「海女グッズ」結果発表

じぇじぇじぇ! な海女たち。

ブームは一段落しましたが、今回は海女の登場です。
いち早く、その流行を予見していたみうら所長ですが、
世の海女グッズは盛り上がりを見せたのでしょうか。
それでは、所長のコメントをどうぞ。

いぱんだんせぇ~ さんの投稿
岩手で出会ってたら間違いなく買ってたと思います。
撮影場所:青森県黒石市「津軽こけし館」

みうら:出たね、流行りモノ。
僕はソフビの“あまちゃん”人形、買いました。

yotecoさんの投稿
真珠もとれる江ノ島のAMA。
撮影場所:北九州市のリサイクルショップ

みうら:コレ、コレ。基本でしょ。
貝がね、置くと割れてゴミ出るんだよね、コレ。

yotecoさんの投稿
廃仏毀釈系の海女ちゃんを発見。
撮影場所:北九州市のリサイクルショップ

みうら:サザエは座りづらいでしょ。
人形は茶摘みっぽいね。

いまだおきず さんの投稿
あまちゃん版ヴィーナスの誕生。
撮影場所:三重県伊勢市で採集

みうら:パカーンと割れた中から海女さん。
ビーナス・タイプだよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みうら所長より
昨年ね、勝手に観光協会で——って、フツーにかきましたけど、
この活動を知らない方は調べてみて。
勝手に日本各地のご当地ソングを作ったCD、11月に完結編が出ます! 
と、いってもますます意味が分からないかもしれませんが、調べてみてよ。

で、でね。三重県に行ったとき、海女グッズを売っていた土産物屋のおばさんに
「絶対、来年は海女が流行りますから、グッズ充実させといたほうがいいですよ」
と、大きなお世話のアドバイスをしておいた。
「なんで?」と、聞かれ
「NHKの朝ドラになりますから!」と念まで押した。
その頃『あまちゃん』の脚本をせっせと書き溜めていた宮藤官九郎と
よく会っていたから、いち早く情報をゲットできたわけだ。
「本当に海女のドラマなの?」
「そうです」

僕は10年以上前に、突然「海女が流行る」予感があった。
それを説明するのも大変なので
『キャラ立ち民俗学』(角川書店)とゆー本で読んでみて。
それからずーっと、気をつけて日本各地の海女グッズを捜してた。
ほとんどデッドストック状態だったけど。
けっこうポップなんだよな、海女グッズ。今回は間に合わなかったみたいね。
4つしかみなさんの投稿はありませんでしたが、
また10年、20年後の発表を楽しみに集めていてくださいね。

編集部より
『あまちゃん』ブームに便乗したグッズは、まだどこかに眠っているはず。
見つけたら、また送ってください。いつか発表する日がくるかもしれません。
引き続き、世界遺産の店、いやげ物、ヌー銅、フィギュ和も募集中です。

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事