〈小豆島カメラ〉10周年の写真展と トークに、撮影会、似顔絵も! 盛りだくさんのイベントを実現した 人のつながりパワー!
臨機応変スタイルで乗り切る
ここ何年かの私の大変なときの乗り切り方として、
「考えすぎずに流れに身をまかせる」という心持ちでいること。
ある程度のところまではイメージして準備しますが、
あんまりシュミレーションしすぎると、あれもこれもやらなきゃと
大変になりすぎちゃうので、あとは当日の流れに乗りながら、
その場で考えて動く。
つくづく計画性が乏しいなぁと思いますが、つくり込みすぎず、
70%くらいの準備で立ち向かうスタイル。
その場で臨機応変な対応が求められるのでなかなか難易度高めですが。

トークイベント「小豆島カメラ10周年をふりかえる!写真家 MOTOKO × 編集者 竹中あゆみ」で司会進行する竹中ちゃん。頼れる妹みたいな存在です。小豆島カメラの立ち上げ当初から一緒に活動してくれています。

おへんろハイキング撮影会。朝9時にNOTELを出発して、畑のあぜ道や遍路道を歩きながら撮影。いつもカメラのサポートをしてくださるOM SYSTEMの菅野さん(写真右)には感謝しかありません。一緒に楽しめてよかった。

収録の合間をぬって大阪から駆けつけてくれたFM802のDJ土井コマキちゃん。コマキちゃんとは小豆島と音楽を楽しむ『想う壺ツアー in 小豆島』を来年やろう! って話をしました。みなさん忙しいのに小豆島に来てくれてうれしい。
藤本智士さんのトークイベントには、小豆島の地域おこし協力隊の方や
昔から小豆島カメラの活動を応援してくれている友人たち、
新たに移住してきた人などさまざまな人たちが来てくれました。
あっというまの1時間半。
藤本さんのこれまでの活動やいくつかの地域での具体的な話、
とてもおもしろかったです。そこにあるけどとりあげられてない何かを、
目に見えるかたち、手にとれるかたち、参加できるかたちに
編集してつくりあげる。編集って魔法みたいだなとふと思いました。

編集者・藤本智士さんによる『取り戻す旅』出版記念トークイベント。小豆島で暮らすいろんな人たちが参加してくれてうれしい。

トークイベント終了後、集合写真。こうやってみんなで写真を撮りましょうスピリットは、私たち小豆島カメラの師匠である写真家MOTOKOさんに教えていただいたこと。
小豆島で暮らして12年経ち、小豆島カメラやHOMEMAKERSの活動を通して、
お金は全然貯まってないけれど、人のつながりパワーはすごくできた。
お金がなくても、何かできそうな気さえしてしまう。
何しましょうか(笑)。

みんなで夜ごはん。やっぱり食卓をともに囲むということが、私たちが大切にしたいこと。こうしてつながりが深まっていくと思っています。
何かをしたいと思ったときに、力を貸してくれる人たち、
来てくれる人たち、本当にありがたいです。
それはお金で買えるものじゃないと思っています。
こういう人たちがまわりにいてくれるから、わたしが不完全な状態で、
70%くらいの準備で物事を進めていこうとしても、
なんとかなっているんだなぁとしみじみ思いました。
甘えられる人がいること、助けてくれる人がいることに感謝し、
私も寛容でありたいし、できる限り受け入れたい。
この未来を、小豆島カメラを立ち上げた写真家のMOTOKOさんが、
10年以上前に思い描いていたならば、それは本当にすごいことです、
MOTOKOさん。
最後の最後に、小豆島カメラの活動を1番サポートしてくれているのは、
うちの三村拓洋さんですね。
写真展のパネルを夜遅くまで施工し、イベント当日の夜ごはんも
愛を込めてつくってくれてありがとうございます。

写真展の設営前日の夜。展示するための壁をつくってくれている拓洋さん。ありがとう。
2024年も本当にたくさんの人にお世話になりました。
来年もみなさんにとっていい年になりますように。
どうぞよいお年を。
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