「森の晩餐」山形県月山で開催! 自分で火をおこし森の恵みを調理。 狩猟の世界と森のテーブルマナー を学ぶ

山形県と新潟県の境に南北60km、東西30kmという広大なスケールで連なり
通称「東北のアルプス」と呼ばれる朝日連峰。
その朝日連峰の月山山系に、森をよく知るマタギの方たちと一緒に入り、
狩猟の世界を学びながら森の恵みを採集・調理する「森の晩餐」が
10月25日(土)、26日(日)の2日間にわたり開催されます!

一日目は山形県鶴岡駅に集合し狩猟の森をハイキング。
自分たちで火をおこし、森の晩餐会を開きます。
二日目は木の実やキノコを採集。
自らが採集した食材や森の食材を調理し、
時間をかけておいしくなる森のリキュールやキノコの保存食をつくります。

舞台となる月山(がっさん)は、山伏の修行する出羽三山の主峰。美しく四季の変化に富む原生のブナ林に囲まれます

わたしたちがいなくてもお構いなしに循環する森の生態系。
その循環の中にちょっとだけお邪魔し、
いったい何を見つけることができるのか。
食料を嗅ぎ分け、摘み、狩り、火をおこし、調理し、食べるといった
体験を通し五感フル稼働で自然を感じることができます。

なにが採れるか分からないのも面白みのひとつ!

いまなお原始の面影を残している土地で、
自然によりそって生きる方々との貴重な体験。
この機会にぜひ参加してみては。
詳細は下記サイトをご参照ください。

■「森の晩餐−採集と火」概要
日程:2014年10月25日(土) 13時 〜 26日(日) 17時
集合 / 解散 :JR鶴岡駅
参加費:29,000円(税込、食事代、宿泊代含む)
定員:20名
〆切:10月22日(水) ※定員になり次第受付終了

森の晩餐―採集と火

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