個性ゆたかな「金沢百万石ビール」。石川の低農薬麦と米で作った「本当の地ビール」

台風一過の真夏日の今日は、
よく冷えたビールが恋しくなります。
本日ご紹介する「金沢百万石ビール」は、
石川県の能美郡川北町で作られている地ビール。
「コシヒカリエール」、「ペールエール」、「ダークエール」
という3種類のプレミアムビールがラインナップしています。

この金沢百万石ビールは「本当の地ビール」と言われているビール。
なぜなら、日本のビール業界では、一般的に輸入ビール麦を使用しているところを、
こちらが地元・石川にて自家栽培したビール麦とコシヒカリを使っているからなんです。
そのビール麦は、休耕田を利用して栽培した、
地元産の二条大麦。
しかも低農薬ということで、安心の国産原料だけで
使られたビールなんです。

作りては石川県の農業法人である「わくわく手づくりファーム川北」。
農業法人ということで、畑で麦を作り、そこから地ビールを作り、
さらにビールを売るためのレストランや産直店を運営しています。
石川のコシヒカリを贅沢に使った、さっぱりとしてまろやかな「コシヒカリエール」、
ホップの苦味が香ばしい「ペールエール」、
まろやかな苦みと深いコクがある「ダークエール」のセットは
コロカル商店にて販売中。ぜひギフトにもどうぞ!

わくわくてづくりファーム川北 石川県名産品でできた「金沢百万石ビールセット」

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事