〈DEPT〉オーナー・eriの旅コラム 「旅でも安心したい。 美瑛の山小屋でリラックスしたもの」

美瑛はまだ風が涼しく過ごしやすいけれど、
陽射しはもう身体が火照るほど暑い! ので、帽子は必須。
わたしは麦わら帽子が大好きなのですが、
旅に持っていくのは

・紐付きで風に飛ばされない

・型崩れを気にしなくていいソフトタイプ

を選びます。

〈Chisaki〉の麦わら帽子をかぶっている

大好きな帽子のブランド〈Chisaki〉の麦わら帽子は
ソフトタイプが充実のラインナップでおすすめです。
もちろん日よけのためなのですが、
旅先でのコーディネートのよきアクセントになるのでこれも安心アイテムのひとつ!

昔は"何か必要なら現地で調達すればいいか〜"なんて思っていたけれど、
間に合わせでものを買って成功する打率がとても低いので、
最近は自分の信頼するものたちを連れていき
無駄なものを買わないように心がけています!

御守りのような安心アイテムでみなさんの旅も良きものになりますように、
美瑛より心を込めて。

profile

eri 
えり

アパレル会社経営・プロダクトのデザイン・古着のバイイング/販売を通して、繊維産業、地球の環境課題、気候危機に対してどうアプローチできるかを模索中。

またアクティビストとしてあらゆる社会問題に関心を寄せ、またそれをどう市民が課題解決のためにアクションできるのかを考えシェアし、さまざまなプロジェクトを立ち上げ運営に携わっている。

1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。2006年、市川実和子、東野翠れんとの共著『縷縷日記』(リトルモア)を上梓。2015年、父から古着屋『DEPT』を継ぎ、古着のバイイング・修繕・アップサイクルなど、古着を資源とし長く循環させることを目的とした活動をスタート。2016年、テーブルウェアブランド『TOWA CERAMICS』をローンチ。

2021年4月、日本のCO2削減目標(NDC)の62%以上引き上げと原発石炭ゼロを求めたプロジェクトPeaceful climate strike を気候アクティビスト・小野りりあんと立ち上げる。水原希子、コムアイ、二階堂ふみら様々なゲストを迎え気候危機の基礎知識を深める配信番組を制作、また100時間以上に及ぶハンガーストライキを決行し、これからの安全で公平な未来を求めた。2021年7月、政治の問題をより身近に感じ、楽しく学べるプロジェクト『クイズ!この国の問題が問題』をローンチ。2021年秋、エシカルファッションプランナーの鎌田安里紗と共にこれからのファッションの在り方を生活者と共に考え学んでいくプロジェクト〈HONEST CLOSET〉(オネストクローゼット)をローンチ。2021年10月、有志のメンバーと先の衆院選をきっかけに国政政党の政策比較を市民の質問によって比較するプロジェクト『みんなの未来を選ぶためのチェックリスト』を立ち上げる。Webサイト、SNSなど100万ビューを超え多くの層からの反響を得た。主な長期連載に雑誌『Olive』(マガジンハウス)/"eriのおしゃれ探訪"、『装苑』(文化出版)/"100の隙間"などがある。

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