第34話・ トランクデザイン塩屋で作品展示。 今年も盛況! 〈しおさい 2016〉レポート

第34話
トランクデザイン塩屋で作品展示。
会場では嬉しい出会いの連続でした

塩屋のまちが丸ごと文化祭の舞台になる
〈しおさい〉が今年も開催されました。
例年にもまして盛況のなか、グレアムさんももちろん作品展示。
展示会場では、久しぶりの友人との嬉しい再会があったり、
神奈川県・真鶴からのゲストに刺激を受けたり。
さまざまなつながりを実感したようです。

毎年11月は塩屋のまち全体で盛り上げる文化祭「しおさい」が開催されます。

しおさいの一環として、僕もトランクデザイン塩屋で作品展示を行いました。

トランクデザインは神戸・垂水に拠点をおく小さなストアも兼ねたデザイン事務所で、
塩屋にもお店があります。

お店には、地元兵庫県の様々な工房や人たちとコラボしたりプロデュースした
ものたちも並んでいます。

オーナーは神戸・垂水出身の堀内康広さん。

塩屋のお店にはカフェとギャラリースペースがあり、トランクデザインが
プロデュースしたプロダクトの販売も行っています。

塩屋店へ入ると出迎えてくれるのは、タケノシタ マイさん。

カフェで出される一部のパンは彼女が焼いたものです。

展示会では長年会っていなかった友人と再開したり、とても楽しい時間でした。

そして今回は遠方からのゲストも。
神奈川県の真鶴からお越しくださった寺西さんと來住さん。

近頃、コロカルをはじめとして、ウェブサイトや雑誌でよく真鶴のことを目にします。
真鶴は塩屋と同じ小さな港町で、共通点も多いのだとか。
(※編集部注/コロカルでは真鶴半島イトナミ美術館を掲載中)

寺西さんはディスカバリーブルーという特定非営利活動法人で働いています。
活動は広範囲に及ぶらしく、彼女の撮った海の写真を見せてくれました。

來住さんは真鶴で真鶴出版という小さな出版社とB&Bを経営しています。

次のバケーションがたのしみ!

今回グレアムさんが紹介したのは……

しおさい 2016

TRUNK DESIGN

ディスカバーブルー

真鶴出版

artist profile

グレアム・ミックニー Graeme Mcnee
ぐれあむ・みっくにー●南アフリカ生まれ、スコットランド育ち。日本在住10年。2011年よりドローイングをコミックのフォーマットで表現する「ミニマルコミック」に取り組む。良寛の短歌をマンガにした「RYOKAN」などのアート・ジンを刊行。
www.graememcnee.com

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