異文化のまち横浜に、世界一カラフルな〈Holi Festival of Rainbow〉がやってくる

昔から貿易港として、異文化の窓口になってきたまち、横浜。
そんな横浜のベイサイド横浜赤レンガ倉庫にて、
本日3月12日から14日までの3日間、カラフルなお祭り
「Holi Festival of Rainbow」が開催されます。

これは、インド・ネパールで
いろとりどりの色粉や色水を掛け合って
春の訪れを祝う、「ホーリー祭」の輸入版。

これまでに、コロカルでも不思議なお祭りを
紹介してきましたが、これもなかなかの奇祭ですね。

会場ではライブやトーク、ワークショップや
「飲むカレー」の出店など盛りだくさん。
14日には、現地とおなじく、
お互いに色粉を塗り合うイベントが行われます。

このパウダーはとてもいい香りなのですが、
水に濡らした状態で皮膚に着くと、
5日も落ちなかったりするほど強力なんだそうです。

※粉かけは専用の場所で行われるので、
遊びに行っていきなり粉をかけられることはないのでご安心を。
体験したい方は、着替えやボディペーパー、
ゴーグルの持参が推奨されています。
Webサイトなどの注意事項をご参照のうえご参加ください。

お祭りを運営するのは、何年間も実現のために準備してきた
実行委員会と、関東の学生団体SWITCHさんたち。
春のおとずれとともに、異国情緒を感じられるイベントになりそうです。

Holi Festival of Rainbow in Yokohama2013

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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