「旅は断片。」 12人の旅人によるユニークな視点。 四国、九州・沖縄編

植本一子さん

植本一子

写真家

「美術館に行くということは能動的な行為であるのに、
あの場所へ行くと不思議と受動態になってしまう。
自分が、そこにいるだけでいい、それはとても不思議な体験でした。
あんな気持ちになれるのは、私は今のところ豊島美術館しか知りません。
何もないように見えて、すべてがある場所。」

書店でのトークショーに合わせて旅を楽しむようになったという植本さんが
大好きになった場所、豊島。
特に「豊島美術館」は心が休まる大切な場所になったといいます。
(香川県小豆郡土庄町)

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「なにもないように見えて
すべてがある〈豊島美術館〉」']

haruka nakamuraさん

haruka nakamura

音楽家

「感動した僕は、仏生山町の方々との宴会で
「仏生山温泉にはいろう〜33度の炭酸泉〜」
などと歌った温泉テーマソングを酔った勢いでギター片手につくり、
まちのみんなと肩を組んで歌った。
その幸せな光景を見て岡さんが何かを勘違いしたのか、
僕に「非常勤番台」という名誉職をくれた。
スタッフであるからには何もしないのも申し訳ないので
館内BGMを担当することになり、
今では僕のピアノが流れるロビーで、
みんな風呂上がりのビールを飲んで座敷で寝ている。
これは、なんとも幸せな光景だ。 
どこかで願っていた風景かもしれない。」

全国を巡ってピアノを弾く理由を
「温泉が好きだから」という音楽家のharuka nakamuraさん。
年間のほとんどを温泉の巡礼にしている彼が出会った
感動的な温泉とは?
(香川県高松市)

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「仏の山から生まれる
源泉かけ流しの旅」']

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