知床の〈流氷露天風呂〉 これは一度入ってみたい! 流氷を見ながら温泉に浸かる
毎年この時期になると、北海道の知床半島では
海を埋めつくす“流氷”が見られます。
知床にやってくるのは、アムール川でつくられた流氷。
ゆっくり南下して1月下旬ころ知床半島に接岸し、
オホーツク海を満たしていくんです。
なんと今年、この流氷を眺めながら、
あったかーい温泉に浸かることができる夢の様なお風呂、
〈流氷露天風呂〉が誕生しました!
お風呂は源泉を使用したホンモノの温泉です。
2016年3月20日(日)までの期間限定オープンだそう。

浴槽が2つあります
〈流氷露天風呂〉は、オホーツク海の流氷を
一望できる浴槽が2つあって、基本的に男女別湯になっています。
上記の旅館の宿泊客は無料で優先的に入湯できますが、
お一人様1,080円を払えば宿泊客以外の利用も可能。
空き状況により、貸切45分も出来ます。貸し切りのお値段は3,240円です。
利用されたい場合、次ページのインフォメーション欄にある
〈国民宿舎 桂田〉さん宛に事前にご予約ください。


この〈流氷露天風呂〉を作ったのは、
知床の旅館〈世界自然遺産の宿 しれとこ村〉と
世界遺産に一番近い宿こと〈国民宿舎 桂田〉を
経営する有限会社しれとこ村。
この温泉、今期は実験的な取り組みでのオープンとなり、
来期はより流氷に近い海岸沿いでの展開を予定しているのだそう!
いつか行ってみたいですね。
