島での仕事、おいしいごはんの撮影会

地元食材を使った、おいしく楽しい撮影。

小豆島で暮らしていて本当に贅沢だなーと思うことがいくつかあるのですが、
その中のひとつが、身近な人がおいしいものを作っていること。
これは◯◯さんのところのお素麺とか、
このオリーブオイルはあそこのオリーブ畑のだとか。
食卓にはいつも何かしら小豆島産のものがあり、
食べながら作っている人の顔や風景が思い浮かぶ。

そして、そんなおいしいものに関わる仕事をさせてもらえることが時々あります。
先日は小豆島産のオリーブオイルのパンフレット制作。
オリーブの収穫もお手伝いさせていただいた、
イズライフさんのエキストラバージンオリーブオイルです。

イズライフさんの今年のエキストラバージンオリーブオイル。

商品がどんなものかという詳細な説明ではなくて、
オイルがあるおいしい暮らしを伝えよう。
というわけで、身近な料理を何種類か用意して、それにオイルをかけて撮影。

釜玉うどんにサッとひとかけ。
バニラアイスに濃いめのコーヒーと一緒にかけて。
シンプルな料理が、それだけで贅沢な一品になる。

さぬきの代表、釜玉とろろうどんにサッとひとかけ。

バニラアイスに濃いめのコーヒーとオリーブオイルをかけるだけで簡単スイーツのできあがり。

ドライフルーツとナッツの豆腐クリームチーズあえに。

ぶり大根にもオリーブオイル。和食にもナイス!

料理を作ってくれたのは、島の友人のちほちゃん。
ちほちゃんの作る料理は見ているだけでも本当にきれいでおいしそうで、
とても楽しい撮影の時間だった。

明るい窓辺で撮影。

かつお節をはらりはらりと。見ているだけでもおいしそう。

料理担当のちほちゃん。

地元産の鯛と野菜、果物を使って。本当に美しい盛りつけ。

さらに撮影が終わったものは順次いただくというおまけつき。
おまけというかメインというか(笑)。

食べる担当はイズライフの堤さん。小豆島産のお醤油をかけて。

普段の繋がりの中から、こういう楽しい仕事が生まれる。
料理が得意な人、撮影が得意な人、工事が得意な人、人を繋げるのが得意な人……。
島にはいろんな人がいる。
それぞれの得意をあわせれば、自分たちの手で新しいものを生み出したり、
古いものに新しい価値をつけることができ、それを外に発信していける。

オリーブ、醤油、素麺、野菜、魚……。
ほんとにこの島はおいしいものであふれています。
だからこそ、そのまわりに楽しくて誇れる仕事が
もっともっと増えればいいなと思います。

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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