シエンタに乗って家族で行きたい!
週末 横浜・横須賀ドライブの
お薦めスポット3選

Destination 2. 横須賀 くりはま花の国
全長10メートルのゴジラすべり台に大興奮! シエンタで横須賀ドライブへ

〈横須賀 くりはま花の国〉の名物、ゴジラすべり台! リアルなゴジラの尻尾部分がすべり台になっていて、遊びにも撮影にも大人気。我が家の“怪獣娘”たちも、一緒にこのポーズでパチリ。

〈横須賀 くりはま花の国〉の名物、ゴジラすべり台! リアルなゴジラの尻尾部分がすべり台になっていて、遊びにも撮影にも大人気。我が家の“怪獣娘”たちも、一緒にこのポーズでパチリ。

シエンタに乗って、次に我々が向かった先は〈横須賀 くりはま花の国〉。
海を見晴らす高台の丘全部、
面積にすると58ヘクタールという広大な敷地を有する都市公園だ。

「お花も遊びも、思いっきり楽しもう!」をテーマにした公園内には、
四季折々の花が目を楽しませてくれるお花畑のほかに、
散策や虫取り、バードウォッチングにもぴったりの森が広がる。
ほかにもレストランやBBQ場、足湯、アーチェリー場やエアーライフル場など
さまざまな施設が利用できるが、
子どもたちの人気の的はなんといってもゴジラすべり台のある「冒険ランド」だ。

ゴジラ映画をプロデュースする東宝が製作したゴジラすべり台は、
全長およそ10メートル、重さおよそ5トン。
そのスケールの大きさもさることながら、近くから見上げると、
質感のリアルさにも驚かされる。
白い牙をむいた表情もリアルで、血走った目がこちらをにらんでいるようにも思えてくる!?

脚の間の階段を上がると、
あの長い尻尾の中がそのまますべり台になっているという凝ったつくりで、
またもやびっくり。尻尾のヒレがそそり立つ間を抜ける、
トンネルチックなステンレス製すべり台部分は意外にカッコいいかも
なんて大人目線で見ているうちに、
あれれ!? うちの怪獣娘たちはもう黄色い声をあげて、すべって遊んでいる。

思った以上にリアルで、ただの巨大オブジェのように見えなくもなかったゴジラだが、長く伸びた尻尾が実はすべり台といううれしい仕様。すべる様子がこんなにもシュールで、楽しげで、ついつい写真を撮りたくなるはず。

思った以上にリアルで、ただの巨大オブジェのように見えなくもなかったゴジラだが、長く伸びた尻尾が実はすべり台といううれしい仕様。すべる様子がこんなにもシュールで、楽しげで、ついつい写真を撮りたくなるはず。

「冒険ランド」エリア内には、
ほかにも海をモチーフにした大型のアスレチック遊具があったり、
ボルダリング施設があったりで、ヘトヘトになるまで思いっきり遊べる。
売店のソフトクリームは、大人も子どもも一緒に楽しもう。

シエンタ車内、2列目シート部分の天井高は、なんと1300mmもある。まだまだゴジラほどじゃないが、大きくなってきた娘たちもゆとりのスペースで着替えられる。

シエンタ車内、2列目シート部分の天井高は、なんと1300mmもある。まだまだゴジラほどじゃないが、大きくなってきた娘たちもゆとりのスペースで着替えられる。

さて、ここでもいっぱい遊んだ後は、ちょっと涼しくなってきたから、
一度着替えをしようか。
「シエンタは中が広いから好き!」という娘たちは、
さっそく横浜で買ったばかりのお揃いのシャツを上に羽織る。
子どもたちが“立ったままでも着替えられる車”という点も、
シエンタをお薦めしたい理由のひとつだ。

シエンタの、さらに広くて使いやすくなったラゲージスペースには、キャンプ用品からアウトドアグッズまで余裕で積めてしまう。

シエンタの、さらに広くて使いやすくなったラゲージスペースには、キャンプ用品からアウトドアグッズまで余裕で積めてしまう。

もうひとつ、シエンタの室内空間の広さは、積んでいける荷物の量も増やしてくれる。
ラゲージアッパーボードなどの販売店装着オプションを購入すれば、
さらに空間効率良く、スマートに積載可能だから、
せっかくの広い公園の芝生でピクニック――なんていうプラスαの楽しみもできるように。
冷たい飲み物を入れた大きなクーラーボックスも詰めるから、
まだまだ暑さの続くなかでの熱中症予防対策にも役に立つ。

人も、荷物も、余裕のスペースで受け入れてくれるシエンタに乗って、
さあ、次のデスティネーションに出発だ。

information

map

横須賀 くりはま花の国

住所:神奈川県横須賀市神明町1番地

Tel:046-833-8282

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111Sienta! 111通りのシエンタライフ

特設WEBページ「111Sienta! 111通りのシエンタライフ」では、

『colocal』はじめ『popeye』、『BRUTUS』など6つのメディアがシエンタを使ったさまざまなライフスタイルを提案中!

 

writer profile

大野重和 Shigekazu Ohno
おおの・しげかず●編集者、コピーライター、クリエイティブディレクター。『Esquire』誌エディターを務めたのち、2007年に編集/広告制作プロダクション〈lefthands〉を設立。主にクルマ、時計、ファッション、コスメ、建築、デザイン、グルメ、旅行、アート、スポーツ、経済などライフスタイル全般をカバーする分野でのコンテンツ制作に携わる。趣味は釣り。

photographer profile

川口賢典 Yoshihiro Kawaguchi
かわぐち・よしひろ●フォトグラファー、映像&撮影監督。アートディレクター中島知美と共にデザインカンパニー〈STOIQUE〉を率いる。ファッションフォトグラファーとして海外版『VOGUE』の表紙を飾るほか、Barneys New York、ESTNATION、伊勢丹などの広告を手掛ける。

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