〈本と温泉〉第4弾は 初の絵本スタイルで登場! 今回はなんと下駄型!?

城崎温泉を歩いて、味わい、生まれた絵本

志賀直哉、万城目学、湊かなえーー
1300年の歴史をもつ西日本有数の温泉地・城崎温泉を舞台に
ゆかりの作家たちとの共作を続けてきた〈本と温泉〉。
待望の第4弾が登場しました!

毎回その装丁も話題となりますが、今回はなんと下駄型。

毎回その装丁も話題となりますが、今回はなんと下駄型。

今回は、亀山達矢と中川敦子の
絵本作家ユニット・tupera tuperaを迎え、制作。
温泉のまちから聞こえる
いろいろな“音”をテーマにした絵本となっています。

まちから聞こえるオノマトペを表現

tupera tuperaが制作した『城崎ユノマトぺ』は
城崎温泉を歩く下駄のカランコロンと鳴る音や
温泉に入ったときに体がポカポカするイメージなど、
まちから聞こえるさまざまなオノマトペを切り絵で表現しています。

『城崎ユノマトぺ』 2,000円(税込)。絵本の中には、過去の著者でもある作家たちが登場しています。

『城崎ユノマトぺ』 2,000円(税込)。絵本の中には、過去の著者でもある作家たちが登場しています。

ジャバラ型の絵本をすべて開いていくと1枚の絵巻のよう。
城崎温泉で過ごした時間や思い出がよみがえるような絵本となっています。
〈本と温泉〉の本の取り扱いは、城崎温泉街の外湯、商店、旅館のみ。
旅のお土産にぜひ手に取ってみてください。

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hon to onsen 
本と温泉

writer profile

石田絵美 Emi Ishida
いしだ・えみ●埼玉県出身。ファッションやカルチャーを軸に、WEB・紙媒体で編集・執筆を行う。旅行では地元のみなさんが集まる食堂や居酒屋を訪ねるのがマイルール。酒とおいしいものをこよなく愛する飲兵衛。

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