「旅は断片。」 12人の旅人による小さな出来事。 全国編、北海道・東北編、関東編
【北海道・東北編】「稚内の宿とスナック」「子どもと八戸へ」「八戸のウニ」「遠野の渓流釣り」「追分温泉の宿」「東北のスキー」

ジェリー鵜飼
アートディレクター
「ただひとつだけ心配なことがあった。誰も熊鈴を持っていないことだ。
利尻島には熊がいないと聞いていたので、
ボクたちは熊よけの準備をしてこなかった。
お酒も入って声が少し大きかったのだろうか?
話に耳をそば立てていたママが
「お兄さんたち熊鈴がなくて困っているの?
よかったらこれを使って〜。うふ〜ん」と
入り口の扉についたドアベルを外して差し出してくれた。
チリンチリンと鳴る熊鈴とは違って、大きくカランコロンと鳴るドアベル。
重いドアベルをありがたく受け取り、何度もお礼を伝えて店を後にした。」
北海道の最北端、利尻山に登りに行った旅の話。
登山や釣りなどを存分に楽しんだが、
稚内では、それを越える感動的な体験をしたようです。
(北海道稚内市)
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ジェリー鵜飼の旅コラム
「極寒の地、稚内で
人情にふれた漁師宿とスナック」']

佐藤亜沙美
アートディレクター
「都内では子連れでいるだけで申し訳なさそうにしていた自分が
解放された瞬間でもあった。
なによりどの施設もデザインが洗練されていて、
子ども用の施設にありがちな「ほっこり感」に気後れしてしまうわたしは、
視覚的にも楽しかった。」
子どもを産む前と産んだ後では、
旅に求めるものが変わってきたといいます。
そんな出産後に再訪することになった八戸市。
子どもと一緒に訪れたことで、感じたこととは?
(青森県八戸市)
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佐藤亜沙美の旅コラム
「北へ“人と本”に会いに行く」']