有田焼を 知る、感じる、買う、使う。 〈アリタノカタチ〉 19日まで

佐賀県が世界に誇る「有田焼」は、今年で創業400周年。
現在、400周年を記念してさまざまなプロジェクトが行われるなか、
有田焼の潜在的な魅力を掘り起こし、
国内の市場の再活性化を目指す〈ARITA Revitalizationプロジェクト〉や、
全国の伝統的工芸品産地と連携して、
伊万里・有田焼産地の活性化を目指す
〈産地間コラボ事業〉などが進められてきました。

そしてこれらのプロジェクトから生まれた成果を
幅広い人々に紹介し、体感してもらおうと、
9月16日(金)〜19日(日)までの4日間、
東京ミッドタウンにて〈アリタノカタチ〉と題した企画が展開されています。

有田焼を「知る」「感じる」「買う」「使う」、
特別な体験の場となっているそうです!

実際に購入することもできる、
プロジェクトから生まれた商品にはこんなものたちが。

たとえば、大きく3つのプロジェクトからなる、
〈ARITA Revitalizationプロジェクト〉のひとつ、〈つたうプロジェクト〉では、
有田のものづくりの歴史をたどり、
これまで培ってきた資産を活かしながら新しい生活雑貨を。

プロジェクトのふたつ目〈リバイタライズ・プロジェクト〉では、
経営改善や商品の再編集を軸に、新たなブランディングを。

さらにみっつ目、〈業務用ブランディング〉では、
今ある技術や型を活かし、より付加価値の高い
業務用食器の新しいブランドを生み出す取り組みも行われています。

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