描かれた山の稜線に「そら」と「つち」を表現。「芦田尚美 磁器展『AMETSUCHIの夜』」開催

ただいま、東京・丸の内の「デリエ イデー」にて、
京都市の松ヶ崎を活動の拠点とする磁器作家、 芦田尚美さんの
作品を紹介する「磁器展 "AMETSUCHIの夜"」が開催されています。

芦田尚美さんは、伝統的な技法から生まれる透明感のある陶磁器に、
素朴で愛らしいイラストを加えたデザインの作品をてがける作家さん。
独特のユーモアと、一点一点手作業で作られる柔らかなフォルムが魅力です。
「AMETSUCHI(アメツチ)」は、描かれた山の稜線で「そら」と「つち」を表現するシリーズ。
会場では、定番の「AMETSUCHI」シリーズを中心に、
新作のポットやカップ、シロクマの燭台などを展示・販売します。

AMETSUCHI マグカップ ¥4,860(税込)詳細はこちら

11月24日の午後には、芦美さんご自身が店頭に登場するそう。
会期は12月1日まで。

芦田尚美 磁器展 "AMETSUCHIの夜"
期間:2014年11月7日(金)~12月1日(月)
会場:デリエ イデー
住所:〒100-6504 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 4F

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事