真っ青な色が涼しげ! 日本の藍「タデ藍」をブレンドした 「青のハーブティー」

奈良時代から長い歴史を持つ、日本の藍染め。
原料の「タデ藍」は、藍染めだけでなく漢方薬としても
人々の生活に昔からかかわってきた植物です。
とくに阿波、徳島は藍染めの本場。
コロカルでも以前ご紹介しました。
藍という植物は古くから生薬としても利用されており、
ブルーベリー4倍のポリフェノール量と高い抗酸化力を誇る
ハーブなんです。

このたび、そんなタデ藍を含む8種類のハーブを配合した
「青のハーブティー」が登場!
8月6日から販売を開始します。
タデ藍のほか、ローズマリー、スペアミント、ベルベーヌ、
レモングラス、シナモン、バタフライピー、レモンバームなど
全8種類のハーブをブレンド。
目にも涼しい、真っ青なハーブティーが生まれました。
販売元は、鳥取県米子市の「寿スピリッツ」グループの「純藍株式会社」です。

涼し気な色です

8種類のハーブをブレンド

タデ藍

藍の青汁

近年の研究ではポリフェノールによる抗酸化作用や
コレステロール値を整えるなどの働きが期待できると発表されている「藍」。
純藍株式会社からは「藍の青汁」も発売されています。
ハーブティ、青汁ともにお求めはWebサイトから。

青のハーブティー
価格:972円(税込) ※バラでの販売もあり
発売:2015年8月6日(木)

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