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金沢では〈ごミュ印帖〉。
小さな美術館限定の
カワイイ御朱印帖が誕生!

コロカルニュース
vol.1991|Page 1

posted:2017.2.1  from:石川県金沢市  genre:アート・デザイン・建築

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
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writer profile

Yuki Hashimoto

橋本ゆうき

はしもと・ゆうき●長崎県出身。大学でデザインや工芸について学び、在学中より、これからの社会や暮らしについて考えるフリーペーパーを発行。その後、長崎県のタウン誌「ながさきプレス」に約5年勤務。編集長も務める。現在は、まちや地域、暮らしに携わる編集者。

御朱印帖ならぬ〈ごミュ印帖〉が誕生!

神社やお寺を参拝した際にいただける“御朱印”。
近年、パワースポットとして寺社仏閣をめぐる女性や若者が増えており、
ついつい集めたくなるような、キュートなデザインの御朱印帖も増えてきました。

そんななか金沢市で、御朱印帖ならぬ〈ごミュ印帖〉が誕生!
“こころのパワースポット”ともいえる、
さまざまなジャンルの個性的な小さな美術館をめぐり、
心を豊かにしてくれる文化にふれたしるしとして、
各施設のオリジナルスタンプを集めることができます。

各文化施設のスタンプのデザインも楽しみ。押した姿もかわいい!

プロジェクトに関わっているのは、
金沢と東京を拠点に活動するクリエイター、
Hotchkiss(ホッチキス)と、「乙女の金沢」プロデューサーの岩本歩弓さん。

江戸時代からの古い道や、歴史的な建造物などが残り、
まち全体が「美術館」のような金沢を、道草するように歩いてほしい。
単なるスタンプラリーではなく、金沢の文化をめぐった思い出を残し、
また金沢に行きたくなるようなきっかけを作りたい。
そんな想いで、この〈ごミュ印帖〉を企画・制作したそうです。

〈ごミュ印帖〉のカバーデザインには、
金沢在住の加賀友禅作家・吉本大輔氏の図案が採用されています。

今回のプロジェクトに際し中村記念美術館では新たにオリジナルのスタンプも

スタンプを集められる小さな美術館は、全部で17。
伝統工芸や芸能、音楽、美術、文学など、
さまざまなジャンルの美術館があり、それぞれ見どころも豊富です。

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