〈ふるさと納税 夏休み 自由研究特集 2019〉 ドローン操縦などを学べる 体験型お礼品が登場

ふるさと納税を利用して、自由研究

ふるさと納税に、夏休みの自由研究に役立つ
“体験型お礼品”があるのをご存じでしょうか?
しかも、農業・漁業体験や手打蕎麦教室など、
大人と子どもが一緒に楽しめるプログラムがいろいろあるんです。

注目を集めているのは、千葉県銚子市で行われる
「親子でドローン体験コース90分」。
寄付額30,000円でドローンの操縦を体験できます。

「親子でドローン体験コース90分」(千葉県銚子市)

「親子でドローン体験コース90分」(千葉県銚子市)

ドローンなんて難しそうですが、
大人と一緒なら3歳のお子さんでも参加できるそう。
体験内容は、トイドローンの操縦方法が学べるものから、
空撮を目指す本格的なものまで、年齢に合わせて用意されています。

収穫や漁に挑戦して、おいしいものも楽しみたいという方には、
農業・漁業体験がおすすめ。

「夏休みの自由研究に!日帰りタコかご漁体験」(福井県小浜市)

「夏休みの自由研究に!日帰りタコかご漁体験」(福井県小浜市)

福井県小浜市で行われる「夏休みの自由研究に!日帰りタコかご漁体験」では、
寄付額110,000円で、漁師と一緒に「タコかご漁」へ。
漁の後は自分たちでとったタコをさばき、
BBQとたこ焼きパーティーを行います。

野菜ができるまでに興味があるなら、富山県氷見市で行われる
「NICE FARMの“固定種の野菜”収穫体験 ヴィーガン料理ランチ券付」へ。

「NICE FARMの“固定種の野菜”収穫体験 ヴィーガン料理ランチ券付」(富山県氷見市)

「NICE FARMの“固定種の野菜”収穫体験 ヴィーガン料理ランチ券付」(富山県氷見市)

寄付額30,000円で、自然のままの環境(※)で農業を行っている
〈NICE FARM〉にて固定種野菜の収穫を体験できます。

収穫体験の後は、レストラン〈たねのわ〉でランチ。
NICE FARMで育てられたお米と野菜を使ったヴィーガン料理を楽しめます。

レストラン〈たねのわ〉のランチ

レストラン〈たねのわ〉のランチ

同ファームでは種にもこだわっており、
扱っているのは 固定種・在来種(昔から引き継がれてきた種)のみ。
農業に対する認識を深められそうです。

※栽培期間中は農薬や肥料、除草剤を一切使用しない環境でお米や野菜を育てています。

「さぬきうどん英才教育キット」(香川県三豊市)

「さぬきうどん英才教育キット」(香川県三豊市)

遠くまで出かけるのは大変……という方には、
自宅で学べるお礼品もあります。

香川県三豊市の「さぬきうどん英才教育キット」は、
寄付額30,000円で10人前のうどんをつくれるキット。

「さぬきうどん英才教育キット」(香川県三豊市)

「さぬきうどん英才教育キット」(香川県三豊市)

内容は、さぬきうどんワークブック、
小麦粉、打ち粉、子ども用サイズの麺棒、
だしの原料、さぬきうどん専用醤油など。
ただうどんをつくるだけではなく、
子どもたちが楽しみながら学べ、
つくる工程のなかで感じたことを表現するための
仕掛けがたくさん用意されています。

そのほか、茨城県土浦市の「謎解きサイクリング」や
神奈川県真鶴町の「真鶴の海でスノーケリング体験とフォトフレーム作り」など、
地域色溢れるプログラムが用意されています。
詳しくはふるさと納税サイト「さとふる」をチェックしてみてください。

謎解きサイクリング「歴史の街に眠る謎」 ナゾトキブック ペアセット(茨城県土浦市)

謎解きサイクリング「歴史の街に眠る謎」 ナゾトキブック ペアセット(茨城県土浦市)

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ふるさと納税 夏休み 自由研究特集 2019

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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