産地をまるごと伝える 「産地ゴト展」、 第一回は眼鏡で有名な 「産地ゴト展 vol.1鯖江」

東京・南青山にある、
地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと
伝える場所「コトモノミチ at TOKYO」。
ここで、産地をまるごと伝える体験イベントのシリーズ「産地ゴト展」がスタート。
記念すべき第一回は「産地ゴト展 vol.1鯖江」として、
眼鏡で有名な福井県鯖江市をクローズアップしています。
会期は9月7日(月)まで。

鯖江は、国産眼鏡産業の発祥の地として110年もの歴史を持つほか、
世界に誇るチタンの加工技術でも新たな展開が期待されているところ。
他にも漆器や繊維産業なども盛んなのです。
会場では、200年以上続いてきた塗師家を現在も守り続ける「漆琳堂」や、
メガネメーカーの「BOSTON CLUB」、
スポーツウェア用の細幅テープ等を作る「テクノワープ」による、
リフレクターにもなるブレスレット「ブレスレイ」、
眼鏡のフレームに使われる素材、セルロースアセテートを用いた
かわいいアクセサリー「TSUGI」など、鯖江の魅力的な商品が展示されます。
ほかにも、鯖江の職人さんを招いてのトークショー、ワークショップなども。
それでは出展される商品をご紹介。

「テクノワープ」による、リフレクターにもなるブレスレット「ブレスレイ」。

200年以上続いてきた塗師家を現在も守り続ける「漆琳堂」

眼鏡のフレームに使われる素材、セルロースアセテートを用いたかわいいアクセサリー「TSUGI」

メガネの材料商社「キッソオ」の、飴のような色とりどりのリングやブレスレット

「ろくろ舎」のTIMBER POT

寺社仏閣彫刻、仏像彫刻などを手がける「鈴木彫刻所」による国内産の桧を使った木のアイテム

「越前漆器」のピンズ

「土直漆器」

「ボストンクラブ」のブランド「BCPC(ベセペセ)」

「山口工芸」から生まれたオリジナルの木工ブランド「Hacoa」

9月3日(木)の19時からは、
鯖江市の職人を招いて、ものづくりの背景や鯖江の歴史についての
お話を聞くレセプション(トークショー)を開催。
また、9月5日(土)、6日(日)には
職人さんによるワークショップも開催されます。
詳細はWebサイトにて。

産地ゴト展vol.01''鯖江''

日程:2015年8月27日(木)~9月7日(月)

時間:11時~20時(火、水定休日)

会場:cotomonomichiatTOKYO(コト・モノ・ミチ)

住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-2-16青山フレックスA

TEL:03-6427-6648

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