高山市、飛騨市、下呂市、白川村の4市村からなる、
岐阜県の飛騨地域。
ここは、インバウンド観光、移住・定住、起業、伝統産業の継承など、
いま、さまざまな面から注目を集めるところ。
コロカルでもロフトワークの連載 などで飛騨のことを
お伝えしてきました。
そしてこのたび、コロカルにて
特集『あなたはなぜ飛騨を好きになったのですか?(ナゼヒダ?)』 がスタート!
コロカル視点で、飛騨地域の暮らし、仕事、子育て、ライフスタイルの魅力を
掘り起こし、ストーリーを発信する記事を続々
お届けしていきますのでお楽しみに!
この特集のスタートにともない、飛騨でワークショップを開催します!
会場はクリエイティブなコワーキングスペース〈co-ba HIDA TAKAYAMA〉 。
対象は、飛騨地域で生まれ育った人々、UターンIターン等の先輩移住者で、
次の地域づくりを担う15歳以上の方であれば、クリエイティブの経験がなくてもOK!
プロの編集者、フォトグラファー、ウェブディレクターが講師となり、
ウェブサイトや冊子の編集を学びながら、
未来の地域づくりやその発信を行っていくネットワークづくりを行います。
日程はこちら。
第1回 編集とはなにかを知る 2016年10月30日(日) 13:00〜17:00
第2回 目次(取材プラン)づくり 2016年11月27日(日) 13:00〜17:00
第3回 記事制作について 2017年1月15日(日) 13:00〜17:00
第4回 編集部運営について 2017年2月19日(日) 13:00〜17:00
※内容は変更の可能性あり
目標は、“自発的に飛騨地域の魅力を発信する「未来の地域編集部」(仮)”
を結成すること。
飛騨地域総合移住ホームページ『グッとくる飛騨』 の記事を制作し、
制作した記事は『グッとくる飛騨』に実際に掲載する予定です。
また、卒業制作として、コロカルの記事制作にも挑戦していただきます!
これからの地域づくりに不可欠な、クリエイティブと
発信を行う人材の発掘と育成を目指す新しいこころみ。
なんと参加費は無料です。
こちら のフォームよりお申し込みください。
この特集とワークショップは、これからの地域創生の課題となっている
“地域での自立した発信力”づくりを、
自治体とメディアが連携して行う新たな取り組みです。
ぜひ、ご注目ください!
今年の秋、岡山で新しい国際展覧会〈岡山芸術交流 2016〉が始まります。
これは、アートを通じて国境や文化、世代を超えた交流が生まれることをめざす国際展覧会。
2016年10月9日(日)から11月27日(日)にかけて、
岡山市内8か所にアーティスティックディレクターのリアム・ギリックさんが選んだ
世界16か国、31組のアーティストによる作品が並びます。
『1/2 BEGUN 1/2 FINISHED WHENSOEVER』2008 / 2016 (c) 2016 LAWRENCE WEINER - ARS / JASPAR, Tokyo Mock-Up Photograph Courtesy of Moved Pictures Archive, NYC
旧福岡醤油建物
参加アーティストは、ぺーター・フィッシュリ、ライアン・ガンダー、
サイモン・フジワラ、リクリット・ティラヴァーニャ、
ピエール・ユイグ、ローレンス・ウィナー、島袋道浩、
フィリップ・パレーノなどなど。
日本初公開となる作品や映像作品、大型インスタレーション、
アーティストが事前に岡山を訪れて制作した作品などが見られます。
『How to work better』1991 Mural Installation view, Zurich-Oerlikon (c) Peter Fischli David Weiss
岡山では、2014年にも〈Imagineering OKAYAMA ART PROJECT〉を開催し
市民が創造する場を生み出していく「アートと文化の街」を目指してきました。
岡山芸術交流 2016の総合プロデューサーは、
ファッションブランド〈アースミュージック&エコロジー〉などで知られる
ストライプインターナショナル代表取締役社長、石川康晴さん(石川文化振興財団理事長)。
総合ディレクターはギャラリー〈TARO NASU〉代表の那須太郎さん。
石川さんは「一見“わからない”作品と出合い、時間をかけて考えたり、
想像したりすることは、きっと新しい価値を生む力になる、そう信じています。
アートとの出合いがきっかけになり、想像力と創造力、
前に向かっていきるためのこの二つの力を養った人は、
岡山の未来の担い手となってくれることでしょう」と語ります。
そばどころの滋賀県。
JR大津駅に開業する商業施設〈ビエラ大津〉に、
〈蕎麦・地酒 金亀庵 ビエラ大津店〉が本日オープンしました。
滋賀県のなかでも、近畿地方で最大規模のそば作付面積を誇る
多賀町(たがちょう)と連携した、こだわりの日本そば店です。
そばだけでなく、近江の地酒も一緒に楽しめる、
“酒好きの集うそば居酒屋”がコンセプト。
和を基調にしたモダンな内装。
ひとりでも利用しやすい大テーブルなどもあります。
メニューは昼と夜の二部制で、
昼の部ではこだわりの滋賀県多賀町産の蕎麦類を。
夜の部では炙りものや串天などの居酒屋メニューと、
近江の地酒を合わせてカジュアルに楽しめます。
使用する蕎麦粉は、JA東びわこ直送の〈多賀町産の玄蕎麦〉。
専用に導入した石臼にて挽ぐるみした蕎麦粉と小麦粉を二八の割合で配合し、
提供当日に店内製麺しています。
強いコシとつるつるの喉越し、鼻から抜ける香りがそば好きにはたまりません。
夜の部には、滋賀県にある五十を超える蔵元のなかから
金亀庵の料理に合う銘柄を吟味し、季節に合わせてご提供。
お酒の肴には、手作りの合鴨ロースや近江牛すじ煮込み、
卓上コンロで炙る干物など日本酒と相性のいいメニューが揃います。
徳島県上勝町。
徳島の中部にあるこの町の人口は約1650人。
四国で一番小さな町です。
ドローンで撮影した上勝町
規模は小さくても、里山の葉っぱや花を料理の“つま”として販売する
葉っぱビジネスの〈いろどり〉や、
“そもそもゴミを出さない”というごみゼロ運動の〈ゼロ・ウェイスト〉などで
メディアにもたびたび登場する、独創的なところ。
棚田の広がる風景
そんな上勝町で、2016年10月1日(土)、
〈第一回上勝晩茶祭り〉が開催されます。
上勝町内の晩茶農家10軒が一堂に会し、その味の違いを楽しんでもらうというもの。
参加する晩茶農家のみなさん
そもそも“上勝晩茶”とは、乳酸菌で発酵させるという珍しい製法でつくられた、
地元で400年にわたる歴史を持つ独自のお茶。
その味は爽やかな酸味があり、テレビで整腸効果などが取り上げられたのを
きっかけに、通信販売に注文が殺到する人気のお茶になりました。
茶葉を発酵させる期間や摘み取り時期によって味が変わるので、
生産農家によって味が違うのが特徴です。
〈第一回上勝晩茶祭り〉は、上勝町では初めてのこころみ。
新茶ができ上がったタイミングで、生産者が自らブースに立ち、
自慢のお茶を振る舞ってくれるほか、晩茶の販売も行います。
また、東京から日本茶のプロである茶師10段の大山拓郎氏が来場。
話して飲んで、ぜひお気に入りの晩茶を見つけてみてはいかがでしょう?
2016年10月1日(土)、2日(日)の二日間にわたり、
兵庫県豊岡市の伝統ある朝市〈あおぞら市場〉にて、
新感覚のフードマーケット〈あおぞらブランチ〉 の第3回目が開催されます。
新鮮な食材が揃う朝市で、生産者との会話や買い物を楽しみながら、
休日の少し遅めの朝食と昼食を兼ねたブランチが楽しめるイベントです。
昔ながらの市場に並ぶのは、豊岡や養父など、地元のレストランや
フードクリエイターによる
おむすびやタルト、コーヒー、スープにマフィン・クッキー、
パン・焼き菓子などなど。
コウノトリ米を使ったおむすびや、但馬で一番のフランスパン、
絞りたてのジャージー牛ミルクを使った牧場ジェラード、
地元で大人気の精肉店のクラフトバーガー、
地元の小麦粉を使った老舗製麺所の生パスタなど、
他では食べられないオリジナルフードメニューが勢揃いです!
ラインナップについては〈あおぞらブランチ Facebookページ〉 に
掲載されていますのでぜひチェックを。
豊岡市は兵庫県の北端。澄み渡る日本海や、野生復帰を実現したコウノトリが
空を舞う、豊かな自然に恵まれた但馬地方にある人口約8万人の市。
豊岡は全国でも有数の鞄産地であり、「小さな世界都市」を目指して
観光客に人気の城崎温泉にアートセンターを創設するなど、
最近何かと話題を集めています。底引き網による松葉ガニはもちろん、
神戸牛の素牛である但馬牛、大切に継承されてきた但馬の伝統野菜など、
海の幸に山の幸、四季を通じて最高の食材が揃うことも見逃せない魅力なのです。
〈あおぞらブランチ〉が行われるのは、そんな豊岡市の中心地、
表通りの駅通商店街から一歩入った路地裏にある、
時間がとまったような、味わいのある市場。
通称「あおぞら市場」と呼ばれています。
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お茶どころの静岡県静岡市にある、1955年創業の製茶問屋〈丸福製茶株式会社〉から、
お茶のポタージュ〈pochage ~ポチャージュ~〉が発売されました。
おにぎりにもサンドイッチにもあう、和のポタージュです。
バリエーションは
「静岡茶×じゃがいも」「ほうじ茶×きのこ」「抹茶×とうもろこし」の3種類!
カップに入れ、熱湯を注いでかき混ぜるだけで、
濃厚なお茶のポタージュを味わうことができる、
これまでになかった飲み物(食べ物?)です。
お茶でポタージュという前代未聞のチャレンジを行った丸福製茶。
お茶の香りと味をきちんと感じられることを一番に、合わせる素材を選定しました。
同社が持つお茶の技術の「火入れ(焙煎)」と「合組(ブレンド)」を生かし、
製造することに成功したのだそう。
静岡茶×じゃがいも
静岡茶×じゃがいもでは、香り高く焙煎した静岡市大河内産の一番茶を使用。
お茶の甘みとまろやかなジャガイモがバランスよく、
静岡茶の香りも楽しめます。
抹茶×とうもろこし
抹茶×とうもろこしは、日本各地から厳選した抹茶を使用。
抹茶の渋みと、とうもろこしの甘みが引き立て合うバランスになっています。
ほうじ茶×きのこ
ほうじ茶×きのこは、静岡県産の茶葉を職人技でじっくり焙煎して
仕上げたほうじ茶とマッシュルームのブレンド。
粗めに挽いたほうじ茶とマッシュルームが香ばしく優しい味わいです。
お値段は、3種類×2の6袋入で1,180円、
3種類×1の3袋入りで580円(いずれも税込)となっています。
それにしてもなぜ、お茶でポタージュをつくろうと思ったのでしょうか……?
山形市から、南へ約1時間半。
多様な樹木や山菜、きのこや蔓(つる)植物が自生する豊かな山々の間に、
「玉庭(たまにわ)地区」と呼ばれる集落があります。
茅葺屋根の家が残る、古きよき農村の風景が広がるこの地区では、
2014年から、里山再生事業に取り組んできました。
里山再生事業が目指しているのは、
「里山の資源を見直し、山を使う技術でマネタイズし、暮らしを成立させる」こと。
さまざまなモノが都市から供給されるようになった現代において、
かつて暮らしのすぐそばにあった「山」という資源をどう活用するのか。
山の素材の採集や、山の素材を使ったものづくりを通して、
あらためて山との関係を問い、
その関係をふたたび築き直そうという試みです。
古くから伝わる「山を使う技術」を扱い、具体的に新たな製品を提案するのは、
〈技術〉と名付けられた製品デザイン部門。
山形在住の若手デザイナーや作り手が実際に山に入り、
伐採や採集、フィールドワークを重ね、製品を企画。
玉庭地区の職人や大工さんたちと連携し、
里山の木材や蔓を用いた製品の制作・販売を行っているといいます。
そんな、玉庭地区・里山再生事業〈技術〉のみなさんが、
9月30日(金)、〈山の使い方:「技術」アケビ蔓の採集講座〉を開催します。
講座では実際に玉庭地区の山に入り、
アケビ蔓の見分け方や、細工に適した蔓の見極め方、
素材にするまでの下ごしらえや、
来年も蔓を採集するための知恵などを学んだ上で、
簡単なカゴを作ってみるそうです。
2016年10月1日(土)と2日(日)、真田の郷・長野県上田市にて、
全国各地に存在するご当地やきとりが集結する
イベント〈第10回全国やきとリンピック(R)in 信州上田〉が開催!
北は北海道、南は沖縄から、12道県15地域のご当地やきとりが出店します。
ひとことでやきとりといっても、その個性はいろいろ。
使用されるのは鶏肉だけでなく、豚肉もあれば、肉の部位もさまざま。
それぞれの歴史や風土が生んだ、たれ、焼き方、食べ方を味わうのが、
“全国やきとリンピック(R)”の楽しみ方。
昨年開催された第9回 埼玉東松山会場の様子
地元・上田の、すりおろしのニンニクが入った
醤油ベースのたれを使った〈美味だれ焼き鳥〉や、
串に刺さず、鉄板で焼き上げる愛媛県今治市 、
豚の“やきとり”を提供する北海道室蘭市 と埼玉県東松山市など、
個性豊かなご当地やきとりたち。
ほかにも北海道美唄市、福島県福島市、山口県長門市、福岡県久留米市など、
名物やきとりで知られる名店が続々出店します。
地域によって様々な特徴を持つやきとりを、食べ比べしてみてはいかが?
それぞれの出展者やご当地やきとりの詳細は、公式サイト にて。
information
map map
第10回全国やきとリンピック(R)in 信州上田
会場: 上田城跡公園芝生広場一帯(長野県上田市二の丸2丁目1−12)
日時: 2016年10月1日(土)、2日(日)両日とも10:00~17:00
前夜祭: 2016年9月30日(金)17:30~18:30
Web:公式サイト
京都北白川発祥、滋賀県大津市に本社をかまえ、
こってりスープが人気の中華そば専門チェーン店〈天下一品〉。
ただいま全国で244店舗を展開中の通称天一が、
「10月1日=てんかいっぴんの日」にちなみ、
2016年10月1日(土)~10日(月)の10日間、
全国の天下一品にて恒例の日頃の〈天下一品祭り〉を開催します!
(※愛知県 図書館通り南栄町店をのぞく)
おなじみの〈天下一品こってり〉
昨年は10月1日の初日だけでなんと19万杯のラーメンを売り上げた〈天下一品祭り〉。
今年も、店内でラーメンを食べた方を対象に、
初日の10月1日には翌日以降に利用可能なラーメン無料券を、
10月2日~10日には、スピードくじで
天下一品オリジナルグッズなどをプレゼントします。
懐かしの復活ロゴ ミニミニどんぶり
こってり スマホレンズ
抽選で当たる天下一品オリジナルグッズは2種類。
懐かしの復活ロゴが刻印された〈ミニミニどんぶり〉と、
驚きの〈こってり スマホレンズ〉です。
いったいどんなレンズなんでしょうか...
いま、秋田犬の活躍ぶりがすごいです!
コロカルでも秋田犬の〈ののちゃん日記〉 が好評連載中ですが
秋田犬の発祥地である大館市を中心に、
いろいろなところであの愛くるしい姿を見ることができるようです。
まずは秋田犬の写真教室をご紹介。
9月29日(木)~10月1日(土)に、
秋田市御所野、大仙市戸地谷、大館市釈迦内のドッグランで
秋田犬がモデルとなる写真教室が無料で開催されます!
講師は年間1,000匹以上のペット撮影を手がけるという
ペトグラファー(ペットのフォトグラファー)、
小川晃代(おがわ あきよ)先生。
もちろんカメラ初級者も歓迎!
教室は座学と実践形式でおこなわれ、
実践では、今や海外でも大人気の犬種〈秋田犬〉をモデルに撮影します。
秋田犬のやさしい眼差しや三角の立ち耳、くるりと巻いた尻尾など、
犬好きにはたまらない撮影会になりそうです。
また、自分のペットをかわいく撮りたくても
動きについていけずうまく撮れない、という方や
もっとかわいく撮りたいという方は必見です!
定員数に限りがありますのでご注意くださいね。
さらに、まだまだ秋田犬フィーバーは続きます。
2016年9月23日(金)、広島の原爆ドーム横に、
新しい複合施設〈おりづるタワー〉がオープンしました。
展望台のほか、物産館やカフェなども入っており
“広島を最も感じられる場所”の新たなランドマークに!
1945年に広島市に投下された原爆。
おりづるタワーは、核兵器の破壊と悲しさの象徴である〈原爆ドーム〉と
ほとんど同じエリアに、復興と優しさ溢れる未来を象徴して誕生しました。
運営するのは広島を拠点とする〈広島マツダ〉。
おりづるタワーの屋上展望台からは、原爆のあとに復興をとげた
広島のまち並みを見渡すことができます。
屋上展望台は、周囲がメッシュで覆われたウッドデッキの展望スペース。
風がそのまま通り抜ける設計です。
隣の平和記念公園・原爆ドーム、また晴れた日には宮島の弥山(みせん)まで、
広島の2つの世界遺産を同時に望むスポット。
テイクアウト専用のカフェも常設しているので、屋上展望台のゆるやかな丘の上で、
軽食やドリンクとともに広島市内の景色を眺めることができます。
9月23日〜25日の3日間は、グランドオープンの特別企画として、
通常大人1,700円の展望台入場料がなんと無料に!
この機会に是非訪ねてみてはいかがでしょうか?
秋田のおばあちゃんの間では、お茶の友として
あまーく煮込んだ“いちじくの甘露煮”が昔から愛されているのをご存知ですか?
なかでも鳥海山の麓にあるにかほ市は、「北限のいちじく」産地で知られるところ。
仁賀保高原と日本海に囲まれて育つにかほのいちじくは、
糖度の高い果肉は柔らかく、香りも良いのが特徴なんです。
鳥海山
このたび、このにかほ市で、
2016年9月24日(土)と9月25日(日)の
二日間にわたり、〈いちじくいち〉 が開催されることになりました。
会場は、廃校になった旧小出小学校。
いちじくが販売されるマーケットにワークショップ、
トークイベントにライブなど、催しもりだくさん!
会場の旧小出小学校
マーケットでは、完熟いちじく、加工用いちじく、
いちじく加工品などが販売されるほか、
コーヒー、総菜、雑貨、作家作品なども並びます。
にかほ市、秋田県内の店舗等を中心に、
フリーマガジン『のんびり』 編集部がセレクトしたラインナップ。
ワークショップでは、木版画やいちじく甘露煮の作り方を学べたり(一部参加費有料)、
Webマガジン『なんも大学』関連トークなどのトークイベントも。
ライブにはミュージシャンのHARCOさん、早瀬直久(ベベチオ)さんが出演。
料金入場料は来年の継続開催に向けたカンパ方式ということで、基本的に無料!
来年の開催に向けてぜひカンパを!
2016年9月、岡山県の北部・英田郡西粟倉村を拠点に活動する、
オーガニックコットンと草木染めの〈ソメヤスズキ〉から、
“こどもらしさ”を見つめ直し、服に込めた新たな子ども服ブランド
〈YAROCCO〉がデビューしました。
東京・浅草を皮切りに、岡山・富山・北海道・兵庫・福岡と全国6箇所で
ブランドデビューとなる展示博覧会が開催されます。
オーガニックコットンやエシカルヘンプといった天然素材や、
マリーゴールド・矢車附子などの天然染料にこだわり、
“草木染め”で製品を作っている〈ソメヤスズキ〉。
売られているアイテムは、職人さんたちの手によって、
ひとつひとつ手作業で染められています。
一般的に草木染めというと、渋みがあって優しい色味を想像しますが、
〈ソメヤスズキ〉のアイテムは、鮮やかな発色が特徴。
工房では、自然が持つ色の深みを最大限に引き出し、
より魅力的な色を作り出すことに挑戦し続けています。
手染め
“日本一子どもを育てやすい県”のスローガンのもと、
〈子育て県かがわ〉を提唱する香川県。
温暖で災害が少ないこと、面積が日本一小さい県で、
コンパクトな中に都市の利便性と自然が調和していること、などの理由により
子育てに最適な環境ということをアピールする
〈イクケン香川〉プロジェクトを昨年より行っています。
そんな香川県が、
“うどん県”副知事の要潤さんが出演する、独自すぎるPR動画を公開!
なんと要潤さんが赤ちゃんのいる家庭を訪れ、
泣く赤ちゃんの前でうどんをすすって、
その音で泣き止ませようとする…というもの。
VIDEO
なぜうどんの音で赤ちゃんを泣き止ませようとするのかというと、
「赤ちゃんが胎内で聞いていた母親の腸や心臓の音と、
うどんのすする音が似ている」という観点から。
そんなうどんの隠された力を実証するべく、
うどんをすする音で本当に赤ちゃんが泣きやむかを検証します。
颯爽と向かう副知事
成功!
そしてその結果は、10人の赤ちゃんのうち、9人が泣きやむという大成功!
うどんの力が実証されたというわけです。
大ヒット上映中の映画、『君の名は。』を手掛けた
新海誠監督の名作『秒速5センチメートル』(2007年、CoMix Wave Films)。
この作品が、なんと東京都台東区の東京国立博物館にて、
2016年10月14日(金)、15日(土)の二日間にわたり
イベント〈博物館で野外シネマ〉として野外上映されることになりました!
本イベントは、東京国立博物館と移動映画館キノ・イグルーとの共催。
本館前に巨大スクリーンを設置し、1,000席程度のイスを用意して上映。
屋台も多数出店して、映画を盛り上げます。
秋の夜空の下で、切ないラブストーリーと博物館を楽しんでみてはいかが?
新海誠監督『秒速5センチメートル』(2007年、CoMix Wave Films)
名古屋市の南部、名古屋港及び築地口エリアで、
9月22日(木・祝)〜10月23日(日)の1か月間、
クラシック音楽×現代アートのフェスティバル
〈Assembridge NAGOYA(アッセンブリッジ・ナゴヤ)2016〉が開催されます。
イベントタイトルに掲げられた、Assembridgeとは、
Assemble(集める、組み立てる)とBridge(橋)を組み合わせた造語だそうです。
その言葉通り、いつものまちの風景の中に「音楽」や「アート」を落とし込み、
来場者、出演者や出展者はもちろん、このまちに住む人々までもが、
普段はなかなか接することのない世界レベルのクラシック音楽や、
現代アート作品を身近に体験する機会をつくり出します。
すでに今年の冬に開催されたプレイベントも好評を博した同イベント。
今回は、さらに会場数や参加アーティスト数を増大させた本祭として開催されるのです。
名古屋港水族館。プレイベントでの演奏風景。
港まちならではのロケーションと言える、公園や名古屋港水族館でのコンサートなど、
4日間で総勢200名というクラシック音楽の奏者らが集う音楽部門
『ピクニックに出かけるように、港まちで音楽を』。
名古屋港ガーデンふ頭「つどいの広場」では、
特設ステージ〈水の劇場 ヴァッサービューネ〉が設置され、
名古屋フィルハーモニー交響楽団と、現代フランスを代表するピアニスト、
ジャン=マルク・ルイサダによるフルオーケストラコンサートが野外で行われます。
また、名古屋港ポートハウスでは、フランスの鬼才と称される、
ミシェル・ベロフのピアノリサイタルも(こちらはチケット制)。
名古屋フィルハーモニー交響楽団による街頭コンサート(プレイベント時の様子)。
まちなかの飲食店なども、コンサート会場に(プレイベント時の様子)。
その他にも、茂木大輔、なぎさブラスゾリステン、三浦一馬、村治奏一、
大宮臨太郎、宮坂拡志、岩崎洵奈、朴葵姫、山根一仁など、
世界的に活躍するアーティストが集結。
イルカパフォーマンスとサクソフォンカルテットの競演や、
地域で親しまれる喫茶店、居酒屋でのコンサートなど、
バラエティに富んだコンサートが開催されます。
本格的なクラシック音楽を間近で鑑賞できるだけでなく、
さまざまなまちの風景を舞台に奏でられることで、「音楽」と「まち」が混ざりあい、
それぞれがいつもと違った魅力を見せてくれるはずです。
画像:(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社
1976年の連載開始以来、「週刊少年ジャンプ」にて、
なんと40年もの間一度も休載されることなく連載され(!)、
多くのファンに惜しまれながらも最終回を迎えた、
秋元治氏による人気少年漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。
そんな「こち亀」の連載40周年&コミックス200巻発売を記念して、
〈こち亀展 こちら中央区日本橋高島屋内派出所〉 が、
2016年9月14(水)〜26日(月)まで、日本橋高島屋8階ホールで開催中です!
〈こち亀展〉では、作者・秋元治氏監修のもと、
40年間の連載で描かれた3万枚を超える中から厳選された原画を展示。
そのほか立体造形物や、映像なども展示され、
国民的ギャグ漫画「こち亀」の作品世界や、
秋元先生の多彩なアイディアをたっぷりと体感できます。
展示の目玉の一つ、『秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載四十周年 江戸総鎮守 神田明神 遷座四百 周年 記念奉納絵巻』
秋元先生の完全書き下ろしで東京・神田明神に奉納された、
全長8メートルにも及ぶ超大作「神田明神奉納こち亀絵巻」も特別展示。
両津勘吉こと両さんの成長とともに、
東京の情景や歴史のうつろいが描かれた、ファン必見の大作となっています。
〈こち亀展〉オリジナルグッズも、もちろん見逃せません。
佐賀県が世界に誇る「有田焼」は、今年で創業400周年。
現在、400周年を記念してさまざまなプロジェクトが行われるなか、
有田焼の潜在的な魅力を掘り起こし、
国内の市場の再活性化を目指す〈ARITA Revitalizationプロジェクト〉や、
全国の伝統的工芸品産地と連携して、
伊万里・有田焼産地の活性化を目指す
〈産地間コラボ事業〉などが進められてきました。
そしてこれらのプロジェクトから生まれた成果を
幅広い人々に紹介し、体感してもらおうと、
9月16日(金)〜19日(日)までの4日間、
東京ミッドタウンにて〈アリタノカタチ〉と題した企画が展開されています。
有田焼を「知る」「感じる」「買う」「使う」、
特別な体験の場となっているそうです!
実際に購入することもできる、
プロジェクトから生まれた商品にはこんなものたちが。
たとえば、大きく3つのプロジェクトからなる、
〈ARITA Revitalizationプロジェクト〉のひとつ、〈つたうプロジェクト〉では、
有田のものづくりの歴史をたどり、
これまで培ってきた資産を活かしながら新しい生活雑貨を。
プロジェクトのふたつ目〈リバイタライズ・プロジェクト〉では、
経営改善や商品の再編集を軸に、新たなブランディングを。
さらにみっつ目、〈業務用ブランディング〉では、
今ある技術や型を活かし、より付加価値の高い
業務用食器の新しいブランドを生み出す取り組みも行われています。
富山県の西部に位置する高岡市。
ここ高岡市は、古くからものづくりと縁のある場所なのをご存知ですか?
そのはじまりは今から400年以上前の1609年のこと。
加賀藩二代当主の前田利長公が開町の際、砺波郡の西部金屋から
7人の鋳物師たちを呼び寄せ、鋳物づくりを奨励したから。
その後、今日まで金工や漆工などの伝統工芸をはじめ、
職人や作家を育む環境が継承されてきました。
そんな「ものづくりのまち」への追い風となったのが、
1986年にスタートした〈工芸都市高岡クラフトコンペティション〉
(以下、クラフトコンペ)。
〈工芸都市高岡クラフト展〉
このクラフトコンペは、クラフトに関わりの深い
作家やデザイナー、ジャーナリストなどを審査員に招き、
全国でも若き作家の登竜門としても知られています。
今年は、そんなクラフトコンペが30周年を迎える記念イヤー。
〈工芸都市高岡クラフト展〉〈高岡クラフト市場街〉に加えて、
これまで異なる日程で開催されてきた〈金屋町楽市 in さまのこ〉が
加わってものづくり三大イベント初となる同時期開催が決定しました。
クラフトコンペの優秀作品を展示・予約販売する〈工芸都市高岡クラフト展〉、
また〈金屋町楽市 in さまのこ〉では、高岡鋳物発祥の地である
金屋町一帯の町屋に全国の作家から公募した工芸の逸品を展示。
〈高岡クラフト市場街〉では、市内50か所以上のスポットで
職人との交流、クラフト×食など、クラフトや地場産業製品を軸に
企画された30を超えるイベントが開催されます。
〈金屋町楽市inさまのこ〉町並美術館
〈高岡クラフト市場街〉市場街コンシェルジュ
猫カフェに続き人気のふくろうカフェ。
2016年9月16日(金)、東京・浅草に、
神社をコンセプトにしたふくろうカフェ〈ふくろう神社〉がオープンします。
ふくろう神社では、地元浅草の神社・仏閣をイメージ。
店内に鳥居や神棚を設置したり、壁紙にも和紙調のものを導入。
幻想的な雰囲気を演出しています。
神社がモチーフ
そしてなんといっても一番のアピールポイントは、
“写真がきれいに撮れる”こと!
来場者の多くがSNS投稿のためなどに、ふくろうの写真を撮るふくろうカフェ。
従来のふくろうカフェの悩みは、室内全体を暗くしていて写真がブレてしまったり、
蛍光灯などのままで照らしてしまって写真の色味が良くないことでした。
そのため、こちらのカフェでは、
先日世界遺産に登録された上野の〈国立西洋美術館〉が展示品をきれいに見せるために
導入している照明器具と同じ製品で照明を演出しています。
もちろん、ふくろうの生態にも配慮しており、
色温度を落とすレンズを入れたり、
光源が直接見づらくなるようにフードをしたりしているのでご安心を。
「他県に引っ越してる知り合いが泣いて喜ぶ姿が目に浮かびます!!」
「コレは嬉しい!!!」
「いや~嬉しいですね!!たまらんです!」
「ありがとうございます(T-T)」
「なんか福岡での残業帰りを思い出す取り合わせです。
遅くなってラーメン食べて、帰宅途中のコンビニでアイス買って帰る。
それがブラックモンブランだったりするわけで。そんな福岡人の
ライフスタイルまんまなメニューが全国区な時代が来るなんて!」
「まじすか。みんなに知らせなきゃ!」
「自分にとっては『あいすまんじゅう』と並ぶ二大巨頭。
一風堂さんに感謝です」
これらはすべて、福岡発祥の人気ラーメン店〈一風堂〉広報担当者に
直接寄せられた知人、友人たちからの喜びの言葉。
ご覧ください、この熱量、この歓喜。とにかく感謝、感激、雨あられ状態です。
一体、何が彼らをこうも喜ばせているのでしょうか。
実は一風堂で、九州圏内では知名度120%と言っても過言ではない
名物アイスクリームが食べられるようになったのです。
それが〈ブラックモンブラン〉と〈ミルクック〉。
これらは〈竹下製菓株式会社〉(以下、竹下製菓)が手がけるアイス。
九州では知らない人がいない、というくらい絶大な知名度を誇っている
九州アイス界のマスターピース!
そんな2大銘柄が、このたび、一風堂とコラボレーションしたということで、
冒頭のようなお祭り騒ぎに。この2銘柄は主に九州内でしか流通していないため、
ご当地・福岡はもちろん、関東、関西方面の人々から
喜びの声が集まっているようです。
ブラックモンブラン、ミルクックとは、どんなアイスなのでしょうか?
ブラックモンブランは1969年、ミルクックは1978年に産声をあげ、
今もなお共に愛され続けているロングセラー商品です。
特に竹下製菓の代名詞とされる最大のヒット商品ブラックモンブランは
鮮烈なデビューだったそう。
下北沢のフレンチビストロ〈EUREKA 〉を会場に、
同店と熊本のセレクトショップ〈Re;li 〉による
コラボレーションイベントが開催されます。
〈EUREKA〉が〈Re;li〉に声を掛けたことから、実現に至ったこのイベント。
構想1年半。その間、熊本が地震に見舞われ、
〈Re;li〉の姉妹店が営業困難になってしまったために、
急遽代官山で〈Re(0)〉というイベントを行うなど、交流を深めてきた両店。
〈EUREKA〉の店内。期間中は一部が〈Re;li〉の販売兼試着スペースに。
期間中は普段〈Re;li〉に並ぶ“背筋が伸びるような、
少し緊張感のある洋服”をはじめ、今回のイベントにあわせて制作した
〈KLASICA〉〈susuri〉〈GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS〉と
いったブランドとの別注商品を販売予定。
メインビジュアルとルックには〈EUREKA〉と〈Re;li〉が出会う
きっかけになったという劇団〈マームとジプシー〉を主宰する藤田貴大氏と、
女優の青柳いづみ氏を起用しました。
公式サイトでは、全33ページに及ぶルックを見ることができます。
藤田貴大氏と青柳いづみ氏
2016年10月7日(金)から10日(月・祝)にかけて、
東京・文京区の湯島天満宮(湯島天神)にて、〈全国梅酒まつりin東京2016〉が開催。
全国各地の100の酒蔵から集まった梅酒、170種以上を飲み比べできるイベントです。
これまで、東京のほか、福岡の太宰府天満宮、茨城の水戸・常磐神社、
兵庫の西宮神社などで開催されてきました。
東京での開催は二度目。昨年は浅草で行われ、5,000人以上が来場!
今年は湯島天神にて行われることになりました。
会場の湯島天満宮(湯島天神)
170種以上の梅酒
女性ファンが多いこのイベントには、正統派の梅酒をはじめ、
日本酒ベースの梅酒、抹茶や、唐辛子、イチゴやマンゴーの梅酒など、
多種多様な170種以上の梅酒が揃います。
料金は前売り券が1,400円、当日券が1,600円(梅酒飲み比べ30分/いずれも税込)。
初日には、全国の梅酒の梅酒奉納式が執り行われます。
見応えがすごい!全国梅酒まつりin西宮(2016年)
全国梅酒まつりin東京 浅草会場(2015年)
女性ファン多し
神様に、こどもの成長を報告し、感謝を奉告する行事〈七五三〉。
このたび、人気キャンディショップの〈papabubble パパブブレ〉が、
オリジナル〈千歳飴〉を発売することになりました!
従来の千歳飴にはない、おじいさん、おばあさん、
イヌ、ネコが描かれたかわいらしい千歳飴。
2016年9月21日(水)より、全国9店舗の直営店などで販売されます。
スペイン・バルセロナ発祥のパパブブレ。
東京都中野区の〈有限会社カンノ〉が伝統のアメ細工の技術を用いて
日本展開をスタート。ちかごろではアメにとどまらず、グミ、キャラメル、
マシュマロなどのソフトキャンディも開発しています。
そんなパパブブレですが、千歳飴の発売は初めてのこと!
日本の伝統文化である“七五三”のお祝いとして定番の“千歳飴”を、
主役の子供たちが持ち歩くのもかわいく、食べても美味しいものにしたいと
いう思いから、オリジナルの千歳飴が作られたのだそう。
フレーバーは子供たちが大好きなイチゴ、コーラ、レモンの3種。
長さは1本約15cm、価格は3本入りで1,200円(税込)です。
photo by Gottingham