かわいいソックスに入った、 奈良のものづくり100年! 「広陵町の靴下100年史」

このかわいい靴下。中には本が入ってます!
どんな本かというと、本日、ものづくりの現場でご紹介した
奈良県広陵町の靴下組合がつくった「広陵町の靴下100年史」。
靴下の生産量日本一のまちである広陵町が歩んできた、
100年に渡るものづくりの歴史がつまった本です。

世界の靴下の歴史から日本の靴下の歴史、
広陵町において靴下産業がどのような発展を遂げ、
今後どのような課題があるのかがわかりやすく書かれています。

靴下を脱いだところ

さすが、本格的な靴下です。

昭和54年に、まちの入り口に近い県道沿いに立てられた看板。

広陵町で靴下づくりが始まったのは、明治43年(1910年)のこと。
大和木綿の基盤があったこの地で、最初は農業の副業として始まった産業でした。
いまではグローバル化によって輸入品との競合や技術開発競争がおこり、
広陵町のものづくりも岐路にたたされています。

詳しくはコロカル記事「ものづくりの現場 #020 ヤマヤ
にて!
「広陵町の靴下百年史」入手ご希望の方は、
下記広陵町商工会にお問い合わせください!

広陵町商工会「広陵町の靴下百年史」

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