ふなばしアンデルセン公園で、木に寄り添いながら見る風景。「建築家がつくる木の上の小屋」

木の上に創りあげる、あこがれの自由空間「ツリーハウス」。
ただいま千葉県の「ふなばしアンデルセン公園」では、
展覧会「建築家がつくる木の上の小屋」を開催中です。

これは、金野千恵、小林恵吾、
そしてコロカルの人気連載「リノベのススメ」を手がけるNO ARCHITECTSら
若手建築家3組による、ツリーハウスの展示。
アンデルセン公園にある「ワンパク王国ゾーン」の3本の樹木に、
思い思いのツリーハウスを制作し展示しているんです。

3組とも、ふだんは大都市の建築や住宅を手がける建築家たち。
彼らが樹木と寄り添う建物である「ツリーハウス」を作ったら、
いったいどんなものになるのでしょう?
コーディネーションを担当した鈴木明氏は、ツリーハウスには
「動物や樹木とともに暮らすことを想像してほしい」という、
建築家たちから未来をになう子どもたちへのメッセージが
込められているといいます。

本企画の主役は子ども達。
ツリーハウスに登って、非日常な眺めを見たり、
木に寄り添う時間を過ごすことは、貴重な体験になるでしょう。
現代の家が失ってしまった、自然と共にある、
やさしさに包まれた空間を感じてほしいとのこと。
会期は4月20日(日)まで。

ふなばしアンデルセン公園「建築家がつくる木の上の小屋」

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事