シエンタに乗って家族で行きたい!
週末 横浜・横須賀ドライブの
お薦めスポット3選

Destination 3. アクアリウム宇宙旅行「UNDER WATER SPACE」
異次元の宇宙が広がるアクアリウム、大人も子どももワクワクドキドキ!

魚たちが暮らす水の世界を宇宙と融合させた、ユニークで斬新な感覚あふれるエンターテインメント空間。オリジナルドリンクを飲みながら観覧できる。

魚たちが暮らす水の世界を宇宙と融合させた、ユニークで斬新な感覚あふれるエンターテインメント空間。オリジナルドリンクを飲みながら観覧できる。

朝から目一杯遊んだはずが、
やはり横浜方面に来たならば「ここにも寄らなくちゃ!」との多数決で、
帰りに寄ることにしたのが「アクアリウム宇宙旅行『UNDER WATER SPACE』」。
その名のとおり“宇宙×アクアリウム”をコンセプトにした
ユニークな期間限定水族館(2023年1月15日まで)で、
横浜市内の大型商業施設〈横浜ワールドポーターズ〉内にある、
本日ラストのデスティネーションである。

プロデュースと運営を手がけるのは、
アースクリエイター、アクアリウムプロデューサーとして活躍するGA☆KYO。
色とりどりの魚たちをキャストに、
壮大なスケールの宇宙の旅をSFチックで幻想的な空間演出のもとに仮想体験するという、
なんだかすごい内容の説明に、子どもたちだけでなく大人も胸が躍る。

およそ220坪もの広さがある会場内は6つの区画に分かれていて、
入場者は自らの足で歩きながら、
地球から架空の第38惑星“UNDER WATER SPACE”へのワープや、
危険だけれどかわいらしい異生物たちとの出会い、
100万年に一度開催される水の惑星パーリーナイトのイベントなどを体験し、
最後は地球への感動の帰還を果たすという流れだ。

宇宙をイメージした水槽内に泳ぐ無数の魚たち。その様子は空間演出の妙もあって不思議とマッチしており、幻想的な雰囲気を醸し出す。

宇宙をイメージした水槽内に泳ぐ無数の魚たち。その様子は空間演出の妙もあって不思議とマッチしており、幻想的な雰囲気を醸し出す。

趣向を凝らしたデザインの水槽内にいる80種類以上もの魚たちを、
最新テクノロジーを駆使した映像システムや照明、プロジェクションマッピング、
音響などの演出のもとに眺めていると、
彼らがなんだか本当に、
宇宙空間を浮遊するほかの星の生き物のように見えてくるから不思議だ。
子どもたちも夢中になって、世界に入り込んでいるようだ。

プロジェクションマッピングや照明、音響などの特殊効果を用いた空間演出によって、アクアリウムがミステリアスな宇宙空間に変身。

プロジェクションマッピングや照明、音響などの特殊効果を用いた空間演出によって、アクアリウムがミステリアスな宇宙空間に変身。

「今日はすごく楽しかったね!」と満足気な様子でアクアリウムを後にした娘たち。
その笑顔を見ていると、楽しみが盛りだくさんだった
横浜・横須賀ドライブに来て良かったなと、大人たちも顔がほころぶ。

帰りの道中はそろそろ暗くなり始めそうだけれど、
シエンタの大きく開放的なウインドウのおかげで、運転時の視界がバツグン!
まるでさっきのアクアリウムのようなダイナミックで開放的な見晴らしの良さがあるから、
運転は楽チン、後ろの席の子どもたちも景色を楽しめるはず――
と思ってふと振り返ると、あらあら、さすがに遊び疲れたのか、
もうすっかり夢の中にいるご様子。
「今度の休みも、また一緒にドライブに行こうね!」と、
バックミラー越しの寝顔にそっと声をかけた。
シエンタと私たち家族のドライブは、こうしてまた続いていく。

視野が広いのもシエンタの大きなウインドウの特徴。明るいときはもちろん、暗くなってからも安心して運転することができる。

視野が広いのもシエンタの大きなウインドウの特徴。明るいときはもちろん、暗くなってからも安心して運転することができる。

information

map

アクアリウム宇宙旅行「UNDER WATER SPACE」

住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目2-1横浜ワールドポーターズ4F(コスモワールド側)

information

トヨタ シエンタ

全長4,260×全幅1,695×全高1,695mm

ハイブリッド車、ガソリン車それぞれ5人乗りと7人乗りが選べるほか、ハイブリッド車にはE-Four(電気式4輪駆動方式)仕様も。最小回転半径5.0mで、取り回しにも優れる。

メーカー希望小売価格1,950,000円(税込)〜3,108,000円(税込)

Web:トヨタ シエンタ

 

111Sienta! 111通りのシエンタライフ

特設WEBページ「111Sienta! 111通りのシエンタライフ」では、

『colocal』はじめ『popeye』、『BRUTUS』など6つのメディアがシエンタを使ったさまざまなライフスタイルを提案中!

writer profile

大野重和 Shigekazu Ohno
おおの・しげかず●編集者、コピーライター、クリエイティブディレクター。『Esquire』誌エディターを務めたのち、2007年に編集/広告制作プロダクション〈lefthands〉を設立。主にクルマ、時計、ファッション、コスメ、建築、デザイン、グルメ、旅行、アート、スポーツ、経済などライフスタイル全般をカバーする分野でのコンテンツ制作に携わる。趣味は釣り。

photographer profile

川口賢典 Yoshihiro Kawaguchi
かわぐち・よしひろ●フォトグラファー、映像&撮影監督。アートディレクター中島知美と共にデザインカンパニー〈STOIQUE〉を率いる。ファッションフォトグラファーとして海外版『VOGUE』の表紙を飾るほか、Barneys New York、ESTNATION、伊勢丹などの広告を手掛ける。

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