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おでかけコロカル 北海道・道東編

“道東”とは、北海道の東部エリアのこと。ここは太古の自然が息づく日本でも数少ない場所です。ブルーに輝く不思議な湖や世界自然遺産の知床半島など、まるで異国のような絶景が広がります。さらに、ミルクのまち・中標津のおいしいパン屋やカフェ、最東端のまち・根室の寿司店や、地元野菜たっぷりの十勝エリアの食堂や温泉旅館もご紹介。まだ見ぬ自然や土地の奥深さに触れる旅へいざ。

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北海道・道東におでかけ おすすめ情報

ジャンル: 知る・楽しむ

〈釧路マーシュ&リバー〉で
メッカの釧路川でカヌー体験
絶景の釧路湿原をゆく
from 北海道

日本最大の湿原〈釧路湿原〉を流れる釧路川は、上流から下流まで高低差が極めて少ないことから、北海道随一のカヌーのメッカ! 太古の時代は海だった広大な釧路湿原。特異な景観のなかをすすむカヌーには、どんな魅力が?…

ジャンル: 知る・楽しむ

写真でめぐる、道東の魅力!
森と海、そして土地のぬくもり。
写真家・在本彌生の旅の記録。
from 北海道

“道東”とは、北海道の東部エリアのこと。ブルーにきらめく不思議な湖や世界自然遺産の知床半島、まるで異国のような絶景が広がる、根室の岬。取材の移動距離はおおよそ1600キロ。道東の旅で出合ったあれこれを、写真家・在本彌生が切り撮ります。…

ジャンル: 泊まる

阿寒湖と深い森に抱かれたホテル
「あかん遊久の里 鶴雅」。
郷土の文化を伝える温かいおもてなし
from 北海道

深い森に覆われ、青い水をたたえる阿寒湖は、道内でも人気の観光名所のひとつ。特別天然記念物のマリモが生育する特異な自然環境を持ち、豊かな自然が今なお残るエリアです。また、アイヌ文化が息づく場所として、アイヌの人々が暮らしながら木彫りの民芸品などを制作している、〈アイヌコタン〉…

ジャンル: 味わう 知る・楽しむ

「知床峠」〜「道の駅 知床・らうす」
雄大な自然を眺めながら
漁師町までドライブ!
from 北海道

北海道の東部、オホーツク海に突き出た知床半島は、そのほとんどが知床国立公園に指定され、世界自然遺産に認定されています。そんな雄大な自然のなかを走り抜けていくのが知床横断道路です。斜里町のウトロ温泉街から車を走らせること30分ほど、…

ジャンル: 味わう 買う

毎日通いたいパン屋カフェ
「パンと珈琲の こうば」。
ベーコンも旬の総菜も手づくり!
from 北海道

中標津市街地の大通り沿い。白いさっぱりとした外観に〈パンと珈琲の こうば〉と書かれたシンプルな立て看板。つい見過ごしてしまいそうだけれど、店にはひっきりなしに、地元の人たちがパンを買い求めにやってきます。レトロな木枠のガラス戸を開けると、昔の商店にあったような木製のショーケースに目…

ジャンル: 味わう 泊まる

目の前はオホーツク海!
「知床グランドホテル北こぶし」
雄大な景色に癒される温泉旅館
from 北海道

昭和から温泉地として栄えてきた北海道北東部の知床半島の西岸にあるウトロ温泉街。なかでもウトロ港に面して建つ温泉旅館が、〈知床グランドホテル北こぶし〉です。昭和35年に桑島旅館として創業し、平成に入り現在の名称に。本館8階建てに、西館、別館が併設する同ホテルは、…

ジャンル: 知る・楽しむ

地の果ての、太古の自然。
原生林と湖沼を散策できる
世界自然遺産「知床五湖」
from 北海道

北海道の最東北端、斜里町と羅臼町にまたがり、オホーツク海に突き出すように細長い知床半島は、アイヌ語で地の果てを意味する“シリ・エトク”が語源。冬には、流氷が接岸する北半球最南端の地です。5つの山々からなる知床連山がそびえ、切り立った海岸線の断崖が、多様な生物の生息地を守ってきました。…

ジャンル: 味わう 買う

まちの喫茶店
「ONUKI COFFEE ROASTERY」。
本格派の自家焙煎珈琲を
from 北海道

中標津町の中心部、大型スーパーの裏手にふと現れる、黒くてモダンな建物〈ONUKI COFFEE ROASTERY〉。店に入るとコーヒーの香ばしい香り。奥には大きな焙煎機が置かれています。カウンターで丁寧にコーヒーを淹れているのは、店主の小貫 琢さん。奥さんのあけみさんはマフィンや…

ジャンル: 味わう 買う

「LAUKIKA(ラウキカ)」
自然の恵みを丁寧にねりこむ
焼き菓子店
from 北海道

中標津の住宅街のなかに建つ、白い壁の洋風の家。〈LAUKIKA(ラウキカ)〉という看板のある入口を入ると、ガラスケースのなかにこんがりと焼けた焼き菓子が並んでいます。パウンドケーキ、エンガディナー、パルミエ、フィナンシェ、クッキーなど伝統的な焼き菓子たち。…

ジャンル: 知る・楽しむ

手つかずの自然が残る
「落石岬灯台」。
北方の草花に包まれた木道を抜けて
from 北海道

根室市街地から南西に約20km、太平洋につきだした落石岬。落石漁港を越えて岬を目指すと、ゲートがあり、そこに車を停めて灯台まで歩く道があります。草に覆われた道をしばらく歩いていくと、窓が閉ざされたコンクリート製の堅牢な建物が現れます。かつて無線局として使われていた建物で、…

ジャンル: 味わう 買う

「チーズ工房チカプ」
野鳥のさえずりが聞こえる森で、
放牧牛乳で手づくりするチーズを
from 北海道

シマフクロウ、アカゲラ、シマエナガ。北海道に生息している鳥が描かれた、かわいらしいパッケージのチーズたち。“チカプ”とはアイヌ語で“鳥”という意味。そんな鳥たちが遊びにくるような、自然豊かな場所に〈チーズ工房チカプ〉はあります。…

ジャンル: 味わう

向かうは「すし善」。
親子で切り盛りする
根室の旬を握る寿司店
from 北海道

カウンター席には地元の常連さんの姿。その日の新鮮な魚介を、善博さん、慎一郎さん親子二代で握っています。〈すし善〉は根室で店を初めて約40年。息子の慎一郎さんは、調理師学校を卒業後、札幌の寿司屋で修行し、10年前から店に出てお父さんを支えています。…

ジャンル: 味わう

六花亭のカフェレストラン
「ポロシリ(中札内美術村)」で
地元の旬野菜をたっぷりと!
from 北海道

柏林の原生林の中に続く枕木の道を、迷いこむように歩いて行くと、深い茶色をした木造りの建物が見えてきます。扉を開けると、開放的なオープンキッチンからは、包装紙と同じ花柄のエプロンを身につけた店員さんがさわやかにあいさつをしてくれます。…

ジャンル: 知る・楽しむ

六花亭の包装紙の挿画を鑑賞。
「花柄包装紙館(六花の森)」で
季節の草花と森に包まれる
from 北海道

ハマナシ、エゾリュウキンカ、オオバナノエンレイソウ……北海道に自生する野の花が一面に描かれた、北海道の人ならば必ず目にしたことがある紙袋。〈マルセイバターサンド〉などで全国的に知られる菓子メーカー〈六花亭〉の包装紙として親しまれている絵柄です。…

ジャンル: 知る・楽しむ

パワースポット「神の子池」へ。
まるでガラスのような透明度の
パワーがもらえる青い泉
from 北海道

弟子屈町にある湖〈摩周湖〉から車で走りやすい道を抜け、裏摩周展望台入口を横目に見ながら北へ。小さな看板に従ってダートの林道を入ると、2キロほど進んだところに、…

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