廃校をリノベした小豆島のゲストハウス 〈NOTEL〉が2024年8月に オープンしました!
〈NOTEL〉がついにオープンしました
2024年8月23日、小豆島肥土山(ひとやま)地区に、
廃校になった小学校をリノベーションしたゲストハウス
〈NOTEL(ノーテル)〉がオープンしました!
肥土山は、私たちHOMEMAKERSが農業の活動拠点とする農村で、
小豆島の真ん中あたりにあります。

昔話に出てきそうな肥土山の秋の風景。NOTELから徒歩5分ほど。奥に見える建物は『肥土山農村歌舞伎舞台』。
この地に、友人や知人、つながりのある人たち、
小豆島を訪れてくれる人たちが泊まれる場所をつくりたい!
その夢がようやく実現し、動き始めました。

2024年8月23日、NOTELオープンの日。真っ青に晴れ渡った夏空とNOTELのロゴが入った建物。
今回は、NOTELのチェックインから
おすすめの滞在中の過ごし方をご紹介します。
まずはNOTELへのアクセスですが、最寄りの港は、
土庄(とのしょう)港または池田港で、そこからバスまたは車で
15分ほどになります(バスのルートによっては30分ほど)。
バスの場合は、「常盤橋」バス停で下車して徒歩3分ほど。
本数は1日に3〜5本程度ととても少なく、
船との乗り継ぎもあまり良くないので、
事前に旅の行程とあわせて計画が必要です。バスの時刻表はこちら。

車でお越しの方は、NOTEL看板がある石柱のところから敷地へ。写真左のグラウンドの方に進んでいきます。

NOTEL宿泊受付カウンター。
NOTELのチェックインは15〜18時です。
チェックインは、建物1階のHOMEMAKERSカフェにある
NOTEL宿泊受付カウンターへ。
スタッフがお出迎えします。
もし早めに到着された場合は、1階にあるHOMEMAKERSカフェで、
遅めのランチをすることもできますし、お茶休憩もおすすめです。

NOTEL1階にあるHOMEMAKERSカフェ。11時から17時まで開いています。(定休日:水、木曜日)

カフェの営業時間中は、店内でチェックイン手続きをしていただきます。

NOTELにチェックイン時間より早く到着されたら、カフェ前の木陰で休憩もおすすめ。

カフェでランチを食べてから、NOTELにチェックインという流れもおすすめ。
夜ごはんを買えるスポットを紹介
チェックインを済ませたら、外階段を上って建物2階の宿泊エリアへ。
2階には、7部屋の個室と共同ダイニングキッチンがあります。

階段を登ると、宿泊者用の玄関があります。
さっそくお部屋へ。
各部屋は少しずつ広さ、レイアウトが違います。
どのお部屋になるかはお楽しみに。
どの部屋も基本的にはとてもシンプルで広々しています。
各部屋にトイレ、シャワールーム、洗面台、ミニ冷蔵庫がついていて、
タオル、ドライヤー、シャンプーなどの備品があります。
歯ブラシや化粧水などのアメニティは有料でご用意しています。
テレビはありません。

カウンターと照明。布団のすぐ横に持ち運べる小さなLEDランタンもあります。

各部屋についている洗面台。
部屋に荷物を置いて身軽になったら、そのまま休憩してもいいですし、
散歩しがてら、夜ごはんの食材を調達しにいきましょう。
おもなお店は以下の3店です。

採れたての野菜、お米、ジンジャーシロップなど。
information

HOMEMAKERSカフェ
場所:NOTEL1階
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水、木曜日

お肉、ソーセージ、豆腐、おやつ、ジュースなど。
information

Notel Store

瀬戸内のお魚や卵をはじめ、基本的な食材、生活用品がそろっています。
information

岡田屋商店
場所:NOTELから徒歩約3分
営業時間:8:30〜19:30
定休日:第3日曜
NOTELでは夕食の提供サービスをしておりません。
かわりに大きな共同キッチンがありますので、
ぜひ小豆島の食材を使って料理していただきたいです。
(もちろん小豆島のおいしいお店にごはんを食べに行くのもおすすめです!)
ここでの滞在を楽しんでいただくために、
NOTELには少し早めにチェックインしていただけるとうれしいです。
夜は真っ暗になっちゃいます。田舎の夜は早いです。
スタッフも18時には不在になりますので、できればご挨拶できる時間に。
みなさんとの出会いを楽しみにしております。

明かりが灯ったNOTEL。静かな夜の時間が過ぎていきます。
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