青森のおいしい米〈青天の霹靂〉 を贈ろう&もらおう! 青天の霹靂は うれしい驚きキャンペーン

青森で生まれたお米〈青天の霹靂〉をご存知ですか?
昨年発売されたばかりのお米なのですが、
一般財団法人日本穀物検定協会による食味ランキングにおいて、
2年連続で最高評価の特Aを獲得。
粘りとキレのバランスが良く、上品な甘みがおいしいと評判になり、
手に入りにくくなっているのだそうです。

“青”は青森の青、“天”は遥かに広がる北の空、“霹靂”は稲妻のこと。晴れわたった空に突如として現れる稲妻のような鮮烈な存在になりたいと名づけられました。

ただいま青森県では、この特A獲得を記念してプレゼント企画を実施しています。
その名も〈喜びを贈ろう&もらおう!“青天の霹靂ははうれしい驚き”キャンペーン〉。

大切な方を喜ばせたい・驚かせたい理由を書いて送ると、
大切な方と応募者の方、それぞれに青森米〈青天の霹靂〉5kgが贈られます。

(当選は厳正な選考の上で決定)

こちらの新しいお米、一体なぜそんなに高く評価されているのでしょうか?

〈青天の霹靂〉は、誰もが驚くようなおいしさを目指してつくられた、
青森待望のブランド米。農家さん、流通・販売に関わる方々などが
一丸となってつくり上げた努力の賜物なのだそうです。

生産者さんが特に力を入れてきたのが、土づくり。
青森には、ブナの原生林が残る世界遺産・白神山地や八甲田山など、
深い森が多く、たくさん雪が降ります。
そして、雪解け水は森が育んだ土壌に蓄えられ、
清冽な地下水となり、里の田んぼを潤します。

そうした自然の恵みを最大限に生かすために人間ができることは、
より良い土をつくること——生産者のみなさんはそう考え、
土壌診断を行い、堆肥を施し、土壌を改良し、
健康な土づくり運動に取り組んできたのだとか。
また、冷害や病害虫に悩まされ、品種改良にも力を注いできました。

これまで、稲作は南からやってきたものと思われていました。
ところが近年になって、津軽平野・田舎館村の〈垂柳遺跡〉や弘前市の〈砂沢遺跡〉から
弥生時代の水田跡や用水遺跡、炭化米が見つかったのだとか。

田舎館村・高樋にある弥生時代中期の遺跡で見つかった炭化米が
国内最古の熱帯ジャポニカ米であることもわかりました。
青森は、昔から米と関わりのある地だったのです。

プレゼントの応募受付期間は2016年3月22日(火)まで。
応募方法の詳細はこちらから!
生産者さんの思いがつまった“誰もが驚くようなおいしさ”。
ぜひ一度味わってみたいですね。

晴天の霹靂

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“青天の霹靂ははうれしい驚き”キャンペーン

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