凄まじい光景。 ドイツ人写真家が撮った 超現実的な桜島

いまも活発な活動を続ける、鹿児島県の桜島。
今月18日には昭和火口で、2013年500回目となる爆発的な噴火があったばかり。
住民の皆さんは火山灰の処理に追われていることと思います。

たくさん灰が振ると、この暑い中、窓を開けることもできないので
本当に大変な思いをされているのではないでしょうか。
今回の噴煙は火口から5,000メートルの高さまで上がったもので、
昭和火口が活動を開始して以来、過去最高なのだそうです。

これらの写真は、そんな桜島を訪れたドイツ人写真家の
マーティン・リッツェ(Martin Rietze)さんが、2013年2月に撮影したもの。
噴煙と雷が沸き起こる凄まじい光景ですね。

桜島は最初、何時間も静かな姿を保っていましたが、
マーティンさんらがシャッターチャンスを待つうちに
突然この光景が浮かび上がりました。

撮影時のマーティンさんら

ほか、マーティンさんが撮影した桜島の写真は
彼のWebサイトで公開されています。

Martin Rietze

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事