パンへの愛情があふれる展覧会! 北九州市で林舞さんの 「ぱんとたまねぎとことわざ展」

みなさんパンはお好きですか?
わたしは大好きです。

このたび、福岡県出身のパン愛好家である「ぱんとたまねぎ」こと林舞さんが、
書籍「パン語辞典」(誠文堂新光社)を発酵(=発行)されました。
コロカル Mag Galleryでも以前ご紹介した林さんの初めての本です。

パンを愛するあまり、京都に移り住んだ
林さんの、パンへの愛情がたっぷり詰まった本。
パンの歴史、種類からおいしいお店、
京都とパンの関係、パンのおともなどなど、
パンにまつわるあらゆる言葉(パン語・パンワード)を
辞典形式にまとめ収録しています。

林舞さんからのメッセージ

『パン語辞典』という本にはわたくしの10年分の
パンが詰まっています。
数万年続くパンの歴史に比べると短いですが、
それほどまでに人を虜にする食べもの、
飽きさせない魅力のある食べものだと思います。
どうぞ手に取ってパンの面白さを確認してみてください。

「パン語辞典」〜パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く〜 著者名: ぱんとたまねぎ 定価(本体+税): 1,260円 誠文堂新光社

この出版を記念した展覧会
「ぱんとたまねぎとことわざ展」が、
北九州市小倉北区のギャラリー「一生もんshop 緑々」で開催中です。
「パン語辞典」の原画を中心に、2006年から作り続けているフリーペーパーや
リトルプレスを展示、オリジナルグッズも販売します。

パンはんこワークショップで参加者さんがつくったカード

11月25日には、イベント限定のパンはんこから
お好きなパンやアイテムを選び、
自由に組み合わせて世界でひとつのオリジナルパンカードを
作るワークショップ「パンはんこでオリジナルカードをつくろう!」も開催されます。

この展示は、「ぱんとたまねぎ原画展」名古屋篇として
巡回も予定されています。来年1月には東京でも開催されるそうです。

ぱんとたまねぎとことわざ展

・名古屋編の詳細はこちら

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事