「Ingress: First Saturday」人気陣取りゲーム「イングレス」が八戸と千葉で公式イベント開催

スマートフォンの位置情報を使ったゲーム「Ingress(イングレス)」。
Google本社のラボ「Niantic Labs(ナイアンティックラボ)」が開発した、
まちを歩きまわって陣地を増やす、リアル陣取りゲームです。
内容は「ポータル」と呼ばれる登録されたスポットを訪れ、
バーチャル画面上で奪い合うもので、スマートフォン上で無料で遊べる手軽さと、
青と緑に分かれて闘う陣取りゲームの面白さ、
また一人でもグループの協力プレイでも遊べるなど
さまざまな魅力があり、人気を呼んでいるんです。

12月6日には、青森県八戸市と千葉県千葉市でGoogle公式のイングレス・イベント
「Ingress: First Saturday」が開催されます。
「エージェント」と呼ばれる参加者のための交流会で、
ミーティングやレベルアップのイベントを開催。
初心者から上級者まで幅広く楽しめる内容ですので、
お近くの方はこれを機会に初めてみてはいかがでしょうか。
詳細については、八戸はこちら
千葉はこちらから。

青の「レジスタンス」と緑の「エンライテッド」

いま「町おこし」のツールとしてもアツい注目を集めるイングレス。
ポータルには名所や史跡などが登録されるので、
ゲームのためにまちを歩きまわることで、これまで知らなかった
スポットを発見したり、まちの魅力に気づくことができるんです。
9月には岩手県が「岩手県庁Ingress活用研究会」を立ち上げ、
盛岡市内をイングレスのプレイ環境に快適な環境にするために
市内ポータルを大幅に増やす活動を行いました。
ゲームを通して観光客を呼びこむ狙いの催しは
今後も増えていきそうです。

Ingress

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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