新潟・山の家にて越後妻有の 里山のめぐみを感じる 「後の月見のめぐり花・ 秋の薬膳と気功」

新潟県十日町市松代のカフェ&ドミトリー「山ノ家」。
古民家のような外観と、洗練された居心地の
良い内装を併せ持つスペースです。

本日、この「山ノ家」にて
「後の月見のめぐり花・秋の薬膳と気功」が開催されます。
昼間は、フラワーアーティスト/造園家 塚田有一氏による、
その土地に在る草花を用いて参加者全員でひとつの生け花を
つくりあげていくワークショップ&トーク。

そして、月が昇ったらお月見を。
夜には秋の薬膳料理をいただき、明日の朝には
松代城山頂上にて朝の気功を行うという、里山のめぐみを
存分に楽しむイベントです。

"後の月見のめぐり花"とは、旧暦 9月13日に行われる、
「後の月」「十三夜」「栗名月」とも呼ばれるお月見の習慣のこと。
今年は10月17日に訪れました。
今晩はその直後、満月のタイミングでお月見を行います。

観月地には、松之山の鏡が池星峠の棚田を予定。
今晩、「山ノ家」(朝食付き1泊4,500円)に宿泊するのも大歓迎です。

二日間のプログラムですが、お月見だけ、
気功だけなどの参加でも大丈夫!
詳細は下記facebookページにて。

そしてここでニュースです!
「山の家」のプロジェクトメンバーである後藤寿和さんが、
現在好評連載中の「リノベのススメ
に参加されることになりました。お楽しみに!

後の月見のめぐり花・秋の薬膳と気功

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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