ジェーン・バーキンが 震災復興のために描いた アイテムたち 〈アマプロジェクト〉

東日本大震災から5年。
いまもまだ、不自由な仮設住宅での暮らしを強いられている
被災者のかたたちを支援する〈アマ・プロジェクト〉に今年、
新展開が始まります!

ジェーン・バーキン(メンズ)

ジェーン・バーキン(レディース)

これは、設立当初から〈アマ・プロジェクト〉に絶大な声援を送ってくれている
3人のアーティストたちに、それぞれの支援の気持ちをデッサンで表現してもらって、
それをTシャツやトートバッグにしたもの。

その3人とは、
モード写真家のマリオ・テスティーノ、女優のジェーン・バーキン、
パリのグラフィティ・アーティスト、グラフィック・デザイナーのアンドレ・サライヴァ!
彼らが心を込めて描いたモチーフの、メンズ/レディースのTシャツと
トートバッグが発売されるんです。

アンドレ・サライヴァ(メンズ)

マリオ・テスティーノ(メンズ)

世界的モード写真家マリオ・テスティーノは、
情熱的な赤い炎のようなハート。
設立当初から長女のケイトとアマ・プロジェクトを支える、
フランスの国民的スター、ジェーン・バーキンは繊細なタッチの少女。
そしてアマのロゴを描いたグラフィック・デザイナー、
アンドレ・サライヴァは、ユーモラスな絵を描いてくれました。

この絵をモチーフにしたTシャツとトートバックは、
3月11日(金)からアマ・プロジェクトの取扱店にて発売されます。
お値段は、Tシャツ8,900円(税抜)、トートバッグ5,000円(税抜)です。
ちなみにただいま、アマ・プロジェクトでは
このTシャツの販売先を探しているのだそう。
ご興味のある方は〈コンテナおおあみ〉までお問い合わせを!

アマ・プロジェクトは、
フランス文学翻訳家、ファッションジャーナリストの
村上香住子さんが立ち上げた取り組み。
最初は仮設住宅に住み、孤独を感じるお母さんたちの心を
少しでも癒やし、試練を乗り越える手助けになればと思って始めた活動でした。

アマ・プロジェクトで作られているのは、
フランスで希望の色と言われる“緑”と、
日本を象徴する“赤”の、2色のビーズを編み込んだブレスレット。
南三陸の被災者たちが集会所に〈お茶っ子会〉と称して集まり、
細い糸での繊細な編み方で、誰もが精魂込めて一針一針編み込んでいるのだそう。
ブレスレットは今も通信販売が可能です。ご購入はWebサイトより。

information

map

アマ・プロジェクト

住所:〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字大網218-1

TEL:0220-44-4210

Webサイト:公式サイト

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