千葉県市川市〈アークタウン〉 小さなショッピングモールが もう一度、地域に愛される場所へ

入居者によるDIYリノベーション

ここでひとつ、店内内装のビフォーアフターをご紹介させていただきます。
シーズン2にてご入居いただいたフラワーショップですが、
業者さんに依頼した工事のほかに、店主さんが部分的にDIYで改装をしており、
すてきな店舗へと生まれ変わりました。

店主さんにお話をうかがったところ、このようにお話いただきました。

「内装は、旅行先のパリで見たお店を参考にしました。
アーチの棚はどうしても取り入れたかったので、実現できて満足しています。
いろんなお花の色に合うように、壁には複数の色を取り入れました。
お花を引き立たせるために、店内のライトも多くしています」

アークタウンにさらなる彩りを与えてくれ、
オーナーさまも弊社スタッフ一同も大喜びでした。

2020年からのアークタウンの変化について、
オーナーさまにも率直な想いをうかがってみました。

「正直、驚きでしかありません。十分すぎるほどすてきなテナントさんたちに
ご入居いただき、空室の多かった当時の状況から考えたら
今のアークタウンは雲泥の差です。私たちが想定していないような
テナントさんからの応募もあり、うれしく思っています」

こうしたお喜びの言葉をいただき、長く担当してきた私も一安心。
うれしい限りです。

再び、人が集まる場所へ

2024年3月には〈HAVE A good DAY ARKTOWN SPRING FAIR(春のマルシェ)〉
というイベントを開催。外部からの出店者を招いて中庭でマルシェをしたり、
吹奏楽のコンサートやライブ演奏を実施したりして、大盛況でした。
オーナーさまが企画とコーディネートを行いながら、
テナントさんにも限定サービスをご用意いただき、
アークタウン全体でイベントをつくりあげていきました。

HAVE A good DAY ARKTOWNの様子。

HAVE A good DAY ARKTOWNの様子。

2024年11月の〈HAVE A good DAY ARKTOWN AUTUMN FAIR(秋のマルシェ)〉
でもマルシェやライブイベントを開催し、大盛況に終わりました。
少しずつですが、アークタウンの認知が広がっていることを実感しています。

とはいえ、オープン当初の「日常的に人が集まる場所」へまではまだ道半ば。
再びその光景が戻るまで、引き続き取り組んでまいります!

information

map

アークタウン

住所:千葉県市川市堀之内3-17-24

Web:アークタウン

credit

omusubi不動産
おむすびふどうさん●「自給自足できるまちをつくろう」をコンセプトにまちの方々と田んぼや稲刈りをするフドウサン会社。築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」をはじめとしたシェアアトリエを運営するほか、松戸市主催のアートフェスティバル「科学と芸術の丘」の実行委員として企画運営を行う。2020年4月下北沢のBONUS TRACKに参画。空き家をつかったまちづくりと田んぼをきっかけにした暮らしづくりに取り組んでいます。

https://www.omusubi-estate.com/

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