国産材利用の家具プロジェクト「KIKIKI」が支援募集中。支援額によって高知県「四万十森林組合」協力の木のプロダクトをプレゼント

国産材利用の家具プロジェクト「KIKIKI」が、ただいま
クラウドファンディングのcampfireにて支援を募集しています。
これは、国産木材の製品化や、ユーザーが自由に産地と樹種を選び、
それらの木を体験できる事を目指すプロジェクト。
そのために、日本国産の杉・ヒノキで作るデザイン家具を推進しています。
今回の支援募集では、プロジェクトの支援額によって、
3,000円なら「ヒノキの積み木」、
5,800円なら「ヒノキの丸プレート」、など
国産木材を使ったプレゼントを用意しているんです。

上記の写真は、13,400円支援の「ヒノキのスツール製作セット」と
17,700円支援の「ヒノキのチェア製作セット」
ヒノキの集成材を使った、組み立てやすい椅子です。
これらのプロダクトは、高知県の「四万十森林組合大正集成工場」の
協力で実現したもの。
この地域では森林の管理から伐採、製材、集成材への加工、さらに
家具や雑貨といった最終加工品への生産までを
一貫して行っているんです。その協力があって、はじめてこの高いデザイン性を
備えた組み立て式のチェアが出来上がりました。

自然豊かな四万十川。

こちらが今回のプロダクトを生んだ四万十の森。

こちらが「四万十森林組合大正集成工場」。

工場ではたくさんの方が作業されています。

今回のプロダクトに関わったメンバーのみなさん

「KIKIKI」プロジェクトを立ち上げたのは、デザイナーの北村竜一さんと軍司砂織さん。
「TASCHEN BALS TOKYO GINZA」など、国産木材を使用した
洗練のインテリアデザインを手がけている方です。
本プロジェクトの応援資金は、オリジナルプロダクトの開発などに
役立たてられるそう。クラウドファウンディング終了後、
プロダクトはWebで通信販売が開始されます。

CAMPFIRE「日本の森から作られた家具「KIKIKI」、純国産材の組み立て家具プロジェクト!」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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