〈村上隆のスーパーフラット 現代陶芸考〉 村上隆さんの頭の中の 陶芸史を初公開!

Photo by Mikiya Takimoto

2017年5月28日(日)まで、十和田市現代美術館にて
〈村上隆のスーパーフラット現代陶芸考〉が開催されています。

これは、世界的に活躍するアーティスト、村上隆さんが
現代陶芸を紹介する展覧会。

奈良美智《舌出しの子》2010 28×37×28cm ©Yoshitomo Nara

熊谷幸治《土偶・ダルマ》2010 17×20.5×21cm

アーティストとしてだけでなく、コレクター、キュレーター、
ギャラリストとしての顔ももつ村上さん。
2016年には古美術から現代美術までの膨大なコレクションによる
〈村上隆のスーパーフラット・コレクションー蕭白、魯山人からキーファーまでー〉が
横浜美術館で開催され、大きな評判を呼びました。
本展ではどのような視点で現代陶芸を紹介するのでしょうか?

撮影:緒方一貴

今回の展示に並ぶのは、青木亮さん、安藤雅信さん、
村田森さん、小嶋亜創さんらの現代陶芸作家の作品、
また、奈良美智さん、小出ナオキさん、青島千穂さん、
大谷工作室さん、ガブリエル・オロスコさん、
ローズマリー・トロッケルさん、クララ・クリスタローヴァさんらの
現代美術作家による陶芸作品など、28作家、約1800点。

クララ・クリスタローヴァ《犬と、眠る》2010 48×16×24cm ©Klara Kristalova, Courtesy of Galerie Perrotin

村木雄児《飴釉破れ壺》2016 直径36×31×口径16cm

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