岐阜県美濃市に 「マーマーマガジン」の ショップがオープン! エシカルでホリスティックな 「エムエム・ブックス みの」
文筆家で詩人の服部みれいさんが編集長を
務める雑誌『マーマーマガジン』。
冷えとりや自然農法、塩浴や断食、心と身体のつながりなど、
エシカルでホリスティックなアイデアを紹介し、
女性を始め圧倒的な支持を集めています。
この『マーマーマガジン』を発行するエムエム・ブックスが、
編集部も含めて丸ごと岐阜県美濃市に移転してから早4か月。
このたび、エムエム・ブックス初となる
セレクトショップ「エムエム・ブックス みの」が、
同じく美濃にオープンしました。


なんでもこのショップは築90年の古民家を利用してつくられたのだとか。
店内のデザインは、現代美術作家でCOSMIC WONDERを主宰する前田征紀さん、
木工の家具は地元岐阜県在住の木工作家・川合優さんが、それぞれ担当し、
日本建築の古い伝統を生かしながら、とても丁寧に整えられた空間が広がっています。
ショップの1階では、天然素材の冷えとり靴下などの冷えとりグッズ、
オーガニックコットンのインナーや服、
COSMIC WONDERのアイテム、
無農薬のお茶などの自然食品やオーガニックコスメ、
『マーマーマガジン』などの書籍を販売。
2階の和室は講座やお話会、ワークショップ、
上映会を行うスペースになっています。





ところで、このショップがあるエリアは、
美濃市のなかでも「うだつのあがる町並み」として
重要伝統的建造物群保存地区に指定されているほど、
古い歴史が色濃く残っています。
辺り一帯が古民家で、ユネスコの無形文化遺産に
登録された美濃紙を売るお店や、
酒屋さんやお蕎麦屋さんなどが軒を連ね、
電柱がないため空が大きく広がり、青々とした山々に囲まれ、
地元の人が挨拶の声をそっとかけてくれる、静かで慎ましく、あたたかい町です。
ちなみに、町並みの名前の由来となった「うだつ」とは、
日本家屋の屋根の上についた防火壁のこと。
美濃の町には装飾に趣向を凝らした「うだつ」が数多く保存されているのです。
自然や人にやさしい暮らし、新しい豊かさのある生き方――
という言葉に反応した方は、「エムエム・ブックス みの」と
美濃の町を訪れてみてはいかがでしょう。
これまでとは違う世界へそっと背中を押してくれる、
そんな体験ができるかもしれません。
■エムエム・ブックス みの
住所 岐阜県美濃市俵町2118-19
電話 0575-46-7091
オープン 水~金:12~17時、土日10~17時 ※月火休