10月1日は「天下一品の日」! 〈こってりスマホレンズ〉が 当たるかも

京都北白川発祥、滋賀県大津市に本社をかまえ、
こってりスープが人気の中華そば専門チェーン店〈天下一品〉。

ただいま全国で244店舗を展開中の通称天一が、
「10月1日=てんかいっぴんの日」にちなみ、
2016年10月1日(土)~10日(月)の10日間、
全国の天下一品にて恒例の日頃の〈天下一品祭り〉を開催します!
(※愛知県 図書館通り南栄町店をのぞく)

おなじみの〈天下一品こってり〉

昨年は10月1日の初日だけでなんと19万杯のラーメンを売り上げた〈天下一品祭り〉。
今年も、店内でラーメンを食べた方を対象に、
初日の10月1日には翌日以降に利用可能なラーメン無料券を、
10月2日~10日には、スピードくじで
天下一品オリジナルグッズなどをプレゼントします。

懐かしの復活ロゴ ミニミニどんぶり

こってり スマホレンズ

抽選で当たる天下一品オリジナルグッズは2種類。
懐かしの復活ロゴが刻印された〈ミニミニどんぶり〉と、
驚きの〈こってり スマホレンズ〉です。
いったいどんなレンズなんでしょうか...

モデルが秋田犬の写真教室? 8のつく日は空港でお出迎え? いま秋田犬の活躍がすごい!

いま、秋田犬の活躍ぶりがすごいです!
コロカルでも秋田犬の〈ののちゃん日記〉が好評連載中ですが
秋田犬の発祥地である大館市を中心に、
いろいろなところであの愛くるしい姿を見ることができるようです。

まずは秋田犬の写真教室をご紹介。
9月29日(木)~10月1日(土)に、
秋田市御所野、大仙市戸地谷、大館市釈迦内のドッグランで
秋田犬がモデルとなる写真教室が無料で開催されます!

講師は年間1,000匹以上のペット撮影を手がけるという
ペトグラファー(ペットのフォトグラファー)、
小川晃代(おがわ あきよ)先生。

もちろんカメラ初級者も歓迎!

教室は座学と実践形式でおこなわれ、
実践では、今や海外でも大人気の犬種〈秋田犬〉をモデルに撮影します。
秋田犬のやさしい眼差しや三角の立ち耳、くるりと巻いた尻尾など、
犬好きにはたまらない撮影会になりそうです。

また、自分のペットをかわいく撮りたくても
動きについていけずうまく撮れない、という方や
もっとかわいく撮りたいという方は必見です!
定員数に限りがありますのでご注意くださいね。

さらに、まだまだ秋田犬フィーバーは続きます。

〈おりづるタワー〉 原爆ドーム横に 新ランドマークオープン

2016年9月23日(金)、広島の原爆ドーム横に、
新しい複合施設〈おりづるタワー〉がオープンしました。
展望台のほか、物産館やカフェなども入っており
“広島を最も感じられる場所”の新たなランドマークに!

1945年に広島市に投下された原爆。
おりづるタワーは、核兵器の破壊と悲しさの象徴である〈原爆ドーム〉と
ほとんど同じエリアに、復興と優しさ溢れる未来を象徴して誕生しました。
運営するのは広島を拠点とする〈広島マツダ〉。

おりづるタワーの屋上展望台からは、原爆のあとに復興をとげた
広島のまち並みを見渡すことができます。

屋上展望台は、周囲がメッシュで覆われたウッドデッキの展望スペース。
風がそのまま通り抜ける設計です。
隣の平和記念公園・原爆ドーム、また晴れた日には宮島の弥山(みせん)まで、
広島の2つの世界遺産を同時に望むスポット。
テイクアウト専用のカフェも常設しているので、屋上展望台のゆるやかな丘の上で、
軽食やドリンクとともに広島市内の景色を眺めることができます。

9月23日〜25日の3日間は、グランドオープンの特別企画として、
通常大人1,700円の展望台入場料がなんと無料に! 
この機会に是非訪ねてみてはいかがでしょうか?

〈いちじくいち〉 お母さんの味を伝える 北限のいちじくフェスとは!?

秋田のおばあちゃんの間では、お茶の友として
あまーく煮込んだ“いちじくの甘露煮”が昔から愛されているのをご存知ですか?
なかでも鳥海山の麓にあるにかほ市は、「北限のいちじく」産地で知られるところ。
仁賀保高原と日本海に囲まれて育つにかほのいちじくは、
糖度の高い果肉は柔らかく、香りも良いのが特徴なんです。

鳥海山

このたび、このにかほ市で、
2016年9月24日(土)と9月25日(日)の
二日間にわたり、〈いちじくいち〉が開催されることになりました。
会場は、廃校になった旧小出小学校。
いちじくが販売されるマーケットにワークショップ、
トークイベントにライブなど、催しもりだくさん!

会場の旧小出小学校

マーケットでは、完熟いちじく、加工用いちじく、
いちじく加工品などが販売されるほか、
コーヒー、総菜、雑貨、作家作品なども並びます。
にかほ市、秋田県内の店舗等を中心に、
フリーマガジン『のんびり』編集部がセレクトしたラインナップ。

ワークショップでは、木版画やいちじく甘露煮の作り方を学べたり(一部参加費有料)、
Webマガジン『なんも大学』関連トークなどのトークイベントも。
ライブにはミュージシャンのHARCOさん、早瀬直久(ベベチオ)さんが出演。
料金入場料は来年の継続開催に向けたカンパ方式ということで、基本的に無料! 
来年の開催に向けてぜひカンパを!

エシカル子供服ブランド 〈YAROCCO〉が ソメヤスズキからデビュー。 自然から生まれる“色”に こだわる服づくり

2016年9月、岡山県の北部・英田郡西粟倉村を拠点に活動する、
オーガニックコットンと草木染めの〈ソメヤスズキ〉から、
“こどもらしさ”を見つめ直し、服に込めた新たな子ども服ブランド
〈YAROCCO〉がデビューしました。
東京・浅草を皮切りに、岡山・富山・北海道・兵庫・福岡と全国6箇所で
ブランドデビューとなる展示博覧会が開催されます。

オーガニックコットンやエシカルヘンプといった天然素材や、
マリーゴールド・矢車附子などの天然染料にこだわり、
“草木染め”で製品を作っている〈ソメヤスズキ〉。
売られているアイテムは、職人さんたちの手によって、
ひとつひとつ手作業で染められています。

一般的に草木染めというと、渋みがあって優しい色味を想像しますが、
〈ソメヤスズキ〉のアイテムは、鮮やかな発色が特徴。
工房では、自然が持つ色の深みを最大限に引き出し、
より魅力的な色を作り出すことに挑戦し続けています。

手染め

〈イクケン香川〉プロジェクト。 要潤副知事がうどんをすすれば 赤ちゃんが泣き止む!?

“日本一子どもを育てやすい県”のスローガンのもと、
〈子育て県かがわ〉を提唱する香川県。
温暖で災害が少ないこと、面積が日本一小さい県で、
コンパクトな中に都市の利便性と自然が調和していること、などの理由により
子育てに最適な環境ということをアピールする
〈イクケン香川〉プロジェクトを昨年より行っています。

そんな香川県が、
“うどん県”副知事の要潤さんが出演する、独自すぎるPR動画を公開!
なんと要潤さんが赤ちゃんのいる家庭を訪れ、
泣く赤ちゃんの前でうどんをすすって、
その音で泣き止ませようとする…というもの。

なぜうどんの音で赤ちゃんを泣き止ませようとするのかというと、
「赤ちゃんが胎内で聞いていた母親の腸や心臓の音と、
うどんのすする音が似ている」という観点から。
そんなうどんの隠された力を実証するべく、
うどんをすする音で本当に赤ちゃんが泣きやむかを検証します。

颯爽と向かう副知事

成功!

そしてその結果は、10人の赤ちゃんのうち、9人が泣きやむという大成功!
うどんの力が実証されたというわけです。

『君の名は。』の 新海誠監督初期の名作 『秒速5センチメートル』が 東京国立博物館で野外上映!

大ヒット上映中の映画、『君の名は。』を手掛けた
新海誠監督の名作『秒速5センチメートル』(2007年、CoMix Wave Films)。
この作品が、なんと東京都台東区の東京国立博物館にて、
2016年10月14日(金)、15日(土)の二日間にわたり
イベント〈博物館で野外シネマ〉として野外上映されることになりました!

本イベントは、東京国立博物館と移動映画館キノ・イグルーとの共催。
本館前に巨大スクリーンを設置し、1,000席程度のイスを用意して上映。
屋台も多数出店して、映画を盛り上げます。
秋の夜空の下で、切ないラブストーリーと博物館を楽しんでみてはいかが?

新海誠監督『秒速5センチメートル』(2007年、CoMix Wave Films)

〈アッセンブリッジ・ナゴヤ 2016〉 港まちを舞台にした 音楽とアートの祭典

音楽とアートで、まちに新しい価値を築く。名古屋市の新たな取り組み

名古屋市の南部、名古屋港及び築地口エリアで、
9月22日(木・祝)〜10月23日(日)の1か月間、
クラシック音楽×現代アートのフェスティバル
〈Assembridge NAGOYA(アッセンブリッジ・ナゴヤ)2016〉が開催されます。

イベントタイトルに掲げられた、Assembridgeとは、
Assemble(集める、組み立てる)とBridge(橋)を組み合わせた造語だそうです。

その言葉通り、いつものまちの風景の中に「音楽」や「アート」を落とし込み、
来場者、出演者や出展者はもちろん、このまちに住む人々までもが、
普段はなかなか接することのない世界レベルのクラシック音楽や、
現代アート作品を身近に体験する機会をつくり出します。

すでに今年の冬に開催されたプレイベントも好評を博した同イベント。
今回は、さらに会場数や参加アーティスト数を増大させた本祭として開催されるのです。

演奏場所は水族館から飲食店まで。音楽がまちじゅうに溢れ出す4日間

名古屋港水族館。プレイベントでの演奏風景。

港まちならではのロケーションと言える、公園や名古屋港水族館でのコンサートなど、
4日間で総勢200名というクラシック音楽の奏者らが集う音楽部門
『ピクニックに出かけるように、港まちで音楽を』。

名古屋港ガーデンふ頭「つどいの広場」では、
特設ステージ〈水の劇場 ヴァッサービューネ〉が設置され、
名古屋フィルハーモニー交響楽団と、現代フランスを代表するピアニスト、
ジャン=マルク・ルイサダによるフルオーケストラコンサートが野外で行われます。

また、名古屋港ポートハウスでは、フランスの鬼才と称される、
ミシェル・ベロフのピアノリサイタルも(こちらはチケット制)。

名古屋フィルハーモニー交響楽団による街頭コンサート(プレイベント時の様子)。

まちなかの飲食店なども、コンサート会場に(プレイベント時の様子)。

その他にも、茂木大輔、なぎさブラスゾリステン、三浦一馬、村治奏一、
大宮臨太郎、宮坂拡志、岩崎洵奈、朴葵姫、山根一仁など、
世界的に活躍するアーティストが集結。
イルカパフォーマンスとサクソフォンカルテットの競演や、
地域で親しまれる喫茶店、居酒屋でのコンサートなど、
バラエティに富んだコンサートが開催されます。

本格的なクラシック音楽を間近で鑑賞できるだけでなく、
さまざまなまちの風景を舞台に奏でられることで、「音楽」と「まち」が混ざりあい、
それぞれがいつもと違った魅力を見せてくれるはずです。

〈こち亀展〉 日本橋高島屋で開催中! 驚きのコラボグッズも

画像:(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

1976年の連載開始以来、「週刊少年ジャンプ」にて、
なんと40年もの間一度も休載されることなく連載され(!)、
多くのファンに惜しまれながらも最終回を迎えた、
秋元治氏による人気少年漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。

そんな「こち亀」の連載40周年&コミックス200巻発売を記念して、
〈こち亀展 こちら中央区日本橋高島屋内派出所〉が、
2016年9月14(水)〜26日(月)まで、日本橋高島屋8階ホールで開催中です!

〈こち亀展〉では、作者・秋元治氏監修のもと、
40年間の連載で描かれた3万枚を超える中から厳選された原画を展示。
そのほか立体造形物や、映像なども展示され、
国民的ギャグ漫画「こち亀」の作品世界や、
秋元先生の多彩なアイディアをたっぷりと体感できます。

展示の目玉の一つ、『秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載四十周年 江戸総鎮守 神田明神 遷座四百 周年 記念奉納絵巻』

秋元先生の完全書き下ろしで東京・神田明神に奉納された、
全長8メートルにも及ぶ超大作「神田明神奉納こち亀絵巻」も特別展示。
両津勘吉こと両さんの成長とともに、
東京の情景や歴史のうつろいが描かれた、ファン必見の大作となっています。

〈こち亀展〉オリジナルグッズも、もちろん見逃せません。

有田焼を 知る、感じる、買う、使う。 〈アリタノカタチ〉 19日まで

佐賀県が世界に誇る「有田焼」は、今年で創業400周年。
現在、400周年を記念してさまざまなプロジェクトが行われるなか、
有田焼の潜在的な魅力を掘り起こし、
国内の市場の再活性化を目指す〈ARITA Revitalizationプロジェクト〉や、
全国の伝統的工芸品産地と連携して、
伊万里・有田焼産地の活性化を目指す
〈産地間コラボ事業〉などが進められてきました。

そしてこれらのプロジェクトから生まれた成果を
幅広い人々に紹介し、体感してもらおうと、
9月16日(金)〜19日(日)までの4日間、
東京ミッドタウンにて〈アリタノカタチ〉と題した企画が展開されています。

有田焼を「知る」「感じる」「買う」「使う」、
特別な体験の場となっているそうです!

実際に購入することもできる、
プロジェクトから生まれた商品にはこんなものたちが。

たとえば、大きく3つのプロジェクトからなる、
〈ARITA Revitalizationプロジェクト〉のひとつ、〈つたうプロジェクト〉では、
有田のものづくりの歴史をたどり、
これまで培ってきた資産を活かしながら新しい生活雑貨を。

プロジェクトのふたつ目〈リバイタライズ・プロジェクト〉では、
経営改善や商品の再編集を軸に、新たなブランディングを。

さらにみっつ目、〈業務用ブランディング〉では、
今ある技術や型を活かし、より付加価値の高い
業務用食器の新しいブランドを生み出す取り組みも行われています。

高岡が工芸とクラフトに染まる! ものづくり三大イベント同時開催

富山県の西部に位置する高岡市。
ここ高岡市は、古くからものづくりと縁のある場所なのをご存知ですか?

そのはじまりは今から400年以上前の1609年のこと。
加賀藩二代当主の前田利長公が開町の際、砺波郡の西部金屋から
7人の鋳物師たちを呼び寄せ、鋳物づくりを奨励したから。

その後、今日まで金工や漆工などの伝統工芸をはじめ、
職人や作家を育む環境が継承されてきました。

そんな「ものづくりのまち」への追い風となったのが、
1986年にスタートした〈工芸都市高岡クラフトコンペティション〉
(以下、クラフトコンペ)。

〈工芸都市高岡クラフト展〉

このクラフトコンペは、クラフトに関わりの深い
作家やデザイナー、ジャーナリストなどを審査員に招き、
全国でも若き作家の登竜門としても知られています。

今年は、そんなクラフトコンペが30周年を迎える記念イヤー。
〈工芸都市高岡クラフト展〉〈高岡クラフト市場街〉に加えて、
これまで異なる日程で開催されてきた〈金屋町楽市 in さまのこ〉が
加わってものづくり三大イベント初となる同時期開催が決定しました。

クラフトコンペの優秀作品を展示・予約販売する〈工芸都市高岡クラフト展〉、
また〈金屋町楽市 in さまのこ〉では、高岡鋳物発祥の地である
金屋町一帯の町屋に全国の作家から公募した工芸の逸品を展示。
〈高岡クラフト市場街〉では、市内50か所以上のスポットで
職人との交流、クラフト×食など、クラフトや地場産業製品を軸に
企画された30を超えるイベントが開催されます。

〈金屋町楽市inさまのこ〉町並美術館

〈高岡クラフト市場街〉市場街コンシェルジュ

浅草のふくろうカフェ 〈ふくろう神社〉オープン。 世界一写真がきれいに撮れる!?

猫カフェに続き人気のふくろうカフェ。
2016年9月16日(金)、東京・浅草に、
神社をコンセプトにしたふくろうカフェ〈ふくろう神社〉がオープンします。

ふくろう神社では、地元浅草の神社・仏閣をイメージ。
店内に鳥居や神棚を設置したり、壁紙にも和紙調のものを導入。
幻想的な雰囲気を演出しています。

神社がモチーフ

そしてなんといっても一番のアピールポイントは、
“写真がきれいに撮れる”こと!

来場者の多くがSNS投稿のためなどに、ふくろうの写真を撮るふくろうカフェ。
従来のふくろうカフェの悩みは、室内全体を暗くしていて写真がブレてしまったり、
蛍光灯などのままで照らしてしまって写真の色味が良くないことでした。
そのため、こちらのカフェでは、
先日世界遺産に登録された上野の〈国立西洋美術館〉が展示品をきれいに見せるために
導入している照明器具と同じ製品で照明を演出しています。

もちろん、ふくろうの生態にも配慮しており、
色温度を落とすレンズを入れたり、
光源が直接見づらくなるようにフードをしたりしているのでご安心を。

一風堂が 〈ブラックモンブラン〉を販売。 福岡人のライフスタイルが 全国区になります!

「他県に引っ越してる知り合いが泣いて喜ぶ姿が目に浮かびます!!」

「コレは嬉しい!!!」

「いや~嬉しいですね!!たまらんです!」

「ありがとうございます(T-T)」

「なんか福岡での残業帰りを思い出す取り合わせです。
遅くなってラーメン食べて、帰宅途中のコンビニでアイス買って帰る。
それがブラックモンブランだったりするわけで。そんな福岡人の
ライフスタイルまんまなメニューが全国区な時代が来るなんて!」

「まじすか。みんなに知らせなきゃ!」

「自分にとっては『あいすまんじゅう』と並ぶ二大巨頭。
一風堂さんに感謝です」

これらはすべて、福岡発祥の人気ラーメン店〈一風堂〉広報担当者に
直接寄せられた知人、友人たちからの喜びの言葉。
ご覧ください、この熱量、この歓喜。とにかく感謝、感激、雨あられ状態です。

一体、何が彼らをこうも喜ばせているのでしょうか。
実は一風堂で、九州圏内では知名度120%と言っても過言ではない
名物アイスクリームが食べられるようになったのです。

それが〈ブラックモンブラン〉と〈ミルクック〉。
これらは〈竹下製菓株式会社〉(以下、竹下製菓)が手がけるアイス。
九州では知らない人がいない、というくらい絶大な知名度を誇っている
九州アイス界のマスターピース!

そんな2大銘柄が、このたび、一風堂とコラボレーションしたということで、
冒頭のようなお祭り騒ぎに。この2銘柄は主に九州内でしか流通していないため、
ご当地・福岡はもちろん、関東、関西方面の人々から
喜びの声が集まっているようです。

ブラックモンブラン、ミルクックとは、どんなアイスなのでしょうか?
ブラックモンブランは1969年、ミルクックは1978年に産声をあげ、
今もなお共に愛され続けているロングセラー商品です。
特に竹下製菓の代名詞とされる最大のヒット商品ブラックモンブランは
鮮烈なデビューだったそう。

下北沢のビストロ× 熊本の洋服屋!異色の コラボイベント〈Re〉開催

下北沢のフレンチビストロ〈EUREKA〉を会場に、
同店と熊本のセレクトショップ〈Re;li〉による
コラボレーションイベントが開催されます。

〈EUREKA〉が〈Re;li〉に声を掛けたことから、実現に至ったこのイベント。
構想1年半。その間、熊本が地震に見舞われ、
〈Re;li〉の姉妹店が営業困難になってしまったために、
急遽代官山で〈Re(0)〉というイベントを行うなど、交流を深めてきた両店。

〈EUREKA〉の店内。期間中は一部が〈Re;li〉の販売兼試着スペースに。

期間中は普段〈Re;li〉に並ぶ“背筋が伸びるような、
少し緊張感のある洋服”をはじめ、今回のイベントにあわせて制作した
〈KLASICA〉〈susuri〉〈GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS〉と
いったブランドとの別注商品を販売予定。

メインビジュアルとルックには〈EUREKA〉と〈Re;li〉が出会う
きっかけになったという劇団〈マームとジプシー〉を主宰する藤田貴大氏と、
女優の青柳いづみ氏を起用しました。
公式サイトでは、全33ページに及ぶルックを見ることができます。

藤田貴大氏と青柳いづみ氏

『全国梅酒まつりin東京2016』 湯島天神で開催。 全国の酒蔵の170種を飲み比べ!

2016年10月7日(金)から10日(月・祝)にかけて、
東京・文京区の湯島天満宮(湯島天神)にて、〈全国梅酒まつりin東京2016〉が開催。
全国各地の100の酒蔵から集まった梅酒、170種以上を飲み比べできるイベントです。
これまで、東京のほか、福岡の太宰府天満宮、茨城の水戸・常磐神社、
兵庫の西宮神社などで開催されてきました。
東京での開催は二度目。昨年は浅草で行われ、5,000人以上が来場! 
今年は湯島天神にて行われることになりました。

会場の湯島天満宮(湯島天神)

170種以上の梅酒

女性ファンが多いこのイベントには、正統派の梅酒をはじめ、
日本酒ベースの梅酒、抹茶や、唐辛子、イチゴやマンゴーの梅酒など、
多種多様な170種以上の梅酒が揃います。
料金は前売り券が1,400円、当日券が1,600円(梅酒飲み比べ30分/いずれも税込)。
初日には、全国の梅酒の梅酒奉納式が執り行われます。

見応えがすごい!全国梅酒まつりin西宮(2016年)

全国梅酒まつりin東京 浅草会場(2015年)

女性ファン多し

鹿児島睦デザイン! 〈パパブブレ〉の 七五三オリジナル千歳飴

神様に、こどもの成長を報告し、感謝を奉告する行事〈七五三〉。
このたび、人気キャンディショップの〈papabubble パパブブレ〉が、
オリジナル〈千歳飴〉を発売することになりました!

従来の千歳飴にはない、おじいさん、おばあさん、
イヌ、ネコが描かれたかわいらしい千歳飴。
2016年9月21日(水)より、全国9店舗の直営店などで販売されます。

スペイン・バルセロナ発祥のパパブブレ。
東京都中野区の〈有限会社カンノ〉が伝統のアメ細工の技術を用いて
日本展開をスタート。ちかごろではアメにとどまらず、グミ、キャラメル、
マシュマロなどのソフトキャンディも開発しています。

そんなパパブブレですが、千歳飴の発売は初めてのこと! 
日本の伝統文化である“七五三”のお祝いとして定番の“千歳飴”を、
主役の子供たちが持ち歩くのもかわいく、食べても美味しいものにしたいと
いう思いから、オリジナルの千歳飴が作られたのだそう。

フレーバーは子供たちが大好きなイチゴ、コーラ、レモンの3種。
長さは1本約15cm、価格は3本入りで1,200円(税込)です。

photo by Gottingham

超ハイテクスマートホステル 〈&AND HOSTEL〉が 福岡市にオープン! 最先端のIoTデバイスを体験可能

2016年8月、福岡県福岡市に“日本初のスマートホステル”として
近未来の“デジタルライフ”を体験できる、〈&AND HOSTEL〉がオープンしました。
IoTデバイス体験を“宿泊”の中に組み入れて、
お客様に“デジタルライフ”を体験してもらうことを目的としたホテルです。

IoTとは、“モノのインターネット化”のこと。
世の中にある様々な物体(モノ)をインターネットにつなげて、
相互に通信することによって、遠隔操作や自動認識などが可能になっています。

このホステルではIoTデバイスを一箇所に集めることによって、
宿泊自体を観光目的のひとつとして訪れてもらいたいという狙いがあるそうです。

実際にどんなことが体験できるのかというと、
お部屋に入るとかわいいコミュニケーションロボット〈BOCCO〉がお出迎えしてくれたり、
スマートフォンのタイマーアプリと連動した照明〈HUE〉が、
朝の目覚めのタイミングに合わせてライティングしたり。

IoTデバイスを開発している各社の協力のもと、なんと10種類ものIotデバイスを完備しており、
滞在中、様々なシーンでスマートライフを体験できます。

スマートフォンのアプリと連動し気軽にメッセージのやり取りが出来るロボット〈BOCCO〉(ユカイ工業株式会社)

スマホを使い、調光や1600万色以上もの調色ができるスマートLED照明 〈HUE〉(フィリップスライティングジャパン合同会社)

また、こんなことまでできちゃうの!?と驚かされそうなのが、
SONY株式会社が開発している〈Smart Eye Glass〉。

AR技術を利用して、サングラスの内側にテキストや画像などが映し出されるという仕組みで、
このサングラスをかけて街中へ出れば、
ハンズフリーでたくさんの情報を手に入れることが出来るそう! 
株式会社ディー・エヌ・ピーが技術協力しており、共同で福岡観光ガイドの開発を推進しています。

福岡から観光パンフレットがなくなるのも時間の問題かも!?

東伊豆で〈秋のすすきイベント〉 東京ドーム26個分の 絶景すすき野原を堪能!

静岡県の東伊豆町にある、自然豊かな〈稲取細野高原〉。
東京ドーム26個分の面積を誇る広大な高原。
相模湾・伊豆七島を一望できる絶景ポイントを擁する風光明媚な散策スポットです。

ここで2016年10月5日(水)〜11月11日(金)の期間、
黄金色に輝くすすきを堪能する〈秋のすすきイベント〉が開催されます。
青い相模灘を眼下に、黄金色のすすきの大群生が見られるのはこの季節だけ!

〈秋のすすきイベント〉では、スタンプラリーや
三筋山絶景ポイントまでのシャトルタクシー送迎のほか、
週末にはガイドウォークや自然観察会、陶芸やプリザーブドフラワーの体験教室、
もちまき、演奏会などなど、さまざまなイベントが開催予定。
晩秋の季節、黄金色のすすきが創りだす壮大な光景を是非体験してみては?
イベント開催の詳細は公式サイトにて。

information

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稲取細野高原〈秋のすすきイベント〉

会場:稲取細野高原(静岡県賀茂郡東伊豆町稲取細野高原)

開催期間:2016年10月5日(水)~11月11日(金) ※雨天中止

営業時間:10:00~16:00

料金:大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)無料

Web:公式サイト

〈大阪検定ポスター展〉 大阪の面白ネタポスター、 ローカル駅に掲示中!

いま大阪の駅で、ちょっと目立ったポスターを見かけることがあると
お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

ただいま、大阪市営地下鉄の76駅とJR西日本の大阪環状線の19駅で、
〈大阪検定ポスター展〉が開催中! 
「大阪を知れば大阪がもっとおもしろくなる」をキーワードに、
それぞれの駅にちなんだ問題を盛り込んだ、
ユニークなポスターが貼りだされています。

これは、2016年11月27日に実施される、〈なにわなんでも大阪検定〉のプロモーション。
大阪が持つ歴史・文化などの多様性や奥深さを知るこの検定は、今年で8回め。
過去7回の開催で累計24,152人が受験しており、
全国で2番目に受験者が多いご当地検定です。

今年の検定のテーマは、NHKの朝ドラ『あさが来た』にも登場した
“大阪の恩人・五代友厚”ということで、
〈大阪検定ポスター展〉では五代友厚のクイズも出題されています。

これらユーモアたっぷりのポスターを制作したのは、
2014年8月に実施した〈文の里商店街ポスター展〉を手掛けた、
株式会社電通関西支社のクリエーティブチーム〈Dentsu Design Ninja〉。
文の里商店街ポスター展は、関西電通の若手社員らが商店街のPRポスター、
なんと200種類作成し、各店の店頭に掲示して盛り上がりを図ったプロジェクト。
広告費換算で3億円の効果があったとされるこのプロジェクトの続編ということで、
今回も面白い試みがなされています。

〈麻こころ茶屋〉のドーナツ。 海辺の元鮮魚店を改装した 食堂カフェの人気メニュー。

天草諸島の入口の島〈大矢野島〉で、左手に海を眺めながら車を走らせていると、
〈高野鮮魚〉と書かれた看板が掛かった古い建物が目に飛び込んできます。

店の裏と左側には海が広がる。

ココが〈麻こころ茶屋〉。
事前に知らなければ、ここがカフェだなんて予想もできない外観ですが、
足を一歩踏み入れると、平屋の造りを生かした解放感ある空間が広がります。

いけすが3つ並び、大きな冷蔵庫もある、鮮魚店そのままの物件だったため、麻裕さんが4ヶ月かけて改装した。

店内にはカフェスペースのほか、作家ものの器などが並ぶ雑貨コーナーや、コーヒーを焙煎する部屋、ストックフードを作る部屋も。

小澤麻裕さんと朋子さん夫妻がこの場所に
〈麻こころ茶屋〉をオープンしたのは2012年の春。
2011年までは、埼玉県の東大宮で〈麻こころ茶屋〉を営んでいましたが、
当時の常連さんがお店に連れてきてくれた熊本在住のお客さんの話をきっかけに、
熊本に惹かれ、店をたたみ、移住することを決意。
6ヶ月に渡る物件探しを経て、この場所に出会った瞬間、
「やっと辿り着いた」という気持ちから「ホッとして肩の力が抜けた」と
朋子さんは振り返ります。

ランチのオムライスやカレーライスなどに加え、
店内で焙煎した豆を使ったコーヒー、自家製シロップを使ったチャイやソーダなど、
丁寧に仕込みがなされたオリジナリティ溢れるメニューが並びます。

〈塩レモンとチキンのモロッコ風煮込みライス〉1,000円。天草で採れた無農薬のレモンを塩で漬けた自家製塩レモンが爽やか。

〈上州・村の駅〉オープン。 絶品の上州牛バーガーや、 群馬の新たなお土産がずらり!

2016年9月14日(水)、
群馬県渋川市に、地域特産セレクトショップ〈上州・村の駅〉がオープンします。
渋川市で人気のお土産〈下仁田ねぎせんべい〉を手掛ける
地元企業〈株式会社つつじ庵〉が運営するショップです。

コンセプトは、「食で群馬を盛り上げる!」。
群馬の産直野菜、果物など、ゆたかな食材を活かした
食のテーマパークになるのだとか。

上州・村の駅外観

〈上州・村の駅〉で販売されるのは、地元契約農家が持寄る産直野菜・果物のほか、
群馬県の食を代表する〈下仁田ねぎ〉〈こんにゃく〉をテーマとした企画商品も。
注目は、ファーストフードコーナーの〈こんカツキッチン〉。
上州牛の旨味がほとばしる〈上州牛すき焼きバーガー〉や、
下仁田ねぎの旨味がしっかり詰まった〈上州下仁田ねぎメンチカツバーガー〉もおいしそう!

上州下仁田ねぎメンチカツバーガー

今日のおやつ: 八天堂の岡山限定 〈桃太郎セット〉 桃ときびのくりーむパンって!?

広島県三原市の和菓子屋さん、〈八天堂〉で生まれた〈くりーむパン〉。
手作りのカスタードに純生クリームを混ぜ合わせた、
なめらかなクリームがたっぷり入っていて、
“冷やして食べるくりーむパン”として親しまれています。

そんな人気のくりーむパンから、
新シリーズ〈桃太郎セット〉が登場!
昨日、JR岡山駅の駅ビル〈さんすて岡山〉にオープンした
〈八天堂 さんすて岡山店〉にて先行販売をスタートしました。

〈桃太郎セット〉

気になる〈桃太郎セット〉の中身は計4個入り。
桃太郎をモチーフにした箱に入って1,200円(税込)となっています。

キャラクターをあしらったかわいらしいパッケージ

パッケージにはイヌ、サル、キジ、そして桃太郎をあしらい、
きびあんぱんを食べて桃太郎一行が鬼退治に向かうという
ストーリーを描いた〈桃太郎セット〉。

そもそも八天堂のくりーむパンの定番は、カスタードに生クリーム&カスタード、
チョコレート、抹茶、小倉の5種類ですが、さんすて岡山店のオープンに合わせ、
“岡山県での新名物を自分たちの手で作り出したい”という想いから企画されたもの。
岡山県といえば思い浮かぶ『桃太郎』をキーワードに、
まったく新しいセットを考案したそうです。

25年ぶりの優勝間近! 広島ブランドショップTAUで カープ女子が鏡開き

25年ぶりのリーグ優勝に向けて、マジック2が点灯中の〈広島東洋カープ〉。
本拠地〈マツダスタジアム〉を始めとした広島県はすでに熱気に湧いていますが、
東京でもこの記念すべきVをお祝いするイベントが、
東京・銀座の〈広島ブランドショップTAU〉にて開かれます。
カープが優勝を決めた翌日から、優勝記念セールや振る舞い酒、
広島ゆかりの飲食店等との連携したイベントなど、
さまざまな催しを予定!

鏡開きセレモニー(イメージ)

まず、優勝決定した翌日の16:50~17:00には、
TAU3階イベントスペースにて、
前回リーグ優勝した25年前に生まれたカープ女子が、
一緒にバットで鏡開きセレモニーを実施します。
その後は1階にて来場者に振る舞い酒をごちそう。※なくなり次第終了
先着200名様には、優勝記念酒枡も特別にプレゼント!
店頭ではカープ商品や広島の特産品をつめあわせた
優勝記念福袋の販売(限定200セット)も行います。

優勝記念酒枡(イメージ)

次世代写真家が見た東北と沖縄。 注目の写真展『東北・沖縄』

copyright Masaru Tatsuki, courtesy of the artist and GALLERY SIDE2

田附勝と石川竜一、木村伊兵衛写真賞を受賞している新進気鋭の写真家ふたりによる、
東北と沖縄をテーマにした写真展が、伊藤忠青山アートスクエアで開催中です。

田附勝は、1974年富山県生まれ。
装飾を施したトラックとドライバーを撮影した写真集『DECOTORA』が話題に。
2006年からは東北地方に通い、東北の信仰や儀式、漁師や鹿猟などを撮影し続け、
2011年に写真集『東北』を刊行。2012年に木村伊兵衛賞を受賞しています。

copyright Masaru Tatsuki, courtesy of the artist and GALLERY SIDE2

石川竜一は、1984年沖縄県生まれ。
沖縄の島を走り回り出会った人々を撮影した『okinawan portraits 2010-2012』、
沖縄のありのままの風景をとらえた『絶景のポリフォニー』を2014年に刊行。
2015年に木村伊兵衛賞を受賞し、いま最も注目される写真家のひとりです。

今回は、写真評論家、清水穣氏のキュレーションにより、
東北と沖縄という、地域や風土はまったく違えど、
ともにその土地の人々との出会いや、経験を共有することから生まれる写真を
展示する展覧会が実現。次世代の注目写真家による、
東北と沖縄を写し出した力強い作品に触れることができます。

9月10日には、キュレーターと両作家3人によるトークショーも開催。
彼らが見た東北と沖縄の現在とは。
旅しただけではわからない、東北と沖縄のリアルな姿が垣間見えそうです。

information

map

田附勝・石川竜一写真展 
『東北・沖縄』

会期:2016年9月7日(水)〜9月19日(月)会期中無休

会場:伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F)

入場料:無料

■清水穣×田附勝×石川竜一トークショー

日時:2016年9月10日(土)14:00〜15:00

出演:清水穣、田附勝、石川竜一

会場:伊藤忠青山アートスクエア

入場料、申し込み不要

http://www.itochu-artsquare.jp/