大阪が誇る「みんぱく」こと 国立民族学博物館が、 紙袋をポップにリニューアル!

大阪の繁華街から地下鉄で20分ほど。
「太陽の塔」で知られる万博記念公園の敷地内にある
博物館「国立民族学博物館」、通称「みんぱく」。
ここは世界中の民族、社会、文化に関する膨大な資料を有する研究所。
カルチャー好きの中では知られている名所です。

このたび、みんぱくの紙袋と
チケットホルダーがリニューアルしました!
手がけたのは、イラストレーターのBoojilさんと、
アートディレクターの岡本健さん。

みんぱくにある展示物の中からモチーフを選定し、
Boojil氏が描いたたくさんのイラストを岡本さんが
レイアウト。すごくポップで、持ってるだけで楽しいアイテムになりました。
いずれも非売品で、公開講演会などのイベント参加者に配布予定です。

とってもカワイイです。

そもそもみんぱくとは、
1977年の開館以来、全世界から資料を収集し続け、
現在では34万点の標本資料、7万点の映像・音響資料、
65万点の文献図書資料という途方もない知のアーカイブが
収蔵されているのです!訪れるだけで世界一周気分が
味わえる、知的刺激に満ちたスゴイところ。

常設展だけでなく、企画展も意欲的に開催し、
いつ行っても、何回行っても楽しめる博物館になっています。
ぜひ大阪にお寄りの際には立ち寄ってみてはいかがでしょう!

国立民族学博物館

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大分県は、豊かな山々に囲まれ、穏やかな豊後水道に面した自然豊かな地域です。日本一の源泉数・湧出量を誇る温泉地が各地に点在し、街のいたるところから立ち上る湯けむりは、この土地の生命力を象徴しています。古くから神仏習合の文化が根付く祈りの地でもあり、深い歴史と人々の温かさが共存しています。雄大な自然の恵みと、そこに寄り添う営みが、訪れる人を優しく包み込んでくれる場所です。

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