小豆島の農村ゲストハウス 〈NOTEL〉のオープンが、 2024年8月23日に決まりました!

〈NOTEL〉のコンセプト

南側4室、北側3室の部屋の間には広い廊下があり、
その奥に、宿泊者共有の大きなダイニングキッチンがあります。
NOTELは基本的に素泊まりの宿です。お食事のサービスはありません。
その代わりに、食材を持ち込み、キッチンで料理して、
ダイニングで食事することができます。

お魚や野菜など小豆島のおいしい食材を調達する、料理をする、食べる。
そんな流れがこの場所で実現できるように、
いろいろな工夫をしていきたいと思っています。

共有ダイニングキッチン

宿泊者専用の共有ダイニングキッチン。これからここでどんな料理がつくられていくのかとても楽しみ。

建物1階は、宿泊者の方だけでなく、地域にも開かれる場所になります。
ゆっくりお茶したり、ランチを食べたりできるカフェ(HOMEMAKERS FARM & CAFE)、
日用雑貨や食材を購入できるNOTEL Store、設計事務所が入ります。

おしゃれなカフェ

先行して6月22日にオープンした〈HOMEMAKERS FARM & CAFE〉。定休日は水・木曜日です。

チキンカレー

定番ランチの「ジンジャージンジャーチキンカレー」。将来的には朝ごはんや夜ごはんも食べられる場所になるといいなぁと思っています。

さて、盛りだくさんお伝えしてきましたが、
最後にこの場所のコンセプトについて。

土に触れ、日々を慈しむ。
農村のゲストハウス。

NOTELは農村にあるゲストハウス。
至れり尽くせりのサービスも、コース仕立てのお料理も、ここにはありません。

あるのは、自然と共にある「暮らし」です。

NOTELがある肥土山は小豆島の内陸に位置する、山あいの農村地域です。
夏は田植えをして、冬は薪を割る。
野菜を育て、家を直して、道具の手入れをする。
四季のめぐりのなかで、自分の手で暮らしをつくる風土があります。

里を歩き、食材を採る。
食事をつくり、楽しく食べて、蛙の声といっしょに眠る。
そんな日常がここにはあります。

自然の中で自分の暮らしを見つけていく。
NOTELへ、ようこそ。

何か特別なことをするというよりも、自然の中を歩く、料理をして食べる、
ゆっくり寝る、そんな普通のことなんだけど、なかなかできないことを
NOTEL滞在中に体験していただけたらいいなと思っております。

どうぞ、小豆島の農村ゲストハウスNOTELへお越しください。
お待ちしております。

宿泊のご予約は、NOTEL公式サイトまたはAirbnbから。

information

map

NOTEL 

住所:香川県小豆郡土庄町肥土山甲1735

宿泊料金:ひとり1泊 11,000円〜

問い合わせフォーム:NOTEL

Web:NOTEL

Web:Instagram

writer profile

三村ひかり Hikari Mimura
みむら・ひかり●愛知県生まれ。2012年瀬戸内海の小豆島へ家族で移住。島のなかでもコアな場所、地元の結束力が強く、昔ながらの伝統が残り続けている「肥土山(ひとやま)」という里山の集落で暮らす。移住後に夫と共同で「HOMEMAKERS」を立ちあげ、畑で野菜や果樹を育てながら、築120年の農村民家(自宅)を改装したカフェを週2日営業中。
https://homemakers.jp/

Recommend 注目のコンテンツ

Special 関連サイト

What's New 最新記事