ブラッシュブランド 「SHAQUDA」に要注目。 熊野の伝統と 洗練されたデザインがひとつに!

江戸時代から続く全国一の筆の産地、広島県安芸郡熊野町から、
熊野化粧筆の伝統と洗練されたデザインが融合した
ブラッシュブランド〈SHAQUDA(シャクダ)〉が誕生しました。

今年の6月、「けしきを みたす」というコンセプトのもとにスタートしたこちらのブランド。
「けしきを みたす」という言葉には、
手作業で仕上げた穂先と環境に優しいデザインが
使うひとの所作を美しく、素肌にこころよく、
心に映るけしきを豊かに満たすように、という思いが込められています。

上の写真は、SHAQUDAの〈UBU(ウブ)〉シリーズ。
木製の長い柄とこだわりの穂先がなんとも優美ですね。
デザインを手がけたのは、デザイナーの寺内ユミさん (TERAUCHI DESIGN OFFICE)。
なめらかさを追求した穂先のうつくしさを最大限に生かし、
筆本来のオーセンティックなスタイルに帰依した、
手になじむフォルムに仕上がっています。

この新しいブラッシュを手がけたのは、広島県にある化粧筆メーカー「瑞穂」。
素材選びから整毛、加工、組立、検品までの工程を一貫して行っている、筆総合メーカーです。

世界中のメイクアップアーティストや
ブランドから高く評価されている熊野の筆は、一本一本が手づくり。

180余年熊野に受け継がれてきた技術と職人さんの手によって、
毛の性質や穂先の固さ、形状などを読みとりながら仕上げられていきます。
もちろんSHAQUDAの筆も、瑞穂の筆職人さんが手づくりしています。

化粧筆の初心に回帰した、金具も機械も使わない、エシカルなものづくり。
伝統と現代のデザイナーが出会って、
こんなに洗練されたデザインで発売されるなんて嬉しいですね。

9月16日(水)、SHAQUDAが
新宿伊勢丹B2Fの〈ビューティアポセカリー〉と
リニューアルオープンした銀座三越地下1階の化粧品売場
〈ギンザコスメワールド トータルコスメ〉にて先行発売されました。
一般発売は公式オンラインショップにて11月11日から(現在制作中)。
ウォールナットの温もりやこだわりの穂先が生み出す心地よさに、ぜひ肌でふれてみたいですね。

SHAQUDA
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