栃木の炭から富山の白エビまで、 日本じゅうのアイスが食べられる 「ご当地アイスパーラー」

残暑が……残暑がすごいことになっていますね。
もう冷たいものについてしか書きたくない……。

ということで連日アイスの話題をお届けさせて頂くことをお許しください。
本日ご紹介するのは東京都・池袋のテーマパーク「ナンジャタウン」
の「ご当地アイスパーラー」です。

この「ご当地アイスパーラー」は、今年の7月11日に登場したお店。
全国のご当地アイスを選んで食べられるのですが、
そのシステムがなかなかユニークです。

用意されている全国のご当地アイスは約50種類。
青森県弘前市の「青森りんごシャーベット」などスタンダートなものから、
宮城県石巻市の「みそラーメンアイス」や、富山県氷見市の「しろえびジェラート」
といった変わり種まで幅広くラインナップ。
ここから、好きなアイスを6つ選んでちょこっとずつ食べ比べできるのです。

ちなみに私が食べたのはこちら。

富山県の「チューリップジェラート」(バラのような華やかなお味)

宮崎県の「日向夏アイス」(日向夏のちょっとほろ苦い爽やかなお味)

北海道の「ハスカップショコラ」(ハスカップとショコラの大人な組み合わせ)

福井県の「精進アイス白ごま」(福井県産大豆と白胡麻の100%植物性アイス)

栃木県の「蔵の街名物炭アイス」(炭の味とは大胆! クリーミーでおいしいです)

北海道の「ふらのラベンダーアイス」(洗練された味わいで文句なしにおいしいです)

ここでお試しして、大きいサイズをお取り寄せするのもいいですね。

食べ比べプレートは選んだアイスによっても値段が変わりますが、
6種類360円から。全国各地で趣向を凝らしたご当地アイスを食べ比べると、
ちょっとしたおでかけ気分を味わえます。

ご当地アイスパーラー

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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