白木屋傳兵衛のほうきに惚れ込んだ
掃除用具ブランド「掃印(そうじるし)」のデザイナー・大治将典さんが
企画を持ち込み商品化したものです。
ドアのぶや机、棚、椅子の背もたれなど、
すぐ手の届くところにかけておくことができます。
綺麗好きなのに、ちょっとした埃が気なっても
「掃除機を引っ張り出すのが面倒」だった大治さんも
すぐ手の届くところにこのほうきを置くことで、
こまめに掃除する習慣がついたそう。

柄があると掃除もしやすそう。

こちらは「掛けトサカほうき」。「トサカ」という昔からある伝統的なカタチで編み上げた、棕櫚(しゅろ)の箒。「限られた材料の量」で「箒の幅」を効率よく広げるために発案されたもの。
すぐに使える便利さのみでなく、
熟練の職人さんたちに丁寧に編み上げらたほうきは
掃除道具ながら、部屋に置いておきたくなる美しいたたずまい。
江戸箒は当たりが柔らかくコシがあり、
力を入れなくてもササッと掃き出しやすいのが特徴。
洗面所・キッチン・仕事部屋など生活の場でたくさん活躍してくれます。
掃除が好きになるほうき、ぜひ。
・《そばに置いておきたい掃除道具》「掃印(そうじるし)」
・白木屋傳兵衛
「新しいけれど、昔から大切なこと。
健全な魂は、健康な食べ物から。
健康な食べ物は、健全な土から」
大分県の臼杵(うすき)市では、
2010年に「臼杵市土づくりセンター」を開設し、
無化学合成農薬・無化学肥料の野菜づくりにとりくんできました。


「100年ごはん」は、そんな臼杵市のとりくみに
フォーカスをあてたドキュメンタリー映画です。
監督は、大林宣彦監督の娘さんであり、
料理家としても活躍する大林千茱萸(ちぐみ)さん。
いま、この映画の上映会が全国各地で開催されています。

こちらの上映会、内容がとっても充実しています。
まずは、映画「100年ごはん」(65分間)を観賞して、
その土地の料理人が手がけた臼杵市の野菜料理をいただき、
監督とゲストによるトークセッションを聞きます。
料理のメニューは、開催地によってさまざまですが、
さすがに料理家の大林さんが関わっているだけあって、
ごはんがとってもおいしい!
映画を見て、ごはんを味わって、
臼杵市の野菜を五感で体験できる上映会です。

映画は、いまのワタシ(近衛はなさん)が
100年後のアナタ(大谷賢治郎さん)に語りかけるストーリーたどり、
「臼杵市土づくりセンター」のしごとについても知ることができます。

近衛はな(ワタシ役)

大谷賢治郎(アナタ役)
臼杵市では、自然との共生をめざして
100年単位の仕事にとりくんでいます。

そのとりくみは農業だけではなく、
林業、教育、給食センターや飲食業、
NPOの活動、暮らしへと広がっています。
その“100年”の意味、ぜひ上映会で感じてみてください。
またこの映画は、上映したい!と思う方が、
誰でも主宰者となって上映会を開けるとのこと。
いま、そうして全国各地に「100年ごはん」の輪が広がっています。
上映会へのお問い合わせは、公式サイトからどうぞ!
「100年ごはん」上映会イベント スケジュール
2014年
12月20日(土)山形県川西町
2015年
1月24日(土)東京都台東区:浅草神社
1月31日(土)福岡県福岡市
2月13日(金)大分県臼杵市(臼杵市市民会館)
2月25日(水)東京都千代田区永田町(+PLUS|プラス ショールーム)
4月18日(土)島根県奥出雲
4月26日(日)東京都目黒区(園融寺)
・大林千茱萸監督作品「100年ごはん」
栃木県の宇都宮美術館にて行われている、
現代芸術活動チーム、目【め】によるプロジェクト
「おじさんの顔が空に浮かぶ日」が大きな話題となっています。
12月13日(土)には宇都宮市の道場宿緑地に、
おじさんの巨大な顔のバルーンが浮かび、現地の人を驚かせました。
このプロジェクトは12月21日(日)にも開催!(※20日開催から延期になりました)
宇都宮市の錦地区におじさんの顔が浮かびます。
このおじさんの顔モデルは、市内に実在する方。
218名のおじさんから応募があった中から選ばれたのだそうです。

ぼんやりと浮かぶおじさんの顔が幻想的
このプロジェクトがスタートしたのは2013年9月。
宇都宮美術館における、美術館を飛び出して市街地における
芸術活動を行う「館外プロジェクト」の一貫です。
作品を作った目【め】は、アーティスト荒神明香、
wah documentらによって組織された現代芸術活動のチーム。
鑑賞者の「目」を道連れに未だみぬ世界の果てへ直感的に
意識を運ぶ作品を構想する、というコンセプトのもと活動されています。

20日の会場マップ。pdfはこちら
本プロジェクトの着想は、荒神さんが見た「人の顔が風景の中に見える」という夢。
昨年から地元の人たちとコンセプト会議やワークショップを行ったり、
宇都宮の中心市街地ユニオン通り内に自称「おじさん」モデルを集める拠点
「顔収集センター」をオープンしたりと準備をすすめ、
このたびやっとお披露目したというわけです。
21日の浮かぶ日をお見逃しなく!
詳細はWebサイトにて。
・宇都宮美術館「おじさんの顔が空に浮かぶ日」
今日のおやつは、静岡県下田市にある
平井製菓の人気NO.1商品「ハリスさんの牛乳あんパン」。
江戸時代に訪日し、大の牛乳好きとして知られる
初代米国総領事タウンゼント・ハリスが
日本で初めて牛乳を飲んだのが下田だったことから考案されたもの。
ちなみに下田にある玉泉寺というお寺には、
ハリスが牛乳を初めて公式に売買したことを記念した
『牛乳の碑』が建てられています。
それだけハリスに愛された牛乳が練りこまれたパンの中には、
こしあんとソフトバターが層をなしてました!

きのこ型の可愛らしいパン。

中はあんことバターが。10秒~20秒ほどレンジであたためるとバターが溶けだしてより美味しくいただけます。

ハリスさんのリアルな絵も要チェック!
しっとりと柔らかい生地は、牛乳の優しい香りがふんわりと。
北海道十勝産の小豆を使用したあんこの甘みと
フレッシュバターのほどよい塩気が絶妙な美味しさでした。
最近では雑誌やTVでも紹介され、
1日に1000個、多い日は約2000個も売れるほどの人気だそう。
1955(昭和30)年の創業のお店にはほかにも、
あんパン博覧会でも大評判の下田あんパン、
季節限定の桃や栗が入ったあんパンなど名物が並びます。
伊豆急下田駅から徒歩3分、ぜひお試しください!
・平井製菓(通販あり)
日本で育まれた伝統や文化、精神に触れるトピックを
紹介したタブレット・スマートフォン向け
アプリマガジン「japan jikkan」の002号が公開されました。
「japan jikkan」の編集長は、「TOKION」や「PAPERSKY」を
手がけるルーカス・B・B氏。
タイトルの「jikkan」とは、「時間」と「実感」のこと。
写真・映像・音・デザインなど多角的なコンテンツによって、
日本を捉え、見て、聴いて、読んで、
感じることのできる新感覚のアプリマガジンです。
「japan jikkan」の特徴は、毎号、テーマとなる色と音が設定されれていること。
002号のイメージカラーは、実りの秋を象徴する、よく熟れた柿の
鮮やかな色である日本の伝統色「kaki-iro=柿色」。
山形県羽黒山にて収録された、現役山伏によるホラ貝の響きのサウンドとともに、
日本の過去・現在・未来をテーマにした記事をお届けします。
その内容は、明治6年に創業し、伝統的なゴム底靴メーカーとして
知られる「ムーンスター」の手仕事の紹介や、
いとうせいこう氏とユーグレナ社出雲充氏がミドリムシを
テーマに地球の未来を語る記事など。


過去から現在、未来までの時間を旅する感覚で日本を実感できる
アプリマガジン「japan jikkan」。
自国の文化に様々な形で触れることで、普段、日本の暮らしに慣れ親しんだ
私たち日本人にも日本を実感させてくれるのではないでしょうか!
・japan jikkan ウェブサイト
長崎県東彼杵郡波佐見町で、400年以上続く波佐見焼。
その長い歴史の中でもたくさんの人に愛されたのが「くらわんか碗」。
江戸時代から、ご飯やおかず、お酒などを入れるために
使われている、ふだん使いのうつわのことです。
淀川の労働者たちに「飯、食らわんか~」と
呼びかけて、このうつわに持ったご飯を売っていたことが
名前の由来だそう。
このたび、そんな「くらわんか碗」の精神を受け継ぎ、
現代のライフスタイルに合わせて波佐見の窯元20社がつくりあげたシリーズ
「DAYS OF KURAWANKA(デイズ オブ クラワンカ)」が登場しました。
プレート、マグ、ボウルなど、新しいスタイルのくらわんかの器たちが、
2014年12月27日(土)から、東京・渋谷ヒカリエ8F「8/COURT」にて
お披露目されます。


「DAYS OF KURAWANKA」に参加する窯元はこちら。
(有)ふじた陶芸、重山陶器(株)、(有)光玉陶苑、聖栄陶器(有)、
(株)西山、(株)利左ェ門、(株)一龍陶苑、(株)和山、
(株)永泉、(有)和泉製陶所、(株)清山、(有)一誠陶器、
(有)藍染窯、(有)翔芳窯、(株)中善、(有)鐵山陶器、
福峰陶苑(有)、(有)筒山太一窯、(有)天龍製陶所、永峰製磁。
いずれも職人の意匠が凝らされた、ふだん使いのうつわたち。
会場で展示・販売を行いますが、その後の販売は未定とのことです。
また渋谷ヒカリエ8階では、12月27日(土)から2015年1月5日(月)
まで長崎県の伝統工芸品「みかわち焼」を紹介する
「長崎 みかわち焼 展」も開催。
こちらも合わせてどうぞ!
「波佐見焼 DAYS OF KURAWANKA」
会期:2014年12月27日(土)~12月31日(水)
時間:11:00~20:00※最終日 12月31日のみ17:00 close
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
Tel: 03-6418-4718
入場:無料
主催:波佐見焼振興会
プロデュース:村上美術株式会社
コッペパンのサンドといえば、
コロッケや焼きそばが定番ですが、
上野公園のすぐ近くにあるコッペパン専門店
「iacoupé」(イアコッペ)さんのパンは、日々進化しています。
それは、天然酵母を使用したしっとり・もちもちのパンに
いろいろなおいしいものをはさんだ、贅沢コッペパン。

種類は、「ビーフカツ+オニオンリング」、「ピスタチオ」、
「ティラミスマロン」、「餡バタ」などなど。
ショーケースを見ているだけでもたのしい。
「ナポリタン」や「焼きそば」などの、
なつかしメニューもちゃんとあります。


今年の春にオープンし、またたく間に人気になったイアコッペさん。
おいしさの秘密は、西日暮里のブーランジェリー
「ianak!」(イアナック)のオーナーシェフ、
金井孝幸さんが焼くパンにありそう。
低温長時間発酵させ、しっとり仕上げたパン生地は、具材との相性抜群!
パンの味がしっかりしているから、おいしさが後をひくんです。
イアコッペさんでは、なかみに合わせてパンの生地を変えています。
ブリオッシュ生地を使用した
コッペ「ティラミスマロン」には、
マスカルポーネと栗の渋皮煮、生クリームをサンド。
生地には、コーヒーシロップをたっぷりとかけています。
濃厚で食べごたえがあるので、ケーキ感覚でおみやげにも。
箱もおしゃれでかわいいです。

ごはん系のコッペも大人気。
分厚いカツがはさまれた「ビーフカツ」や
粒マスタードが効いたオーロラソースがおいしい「ステーキ」、
ど定番のふわふわ「たまご」、
季節ごとに具材が変わる「ポテトサラダ」などなど、
ボリュームたっぷりなはずなのに、するっと食べれてしまいます。
昭和風味のコッペパンもいいですが、
こんなおどろきのあるコッペパンもいいですね。
晴れている日は、上野公園のベンチで食べるのもおすすめです。
・iacoupé
・Facebook
※季節限定メニューあり。最新メニューは店頭またはFacebookなどでご確認ください。
愛媛県の「大五木材」さんが作る「森のかけら」は、
日本だけでなく、世界中から集めた木材のかけらのコレクション。
珍しい樹種や高価な樹、数が減少していまでは伐採・輸入が難しくなった
樹など、約200種類以上のかけらがラインナップしています。
これらを、「100個入り」や「36個入り」のパッケージで、
お好きなかけらを選んで購入することができるんです。
木育・環境教育の教材やおもちゃ、ディスプレイなど
いろいろな用途に使えます。大五木材の高橋照国さんに、
この「森のかけら」についてお伺いしました。
ーー「森のかけら」を作った理由は?
高橋さん:住宅の造作や家具の製作工程で発生する
端材を捨てるのがもったいなくて、どうにかしたいという思いと
世界中の木を見てみたい、触れてみたいという好奇心から
生まれました。
この商品の仕組みは、国内外の樹木240種の中からお好きなものを
100種(あるいは36種)選べるというシンプルなものです。
でも、今まで誰も作ろうとはしませんでした。
いまでは、馬鹿がつくほど木のことが好きで好きでたまらない
木の愛好家、木材フェチの皆様に愛されています。

かけらには木の名前が。

迫力の100種類。ブログ「今日のかけら」にて、個別の木の物語について紹介中。

イギリスの子どもたちにも人気
ーどんな反響がありますか?
高橋:お陰さまで発売以来累計で650セットが販売出来ました。
海外向けのサイトでも販売をしていいて、世界の木の愛好家、
木材フェチにまで届けたいと張り切っています!
この商品は弊社にとって、森の出口の1つと考えていますが、
木の好きな方にとっては、森への入口の1つになっていただければ
嬉しいです。

集めた木材でつくったプロダクト「森のりんご」

「誕生木・12の樹の物語」
大五木材では、このほかにも、日本の木の中から
各誕生月に合わせた「誕生木(たんじょうもく)」などを決めて
商品化した「誕生木・12の樹の物語」
など、木材を使った「物語のあるものづくり」
を行っています。
究極の目標は「伐らない林業」なのだそう!
今後も木材への愛情あふれる面白いプロジェクトが
続々誕生しそうです。
・大五木材「森のかけら」
静岡駅から徒歩15分くらいのところに、
徳川家にゆかりのある静岡浅間神社へと続く商店街があります。
(商店街の様子は「勝手に商店街サンドづくり・浅間通り商店街編」でも紹介しています)
今日ご紹介するおやつは、
その商店街に入ってすぐ右手にある「河内屋」のどら焼き。
素材や焼き方にこだわりのある大将のどら焼き目当てに、連日行列ができています。
また、ひとり限定5個までしか売ってくれないということでも有名。
できるだけ多くの人に食べてもらいたいという大将の思いからだそうです。

浅間通り商店街の名物店「河内屋(かわちや)」。平日の昼間なのに女性の行列が。

一枚ずつ丁寧に焼きます。鉄板にあるどら焼きの跡が歴史を感じさせます。

まんなかがプクッと膨らんできました!

待っている間にサービスしてくれました。できたてどら焼きの皮に挟まれたピーナツクリーム、美味しい!
できたてのたい焼きはこれまでたくさん食べたことがありますが
できたてのどら焼きを食べるのは初めての体験。
1988年から焼き続けてきたというだけあって、
大将がリズムよく焼きあげていく様子につい注目。
焼き色が統一されてて感心してしまいます。
皮はふっくらしていて、餡子は甘さひかえめ。
ドラえもんがこの店を知ったら、どこでもドアで毎日通いそうだと思いました。
ちなみに袋詰めは大将の横で奥さまがしてくれます。
おひとつ120円。神社までの食べ歩きにおススメです!

ズッシリ。食べ応えあり。
information

河内屋
所在地:静岡県静岡市葵区馬場町12-1
電話:054-271-4363(電話予約不可)
定休日:日曜午後・月曜
営業時間:10:00~どら焼きが終わり次第(大将の気分)
アクセス:JR静岡駅より、しずてつバス西部循環他、「中町」バス停下車徒歩2分
実は秋田にはなんでも寒天で固めちゃう
「寒天文化」があるのを知っていますか?
おかあさんたちが作る寒天はカラフルでおいしくて、
秋田ならではのすてきなメニュー。
秋田県発行のフリーペーパー「のんびり」が、
この寒天文化を全国の人に知ってもらうべく活動中なんです。

寒天名人の照井律さんが作った寒天たち。Photo/高橋希(オジモンカメラ)
このたび、のんびり編集部が、
2014年12月15日(月)の13時〜15時半、
秋田市にある秋田市民市場の広場にて
「天使の寒天博覧会」を開催します。
これは県内各地から公募した個人や店舗などの参加者たち
計27組が寒天作りの腕前を競うというもの。
味はもちろん、見た目の美しさ、そしてその寒天に込められた思いや創意工夫、
エピソードなどの「こだわり」の3つの視点から審査する催しです。
審査するのは秋田の寒天名人、照井律さんや人気演歌民謡歌手の小野花子さん、
天の戸杜氏の森谷康市さんら。一般観覧者からも先着で試食審査にご参加いただきます。
入場は無料!ぜひお越しください。詳細はこちら
■「寒天使」とは?

「のんびり」1号で紹介した、初めての寒天博覧会の出展寒天たち。2012年5月に秋田県五城目町で開催。Photo/広川智基
おもてなしの心で寒天をつくり、さまざまなメニューを生み出している
秋田のおかあさんたち。
のんびり編集部では、これまでも「寒天博覧会」を開催したり、
秋田県と飲食組合、旅館組合などが取り組む寒天メニューの店舗での提供のPRなどを
行ってきました。そして今回、寒天を使いこなす秋田の人たちを
「寒天使い」=「寒天使」、その人たちがつくる寒天を「天使の寒天」と名付け、
初の「天使の寒天博覧会」を開催することになりました。

こちらは秋田県美郷町で開催した二回目の博覧会。約30名の出場者と見学者全員での集合写真。
このとき、初めて照井律さんと出会いました。照井律さんから「生きててよかった。」の名言が。(※のんびり5号に掲載)
Photo/広川智基

こちらは2013年7月に秋田市のココラボラトリーで開催した寒天の写真とレシピ、そして料理した寒天そのものの展示をした「寒展」の様子。

「寒展」の期間中には、凍らせた秋田の寒天に限定した「アイス寒天博覧会」も。
まるで宝石のような、秋田のおかあさんがつくった寒天たち。
いつか食べてみたいです!
・第一回「天使の寒天博覧会」
寒い冬に食べたいアイス、雪見だいふくが
札幌・仙台・群馬・東京・岐阜・兵庫・島根・福岡の8エリアで
「雪見だいふく“ふくが大きいプロモーション”」を開催します。
「雪見だいふく」は毎年12月になると、パッケージの「ふく」の文字を
大きくして販売していて、それにまつわるユニークな取り組みが
全国で行なわれるのです。

切手は税込1,200円。
東京都内には、12月15日(月)から19(金)までの期間、
日替わりで渋谷郵便局前、JR目黒駅、JR品川駅、JR恵比寿駅、
JR代々木駅の計5か所に「雪見だいふく郵便局」が登場します。
※登場のスケジュールはこちら
この店頭では、雪見だいふくと人気コミック「3月のライオン」が
コラボレーションした、羽海野チカ先生のデザインの
オリジナル切手を500セット限定発売します。
切手は通販サイトでも購入可能。詳細はこちらをご参照ください。

出雲地方限定 ふくが大きい「出雲雪見ぜんざい」登場
そしてこちらは島根県。
出雲大社平成の大遷宮や松江自動車道の開通、
高円宮典子さまと千家国麿さんとの結婚式など話題が多い出雲エリア。
ご当地スイーツ「出雲ぜんざい」と雪見だいふくがコラボレーションし、
ぜんざいの中に入れるお餅を雪見だいふくに代えた「出雲雪見ぜんざい」が登場!
出雲市内・松江市内の店舗で提供します。店舗の所在地や開運スポットを「ふく」スポットと
して紹介した「ふくが大きい まち歩きマップ」が、
観光案内所などで配布されるのだそう。

出雲地方限定 ふくが大きい「出雲雪見ぜんざい」登場
こちらは福岡県。
福岡県朝倉市にある「大福郵便局」とのコラボです。
ここは受験生の願書発送や結婚式の招待状の発送に、遠方から来られる方も
いるほどの人気スポット。「ふくが大きい雪見だいふくスタンプ」を
期間限定で設置します。
ほか、札幌では「札幌円山動物園」の「ふくろうとたかの森」で、
“ふく”が大きい看板になったり、仙台では「仙台初売り」に、福の神・平成の仙台四郎が登場したり、
群馬では上信電鉄ラッピング電車運行&上州福島駅ふくが大きい駅看板になったり、
特殊往復乗車券「縁起往復(おうふく)乗車券」の特別バージョン
「ふくが大きい台紙付縁起大福乗車券」が500枚限定販売されたり(冒頭のイラストです)、
催しが盛りだくさん。
各イベントの開催日程は雪見だいふく公式Webサイトをご参照ください。
・雪見だいふく公式Webサイト
出版社・赤々舎ゆかりの写真家たちが那覇・宮古島に集結!
2014年12月13日から15日の3日間にかけて、
「AKAAKAスライドショーツアー2014 in 那覇&宮古島
ON THE MOVE 写真の種を蒔く」が開催されます。
写真は、表現や伝達の方法として、とても身近なものでありながら、
見る対象としては難しく遠いものに思われがち。
写真家と写真、そして見る人の間の新鮮で真剣なコミュニケーションの
場として、スライドショーのツアーが行われるのだそう。
参加するのは浅田政志、石川直樹、石川竜一、
インベカヲリ★、ERIC、古賀絵里子、高橋宗正、百々武、
仲田絵美、藤岡亜弥、山内悠の11名。
気鋭の作家らによるスライドショーやトークは必見です。
那覇では、12月13日に「AKAAKA スライドショー 2014 in 那覇」と
「写真家・石川竜一氏の出版祝賀会」、12月14日には「AKAAKAミーティングプレイス」。
宮古島では12月15日に「AKAAKAスライドショーツアー2014 in 宮古島」。
ジュンク堂書店那覇店では「AKAAKAブックフェア」が12月31日まで開催されます。
それぞれのイベントについては赤々舎のWebサイトにて。

沖縄県宮古島市のカフェギャラリー「うえすやー」では
石川直樹さんの写真展「ARCHIPELAGO 宮古島」が開催中です。
こちらも是非!
・AKAAKAスライドショーツアー2014 in 那覇&宮古島 ON THE MOVE 写真の種を蒔く
もうすぐクリスマス!
本日ご紹介するのは、岐阜県高山市の「オークヴィレッジ」
がつくる「オルゴールツリー」。
日本の木を使い、無垢の木を木組みして作ったクリスマスツリーです。
ゆっくりと回転しながらオルゴールのやさしいメロディを奏でます。
サイズはプチとスタンダードの2種類。
テーブルや台の上に置くと、メロディがより大きく朗らかに響きます。
本日から開催する「森林(もり)からはじまるエコライフ展2014」の
コロカルブースでも展示します!
コロカルのInstagramでもブースの
様子をお伝えいたしますのでお楽しみに。

グリーンとナチュラルの2色があります。

ツリーの飾りは、オークヴィレッジの敷地内でひろった木の実たち。
「オークヴィレッジ」は、全て本物の木である「無垢板」だけにこだわり、
身のまわりの小物から漆器類、家具、そして木造建築まで、暮らし全般の
ものづくりを手がけるメーカー。
活動の理念は、「100年かかって育った木は100年使えるものに」ということ。
木は伐られても、それだけの年月を作品として生き続ければ、
森を育てることができるから、なんです。

ここで作られています
12月20日までの注文で、クリスマスのお届けに間に合うそう。
木のぬくもりと、心温まるオルゴールの音色に
包まれたクリスマスをお楽しみください。
・オークヴィレッジ「クリスマスフェア」
クリスマスまであと2週間!
大阪の中心部、梅田駅直結のホテル「大阪新阪急ホテル」
で提供されている、本物そっくりの「チキンパン」と「オムライスパン」が
話題です。
ローストチキンそっくりの「チキンパン」は、蒸し鶏とデミグラスソースを
合わせた具を包んで焼き上げたもの。
もうひとつの「オムライスパン」には、ケチャップライスと薄焼き卵をパンで
包んで焼きあげました。
大阪新阪急ホテルのベーカリーのパティシエさんが開発したそうです。

こちらはオムライスパン

見た目は完全にオムライスの断面!
チキンパンは税込み250円、オムライスパンは税込み200円。
2015年1月31日(土)まで、
大阪新阪急ホテル地下1階、阪急三番街にある
喫茶「ブルージン」にて販売しています。
通販は取り扱っておりませんので、
是非現地でお買い求めください。
・大阪新阪急ホテル
実は日本でもっともジャイアントパンダを多く飼育する県、和歌山。
和歌山県白浜町にある動物公園「アドベンチャーワールド」では
パンダの飼育に力を入れていて、「PANDA LOVE(パンダラブ)」という
希少動物繁殖センターを運営しているんです。
ここでは動物たちが過ごすのに優しい環境が整備されていて、
パンダたちのいきいきとした姿を間近に見ることができます。

さてこのアドベンチャーワールドで、2014年の12月2日、
ふたごのパンダの赤ちゃんが生まれました!
どちらもメスで、体重は181g、全長22cm程度。
お母さんはアドベンチャーワールド生まれの「良浜(ラウヒン)」、
お父さんは「永明(エイメイ)」。
良浜は2000年アドベンチャーワールドで誕生し、
2008年から、これまでに5匹のパンダを
出産しています。

お母さんの良浜、第1子出産時。

アドベンチャーワールドに住むパンダファミリーの家系図
いまはまだ、お母さんと赤ちゃんパンダは産室での子育て中なので、
残念ながら直接見ることはできません。
公開される日を楽しみに、
7頭になったパンダファミリーを見守っていこうと思います。
・アドベンチャーワールド
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
TEL:0570-06-4481
定休日:不定休
URL:特設サイトはこちら
木目がきれいで、香り豊かな奈良県吉野の「吉野杉」。
この吉野杉のスギ材を薄くスライスした、新感覚の紙「きのかみ」。
木で出来ているのに柔らかく、紙のように折ったり
切ったりすることが出来るのがスゴイ!
間伐材を使用していて、森にもやさしい。
折り紙にぴったりな「正方形」、
手紙を入れて郵便に出せる「ミニふうとう」、
いろいろなクラフトに使える「A4サイズ」の3タイプがあります。


日本は国土の62%が森林で、木材資源が豊富な国。
その森林の4割が、戦後に作られた「人工林」。
なのに、国産材の自給率は2割にとどまります。
8割以上は安価な外国材を使用しているため、
国内の林業が疲弊してしまっているのです。
「ハートツリー」では、日本の木材を活用するべく、
この「きのかみ」や間伐材を使用した「木糸(もくいと)」などを
展開しています。
天然の木の一つ一つ違う木目や手触り、
ほのかな香りが魅力の「きのかみ」。
プレゼントにも喜ばれそうです。
ご購入はこちらから。
・ハートツリー「きのかみ」
京都市中京区に、「京都アートホステル クマグスク」が誕生しました。
「アートホステル」とは聞き慣れない言葉ですが、
これは"アート(展覧会)"と"ホステル"を合わせた言葉。
展覧会の中に宿泊し、美術を“体験”として深く味わうための、
宿泊型のアートスペースなんです。
展覧会は年一回のペースで開催され、
その度に全く違う宿泊空間に変貌を遂げるのが面白いところ。
宿泊鑑賞料が5,000円から8,500円(予定)とお手頃なのもうれしい。
初回は、奥脇嵩大キュレーターのもと、
グループ展「光の洞窟」を開催。
exonemo(アートユニット)、天野祐子(写真家)、
Sarah Vanagt(映像作家)、
国際科学映像アーカイブ「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」の
作品が展示されます。
これらのアート作品を通して、時に価値観を覆し、
心を揺さぶるような”体験”が得られるかもしれません。




とてもユニークなスペースです
クマグスクの本オープンは、2015年1月の予定。
ここはもともと築60年以上の木造建築を、
dot architectsの設計、UMA/desgin farmによるデザインで
リノベーションしたところ。さらに「工芸の家(安藤隆一郎、石塚源太、染谷聡、中村裕太)」によって
クマグスク各所に施された工芸的な建築意匠(塀、階段、柱、三和土)も。
ご興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう。
■KYOTO ART HOSTEL kumagusuku /京都アートホステル クマグスク
住所:〒604-8805 京都市中京区壬生馬場町37-3
電話:075-432-8168
メール: mail@kumagusuku.info
オープン:2015年1月予定
宿泊鑑賞料:5,000~8,500円(予定)
予約開始:12月下旬
代表:矢津吉隆
青森県弘前市は言わずと知れたりんごの名産地。
りんご狩り体験や、りんごを使ったランチが楽しめる、弘前市りんご公園内に、
今年誕生したのが、シードルのブランド「kimori(きもり)」の工房です。
シードルとは炭酸発酵させたりんごのお酒。
フレンチの食前酒としてポピュラーな飲み物です。
甘酸っぱい風味とピチピチとした細かな炭酸が特長。
最近では、シャンパン代わりに楽しむ人も多いのではないでしょうか。

りんごが色づく季節は景色も最高!


りんごの木を使った家具が並び、心地よい空間となっています。
「kimori」のシードルは、この工房の醸造タンクでつくられます。
絞りたての果汁を酵母によってゆっくり発酵させて、炭酸を発生させます。
人工的に炭酸を充填せず、タンクを密閉して二次発酵させることにより、
発酵時に発生する炭酸をそのまま果汁に溶け込ませる、自然な製法を採用しています。

手間ひまかかるシードルづくり。無濾過製法なので、りんごのうまみがそのままシードルになります。
シードルの製造を主導するのは、高橋哲史さん。
2008年の降雹被害で津軽一帯のりんご農家は大きな被害を受け、
多くのりんごが廃棄になってしまったことを高橋さんは目の当たりにし、
1年間大切に育てて最後に捨てるなんてやりきれない。
この現状を少しでも変えたい。
そうした想いから「kimori」のプロジェクトをスタートさせたそうです。
「kimoriはりんご農家がつくる“どぶろく”のようなイメージ」と話す高橋さん。
りんごの収穫・工房までの運送・シードルの醸造・商品出荷まで、
りんご農家のひとたち自身が行うそうです。
だから、むかしは自分の家で醸造していた“どぶろく”に例えたのだとか。
テーマは「農家の庭先でシードルを」。
「りんごの樹の下に仲間が集まって、りんご箱に腰かけて、
みんなでシードルを楽しみたい」と高橋さんは話します。
工房で、「kimori シードル スイート」を試飲すると、
さわやかな酸味と、やさしい炭酸の舌触りがなんとも美味。
二度の発酵を経た「kimori」のシードルは、りんごジュースのように口当たりよく、
アルコールだということをついつい忘れてしまいそう!
りんごをよく知るりんご農家だからこそできたシードル。
現在は、通販などはなく、
弘前りんご公園の売店など、弘前市内の限られた場所でしか販売されていないそうなので、
弘前で見つけたら必ずゲットしたい逸品です。

薪ストーブでじっくり焼く「焼きりんご」でおもてなし。特製のアップルポットに入れて焼く、寒い日にうれしいあったかスイーツです。
・kimori
春、夏、秋、冬と年に4号、
とても手間をかけてつくられている雑誌があります。
その名も、生活文化誌「疾駆/chic(シック)」。
編集者の菊竹寛さんが、
生活の豊かさの意味をきちんと考える場を作りたい
という想いを込め、さまざまなテーマとデザインでおくる雑誌です。
内容は、その土地に根ざした生活や食べものの話、
暮らしのそばにあるアートやインテリア、音楽のことなどなど。


「疾駆/chic」は、毎号毎号、どこかひとつのまちを特集。
第3号では、岩手県の陸前高田にフォーカスをあてます。
同地出身の写真家・畠山直哉さんの案内で陸前高田を巡り、
復興の拠点施設ともなっている「みんなの家」の管理人・菅原みき子さんや
アーティストの瀬尾夏美さんなど、さまざまな人の声を収録。
震災から3年と半が経過したいま、
ありのままの陸前高田の姿を伝える、貴重なルポルタージュです。

下の写真は、
取材先で仕入れた特産品やめずらしい食材を
東京・目黒のレストラン「BEARD」に持ち込み
ゲストとともに味わう連載「ロ・サンジンシリーズ」。

今号には、写真家の花代さんと
ベルリン在住のアーティスト・吉田真悟さんが登場します。
食材は東北から仕入れた帆立や塩蔵わかめ、いわて牛など。
なんといっても、三軒茶屋のビストロ「uguisu」で修行を積んだ
「BEARD」オーナーシェフ・原川慎一郎さんのつくる料理が美味しそう。
ほか、音楽家の蓮沼執太さんや
ミヤギフトシさんの洋菓子モーム、
“コーヒーのある風景”をつくりだすユニットL PACK、
BEAMS創造研究所の青野賢一さん、
テキスタイルデザイナーの安東陽子さん、
DIGAWELデザイナーの西村浩平さん、
画家の村瀬恭子さん、
キュレーターの保坂健二郎さん、
映像作家の石田尚志さんなど、
多彩な執筆者が登場します。
「疾駆/chic」は雑誌といっても、
見た目はまるでハードカバーの本のよう。
しかも、毎回装丁が変わるんです。
デザインは、ホンマタカシさんの作品集や、
アーティストユニット“Nerhol (ネルホル)”の活動などで知られる
田中義久さん。
この手間ひまかけた佇まいからも、
生活の豊かさの意味を考えるという
コンセプトが伝わってきます。
この雑誌は一部書店、または定期購読で購入が可能です。
くわしくは公式サイトをご覧ください。
・疾駆/chic
・FACEBOOK
埼玉県でメープルシロップが採れるってご存知ですか?!
その場所は、埼玉県西部に位置する、山々に囲まれた「秩父」。
ここで行なわれている「秩父百年の森」プロジェクトでは、秩父における
カエデ樹液の取組みを10年にわたって行っているんです。
その内容は、秩父連山に自生するカエデの木から樹液を採取し、
色々な商品を開発して、その利益を山に還元するというもの。
今年の9月には、秩父で採れたメープルシロップを使った料理のフェスティバル
「第1回 ちちぶメープルフェスティバル」も行われました。
なぜ秩父でメープルシロップなんでしょう?
もともとの発想は、「秩父の名物お菓子を作りたい!」という願いからでした。
いろいろ調べていくうちに、日本にある楓の28種類のうち、
秩父にはそのうち21種類が自生していることがわかりました。
そこで樹液を採取してみたところ、秩父の楓のシロップは
カナダ産にも劣らない良い風味があること、さらにカナダ産には無いカリウムや
カルシウムなどのミネラルが多く含まれているということがわかったんです。
そこから、「秩父百年の森」では「和メープル」と名付けた
秩父のカエデ樹液を使って商品を開発。
サイダーやゼリー、はちみつ漬けの梅酒など、
秩父うまれのメープルシロップをたくさんの人に
食べてもらうための取り組みを続けています。
今年も、今月末に樹液を採取するカエデの木を選定。
1月中旬に採取用タンクを設置し、2月から本格的な樹液の採取を行うのだそう。

和メープルを使った商品はこんなにいろいろ!
和メープルの商品は、武甲酒造のWebサイトにて通信販売を行っています。
また、「秩父百年の森」では、森林整備活動や交流活動などを通して、
秩父の森を守る支援をする会員を募集中。
ご興味がある方は是非こちらから!
・武甲酒造 秩父のカエデ樹液「和メープル」
・NPO秩父百年の森 カエデ樹液プロジェクト
愛知県に伝わる「常滑焼」。
「TOKONAME」は、
常滑焼の長い伝統と、ここで培われた職人の技術をもちいて、
伝統を更新する、若いクリエイターと職人たちによるプロジェクトです。
特徴は、釉薬を施さず焼成するため、色や質感は土そのものというところ。
マットな質感とミニマムなデザインが魅力的な
ティーポット、カップ、プレートなどがラインナップするブランドです。
詳しくはコロカルニュースの記事こちらをどうぞ!
その「TOKONAME」が、大分県中津市にある、「丹羽茶舗喫茶室」に登場。
イベント「OITA / TOKONAME / NIWACHAHO, CHOCHOKAKU」にて、
「TOKONAME」の茶器シリーズを展示販売します。
そのほか、丹羽茶舗喫茶室店主であり、明治創業の老舗「丹羽茶舗」の5代目
である丹羽真一さんが「TOKONAME」を使って
お茶の入れ方を指導するワークショップ「お茶の入れ方教室」も。
喫茶室のほか、大分県別府市の「聴潮閣(佐藤渓美術館)」でも開催します。

丹羽茶舗喫茶室

聴潮閣(佐藤渓美術館)
聴潮閣は、1929年に建立した近代和風建築。
空間とのコラボレーションによって、TOKONAME が「焼きものの街」常滑で
生まれた、懐かしくもあり新しい、「伝統を更新する」茶器で
ある事を明らかにしたい。そんな狙いがあるそうです。
ワークショップの参加には事前にお申込みが必要。
詳細は「TOKONAME」Webサイトにて。
■展示販売会「OITA / TOKONAME / NIWACHAHO, CHOCHOKAKU」
会期:2014年12月13日(土)〜12月21日(日)
会場:丹羽茶舗喫茶室
住所:大分県中津市京町1-1530-1
■ワークショップ
講師:丹羽茶舗喫茶室 店主 丹羽真一
2014年12月13日(土)、14日(日)
会場:丹羽茶舗喫茶室、聴潮閣(佐藤渓美術館)
2014年12月11日(木)から13日(土)までの3日間、
東京ビッグサイトで開催される日本最大の環境展示会「エコプロダクツ2014」
にコロカルが出展いたします!
展示会内の「森林(もり)からはじまるエコライフ展2014」にて、
ブースの出店やトークショーなどを開催。
ここでは森づくり・木づかいに取り組む
約50の企業・NPO等が出展。会場のエントランスやメインステージ、お休み処は
木質化され、メインステージでの「トークショー」や「スタンプラリー」
等が開催されます。
コロカルはコマ番号4-904に展。
展示内容のひとつめは、ソトコトとコロカルがコラボレーションしたブース、
「木のある暮らし Life with Wood」ROOMS。
こちらでは、日本の木を使う暮らしを、
生活シーン別にインテリアコーディネートしてご紹介します。
手がけるのはインテリアスタイリストの荻野玲子さん。
お部屋に木のフローリングを敷き、
リビングルーム、ダイニングルーム、キッズルームをコーディネート。
また、12日(金)には、食空間コーディネーターの慈道美奈子さんによる、
テーブルコーディネートを使ったワークショップ
「私の「おいしい!」を演出! 木の器のテーブルコーディネート」を開催します。

高知県安芸市「ストローファーム」の木のおもちゃ
もうひとつは、コロカルのブース
「木のある暮らし Life with Wood」GALLERY。
コロカルのシリーズ「木のある暮らし Life with Wood」で取材している
全国各地のメーカーのプロダクトや家具を展示するギャラリーです。
選りすぐりの、グッドデザインな木の製品を実際に見ていただけます。
さらにトークイベントも開催!
12月12日(金)の15:30〜16:15には、
東5ホールのステージイベントにて、モデルのKIKIさん、
食空間コーディネーター慈道美奈子さん、
ソトコト編集長指出一正さん、コロカル編集長及川卓也の
4名が出演するトークイベントを行います。

昨年の模様
また同会場では、「森とつながる、「都市での木づかい」シンポジウム」も開催。
今井敏 林野庁長官らが参加し、
CSV時代の“企業の森”等を活かした オフィス・店舗での木づかいを語ります。
こちらは2014年12月11日(木)の14:00~16:30、
『東京ビッグサイト』レセプションホールAにて。
参加方法についてはシンポジウムのWebサイトをご覧ください。
■エコプロダクツ2014
「森林(もり)からはじまるエコライフ展2014」
主催・「フォレスト・サポーターズ」運営事務局(日本経済新聞社)
【会期】2014年12月11日(木)〜2014年12月13日(土)
【会場】東京ビッグサイト東1〜6ホール
12月13日(土)・14日(日)、
東京・勝どきの月島第二児童公園にて
「太陽のマルシェ」が開催されます。
お店を並べるのは、日本全国の農家の皆さん、
ベーカリー、カフェ、蜂蜜屋さんなどなど。


買い物しながらめずらしい食材や
おいしい野菜の食べ方も教われる、
生産者さんとのおしゃべりが楽しいマルシェです。
参加店は、石川県能登半島から色とりどりの野菜を
もってきてくれる「あんがとう農園」さん、
熊本県から、原木栽培の無農薬・無肥料しいたけの「椎茸農業協同組合」さん、
九州の有機野菜を届けてくれる「オーガニックパパ」さんなど。
お店の数が本当に多いので、テントを巡って
お気に入りの農家さんを探しましょう!


今回の目玉は、“クリスマスパンマルシェ”。
ドイツのシュトーレンや、イタリアのパネトーネ、
イギリスのクリスマス・プディングをはじめとする、
ヨーロッパの伝統的なクリスマスパンと焼き菓子が並びます。
これは楽しみ!

発酵した生地にドライフルーツやナッツを加え、仕上げには溶かしバターと粉糖をまぶしたパン「シュトーレン」
ごはんメニューも楽しめます。
「ラザニアイタリアーナ」のイタリア人シェフが作る本格イタリアン、
「マールツァイト」さんの自家製ミルク酵母を使用したヨーロッパ伝統の高級パン、
「よこはま村」さんによるアメリカ発祥のクリスマス料理、ターキーレッグなどが登場。
また当日は、東北復興支援活動をされている「brave action」さんが、
福島オリーブのリースづくりワークショップを開催。
※事前予約可能 詳しくはFacebookをご覧ください。

そのほかにも、さまざまなイベントを予定しています。
会場は、大江戸線勝どき駅のA4a/A4b出口を出てすぐ。
太陽のマルシェは、毎月第二週末に開催されます。
東京近郊に住んでいるなら、
一度は訪れてみたいマルシェですね!
2014年12月13日(土)、14日(日)
時間:10:00~16:00
場所:月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)
アクセス:都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ
主催:太陽のマルシェ実行委員会
・太陽のマルシェ
・FacebookK
日本列島に冬将軍がやってきました。
既に秋田では積雪30センチを記録!
こんな寒い季節には温泉が恋しくなりますね。
というのは人間だけではなく、かわいい動物の「カピバラ」も同じようです。
埼玉県東松山市の「埼玉県こども動物自然公園」では、
冬になると、カピバラのための温泉がスタート。
のんきな表情で温泉に浸かるカピバラの姿が、
見る人の心も温めています。

こちらがカピバラ用の温泉
そもそもカピバラは南米原産の大型ネズミ。
温暖な気候に生息しているので、寒さに弱く、暖かい場所が大好き。
こちらでは、太陽光で温めた45度のお湯をふんだんに使って
温泉や打たせ湯をカピバラのために用意しています。

寒い日にはカピバラが浴槽に殺到します。

午後2時からお湯をため始めるので、見頃は午後3時ぐらいだそう。

カピバラの気分や、気温が高い日は温泉に入らないことがあるそうです。狙い目は寒い日!
■人間も体験可能!

あったかそうなカピバラを見ていると
ついつい入りたくなってしまいますよね。
なんと人間も体験できるんです!
カピバラが温泉に入っている姿を近くで見ることができる、
有料の足湯体験もご用意。体験者にはもれなくオリジナルタオルを進呈します。
カピバラ温泉は3月下旬まで行われる予定です。
■埼玉県こども動物自然公園
住所:埼玉県東松山市岩殿554
営業時間:9:30~17:00(11月15日~2月10日は~16:30まで)※入園は閉園の1時間前まで
定休日:毎週月曜日